2019/05/01 - 2019/05/06
392位(同エリア1260件中)
にゃんさん
地震のニュースで、被災したカトマンズを見て、建物の美しさに惹かれました。落ち着いたら、建物をみてみたいと思っていました。HISで航空券とホテルを予約。キャセイ航空で150,130円。ヤクイエティホテル4泊94,000円。計244,130円。HISで①GOKARNA HOUSEのミールクーポン ②ネワール民族の村(ブングマティとコカナ)半日ツアー 予約しました。ビザは大阪名誉総領事館に郵送して入手しておきました。時計ベルトを皮から金属に買い替えました。イモトのWiFiを関空で受け取りました。(グローバルWiFiは在庫確認で時間がかかったので、キャンセルしました)。グーグル翻訳と英和辞典をタブレットにダウンロードして、今回,旅行準備はバージョンアップしました。
マッラ王朝のヤクシャマーラ王(1482年死亡)は、3人の息子にカトマンズ、バクタプル、パタンを分け与えました。仏教徒は、その後、ヒンズー教の王に支配されて、職業カーストなどヒンズー風に変更してサバイバルしたので、独特の仏教となりました。パシュパティナートは、ネパール最大のヒンズー寺院で、インドからも巡礼者がやってきます。ボダナートはチベット仏教の巡礼地で、チベット文化の中心地。スワヤンブナートはいろいろな仏教やヒンズー女神が祭ってあるネパール最古の寺です。
古くから、チベットとインドとの交易がありました。イギリスが攻めてきて、戦いましたが、負けなかったので、数少ない植民地になったことのない国です。イギリスにその強さを認められ、グルカ兵として傭兵を輩出します。最貧国なので、貴重な収入源です。なお、日本は最大の援助国です。インドに兄貴ずらされて不快なのですが、頼らざるをえないこともあるようです。
ネワール建築は独特です。中庭を囲むように四方にたつ共同住宅です。4階建てのうち、1階が納屋、作業場、店舗、トイレなど。2階が寝室。3階が客間。4階が台所、ダイニングとなっています。焼き煉瓦で統一された色合いが、美しいですね。
以上のような予備知識を持って、出発しました。
5月1日
朝10時発 キャセイで香港経由 カトマンズへ
ヤク・イエティホテルに宿泊
5月2日
ボーダナート
パシュパティナート
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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5月1日
キャセイ航空で香港にて乗り換えです。香港でいつも寄る店に来ました。 -
えびワンタン麺がおいしいので、いつもこの店のこれを注文します。予め行列の人にメニュー表を渡し、注文の品を聞き取って係りが記入して、レジで支払うシステムになっていました。作るのも早いので、行列あっても、サクサク進んでいきます。キャセイを利用したときのお楽しみになっています。
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キャセイドラゴンでカトマンズに到着しました。すぐ入国できたのですが、スーツケース出てくるまでかなりの時間がかかりました。プリペイドタクシーで800Rでヤク・イエティホテルに着きました。
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コンディショナーはありません。歯ブラシとボディ乳液がありました。大きなペットボトル2本あり、歯磨きもペットボトルの水でしました。
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ホテル内も各種の神様、仏様のインテリアが素敵です。
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5月2日。バイキング。ヨーグルトは普通でした。
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スイカの皮を一部残してカットしてあります。
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タクシーでボーダナートまで(500R)。
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この道を右まわりに回ります。
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これを回します。
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近くのお寺に入りました。向かって左手には、ダライ・ラマの写真があります。
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大きいマニ車を回している方も。
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チベットの女性は、エプロンのような物を身につけています。
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周囲にはいろいろなお店があります。絵もたくさん売られています。
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バター油。火をともすと、溶けて液状になります。
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衣料品店です。エプロンのような物、皆さん、着ています。
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ヒマラヤン・カフェから、撮影。五体投置のための敷物が並んでいます。ここでWiFi休憩しました。
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ぐるぐる。
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入り口です。(出口でもあります)
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パシュパティナートへは、タクシーにしました。道がこれから舗装するのか、土がむき出しで、土ぼこりがすごかったので、あきらめました。300Rでした。
パシュパティナートは広く、少し迷って入口にたどりつきました。入場料払った所で、ガイドは要らないか?と。いつもはガイドは頼まないのですが、ここでは、迷いそうなので頼みました。値段きいたら、おまかせするというので、500Rで依頼しました。(詳しい説明に満足したので、終わってから、1000R払いました。) -
シバと子供のスカンダとガネーシャです。ここからは、ヒンズーの人しか奥へ入れません。
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焼き場です。死後数時間で焼くそうです。仏教徒もここで焼くそうです。焼いたら、灰は川に流します。
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赤の服でおしゃれして、女性が集合しています。
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偉い人を焼く場所です。
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白い建物の中で待ちます。女性は、表へはでないそうです。白い建物の向かって右のほうに、瞑想する建物がありますが、そこでは、ヒンズー教徒も仏教徒も、一緒に瞑想を行うのだとか。
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シバとリンガです。数か所が、一直線に並んでいます。
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猿です。ハヌマーンさんかもしれません。
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足の指も、手の指みたいなんですね。
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神様の絵が描かれています。シバ。
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ハヌマーン お猿さんです。
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ガネーシャ。パールバーティの垢から生まれた子供です。外を見張っているよう言われ、見張っているところに、シバが帰ってきました。シバを入れないように邪魔するので、シバが怒って、首をはねました。パールバーティが抗議したので、近くを歩いていた象の首をはねて、それをのっけたのでした。シュールなお話です。知恵の神様でのあるので、この後、祭られている箇所をたくさんみました。
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タクシーでホテルに帰って一休みしました。(500R)。
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ホテル近くのマッサージ店。YIN YANG HEALTH 。
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日本式と看板にあります。もみとストレッチ併用で、日本では「OZU」と同じようなかんじ。かなりしっかりしています。90分で1500Rなので、500Rチップにしました。
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HISで予約しておいたミールクーポンのGOKARNA HOUSE レストランまで歩きます。途中で2匹の猫を発見。
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きれいな毛並みの猫です。ナデナデ。後にガイドさんから聞いたところによると、一般に猫はきらわれているそうです。飼い主が死んでも平気で、不実で、縁起が悪いから。
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この店は、粉ものを売っているのでしょうか?ネズミ退治をしてくれる助っ人なのかもしれないと思いました。
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あちらこちらに、神様がいます。
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GOKARNA HOUSE RESTAURANT。ツアー客用に予約されています。私はミールクーポン持っていましたが、一人なので、後ろのほうに座るよう言われました。見えないから、前にしてほしいとクレームをいれたら、少し前に席を作ってくれました。
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完食しました。
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豆のスープで完食。
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ご飯が臭くてご飯は手をつけませんでした。店のマネージャー風の人がきて、食べないのか?と聞かれました。
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踊りはがっかり。そのへんの人が、手足を動かしているかんじです。ショーつきの食事の平均的レベルと思いました。まあ、安いですからね。
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