2018/02/01 - 2018/02/06
310位(同エリア3137件中)
ライさん
日常の喧騒から逃れたくて、チケットを取りました。
飛行機に乗って、どこでもいい、遠くに行きたかった。
でも、私は、やっぱり弱虫。全然、知らないところは、勇気が無くて。
福岡発20:00 JAL 1時間ほど遅れ。
羽田着。
国際線、きれいになって、初めて利用します。
国内線から、国際線の移動が、あたふた。
通りかかった空港職員のお姉さんに聞きます。
国内線建物を出てすぐのバス停。すぐに来たバスに飛び乗ります。
バスのアナウンスが、LCCのターミナルのアナウンス。
間違った?
空港職員のお姉さんが、確かバスの種類を言っていた。
飛行機の遅れと、辺りが暗くなったのと、初めて、一人が重なって、早々に慌てています。
バスの運転手さんに聞いて、乗り直し、無事、国際線へ。
もう、ここからパニック。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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国際線に着いたら、静か。
福岡空港で、ミラノまでのチケットを貰っています。
一応、エアフランスのチェックインカウンターがあったので、そして、一仕事終えた感じの職員さんと目が合い、確認のため、チケットを見せました。
そしたら、改めて作り直してくださり、「30分ぼど早まっていますから、急いで下さい。」と。ありがとうございます。
チケットを見せてよかったです。 -
手荷物検査も直ぐ終わるように、上着も脱いで貴重品も出して。
なのに、なのに、前の方のグループ、大きなバック、ゴワゴワとした上着、じーっと待っていて、順番がきたら、セキュリティチェックの職員さんに言われて、モソモソと上着を脱ぎ始める(涙・泣)
こういう時こそ、ゲートが、やたら遠く感じます。
無事、間に合いました。
翌05:00くらい、着。シャルルドゴール空港で乗継。
パスポートコントロール後、私を含めたいろいろな国の方々が乗継案内が分からずどちらに行けばいいの?って感じです。
私は、海外旅行ベテランそうなお姉さんを捕まえて、教えてください。一緒に行かせてくださいと。
お姉さん曰く。
「半年前、ここに来たから。ホントに、ここは分かりにくいよね。
ほら、案内の看板の下に職員がいて、こっちこっちの合図している。
いらないし。案内図の無いところや、通路の角に立ってほしいよね。
オリンピックする気あるのかしら。」 -
ミラノ駅前に、10時過ぎに着いたかな。
エアポートバスで、ミラノへ。
初めての時は、気付かなかった駅前のオブジェ。 -
このリンゴも、今回、気付いた。
天候は、どんよりとした曇り空。 -
ミラノ駅前にホテルを取り、スーツケースを預けて、街歩き。
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メトロから出てきたら、ドゥオモ。
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ガレリア
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フレスコ画・アジア
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フレスコ画・ヨーロッパ
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フレスコ画・アメリカ
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フレスコ画・アフリカ
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床タイルは、トリノの紋章の牝牛。
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くるくると3回まわると願いが叶う。
順番を待ってくださいね。
私は見ているだけです。ひとりだと、ねー。 -
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ガラスの天井。
アーケードなんですが、きれい過ぎる。 -
スカラ座前のスカラ座広場。
「レオナルド・ダ・ビンチ」の像。 -
スカラ座
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てくてく歩いて、ドゥオモをぐるっと周りを歩いて。
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翌日、2月3日、ヴェローナへ、ジュリエットに会いに行きます。
ミラノ発 9:15 ヴェローナ着 10:28
ヴェローナ駅前から、バスに乗って、ブラ広場へ。 -
ヴェローナ駅前のバス停
少し、雨が降っていました。 -
右のパルテノン神殿みたいな建物は、市庁舎。
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アレーナ。
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アレーナ。
最初の頃は、人間対人間の格闘。2世紀頃からは、人間対猛獣の闘技。
18世紀以降になると、曲芸、バレエなど、現在は、オペラで有名です。 -
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人の流れに乗って、通りの一ヶ所、人だかりがあります。
この入り口の奥にジュリエットがいます。
通路の壁には、恋の愛の落書きメッセージがぎっしり。年に一度、消すそうです。 -
通路の内側。
中庭になります。
お土産さんもあります。 -
ジュリエットのバルコニー。
実はこのバルコニー、観光客の要望に答えて後から設置されたものだそうです。
そのあと、あの名シーンが生まれたそうです。 -
はっきりと列はないのですが、何気なくそれなりに、みんな順番を待って、ジュリエットの胸を(大胆に)触って、写真を撮っています。
私の番になったのですが、私の後ろにいた方が、私がひとりみたいだから、写真を撮ってあげるから(早く順番を代わって)って感じで撮ってくださいました。
私、皆さんみたいに恥ずかしくて、大胆に触れません。軽く抱きつく感じで・・。
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ここにも、ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世の像があります。
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スカラ家の廟
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スカリジェロ橋
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カステル・ヴェッキオ。
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バタバタと周り、今思えば、見落としているところが、たくさんあるような気がします。早め早めの行動で、早過ぎたみたいです。w
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夕方、ミラノに戻って来ました。
今まで、プラットフォームには、フェンスが無かったのに、今回、ありました。
職員が、チケットを確認してプラットフォームに通してくれます。
「強引にバックを持ちます、だから、チップ下さい連中」は、いないみたいです。 -
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最終日、ミラノ市内を街歩き。
ブレア美術館に行きます。
お目当ては、美術館のポスターになっている「接吻」です。 -
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中に入り、中庭から、2階に上がり、・・・長い列。
1時間くらい待ったでしょうか。
列は、どんどん長くなる。 -
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「接吻」
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スフォルツェスコ城
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スフォルツェスコ城
ここの入り口では、ミサンガ売りのお兄さんが、たくさんいらっしゃいました。
前回、来たときも、いらないとジェスチャーすると、肩の上に、ミサンガを置かれましたが、今回も同じ事をされました。
あの時の同じお兄さんなのかしら・(笑) -
城内の博物館、美術館を見学します。
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お目当ては、ミケランジェロの最後の作品
「未完のピエタ」
私、全くわかりませんが、360度、見ます。
ミケランジェロは、視力を失いながらも、倒れる直前まで、制作に取り組み、89歳で亡くなりました。つまり、未完成のままです。 -
ミケランジェロの作品が、こんなにも間近に見ることができるなんて。
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サン・サティロ教会
大通り、お店とお店の間、通り過ぎてしまいそうです。 -
最大の特徴は、奥の祭壇がだまし絵が描かれています。
教会を建てた時に充分な敷地が無かったために祭壇部分に遠近法を用いた絵を描き、まるで奥行きがあるように見せかけた教会です。 -
この部分。
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サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ。
「最後の晩餐」は見ることはできないけれど、教会に来てみました。
人気の教会ですね。少し、ざわざわしています。
翌日朝、ホテルをチェックアウトし帰国しました。
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