2018/11/22 - 2018/11/27
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りちおin USAさん
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プーケット3日目は、ピピ島ツアーに参加。
ピピ島といえば、デカプリオ様の映画、ビーチで有名になった島。
でも、その舞台になったマヤビーチは自然保護のために
10月まで上陸禁止になっていたのは知ってたけど、
結局。無期限禁止に変更されたらしい。
でもいいもんねー。キレイな海が見たい!!
そしてそこは、ほんとうに天国のような島でした。
-
朝6時半。今日はちょっと早起き。
今日は一日ピピ島ツアーで、ホテルに7:15にお迎えが来るんです。
朝ごはんはプールのそばにある、こちらのレストランでいただきます。 -
朝から辛い物をのがっつり食べて、お腹壊しても困るので、
今日はおかゆで我慢。
薬味の種類も豊富なので、寂しくないゾ。 -
ヌードルスタンドもありますが、今日は我慢。
-
結局、おかゆに、グリーンカレー、
サラダにチキンスープにしました。
なんか汁物ばっかり。これだと、お腹壊さないようにの
チョイスじゃなくて、既にお腹壊した人のチョイスだね。 -
お迎えの車は時間通り迎えに来てくれた!
バンコクでイヤってほど待たされた経験があるので、
プーケットの人のちゃんとぶりには本当びっくり。
こういう送迎の車って、ギューギュー詰めにされることが多いから
+3000円の個別送迎をオプションでつけようと思ったけど
結局途中で、おばあちゃんとご夫婦とお孫さんの
中華系オーストラリア人をピックアップしただけなので
やめてよかったぁ。
そしてこのおばあちゃん、ニコニコしてすごくいい人だったので
すっかり仲良しになりました。
マナーの良い中国人に迷惑をしているのは、こういう
素敵な中華系の人達なのかも知れないと思った。 -
40分程でマリーナに到着。
車を降りるとキビキビと案内されて、キビキビと受付して、
想像以上にちゃんとしていて驚いた(笑)
プーケットのタイ人やるぅ~。
ツアーには、ゴーグルとライフジャケットは含まれるけど
フィンは別なので、ここで
私の分だけフィンを借りる。200バーツなり。
あとでガイドさんに「Good eyes」って
褒められた。
フィンはなくても大丈夫だけど、
あると泳ぐのがかなり楽です。 -
今日のツアーは、前日にveltraから
「ピピ島+カイ島日帰りツアー 優先乗船でイイ席GET!マヤベイ&透明度抜群のカイ島で熱帯魚とシュノーケル<ビュッフェランチ/日本語ガイド/スピードボート>」一人2400バーツを予約。
スケジュールは
09:00 アリーナ出発
10:00 ピピ・ドン島周辺でシュノーケリング(20分くらい)
10:30 モンキービーチを船上から観光
11:00 『Phi Phi Villa Resort』のビーチサイドレストランでビュッフェランチ
12:00 ピピ・レイ島 バイキング ケーブ
12:30 シュノーケリング
13:30 マヤベイあたりでシュノーケリング
14:30 小さな無人島カイ島でのフリーターイム
16:00 カイ島出発
16:30 プーケット打擲
こんな感じの流れで、ピピ島大満喫でした★ -
受付にタイの酔い止めが置いてあったので、一個もらいます。
ちょっと眠くなるけど、強力!!
1回目のシュノーケリングポイントで、ひどい横揺れの中酔わなかったのは
この子のおかげ。 -
9:00に出発=3
アリーナ付近の、立派なマンションは別荘用らしい。
地元の人向けって言うよりは
外国人用なのかな。
本日のツアーにはパパラッチことカメラマンが同行して
写真をDVDにして販売してくれるサービスがあります。
一枚目はここで、みんな一枚づつ写真をパチリ。 -
今日一日、このボートにお世話になります。
スタッフは、英語ガイド(英語が上手で聞きやすかったし面白かった)
日本人ガイド(大した活躍していなかった)
カメラマン(大活躍)
あと、二人くらいのスタッフ。
至りにつくせりでした。 -
VELTRAで予約した特権として、タイパンツプレゼントと
ボートへの優先搭乗がありました。
日本人だけの乗船だと思っていたら、後から大量の外国人のツアー客も
乗り込んできて、あっという間に席はいっぱい。
何人かはカンカン照りの外の席に座る羽目になっていた。
一番初めについた席が、今日一日の席になるっていうから
優先搭乗がついてて大正解かも!
ガイドさんによると、横の席が一番いいらしいです。
私たちは、日本語が話せるから日本語ツアーにしたという
陽気なフィリピーナ親子3人組の隣の席でした。
・・・・テンション高すぎて、ちょっと疲れたけどね(笑) -
出発ですー。
一個目のシュノーケリングスポットまでは40分くらい。
すっごいスピードなので、走ってる間は船酔いする心配はなさそう。 -
ピピドン島の近くで一回目のシュノーケリングです。
ここは波が強くて四苦八苦。
ゴーグルが私の二重あごの顔に合わなくて、どんどん水が入ってくるから
写真どころじゃございません。
つらい~。 -
かといって、ボートに戻ると揺れがすごくて酔いそうなので
水の中で耐えます。
インド系の女性は、遠くまで流されてしまって
一人で戻れず、スタッフに助けてもらっていました。
あーもうーここはいいよ。次行こうよって感じ。 -
モンキービーチ。
おさるさんが崖にいるのが分かるでしょうか。
やたらおさるが多い島らしい。 -
でもサルには何回も襲われてるから、きらーい。
-
海は本当にキレイ。
まっさお。 -
島に上陸して、ちょっと早いランチタイムです。
ここもキレイな島! -
「Phi Phi Villa Resort」にてビュッフェです。
海側を陣取ります。
強制的のツアーのみんなと同じ席に座れなくていいのは
ポイントが高い。 -
もちろんビールをオーダー。
このツアーで他に誰もビールを飲んでる人はいなかったけどね。
ノービール、ノーライフ。 -
ムキムキマンがいたので、写真に写るように
ハイポーズ。 -
カメラマンがきて写真を撮ってくれた!
でもどうして、海をバックにしないんだろう(笑)
このときは、DVDなんて買う気さらさらなかったので
てきとーに写っておいた。
ちなみに・・ビュッフェは最悪です。タイ料理、スパゲティとか
ありましたが、どれもひどいです。。。
スパゲティをこんなにまずく作れるのは、イギリス人と
このレストランのシェフくらいです。 -
出発まで時間があったので、しばし海につかる。
あー、あの日に戻りたい。 -
出発です。
-
バイキング・ケーブ
洞窟の中には海賊船と思われる壁画があり、大昔は海賊の住みかとして使われていたようです。
今ではツバメの巣を取ってるらしい。
ガイドさんは「中国人は燕の巣が大好きだから。
肌に良いと思って、食べたり、塗ったりしてるけど
僕は効果がないと思うけど」って。
中国人のお客さんもたくさん乗ってるのに(笑) -
次はこの近くでのシュノーケリング。
ここは波も穏やか。
フィンも装着し、どんどん遠くにいける!
主人を放置して、一人で海を楽しんでいたので
「君は一人でも生きていけるタイプだね」って言われた。
えへん。 -
今度はちょっと余裕を持って、水中写真を撮ってもらえた。
ちなみに主人の首にかけてるのは、水中でスマホを使える入れ物。
タイではメジャーらしくみんな首からかけてました。
そして結構優れものです。
これがあれば水中カメラはもう、いらないのかも。
(まー、私がせっかくの水中カメラを持ってくるのを忘れるという
痛恨のミスを犯したために、スマホケースを買ったのだけど) -
ピピ島発だと、こういうボートをチャーターをしての
島めぐりも、安くできるらしい。
まるで舟が浮いてるかのよう! -
巨大な岩と岩の間を進んでいくと
海の色がどんどん青く変化していきます。
探検隊になった気分! -
これが「ビーチ」で有名になったマヤビーチ。
思ってたより小さいビーチです。
確かにこんな小さなビーチに、たくさん人が押し寄せたら
自然の良さが失われちゃうかもね。
無期限上陸禁止なので、船の上から観光するのみです。 -
でもここで船を停めて、シュノーケリングできるみたい。
そういえば小さな船もたくさん停留している。
そっか、みんなここでシュノーケリングをしているのか。 -
どっぼーん
-
ここら辺には魚ががたくさんいました!
手で餌をあげるふりすると寄ってきます。(鯉と同じ現象) -
カメラマンが海にもぐって器用に写真を撮ってくれます。
かっこええー。
絶対DVD買おうと決めた一瞬。 -
こっちはツアーで一緒だった中国のお方。
あっ、ペットボトルに魚のえさ!
あああ痛恨のミス。 そうだ、シュノーケリングのときは魚のえさが
必須だった(涙)
明らかに、餌を持ってる振りしているだけの私の
取り巻きより、餌を持ってる彼女の方が明らかにファンが多い。 -
お魚を正面から。ひらべったいなぁー。きみー。
-
あー、もう魚まみれ(笑)
アグレッシブな魚もいて、指をつっつかれます。
あーん魚との濃厚接触タイムも持てて、
めっちゃ満足なシュノーケリングタイムでした。 -
シュノーケリングの後は
小さな無人島カイ島へ上陸。
ここが本当に天国のような島でした!
奇跡のように真っ白な砂に、青い海と空。
みんなの笑い声。
天国でしかない。 -
サンゴでできた白い砂。
こんな白い砂見たのは初めてかも。 -
無人島だけど、レストランやお店はあります。
高床式だけど、津波のときは
あっという間に飲み込まれてしまったんだろうな。 -
飲み物の勧誘が激しくて、とりあえず二階スペースがあるカフェへ。
眺めが素晴らしく良い。
あ、もちろんビールね。 -
ちょうど潮が引いてきたので浅瀬になっています。
もうシュノーケリングは無理みたい。 -
幸せなり~。
-
飲み物さえ頼めば、ここでゆったりできます。
しかも勧誘激しい割には、一杯頼めば満足らしく
お代わりを要求してこない。
ゆっくりできます。 -
せっかくなので海に入ってみます。
水温も暖かくて、ぱちゃぱちゃ遊べちゃいます。 -
カメラマンが来て写真を撮ってくれた。
カメラマン付のツアーって最高だな!
素敵な写真をたくさん撮ってもらっちゃいました。
こんなことだったら、もっと初めから積極的に写真撮ってもらえば
よかったな~。 -
もう帰る時間だって。イヤ、イヤ、もっといたい。
ピピ島ツアーは絶対おすすめ。プーケットにいたら、こんなキレイな
海を見ることができないもの。
船内ではソフトドリンクが飲み放題、島ではフルーツが食べ放題。
スタッフもちゃんとしてるし、
心から大満足~。 -
さようなり~。
もう、リゾートはタイだけでいいや。本当、そう思った。 -
16:30アリーナ到着。
すごく楽しいツアーでした。
ガイドさんすごいいい人で、お話もすごく楽しかったし、
最後のチップもそんなに強要じゃなくて
気分良く終われました。
写真も半強制的に買わされるのかと思っていたけど、
全くしつこくない。もっとしつこく売り込んで、ってくらい。
これにて大満足ツアー終了。 -
ホテルに17:30にはついたので、
諦めてたカクテルタイムに間に合いましたー!
今日も海を見ながら、なみなみと注いだワインを楽しみました。
あーーー、幸せなりぃ。 -
そして、今日も19:00のシャトルバスでカマラビーチに。
帰りのシャトルはもう無いんだけど、
バスの運転手さんが「帰り200バーツで迎えに行く」というので
前日、歩いて大変な目にあった私たちはそっこー、お願いしました。
ちなみに帰りは、ドライバーさんのマイカーのホンダですが、
ホテルに入るときもノーチェック。
(他のく車は敷地内に入るときに厳重にチェックされます)
ホテル公認で私腹を肥やしてるのかな。 -
本日もマッサージ「Planet Sanai massagae」
今日はココナッツオイルマッサージ90分、600バーツなり。
今日も容赦なく揉まれて、至福のときでした。
ほんと、最高。
日本のマッサージも、もっと頑張るべきだと思う。
クオリティー相当高いです。 -
ディナーは「Blue Manao」へ。
今日も私の大好物、タイの生エビ料理「クン・チェー・ナンプラー」
からーーいソースに、しっかり絡めて食べると
最高に美味しいです。
ビールに合う! -
今日はイカ。
これも辛くて、やわくて、やばくて最高にアロイ!!
幸せをしみじみと噛みしめる。。。 -
ラープ(タイ風ひき肉サラダ)
これも大好きなんだなぁ。
辛くて、酸っぱくって、ほんのり甘くて
玉ねぎの辛味もミックスされて、
さいこおおおに、アローい。
ビールごくごく飲んじゃう。 -
レストランから見える、仕立て屋さんは
すごく頑張って、呼び込みをしてるけど
あんまりお客さんが入ってなくて心配。
お兄さん頑張れー! -
今日のお会計は780バーツ。
ビールも日本頼んでこの値段。
タイ、最高です。 -
カチャカチャ音がしていて気になっていたアイス屋さんへ。
すごく種類がある。
マンゴーと、ピスタチオをオーダー。100バーツづつ。 -
牛乳みたいなのを、凍らせた鉄板に引いて
その上にマンゴーを乗せて、伸ばしたり、カチャカチャ叩いたり
整形していきます。
液体から作っちゃうんだ。 -
出来上がったのがこちら。
トッピングもし放題でした。
楽しかったけど、味はうーん、普通?食べきれなかった。
この後、ホテルで頼んだ白タクのおっちゃんに
迎えに来てもらいホテルに戻りました。
もうね、泥のように眠りました。 -
ピピ島ツアーで買った、写真を収めたDVDは。0時にホテルに届けると
言っていて起きてたけど、結局連絡がなかった。
なーんだ、そうだよね、そんな時間にわざわざホテルに持って
こないよね、と思ってがっかりしてたら、
ホテルの人に預けててくれた!
値段は2000バーツ。
ちょっと高かったけど、価値はあったと思います。
動画もついてて、帰国後楽しい思い出にしたりました。
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