2018/12/05 - 2018/12/08
267位(同エリア796件中)
shipさん
目的地はストラスブールとコルマールのクリスマスマーケット!せっかくヨーロッパにいくのでもう1ヶ国いくならどこかなと、候補にフィンランドでオーロラと初上陸のマルタを考えた。行ったことのない国に行ってみたいのとちょっとでも暖かいかなと思ってマルタを選択。
JALでマイルを貯めているが、今回はANA。まずANAはネット予約で行き先をマルタにすることができた。JALだと行き先をマルタにして検索ができなかった。もう1つの理由は、ANAだとストラスブール空港から帰って来れること。JALだとフランクフルトかパリかチューリッヒの選択になってしまう。列車で2時間くらいだけど、フライト当日の移動は不安だし前日に移動する時間がもったいなかったので。
出発日12月5日、東京の最高気温は20.2℃。家を出た夜22時は14.2℃。ダウンジャケットは暑くて着られないので、スーツケースに詰め込んだ。ストラスブールとブリュッセルは最高気温10℃くらい。カイロや登山用靴下(厚いので寒さ対策)も用意した。
フライト
12月6日(木) NH203
東京(羽田) - フランクフルト 00:55発05:20着
12月6日(木) LH1276
フランクフルト - マルタ 10:35発13:05着
12月8日(土) マルタ-フランクフルト
エアマルタ 16:30発がルフトハンザ13:35発16:15着に変更
12月11日(火) SN3654
ストラスブール - ブリュッセル 12:00発12:55着
12月11日(火) NH232
ブリュッセル - 東京(成田) 20:50発16:15着
ANA 152,380円 6,614マイル
エアマルタ 53.73ユーロ(7,126円)
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0時55分羽田発、ANAフランクフルト行き。JAL深夜便を利用したとき、食事が出ないのでラウンジで軽食をどうぞと言われたが、ANAはそれがないみたい。深夜2時にラップサンドの軽食が出た。
せっかくPriority Passを作って初めてのフライトなのに、羽田では使えるラウンジがないって、出国審査の後に知った。ゴールドカードで入れるラウンジがあったのに、カードを家に置いてきちゃった。
機内でクレイジー・リッチとプーと大人になった僕を見た。どちらも好きな映画だった。ANAの方が女性向き映画あり?それとも偶然?
フランクフルトには朝5時頃到着。入国審査、乗継便のセキュリティチェックが終わってもまだ6時半。乗り継ぎ便は10時35分。この次点ではターミナルは分かるけど、ゲートがまだ表示されてない。ルフトハンザばっかり。
この5時間の乗り継ぎがPPを作った一番の理由。なのにフランクフルトのラウンジは制限区域外みたい。 -
フランクフルト空港で日通の広告。ルフトハンザの機内紙にも広告が載ってた。がんばってるね。
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空港で水やコーラは3ユーロちょっと。プラス、デポジットがいるらしい。ドイツだなあ。
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マルタ行きは定刻より40分遅れて出発。機体を変更したって言ってた。ボーディングブリッジではなく、バスに乗って飛行機まで移動。外は冷蔵庫のような寒さ。
機内食のサンドイッチ。ビーフかチーズかと聞かれてチーズを選択。冷蔵庫の冷たさのサンドイッチ嫌だなと思ったけど、あれっおいしい! -
フランクフルトを飛び立って、雲を抜けるとその上空にはまた雲があって、どんだけ厚いんだって思った。後で行くストラスブールの天気予報を見ても、毎日傘マークが付いている。
マルタが見えてきた。大きな港。 -
ネットで予約してたmalta transferのデスクが分かりやすい場所に。
エミレーツでマルタに到着した日本人50人くらいのツアーと同じタイミングだった。
税関では1台しかないX線にスーツケースを通してチェックしていて、そこを通り過ぎるのに30分はかかった。EU国民ゲートは人影なくひっそり。 -
予約は混載車で5ユーロだったけど、こんな車に一人でのせてもらえた。
車から道路脇で育つサボテンやアロエを見た。wikipediaによるとマルタの食料自給率は20%。暖かいのになぜ食料を輸入するかのとドライバーに聞いたら、雨が少ないからと。 -
シャトルサービスはbooking.comで予約した宿泊場所の前まで乗りつけてくれなかった(階段があったから?)。
ドライバーにその階段を上って右と言われ、スーツケースを持って上るも道の名前が違う。google mapを見ても探してる通り名がみつからない。階段を下りて別の道を歩きはじめたら、宿のご主人が私を見つけてくれた。多分google mapの道の名前はマルタ語、booking.comでは英語で表記がされてたから迷ったのかもしれない。 -
15時半頃、街歩きスタート。
かわいいポスト。 -
電話ボックスが写真スポットになってた。5人くらいでぎゅうぎゅう詰めになって撮影。電話ボックスって、もう珍しい存在なのかも。
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聖ヨハネ大聖堂。
16時半に閉まるけどいいかと聞かれた。16時半の3分前には追い出された。「勤勉」と言われるマルタ人も、家には早く帰りたいらしい。とっても豪華。入ってよかった! -
何種類でもアイスクリームを選べるって。ラズベリー、アマレーナ、チーズケーキ。スタッフが笑顔で素敵なお店。
アモリーノ (マルタ店) スイーツ
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一人で入りやすそうなカフェで夕食。
カフェ コルディナ その他の料理
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注文は本日のスープ(フィッシュスープ)と一番上の牛肉。
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スープは缶詰のような何でもない味。牛肉はミンチを薄切り肉で巻いたもの。ミンチがピンク色過ぎて箸が進まない。
マルタでは仕方ないらしいけどハエが飛んでる。夏は家にゴキが出るらしい。暖かいからね。 -
宿のご主人に飲み物はどこで買えるか聞いたら、17時で閉まる小さい商店を教えてくれたけど、ブラブラ歩いていたら1階がフードコートで地下がスーパーマーケットの大きくて新しい建物を発見!
FOOD MARKET
夜道で猫を見かけたが逃げられた。ドブロブニクのように繁華街で人混み気にせず昼寝してるような猫はみかけない。 -
夜中に雷が鳴ってひどい雨音で目が覚めた。
前日にフードコートで買ったパスティツィ。チーズを買ったつもりだったのに、かじったらカレー味…。 -
雨が上がったので、8時にお散歩スタート。猫を探しにロウワーバラッカガーデンへ。雨上がりだからか猫はいない。
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お店は小さいけど、道路に果物がいっぱい。
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ほうれん草パンと、今度こそチーズのパスティツィを購入。
このSphinx Pastizzeriaというお店は小さいけどチェーン店みたい。 -
8時半頃、広場で軍隊の朝礼?
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バスターミナルに案内所があった。地球の歩き方に乗ってたけど、念のためイムディーナ行きのバス番号を確認。
カタカナでイムディーナというのに、書くとMdina。iが取れる。 -
発車しかけたバスが私に気づいて停まってくれた。やさしいなあ。都バスはあと少しのところでドアを閉めて発車してしまうことが多いのに。バス料金はバスの中で現金払い、お釣りももらえた。運賃1.5ユーロ。
イムディーナならここで下りたらいいと下ろされた場所。
google mapのGPS機能のおかげで入口へ迷わず到着。 -
入口から中へ。朝9時半。
メイン ゲート 旧市街・古い町並み
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「静寂の街」とはいえ寂しすぎ。
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一番奥まで行って、景色を見ながらほうれん草パンを食べる。スーパーのお惣菜のほうれん草が2パック分くらい入ってる。野菜摂取できたかな。
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10時半、街を出るころ人が増えてきた。日本車の中古車探し遊び。
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ラバトへ徒歩移動。教会を見学しようと思ったが扉が閉まっていて入れない。教会の周りをうろつくと猫小屋発見!
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せっかくここまで来たので、カタコンベに行ってみた。
こんなに細い歩道、歩けないよー。 -
カタコンベの入口。入場5ユーロ。
チケット売り場でなぜ教会が閉まっているかきいてみた。今の時期、観光客は18時以降入れるとか。クリスマスだから?明日が聖母マリア懐胎の日(祝日)だから? -
カタコンベって、骸骨が飾ってあるのを見るのかと思ってたら、ここはお葬式博物館&遺跡という感じ。他の遺跡に行けなかったので来てよかった。
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こんな入口がいっぱいあって、階段を下りる。
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リラックスしてうたた寝。
13時頃バレッタに戻ってきた。 -
騎士団長の宮殿。来ても来なくてもどっちでもよかったかも。
騎士団長の宮殿(ステイトルーム) 城・宮殿
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付属の武器と防具の展示。人を殺す道具が展示してあるのかと思うとぞっとしてくる。防具はこんなの着てたら完璧じゃない?と思った。ドラクエで布の服と鎧で防御率が違うのもまあそうだよなって。
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地図を指差して、この辺にスリーシティー行きの船着き場があるからという、宿のご主人のざっくりした情報で向かってみる。猫スポットとしてチェックしてたアッパーバラッカガーデンに行くとそこそこ猫がいる。動物園のにおいがする。
この子は、さっきまで膝枕してくれた人が小雨が降りはじめて帰ってしまい、呆然としているところ。アッパーバラッカガーデン 広場・公園
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公園の奥までいくと、偶然スリーシティー行き船着き場の表示を発見。
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エレベーターに乗って、ずっと下に下りる。
エレベーターの下りは無料。上りも船のチケットを見せたら無料になった。 -
案内にそって歩いていくと船着き場へ。
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船は30分ごとに運航。まさに出発するタイミングで、手招きしてくれて飛び乗った。料金は船の中で支払い。1.5ユーロ。バスと同じ。
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あっという間に対岸へ。城塞に行きたかったけど、通りすぎてどんどん進む。船着き場から城塞は徒歩20分位。海沿いを歩く途中で観光トレインを見かけたけど、6人集まらないと出発しないって。
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城塞。風が強くて寒かったので足早に回って終了。
聖アンジェロ砦 建造物
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17時の船でバレッタへ戻る。
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FOOD MARKETのフードコートで夕食。
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プロシュートのピザ。11.95ユーロ。
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バレッタのメインストリート。
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今日もアイスクリーム。ティラミス、アマレーナ、レモン。
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明日は祝日。夜、気温が下がってもテラス席でダウンを着て、ストーブ炊いて、ビールを飲んでいる人々。
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マルタ3日目最終日。朝のお散歩。
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おはよー。朝日でひなたぼっこ。
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朝ごはんにカンノーロとカプチーノ。不思議なクリーム。残しちゃった。
Dolci Peccati Valletta -
ハニーリング。日本に持って帰ってチンして食べた。私は好き。
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残りの短い時間で国立考古学博物館に行ってみた。石があった。私はあまり遺跡に興味がないのかも。
国立考古学博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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毎日店前を通っていてtripadviserで高評価のThe Submarineでサンドイッチを買いたかったが、朝9時台はまだ開いてなかった。こちらのお店も次から次へとお客が来ているので昼食用にサンドイッチを買ったてみた。
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フィテーラというマルタのパンのツナサンド。マルタの食事が全体的にどうってことないものばかりで、ツナサンドイッチなんて普通なものに期待してなかったが、色々な具材が入っていてなかなかおいしい。2.5ユーロ。
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こんな穴を覗くと…
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片付けられない家のようなところに住むにゃんこ発見。
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空港までのバス、X4番は30分に1本位の頻度で来るが、結局時刻表より10分早く来た。遅れてたんだか、早めに来たのか分からない。乗客はスーツケースを持った旅行者と荷物を持たないブラックの人たち。彼らは通勤?30分位で空港に到着。1.5ユーロ。
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空港のPPで入れるラウンジ。テラス席が気持ちいい。飲み損ねたキニーネが飲めた。甘めのオロナミンCのような?道端で見かけて食べたかったアランチーニもあった。
13時半のルフトハンザでフランクフルトへ移動。予約したのは16時半のエアマルタだったが、3日前にまだ日本にいるときに電話がかかってきて、予約した便はキャンセルになったと。マルタ滞在は3時間少なくなってしまったが、フランクフルトでクリスマスマーケットに行く時間ができた。
機内で隣の席に若い男の子。腕に英語学校のEFのブレスレットをしている。気になってちょっとお話してみた。フランス人、ドイツ人がクラスに多くて、南アメリカやアジア人も少しいたとか。私のフランクフルトまでのチケットは50ユーロ位。3週間宿泊込みの授業料はそこそこすると思うけど、実践の場が50ユーロで行ける距離にあるのっていいなあ。
フランクフルトに続きます。
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