2014/10/23 - 2014/10/23
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おくぅーんさん
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滋賀の紅葉の名所として一番有名なのが、“湖東三山”というところで、そ
こなら、京都ほど人もいなくて、ゆっくりできるかなと。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今年は、いろいろきれいな紅葉狩りをしてきた。東北は、“八幡平”に始まり、“抱き返り渓谷“、立山の“黒部平”や“桂湖”、そして、“二上山”。 いずれも、天候にも恵まれ、甲乙つけがたいほどの美しさで、とても感動した。でも、何かが足りないような。なんだか、紅葉の赤が足りないような。そうだ、締めくくりは、カエデやモミジいっぱいの京都にしよう。と、一瞬思ったが、以前行ったときの、あの人の多さ、日帰りではちょっときついかなということで、その手前の“滋賀”にすることにした。
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滋賀の紅葉の名所として一番有名なのが、“湖東三山”というところで、そ
こなら、京都ほど人もいなくて、ゆっくりできるかなと。さて、最初の目的地は、“西明寺”。創建は、平安時代初期。織田信長の命により、比叡山延暦寺の焼き討ちを行った際、比叡山参加のこの西明寺も焼き討ちされる運命にあったが、寺僧の機
知により、山門近くの房舎を激しく燃やし、全山消失のように見せかけたため、山奥に位置する本堂や三重塔は消失をまぬがれたといういわれのあるところ。
この寺で有名なのが、国指定の名勝庭園と、天然記念物になっている“不断桜”。この不断桜は春でもないのに、ずーっと咲いていて、紅葉と同時に楽しめるので、とってもお得感があった。三重塔は、ま、どこにでもあるけど、なによりも信長の焼き討ちから逃れられたのが唯一の特徴かも? -
次は、“金剛輪寺”。
創建は、奈良時代。おーい、古すぎるよ。この寺にも、庭があり、そして、三重の塔もあって、西明寺と同様な感じで、どっちがどっちなのかよくわからなかった。紅葉が境内一面にあり、その様は、“血染めの紅葉”と称されるほどで美しかったのだが、血染めというよりもっとほかに言い方なかったのかなと正直思った。
この寺のベストスポットは、書院からの庭園を望むところ。ひと味違った美しさで、まるで絵画のようだった。 -
次は、“百斉寺”に。
創建というか、この寺院を建立したのが、“聖徳太子”だといわれているが、ほんまかいな?誰もわからないからだろうって、好きなこと言ってるよ。なんせ、この寺も御多分に漏れず、織田信長によって、焼き討ちされて全焼の憂き目にあい、その前後何度も火災にあって、記録など残っているとは思えないのだけど。
しかしながら、庭園もまあまあで、紅葉もまっかっかですばらしかった。 -
最後は、“永源寺”に。
この永源寺は、湖東三山ではないが、その南に位置していて折角だからこちらもよってかれ的なところにあります。ここは、やはり湖東三山にある寺とは、ちょっと毛並が違うという感じがする。
創建は、南北朝時代に遡るということだが、今日行ってきた寺がそれぞれ、もっと昔のものだったから、その古さ自体に驚くことはなくなってきた。それでも、古いよね。
本日紅葉狩りに来た寺の中でも、一番の規模かも。境内には、約3000本もの木々が色付き、頭上は紅葉のトンネル。まるで、京都にいるかとでも思わせるような素晴らしさだった。しかも、そんなに混んでなかったから、とても楽でよかった。 -
イチオシ
湖東三山の寺は、それぞれが近いところにあったので、移動にはそんなにかからないはずだったが、駐車場までの渋滞がひどく、行く先々でかなり時間を使ってしまった。ま、それでも、京都に比べれば全然たしたことないんだろうと自分を納得させる。紅葉は、丁度見頃で、最高だった。一日中、きれいな真っ赤な木の葉っぱを見ることができ、もう腹いっぱい。今年は、これで思い残すことはないかなって。
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