2017/11/03 - 2017/11/04
302位(同エリア489件中)
wakaさん
ピューにもう少し滞在していたかったなー、、、と思う気持ちを引きずりながらのマンダレイ。
少ない情報の中に、骨董屋情報があったので、その店を探すことを目的にして行ってみました。
「バックパックでタイからミャンマー旅」は全体では2017年10月3日から約2か月間の旅の備忘録です。
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そういえば、マンダレイの写真は、より断片的になっていました。
と、言い訳をしておいて。
11月2日の19時にピィを時間通りに出発。
翌朝3日の5時過ぎにマンダレイのバスターミナルに到着。
バス代は10500kt
早朝すぎるー、、、と思いながら、バスを降りると、とにかくバイクタクシーはありがたいことにいらっしゃる。
で、PANGABAのマネージャーに予約してもらっていたナイロンホテルまで行きます。多分4000kt位だったと思う。ぼったくりやん~とは思ったものの、はよホテルに行きたかったので、即決定。
早朝のマンダレイはバイクで走るには寒すぎました。
ダウンはリュックの中。我慢して凍えながらバイクで走ること20分位でしょうか。
時間ははっきり覚えてませんが長く感じました。
早朝ってことでやばい予感はしていたが、宿はなんと厳重なシャッターまで降りていて、開いていない。。。
しかーし、この寒空に他のあてもないのでバイクタクシーのお兄ちゃんとシャッターを叩く。
叩きながら、お兄ちゃんは現地語で叫んでくれた。
ものの5分くらいで、この騒ぎにホテルの人が気づいたらしく、シャッターを開けて出てきてくれた。
いやー、バイタクの兄ちゃんありがとう。
そいで早速名前を言ったらば、ナイロンホテル、別館が隣にくっついていて、お高いほうと、お安いほうがあるようで、私の予約はガンガン騒いだお高いほうでなく、角を曲がったとこに入り口がある、お安いほうでした。
ありゃ、すみません。。
けど、同じナイロンホテルなんでフロントの人は親切に隣の入り口に案内してくれました。
おまけに、早朝なのにもう部屋に通してくれて、7時から(だったかな)のモーニングも食べにおいで、って言ってくれたー♪ご親切にありがとう!らっきー♪
結構広めのダブルベットルームでトイレバス(もちろんお湯出る)付きのモーニング付きで15ドル。
しかし、最初に案内された部屋はなぜか床に水が。。。
一面、、ではありませんでしたが、バスルームの前からずい~っと。。。
もちろん、案内人のお兄さんに、これはだめでしょう、部屋を替えてください。
とお伝えして別の部屋に連れてってもらいました。
ふぅ、油断大敵です。
ちょっと疲れたので、そのまま昼まで寝て、午後から骨董屋さんを探しに出かけました。
宿を出てとりあえず、南の方角へ歩いていたら声をかけてくれたバイクのお兄さん。
ノートに今までのお客さんからのメッセージを書いてもらっていて、それを見せてくれました。なるほど、こんな営業方法もあるのかー、と感心しました。
しかしね、日本語などで書かれているものはお兄さん、読めてないのでは?
なんて書いてあるのかわからないものを見せる勇気はすごい。
そんなに評価は高くはないけど無難、的なコメントが多かったし、一生懸命な営業っぷりにほだされて、お願いすることにしました。
あ、なるほど、ノートを見せて断った人がいないってことが彼の判断基準だったのですね。
写真はまず、バイクタクシーで連れてってもらったマハムニ寺院(多分)。 -
しかしマンダレイではホテルでもwifiが弱く、ネットで情報を集めりゃいいやん、となんの下調べもなく旅していたツケを、ここにきて払う羽目に。
目的としていた骨董屋も名前しかわからず、とりあえずバイクタクシーつかまえて、骨董屋がありそうな場所に連れてって、と言ったらここに来たのです。
確かに寺院の四方には通路があり、お店もあるし、、でも思っていたのとは違うなぁ、、でもせっかくだし探検してみようと中へ入ってみた。 -
天井がなんかすごい。
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通路が四方に伸びていて、それぞれ趣があります。
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中央には黄金の仏像があり、そこへ向けて、みなさん拝んだりしております。
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その中央の仏像の近くに行けるらしいのですが、チェックゲートがあり、ガードマン達が数人警戒しておりました。
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正面からはちょっと恐れ多くてカメラを向けられませんでした。
横からならいいかなー、、。
中はものすんごいキンピカです。 -
中央近くになると建物内部全体にキンピカになってくる。
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中庭的なとこが広場になっています。
鐘をつく場所があったり。
壁がまた装飾が素晴らしい。 -
沢山の絵が飾られている部屋もありました。
おそらくブッタの物語的なものかと想像します。 -
ある通路にはずらっと扉が。。
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もしかしたら、これ全部、お店かも。
今日は休業日のようでした。
バイクタクシーの兄さんが連れてきてくれた理由はここだったか。
うーん、残念。
とにかくここがすんごい場所だってことはよくわかりました。 -
そしていきなりですが、ナガ族の骨董屋です。
バイクタクシー兄さんが、自分の彼女が骨董屋を知ってて私が寺院を観光している間に色々聞いてくれたそうで、走ること数十分でここへ連れてってくれました。 -
そういえば、お店の名前も、外観の写真も撮ってなかった。。
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猿のシャレコウベのネックレス。
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タイでもみかけた、古い操り人形。
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他にもいろいろありましたが、残念ながら私の欲しいものはありませんでした。
でも面白かった。 -
しかしなんと、その次に案内してくれたお店が、探していたお店、 SOE MOE でした。
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やはりここでも古い人形が沢山。
結局探していたものはほんの少ししかありませんでしたが、このお店もとても面白かったです。
ミャンマーの骨董屋というのはこんな感じなんだ。。と感慨深かった。 -
帰りに道端で子供たちがあんころ餅みたいなものを作っていて、それをおやつにバイタク兄さんが買ってくれました。
これが出来立てでとても美味しかった。
みんな笑顔で調理していて、楽しそうで良かった。
バイタク兄さんのおかげで、なんの予備知識もないまま充分楽しい一日が過ごせました。バイタク兄さんありがとう。 -
そして、翌日チャイントウへ行くためマンダレー空港へ。
(チャイントゥへは外国人は陸路は禁止。空便のみでしか行けない)
ホテルでタクシーを頼んだら15000kt
が、乗るときに丁度ほかに同乗する人が他に2人いて10000ktに値下がり。
ん?しかし3で割ったら、、、、?なんか計算へんじゃない?と思いつつ、安くなったしま、いっかで乗車。
1時間ほどで到着。結構遠かった。
写真は空港の入り口。
信じらんないことに、空港でもwifiが通じてない。
とりあえず、チケット売り場、、、と思ってもそれらしいところがなく、仕方ないから何のチケットも持たずに、搭乗口へ向かう外人観光客の列に混じってみる。。。
当然入り口で止められる。
チケットないっていうと、受付嬢の指さす先に町中で見るふつーの服装のお姉さんが。
え?あの人がチケット売ってんの?
で、恐る恐るエクスキューズミー、、、とそのお姉さんに。
なんと、空港のチケットは街から派遣されてやってきた旅行会社の人が売ってるらしい。
で、そのお姉さんが言うには、チャイントゥ行きは3日後の便しかないと。
ガーン。。。あと3日マンダレイはなー、、、あ、んじゃ、タチレグでもいいや、、、
ガーン。。。こっちも今日は満席やてー。。。
キャンセル待ちしようと待機してる数時間にあれこれ考えて。。。
よしやめた。
ヤンゴン戻って博物館へ行こう。
てわけで、空港からマンダレイバスターミナルへ向かいます。
タクシー高いから、バスにしよっと。
タクシーだと14000kt。
バスは4000kt。
空港出口付近に停まってるバスの運ちゃんに、チケットはあっちで買うて来い、と教えてもらって無事乗車。 -
そしてマンダレイのバスターミナルからヤンゴン行は10800ks。
やっぱバスは安いね~。
出発は夕方の17時だったので、それまで時間をつぶすのにもまずはwifi探そうと、バイタクのおっちゃんにwifiのつながるカフェへ連れてって、、、と頼んだら、適当なオープンカフェに連れてこられた。
そしてなんとwifi繋がってなんかいない。
くそー、やられたー。。
ま、でもお腹減ってるし、いっか。
で、カフェでミャンマー豚まん食べて、適当に歩いてたら、バイタク兄ちゃんめっけー。
今12時。で、サガインへ観光に連れてって16時にはバスターミナルへ帰ってと交渉。15000ksで交渉成立。
それ考えるとやっぱりタクシーは高いぞ。バイタクに限る。
写真はサガインの寺院です。 -
サガインはマンダレーのほど近く。
エーヤワディー河を渡ったところにあります。
なにしろ寺院が無数にある有名な地域。
なぜカエル? -
やはりどこへ行ってもお祈りをする人たちでにぎわっています。
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幾つかの寺院に立ち寄ってくれたけど、この眺めが一番良い。
サガインヒルのソンユーポンヤシン・パゴダ! -
多分メインのお堂にて。
ものすごくおっきいけど、顔がずいぶん可愛らしい。 -
お堂から奥には、さらに上に登る通路があります。
途中で靴を脱いで登ります。 -
ずっと上まで登ると、沢山の仏像がある部屋に辿り着きます。
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サガインが一望できます。
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バイタクの兄さん。
お世話になりました。 -
サガイン観光を終えて、まだ時間があったので、帰りの道中にアラマプラのタウンマウン湖へ寄ってもらった。
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ここにかかるウ-・ベイン橋周辺は観光客でごった返しています。
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地元の人は漁もやっているみたいです。
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観光客は橋とその入り口付近の屋台に集まっていて、それ以外はすごく平和。
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あまりの混雑ぶりに、橋を渡るのはやめときました。
メーンホンソンのスートンペーの竹橋のほうがスリルがあったなー。
材木で作ってある分こちらの橋のほうががっしり感がある。
そこからの帰りは道は車が大渋滞で、車は全然前へ進めない。
バイクでよかった~。
無事に16時にはマンダレイに帰り、バスに予定通り乗り込みました。
バイタクの兄さんたちにはいろんな場面で大変お世話になりました。
ありがとうございました。
さて次は再びヤンゴンへ向かいます。
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