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フランスとスペイン国境の小さな街アンダイエ(Hendaye)からTGV#8530 <http://www.raileurope-japan.com/train-tickets/journeys/article/hendaye-bordeaux> に乗ってボルドー(Bordeaux)へ、約220Km, 2時間44分。席は2階建て車両の上階、スーツケースをもちあげるのがしんどかったけど荷物置き場が前後の他中央にもあり、シートもゆとりがあってらくらく、トイレの水が出なかったことを除けば快適でした。ボルドーではソムリエ(仏:sommelier、女性単数形:sommelière)を養成する学校が開いているワイン・バー「Le Bar à Vin」<http://baravin.bordeaux.com/en/> へ、ボルドーワイン協会のビルの1階にありボルドー近郊で作られるすべてのワインの Tasting ができます。まず手始めにクレマン(Cremant, 英語でcreamy)のロゼ(rose, 原料は Pinot Noir?)。フランスには地方ごとに厳格な Wine Law があって例えば Champagne 地方で取れたブドウを原料に決められた製法で一定期間熟成させたスパークリング・ワインでないとシャンペーンと呼べません。クレマンは Champagne地域外で一定基準(150kgのブドウからの最大100リットルの果汁、最大150mg /リットルの二酸化硫黄、最低9ヶ月間の熟成期間および強制味覚テストに合格)に従って作られたスパークリング・ワインですが、泡は見えないほど小さく美しい色をしています。その名前のようにのどごしベルベットのようにsmooth、爽やかでFruity たいへん美味しくいただき、すっかりロゼのファンになってしまいました。これは何杯でも飲めそう(飲みたい)ですがそこは抑えて、次は Saint-Emillion Royal。こちらは逆に戦車級の重量感のある「のどごし」で、豊潤な香りにわが身が包まれます。こういうワインには小切りのバケットとチーズが最高の組み合わせ、幸せな時間をすごしましたが、店が込んで来る前に退散。

ボルドー周辺でつくられるワインがすべてテイスティング出来るワインバー

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2018/04/16 - 2018/04/18

287位(同エリア310件中)

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ken1さん

フランスとスペイン国境の小さな街アンダイエ(Hendaye)からTGV#8530 <http://www.raileurope-japan.com/train-tickets/journeys/article/hendaye-bordeaux> に乗ってボルドー(Bordeaux)へ、約220Km, 2時間44分。席は2階建て車両の上階、スーツケースをもちあげるのがしんどかったけど荷物置き場が前後の他中央にもあり、シートもゆとりがあってらくらく、トイレの水が出なかったことを除けば快適でした。ボルドーではソムリエ(仏:sommelier、女性単数形:sommelière)を養成する学校が開いているワイン・バー「Le Bar à Vin」<http://baravin.bordeaux.com/en/> へ、ボルドーワイン協会のビルの1階にありボルドー近郊で作られるすべてのワインの Tasting ができます。まず手始めにクレマン(Cremant, 英語でcreamy)のロゼ(rose, 原料は Pinot Noir?)。フランスには地方ごとに厳格な Wine Law があって例えば Champagne 地方で取れたブドウを原料に決められた製法で一定期間熟成させたスパークリング・ワインでないとシャンペーンと呼べません。クレマンは Champagne地域外で一定基準(150kgのブドウからの最大100リットルの果汁、最大150mg /リットルの二酸化硫黄、最低9ヶ月間の熟成期間および強制味覚テストに合格)に従って作られたスパークリング・ワインですが、泡は見えないほど小さく美しい色をしています。その名前のようにのどごしベルベットのようにsmooth、爽やかでFruity たいへん美味しくいただき、すっかりロゼのファンになってしまいました。これは何杯でも飲めそう(飲みたい)ですがそこは抑えて、次は Saint-Emillion Royal。こちらは逆に戦車級の重量感のある「のどごし」で、豊潤な香りにわが身が包まれます。こういうワインには小切りのバケットとチーズが最高の組み合わせ、幸せな時間をすごしましたが、店が込んで来る前に退散。

同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
25万円 - 30万円
交通手段
鉄道
航空会社
ジェットエアウェイズ
利用旅行会社
個別手配
旅行の満足度
4.5
グルメ
5.0
交通
4.0

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  • パリにはTGVが発着する駅がたくさんあって、ボルドーからはモンパルナス駅行きとCharles de Gaulle(CDG)空港を経由してさらに北に向かう2つの列車があります。私の乗ったTGVはパリの手前で連結がとかれ2方面にわかれました。TGVのチケットは SNCF&lt;http://www.sncf.com/&gt; と Ouigo&lt;https://www.ouigo.com/&gt; の2つのwebsite が販売していますが、予約出来る列車が違う上、同じ区間/時間帯でも運賃が違います(一般的にOuigoの方が高い)。そして両者とも決済にフランス国外(ヨーロッパ圏外?)で発行されたクレジット・カードが使えません。仕方ないので私はRailEuro &lt;http://www.raileurope-japan.com/&gt;で買いましたが値段は両者の中間くらいでした。パリCDG空港ではTGVはターミナル2の半地下の駅に着きます。ここにはCDGVAL &lt;http://easycdg.com/airport-guide/travel-between-terminals-move-around-paris-cdg-airport/cdgval/&gt;と呼ぶ無人自動運転電車がターミナル2と駐車場、ホテル街、ターミナル3そしてターミナル1のあいだを24時間走っていて、空港とパリ市内を結ぶ鉄道RER&lt;https://www.ratp.fr/en/horaires&gt; とはターミナル1と2で連絡しています。翌朝いよいよ帰国です。飛行機はBoaing777 &lt;https://www.flightradar24.com/data/flights/9w123&gt;、この機種のCabinは食事の時、朝日や夕焼けを演出しているのか赤やオレンジ色の照明になり、就寝時は夜空を連想する青色になります(平時はクリーム色)。LED照明でしょうがなかなか良いアイデイアです。そういえば、ポルトガルやスペインで(ボルドーも)乗ったバスやタクシーにはみな天窓がついていました。

    パリにはTGVが発着する駅がたくさんあって、ボルドーからはモンパルナス駅行きとCharles de Gaulle(CDG)空港を経由してさらに北に向かう2つの列車があります。私の乗ったTGVはパリの手前で連結がとかれ2方面にわかれました。TGVのチケットは SNCF<http://www.sncf.com/> と Ouigo<https://www.ouigo.com/> の2つのwebsite が販売していますが、予約出来る列車が違う上、同じ区間/時間帯でも運賃が違います(一般的にOuigoの方が高い)。そして両者とも決済にフランス国外(ヨーロッパ圏外?)で発行されたクレジット・カードが使えません。仕方ないので私はRailEuro <http://www.raileurope-japan.com/>で買いましたが値段は両者の中間くらいでした。パリCDG空港ではTGVはターミナル2の半地下の駅に着きます。ここにはCDGVAL <http://easycdg.com/airport-guide/travel-between-terminals-move-around-paris-cdg-airport/cdgval/>と呼ぶ無人自動運転電車がターミナル2と駐車場、ホテル街、ターミナル3そしてターミナル1のあいだを24時間走っていて、空港とパリ市内を結ぶ鉄道RER<https://www.ratp.fr/en/horaires> とはターミナル1と2で連絡しています。翌朝いよいよ帰国です。飛行機はBoaing777 <https://www.flightradar24.com/data/flights/9w123>、この機種のCabinは食事の時、朝日や夕焼けを演出しているのか赤やオレンジ色の照明になり、就寝時は夜空を連想する青色になります(平時はクリーム色)。LED照明でしょうがなかなか良いアイデイアです。そういえば、ポルトガルやスペインで(ボルドーも)乗ったバスやタクシーにはみな天窓がついていました。

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