2018/11/19 - 2018/11/30
21位(同エリア488件中)
taroukbさん
- taroukbさんTOP
- 旅行記92冊
- クチコミ56件
- Q&A回答72件
- 114,233アクセス
- フォロワー34人
関西~ヤンゴン70,000円のベトナム航空のSPを見て
オジン再びミャンマーへ
今回は病み上がりのオジンを心配する旧友との2人の
ダラダラとしたぐうたら旅
日程はヤンゴンから国内線でマンダレー、船でパガンへ
国内線を乗り継ぎインレー湖畔そしてヤンゴン経由で帰国
変わりつつあるインドシナの大国ミャンマーの今を
垣間見て来た老いぼれ爺の見聞録です
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 船 タクシー 徒歩 バイク 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
早朝何時も通りの関空への橋
先日の台風によりタンカー衝突で
壊れた台座を見ながら空港へ -
空港島へ渡ってもバスは大きく迂回して
事故の影響が伺えます -
そして賑わう第一ターミナルへ
-
朝10時30分発のベトナム航空ハノイ便
約5時間のフライトで到着 -
ノイバイ空港はすっかり周囲の整備も終わり
綺麗になっています -
ここで3時間のトランジット
フォーボーで小腹を満たし
6$もする -
夕刻迫る頃16時30分発の
ヤンゴン行きに搭乗 -
2時間のフライトでヤンゴン到着
-
新しく大きくなったヤンゴン空港
-
日本人は観光で1か月間の滞在は
ビザが不要になり
ズラッと並ぶビザ申請の列を横目に
スルッと入国 -
空港の銀行で200$を310,000チャットに
両替(1000チャットが約75円) -
空港から歩いて5分の空港ホテル
シーズンオブヤンゴンに午後7時半チェックイン -
今日は只寝るだけの為簡素な部屋
それでも一泊4000円
ヤンゴンのホテルはバカ高くなっています -
荷を解いたオジン達、夕食の為
今夜はホテルのレストランへ -
マボウ豆腐と
-
海老玉炒めに
-
ミャンマービールで乾杯
-
ミャンマー美人にお酌されながら
明日からの旅の安全を願い盃を
重ねます(只の酔っ払い!) -
翌朝6時国内線も大きく見違える様に
綺麗になっていました
昔人気だったエアパガンは無くなった?
オジン達はエアカンボーザのカウンターへ -
国内線は使いやすく国際的なターミナルに変貌
-
待合室も広々としていて
多くの旅行者で賑わっていました
タイ語、ベトナム語が行き交います -
定刻になり(朝8時発マンダレー行き)
-
AK7に搭乗開始
-
機種は60人乗りのプロペラ機
ほぼ満席で出発 -
青空の中約1時間半の飛行
-
マンダレー空港に到着
ここは相変わらずのんびりした空港
使用頻度は未だ未だ? -
空港タクシーに乗って
1人10000チャット(750円) -
約40分でマンダレー市内へ
-
チェックインしたヤダナボンホテル
一泊4000円(朝食付き)
欧米人に人気の三ツ星ホテルです -
このホテル下町の中心にあり
廻りは路上市場で賑わいます -
12時にチェックインしたオジン達
ぶらりお出かけ -
近くのシャン料理店で昼食
缶ビールとおかず2品で300円×2
ミャンマーはオジンの財布に優しい -
昼食を済ませ最近、マンダレー市内で人気のトウクを
見ながら(スマホで呼ぶ例のやつ) -
オジン達はホテルの車を
半日20$で確保 -
先ずは王宮から観光開始
入域料10000チャットを支払います
この入域料で郊外を含め主な施設は全て見学出来ます -
先ずは王宮への入り口へ
-
靴を脱いで先ずは全体の見取り図で
内部を掌握して -
最後の王様、玉座に座る夫妻に挨拶
-
中に入ると堂々とした木造の建築群
-
見張りの塔も健在
-
頂上まで登って王宮を見晴らします
-
彼方にはマンダレーヒルも見えます
-
多くのエトランゼや
-
今は大学が休みらしく女子大生の
姿も多く -
懲りないオジンはヤンゴン大学の
女子学生の写真を撮らせて貰い
鼻の下を伸ばします -
そして王宮を後に
-
車で数分の処にある木造の僧院へ
-
見事な彫刻が残るシュエナンドー僧院
-
内部も厳か
-
しっかりお参りして
-
近くにある800枚近くの経典が刻まれた石板が
治められた仏塔があるクドードオパヤーへ -
多くの白い仏塔と
-
その小さな白いパヤに一つずつ
納められた石板を眺めながら
その歴史に気の遠くなる時節を感じ -
敷地の中央にそびえる黄金のパヤーを
拝み見て -
頭を垂れて参拝したオジン達
-
2頭の巨大なライオンが鎮座する
マンダレーヒルの入り口へ移動 -
その大きさだけを確認して
長い階段を昇る根性の無いオジンは -
エスカレーターに乗る為
専用棟へ向かい -
磨き抜かれた入り口で靴を預け
-
裸足のまま長いエスカレーターで頂上へ
-
数分でマンダレーヒル到着
-
カメラの撮影料を1000チャット
払ってシールを張って貰います -
頂上からはマンダレー市街と
彼方にエヤワディー川が見渡せます -
オジン達はそんな景色を満喫して
-
下山は今度はエレベーターを選択
たちまち下界へ到着 -
夕日は市街から仰ぎ見て
-
今夜の夕食は異国人達や
-
幼い弟の面倒を見ながら飲む
若者達と一緒に
生ビールで乾杯、マンダレーの夜が
更けて行きます -
翌朝はしっかりとアメリカンの朝食
今日はマンダレーの郊外へ向かいます
30$で車を1日チャーターしていざ出発 -
先ずは有名なマハムニーパヤーへ
-
周囲にはマンダレーの織物の歴史を
紹介する展示があり -
女性達の木綿の糸紡ぎを見学
-
パヤに奉納する敬虔な女性達に
感心しながら -
鎮座する黄金に輝く仏陀にお参り
-
この仏陀には女性は近ずけず
離れた所から祈ります -
パヤの横にはアンコールワットから
運ばれた像の銅像が展示され -
当時の歴史が垣間見えます
-
其の後近くの木工の現場と
織物の職場を訪れ -
細かな彫刻に感心し
-
女性達の刺繍に見とれながら
-
アマラプラのマハーガンダーヨン寺院へ移動
-
此処はミャンマー全国から1500人近い
僧侶や尼僧が集まる僧院 -
朝10時を過ぎると子供達も見守る中
-
多くの僧侶たちが一斉に
食事に現れます -
少しばかり見世物風になってしまいましたが
-
一斉に食事をする風景は
壮観です -
小さな僧侶も行儀良く食事
-
見世物になりつつある行事に
少し心を痛めながら少女に心ずけを行い -
オジン達も近くのレストランで昼食
-
掘っ立て小屋ながら多くの
観光客も訪れます -
食後は木造で出来た有名な
アマラプラのウーペイン橋へ向かいます -
タウンタマン湖に掛けられた
約1.2Kの木造の橋 -
乾季になり湖の水位は下がり
-
漁をしたり
-
観光客相手のレストランも出来
-
多くの観光客が渡ります
-
そんな橋を後にオジン達は一路南下
-
インワ鉄橋を渡り
-
旧都インワ王朝への渡り船乗り場へ
-
往復100円の渡し舟に乗り込み
-
僅か数分で対岸へ
-
王都では2時間10000チャット(750円)×2で
馬車をチャーター -
のんびり古都インワ王朝跡を巡ります
-
忘れられた様な歴史ある僧院跡が
-
長閑な緑の田んぼの中に佇んでいます
-
主な遺跡には入場券チェックポイントが
あり、王宮で買ったチッケットと共通で
入場できます -
インワ産のチーク材で出来た僧院も健在
-
ミャンマーの少女や
-
猫ちゃん達と
-
モンクにも挨拶して
-
緑に飲み込まれつつある傾いた
監視塔を眺めながら
カッポカッポと馬車は進みます -
そしてインワ王朝見学のハイライト
200年前に建てられたマハーアウンミエ僧院へ -
レンガで出来た堂々たる僧院
-
内部は複雑で
-
何重にも部屋が作られ
中々興味深い造り -
広場では観光客だけでなく地元の子供達や
-
ワンちゃんものんびり
-
そしてインワ観光を終えてオジン達は
-
再びマンダレー市内へ帰ります
-
そしてオジン御用達の路地裏の
ビア・ステーション -
地元の酔っ払いと共に
ジョッキを重ね -
今宵は広いベッドで横になり
明日の船旅に備えてゆっくり
休むオジンです
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (1)
-
- durianさん 2018/12/17 15:42:17
- またおなじほ
- taroukbさん
こんにちは。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
taroukbさんの関連旅行記
マンダレー(ミャンマー) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
マンダレー(ミャンマー) の人気ホテル
ミャンマーで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ミャンマー最安
766円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
1
122