2018/04/16 - 2018/04/16
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Kanataさん
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ちゃっす。かなたです。今日は知り合いにカリフォルニア科学アカデミー California Academy of Sciencesのタダチケットを貰ったので遊びに行ってきました~。このカリフォルニア科学アカデミーはサンフランシスコのゴールデンゲートパーク内にあるNatural History Museumです。ちなみに日本語でいうと自然史博物館です。なにやらピンとこないですが、この中には水族館やプラネタリウム、レインフォレストなどがあります。楽しすぎですよね。しかし、入場料はその分、ちょっとお高めで、普通にチケットを買うと一人40ドルぐらいします。「博物館が好きで、年2回以上行く!」という人には年間パスをオススメします。
また、この「2018 カリフォルニア科学アカデミーに行ってきたよ。」の詳細も含め、アメリカでの釣り/アウトドアについてこちらのサイトで紹介しています。
https://fishing-outdoor.com
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
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カリフォルニア科学アカデミーに向かいます。ゴールデンゲートパーク Golden Gate Park内の Martin Luther King Jrドライブに車を路駐して、歩きます。
4月になって、すっかり暖かくなってきました。うーん、いい天気。 -
しばらく歩くと、日本庭園があります。桜が咲いてますね。
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日本庭園を後にして1-2分歩くともうカリフォルニア科学アカデミーの建物があります。
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建物外観の全体像はこんな感じです。2008年の大規模改修後、かなり近代的な建物になってます。
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入るとエントランスではデカイ恐竜の骨格模型がお出迎え。博物館っぽい。。。
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この科学アカデミーの見どころは、個人的には1.水族館、2.レインフォレスト、3.プラネタリウムです。
水族館は地下にあり、エントランスに入って向かって左にあるデカイ球体がプラネタリウムです。 -
ちなみにエントランス入って右にあるデカイ球体がレインフォレスト(亜熱帯を再現している温室)です。
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今回は上映時間の都合上、まずプラネタリウムに向かいました。しかし、プラネタリウムなので中は撮影できず写真はありません。
驚いた点は、上映中、視界全体を覆っていたのは満点の星空でも、銀河でもなく、なんと海の中。美しいサンゴ礁でした。自分が潜って海の中にいるような感覚になってしました。ちょっと映像で酔ってしまう人もいるかもです。6月ぐらいまではこのCoral reefsがテーマのようです。
プラネタリウムの後に向かったのは、こちら、「Naturalist Center」。主に子供向けかもしれませんが、色々な標本や資料が置いてあり実際に触れたりできる、かなり楽しげな空間です。 -
こちら、サンゴの標本です。
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その他、動物の剥製や、岩石の標本、化石なども。
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こちらはアリゲーターガーの標本。いつか生きているコイツを釣ってみたい。。。
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次に向かったのはレインフォレスト。
レインフォレスト(亜熱帯の森林)を再現している球体に向かいます。亜熱帯気候を作るためこの球体内では人工的にかなり湿度の高い状況を作り出しています。湿度の低い、ここカリフォルニア ベイエリアから見るとこの中はまさに別世界ですね。
この球体に入るため、順番待ちをしている間、ガラス越しに中を見てみると、、、係の人がデカいオウムに餌をあげていた。なるほど鳥もいるのね。 -
入るとこんな感じ。建物の真ん中にあるレインフォレストを取り囲むようにスロープがあります。この写真では左側に手すりのついたスロープが見えますね。
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中央には池があり、アマゾンにいそうな魚が悠々と泳いでいます。実はこの池は地下の水族館から見上げると水槽になっており、どんな魚が泳いでいるか見ることが出来ます。
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お、先ほどのオウムもいますね。説明の看板の右下部分に名前が書いてありますが、"Blue-and-Yellow macaw"みたいです。見たまんまですね。
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また、透明のケースに入っていますが、熱帯の色々な生き物が見られます。
こちらデカいカエル Sungei tawan toad や、 -
ヘビもいます。
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普段、なかなか見られない色のbeetleもいます。
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至る所にバタフライが。
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また、至る所にこのように餌が置いてあり、そこに蝶々や昆虫が寄ってくるのでとても見やすいです。
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スロープを登り切って、一番上まで上がると、エレベーターで地下の水族館に行くことができます。するとここから先ほどスロープから眺めていた池の中を下から見上げることが出来ます。
なるほど、先ほどから池の中に泳いでいたのはピラルクっぽいですね。デカイ。釣ってみたい。。。 -
路の脇にはベンチがあり、池の底の魚も真横で見れます。
コイツはずっとここに張り付いているね。ちょっとかわいい。 -
そしてこの通路を通っていくと水族館ゾーンに到着。水族館は色々な環境の生き物がいますが、メインはサンゴ礁 Coral Reefsみたいです。
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大小たくさんの水槽がありますね。水族館って、その場所によって展示している魚の種類などがちょっと違って面白いですよね。
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水族館ゾーンの一角に、水辺の生物を触れるコーナーもあります。
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ウニとかヒトデなどが触れます。ぷにゅぷにゅしてました。
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また、カリフォルニア科学アカデミーには珍しい、真っ白なワニがいます。一度は見る価値アリ。
また、この他見どころはたくさんあります。是非、足を運んでみてください!
(^ー^)
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