2018/11/30 - 2018/11/30
153位(同エリア1619件中)
はな♪さん
この旅行記スケジュールを元に
11月は、母の誕生月。
今年は、お互いに忙しく、都合がなかなか付かず、あっという間に11月末。
誕生日は過ぎたものの、お祝いするにあたり、
食事だけでなく、ちょっとしたお出掛けもありかな?と。
ならば、日帰りで
私も母も満喫できるようなコースをチョイスしてみることに。
外せないのは・・・
美味しいもの、温泉、紅葉。
この時季、京都の紅葉見に行きたいけど・・・
混雑っぷりは半端ない。
目先を変え、滋賀の紅葉もありかなと。
色々調べていくうちに、
一休サイトにてお値打ちプランを発見!
評価の高い 琵琶湖ホテルでの
ランチと温泉プランがある事を知り、早速予約。
あまり移動せず、ホテル界隈で紅葉を満喫できる所がないかな?
とグーグルマップを見ていたら、三井寺があるじゃない。
以前から行ってみたかった所だし。
という事で、出発直前ではありましたが、
行程を母に LINE したら、大喜び。
私プレゼンツで、大津への旅へ行くことになりました。
では、はじまり。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
-
三井寺は、正式には「長等山園城寺(おんじょうじ)」
天台寺門宗の総本山です。
平安時代、第五代天台座主・智証大師円珍和尚の卓越した個性によって天台別院として中興されたそうで、以来一千百余年にわたってその教法を今日に伝えているそうです。
古い歴史と文化、多くの文化財や伝説の残る三井寺。
伺う前から、なんだかわくわくしておりました。
こちらは、仁王門。重要文化財です。 -
駐車場近くにあった もみじ。
真っ赤な色に目を奪われ、思わず吸い寄せられました。 -
仁王門(重要文化財)
徳川家康により甲賀の常楽寺より移築、寄進されたそうです。 -
釈迦堂(重要文化財)
室町初期の建築で、中世寺院の食堂様式を伝えてます。 -
辨財天社
延寿及び財宝を得しめる神として
古くより崇拝されております。 -
では、暫し紅葉観賞致しましょう。
-
普段は結構居座るタイプですが、
ひとりでの撮影ではないので、さくさく行きます。 -
色とりどりの世界に、母も大喜びしておりました。
-
ちょっとした撮影テクニックも伝授し、
うれしそうでした。 -
お清めして参りましょうか。
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立体的に垂れ下がった枝が魅力的。
光が差す or 差さない 色々な表情が楽しめます。 -
光に透かした感じも好きですが、
こんな風にしっとりした雰囲気も好みです。 -
二人で楽しく、この界隈で紅葉と向き合ってました。
-
三井の晩鐘(重要文化財)
ひとり一突き 300円。
奥深い余韻が耳に響き渡る音を楽しむことができます。
こちらは、慶長七年(1602)再建。
梵鐘は、近江八景「三井の晩鐘」として知られてます。
宇治平等院、高雄の神護寺と共に日本三銘鐘に数えられ、
荘厳な音色は有名で「日本の残したい音風景百選」にも選ばれているそうです。 -
音色を楽しみながら、紅葉を愛でる。
味わい深い ひと時です。 -
金堂(本堂・国宝)
当時の総本堂。
本尊の弥勒仏は天智天皇が信仰されていた霊像で、秘仏として静かにまつられています。
現在の建築は、豊臣秀吉の北政所により
慶長4年(1595)に再建されたそうです。
桃山時代を代表する名建築としれ知られております。 -
奥に見えるのは、弁慶の引摺り鐘がございます。
-
こちらがその鐘。(重要文化財)
奈良時代の梵鐘。
俵藤太秀郷が三上山の百足退治のお礼に
竜宮から持ち帰ったと伝えられてます。
また、中世の「山寺両門の争い」を象徴する
「弁慶の引摺り鐘」伝説で知られているそうです。 -
紅葉、重要文化財ともしっくりきますよね。
-
三重塔(重要文化財)と紅葉。
母のお気に入りのスポットでした。
ただ、照明(ライトアップ用)の人工物が気になります。 -
一切経蔵(重要文化財)
室町初期の建築で、慶長7年(1602)
戦国大名・毛利輝元により
山口県・国清寺より移築、寄進されたそうです。 -
三重塔
-
唐院(重要文化財)・三重塔・一切経蔵
-
この時点で、かなり満腹状態でしたが、
まだまだ見所半分。
では、急ぎましょう。 -
これから、こちらを訪れます。
-
紅葉トンネルを抜けますよ。
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名物 力餅を頂ける 茶屋がございました。
この後、ランチを控えてるので、見送り。 -
お茶と一緒に頂きたかったですね。
-
お地蔵様と何度かお会いしました。
-
殆ど人が居ない。
独占状態で満喫させて頂きました。 -
木漏れ日も素敵に思えます。
-
如何ですか~。絶景ですよね。
-
紅葉、
この界隈が一番の見所だったのでは?と思います。 -
同じ様な写真が続きますが・・・
紅葉に包まれた気分。
歓声を上げながら、見上げておりました。 -
時間の都合で、かなり割愛して回ってます。
-
天気に恵まれ、最高の紅葉日和。
影の素敵な演出が にくい。 -
毘沙門堂(重要文化財)
元和二年(1616)の建立で、極彩色に荘厳された優美な建築。 -
足の悪い母は、既にこちらの階段を上がり、ビューポイントへ。
スマホとデジカメ、忙しくシャッターを押してました^^ -
境内案内
丸一日居ても拝見できるかな?と思うほど。
見所満載です。 -
西区に十四番礼所 観音堂(県指定文化財)
本尊は如意輪観音(重文・平安時代)で
33年ごとに開扉される秘仏。
琵琶湖を眺望する境内には
元禄二年(1689) 再建の観音堂を中心に
諸堂が並び礼所伽藍を構成しているそうです。 -
眼下には、琵琶湖と現在の建物。
-
国宝、重要文化財、名園など
貴重な寺宝を数多く拝見することができ、
大満足なひと時でした。
この後、予約時間がある為、
ゆっくりできなかったのが悔やまれますね。 -
続いて、三井寺から車で5分位の所にある「琵琶湖ホテル」へ
-
本日のランチは、菜(sai)さんにて。
1:00~予約 -
琵琶湖を眺めながらのランチ。
ダイニング菜さんの紹介
「菜」の名のとおり地元滋賀の新鮮な野菜をたっぷり使い、リラックスしてお箸でも頂けるコンテンポラリーフレンチのお店になります。
野菜の食物繊維が脂質や糖質の吸収を抑えるので、体に優しく健康的です。 -
ぼ~っと、空や琵琶湖を眺めるのも、
よいものですね。 -
母は、鶏肉がダメなので、目の前に目印が置かれました。
アジサイ、トルコキキョウの生花にも感動してました。 -
アミューズ
赤パプリカのムースでした。
コンソメ風味で、のっけからテンション上がりました。 -
滋賀県産 鹿肉のガランティーヌ チリメンキャベツ風
クランベリーのピュレと旬菜と共に
白いのがオリーブオイル。
野菜に絡めて頂きますが、見た目にも驚きました。
ひとつひとつ丁寧な作業が施されている野菜。
非常においしかったです。 -
カブラ入り香味野菜のポタージュスープ パイ包み焼き
見た目にこだわったのでしょうかね。
スープが冷めにくくするのもあるかも知れません。
かなり熱く、熱くて びっくりしました。
若干食べにくさもありましたが、
でも、おいしかったな~。 -
太刀魚のポワレ
葱のアラクレーム 柚子の香りを添えて
シンプルで素材の味が生きており、
こちらも非常に美味しかったです。 -
デザート
グラニテ、梨のコンポート、クリームブリュレ
こちらもおいしゅうございました。 -
席からの風景。私目線。
こんな景色が目の前に広がり、素材のうまみが生きたランチ。
母も大変喜んでおりました。 -
続いて、4階にある「瑠璃の湯」へ。
専用エレベーターにカードをかざし、入ります。
中のお湯は、入浴剤のような黄緑色をしており
???って思いましたが、露天風呂のみ天然温泉とのこと。
露天風呂に入ったら、
先にいらしたご婦人の方から内情を伺いました。
常連さんのようで、色々とホテルの事も語ってくださいました。
そして、自慢話もあり・・・
母は、そういった類の話は好きじゃないので、完全に無視。
娘の私が、すっかり聞き手役にまわりながらも、
たのしく過ごさせて頂きましたよ。
そんな話を聞きながら
42度のお湯に長く浸かってしまったので、
カラダを冷やすのに大変だったわ~(笑))) -
ホテル内は、色々なオブジェもあり、
楽しく拝見させて頂きました。 -
こちらは、エレベーター界隈。
-
入浴後は、お土産タイム。
どれだけ買うの?って位、凄い量のお土産を買っていた母。
これも旅の楽しみ♪なんでしょうね~。
お風呂は、24時まで入れるそうですが、
十分満喫させて頂きましたので、ホテルを後にしましょう。 -
16:00 旧琵琶湖ホテル(びわこ大津館)へ。
外国人観光客の誘致を目的に県内初の国際観光ホテルとして建築された建物
(旧琵琶湖ホテル本館)をリニューアル活用した大津市の文化施設です。
旧琵琶湖ホテル時代には、『湖国の迎賓館』として昭和天皇を始め多くの皇族の方々、ヘレン・ケラー、ジョン・ウエイン、川端康成など
多分野の著名人をお迎えし、名実ともに県下唯一の格式を持ったホテルとして営業してたそうです。
建物の設計は、東京歌舞伎座や明治生命館等を設計したことで有名な岡田建築事務所(岡田信一郎創設)によるもので、桃山様式と呼ばれる特徴的な和風の外観と洋風の内観は、琵琶湖の風景と古都大津の風土に見事に調和したデザインとなっています。 -
1998年(平成10年)、
琵琶湖ホテルが新しく浜大津に移転することになり、この建物の取り壊しを惜しむ多くの市民の声に応えて、大津市が耐震と改修保存を行い、2002年(平成14年)4月から柳が崎湖畔公園 びわ湖大津館として新たに開館したそうです。
現在、3階建の館内にはレストランやショップの他、貸会議室・貸ホールや市民ギャラリーなどがあり、人々が集い、創造や交流を生み出す場として利用されているそうです。 -
イングリッシュガーデンへ。
12/1~ ライトアップが始まるそうで、準備の真っ最中でした。 -
11/末迄は、17:00までの営業。
時間は、1時間程しかないですが、回ることにしました。 -
とりあえず、さくさく行きましょう。
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バラは、若干でしたが、楽しむことができました。
-
次回は、バラの季節に伺いたいですね。
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予行演習。
作業の方が急ピッチでされてました。
暗くなってからも、見てみたかったですね。 -
適度な広さのイングリッシュガーデン。
入園料も良心的で、駐車場代が無料になりました。 -
では、気になったものを撮りましょう。
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綺麗に手入れがされてると感じました。
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コスモスが意外と咲いており、驚き。
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目の前に琵琶湖が広がり、
のびのびとした雰囲気の中にございます。 -
イングリッシュガーデンって雰囲気がしますね^^
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童話の世界に入り込んだ気分になりますが、
奥になにやら・・・ピカピカし始めました。
景観、ちと悪く感じるのは、私だけじゃないと思う。 -
暗くなり始めたので、足早に見てまわりましょう。
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ピカピカ光り始めましたね~。
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ライトアップした時、どんな雰囲気になるのでしょうかね。
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日が沈み始めました。
琵琶湖の夕陽、目に焼き付けたかったですが、遅かった~^^; -
時間があれば・・・ゆっくりしたかったですね。
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あっ、ピカピカさん。
これはこれでありなのかな? -
イルミの多重技もしようかと・・・思いましたが、
今日はさくっと撮って帰ります。 -
皇室ゆかりの名前が付いたバラの数々。
いくつかございました。
名前を見ると・・・なるほど!って思えます。 -
鉢植えとイルミ。
-
コスモスとイルミ。
違和感を感じつつも、さくっと。 -
ホテル外観。
-
ヘレンケラーゆかりの桜
1937年(昭和12年)
こちらを訪れたヘレンケラーさんが植樹された
しだれ桜を京阪園芸さんが接木により継承されたそうです。
この桜は「孫桜」にあたるそうですよ。 -
びわこ大津館 3階へ。
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ライトアップされたイングリッシュガーデン全体像。
もう少し暗くならないと、分かり辛いですね。 -
ヘレンケラーさんが植樹された「しだれ桜」は
平成11年に惜しくも枯れてしまったそうです。 -
旧琵琶湖ホテル ゆかりの著名人
凄い方々が訪れていたようですね。 -
では、1階をさくっとまわります。
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飲食のお店がいくつかあるようです。
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歴史を感じますね。
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こちらのキーボックスも歴史を感じます。
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そして、現在ではブライダルでも利用されているようですね。
-
よい雰囲気を味わった所で、帰りましょう。
-
外観を記念に。
母にとって、私にとっても大満足の一日になりました。
奥深い、大津。
また、ゆっくり訪れてみたいものですね。
以上、おしまい。
最後迄、ご覧くださいまして、ありがとうございました。
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