2018/11/30 - 2018/11/30
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TAKEおじさん
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今年の紅葉は異常な暑さのせいか遅れているのか?
都心にもようやく紅葉が見られるようになった。
九品仏浄真寺は、昨年桜を見に行ったが、今回は初めて紅葉の時期に訪れた。
果たして参道から続く紅葉は、まずまずの見ごろを迎えていた。
本堂横に都の天然記念物の大イチョウは見事な黄葉だった。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通手段
- 私鉄
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九品仏駅
自由が丘から東急大井町線で1駅。自由が丘からも歩いてすぐ。
この駅の入り口は、両側が踏切に成っている、危ない駅だ。 -
九品仏浄真寺
駅からすぐの九品仏浄真寺。
9体の阿弥陀如来像が安置されているので九品仏。九品仏浄真寺 寺・神社・教会
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九品仏浄真寺参道
松や桜の参道は長い。 -
参道も
色づいている。紅葉のトンネルみたい。 -
振り返って
参道を振り返る。紅葉を訪れる人が後を絶たない。 -
総門
創建は延宝6年(1678年)。 -
紅葉が見える
境内も紅葉が期待できそう。 -
地蔵さんがお出迎え
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閻魔堂
右手に閻魔堂。 -
怖そうな閻魔さん
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モミジも
閻魔堂の前には紅いモミジ。 -
モミジ
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山門(仁王門)
立派な仁王門。1793年に造られて、楼上には阿弥陀如来と二十五菩薩像が安置されている。 -
山門(仁王門)
紅葉が見える。 -
山門(仁王門)を通って
境内に入って行く。 -
本堂
右側に本堂が見える。 -
イチオシ
大イチョウ
本堂の横には、都の天然記念物大イチョウ。 -
散ったイチョウの葉
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散ったイチョウの葉
黄色く染めていた。 -
本堂
正面から。 -
本堂に入る
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本堂の中の釈迦牟尼如来(文化財)
煌びやか -
お堂から庭が見える
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近寄って
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こじんまりした石庭
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お堂から大イチョウ
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お堂から大イチョウ
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アップで
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3つの阿弥陀堂には九品仏
本堂の反対側には、九品仏という名前の由来にもなっている3つの堂にそれぞれ3体の阿弥陀如来像が収められている三仏堂がある。
左側から『下品堂』、『上品堂』、『中品堂』と並ぶ。
左側の下品堂(写真)から見て行く。 -
下品の阿弥陀如来像
下品上生(げぼんじょうしょう)、下品中生、下品下生の阿弥陀如来像。
浄土教で極楽往生の際の九つの階位を表しており、人の往生には上品・中品・下品があり、さらにそれぞれの下位に上生・中生・下生とがあり、合計9ランクの往生がある。九品仏はそれを表した9体の阿弥陀仏のこと。 -
螺髪(らほつ)はすべてブルー
阿弥陀如来像の螺髪(らほつ)はすべてブルーだ。
何でかな? -
上品堂
3つのお堂の真ん中。
いわゆる上品・下品(じょうひん・げひん)の語源である。 -
上品の阿弥陀如来像
上品上生(じょうぼんじょうしょう)、上品中生、上品下生。
上品 生前何らかの善業をした人 大乗を修める人
中品 生前何らかの善業をした人 小乗を修める人
下品 善業をせず悪をなす人 身勝手な人 -
中品堂
3つ目のお堂。 -
中品の阿弥陀如来像
中品上生(ちゅうぼんじょうしょう)、中品中生、中品下生。
左の阿弥陀如来像が居ない、修復中みたいだ。 -
境内の紅葉を見ていく
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紅葉
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黄葉
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陽が照って
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帰りの参道
紅葉のトンネルを行く。
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