2018/11/24 - 2018/11/26
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mashbaseballさん
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JALのマイルがたまったのでダンナと二人でドライブ旅行に出掛けました。
使ったJALのプランは「どこでもマイル」通常往復12000マイル必要なのが、6000マイルでJAL国内線に搭乗できるというキャンペーン。
4ヶ所の候補(新潟、山形、長崎、宮崎)の中からJALが申し込みから3日後に到着空港を決定するので旅行先や時間の変更はできませんが、お得に飛行機に搭乗できるので使うのは2回目です。
で今回は宮崎空港から鹿児島、熊本、宮崎をレンタカーで旅行することになったという次第です。
1日目
伊丹空港(7:20)ー宮崎空港(8:30)JAL2431便
宮崎空港ー桜島ー仙巌園ー紫尾温泉宿泊
2日目
紫尾温泉ー出水ー菊地渓谷ー菊地神社ー阿蘇大観峰ーグリーンピア南阿蘇宿泊
3日目
南阿蘇ー高千穂神社ー高千穂峡ー天岩戸神社ー天安河原ー日向ドライブー宮崎空港
宮崎空港(19:00)ー伊丹空港(20:10)JAL2442便
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 船 レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
4時半起きで、伊丹から朝一番の飛行機に乗り宮崎ブーゲンビリア空港に到着。
空港の名前にもなっているブーゲンビリアが、綺麗に咲いてます。 -
レンタカーは九州キャンペーン中のタイムズレンタカー。
空港をでてすぐの駐車場にある送迎場所で迎えの車を待ちます。
予約していたコンパクトカーのヴィッツが事故にあった(そんなこと今から運転する人に言っていいの?と文句いいのダンナがつぶやく)とかで借りれたのはカローラアクシオ。
これってラッキー?
でもCDも聞けないし、ナビも古そうで不安(^^; -
宮崎IC ~都城ICは高速道路。
都城からは県道、国道を使って桜島を目指します。
国道に出る直前にあった公園。 -
本当に桜島と錦江湾が綺麗に見渡せる展望スポットでした。
桜島が噴煙上げてるのを見ると、鹿児島に来た実感がわいて気分も盛り上がる。 -
道の駅「たるみずゆったり館」から眺める桜島。
ながーい足湯があり、皆さんそこで足湯に浸かりながらゆったりと桜島を見ていました。
浸かりたかったけど「朝早いのに足湯なんかに浸かったら眠たなる」といわれて断念。
私は眠たなっても助手席で寝るからエエねんけど(笑)
海に浮かんでいるのはブリの養殖筏。
そこで捕れたブリやカンパチの海鮮丼を、道の駅にある海の見えるレストランでいただきまーす(タイミングが良ければイルカが見えるらしいー見えんかったけど) -
4トラで地元の方お勧めの有村溶岩展望所。駐車場は満員でしたが少し待って見学に。
「山だけやったら何か分からん」と言われたので石碑もいれて桜島。 -
溶岩がゴロゴロしていて噴火を実感しました。
-
フェリーの中から見える桜島。
桜島を半周してフェリーターミナルから桜島フェリーで鹿児島を目指します。
車が大きくなった分料金が予定よりアップした(涙)
さっき食べたとこなのにフェリーの中のうどんだしのいい臭いにクラッとくる。 -
鹿児島のフェリーターミナルに無事到着。
このフェリー乗船時に車検証とか見せなくてよかったのは何でかしら?
乗船名簿もなかったなあ
乗船時間15分じゃそうなるのかと一人納得。 -
仙巌園の中にはいると西郷さんの菊人形(微妙に鈴木亮平くんに似ているワ)
国道10号線を通って仙巌園までは渋滞中「街中は仕方ないよね」といらちの旦那をさきに牽制しておいた。
休日なので仙巌園の駐車場も満車の様子だったけど、口コミにあったジョイフルの駐車場に無事駐車することができました。感謝!係りの方が入り口で駐車券を手渡しながら仙巌園の受付で処理してもらうと200円になることを親切に教えてくれる。
そばのコンビニの駐車場には、仙巌園へいく人は駐車出来ないので念のため。 -
篤姫と島津斉彬の菊人形。
ちょうど見頃です。 -
仙巌園の正門。
車が乗り入れられるそうですが、入れるのは皇室の方のみ。 -
今放送している大河ドラマ西郷どんで、撮影に使われた場所。ここに土俵を造って最初の頃の相撲をとるばめんを撮影したそうです。
仙巌園の中でそういう場所が所々あり、そこには写真と解説が書いてあるので西郷どんのファンは面白いかもしれません。 -
仙巌園の前には国道10号線と日豊本線と桜島。
-
菊で飾られた三重の塔。結構大きいので造るの大変そうです。
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菊の駕籠の中に入って写真も撮れます。
-
チケットには尚古集正館の入場も含まれて1000円。
せっかくなので中を見学しました。
維新前の薩摩の意気込みというものが感じられるところで面白かったです。
近くの異人館にあるスタバで休憩したかったけど、朝が早く(4時半起き)疲れたのでそのまま宿のある紫尾温泉にいくことにしました。
ここから一般道路で山に入って1時間15分位かかりました。 -
予約するのが遅くどこも空いてなくて、やっと見つかった紫尾温泉のちどり荘。
旅館だけど民宿の雰囲気満載のリーズナブルな宿です。
部屋の入り口は襖に鍵が付いている程度(この鍵が掛けられたことに二人で何故か感激(^^;)
山奥やから誰もとっていかへんやろけど、部屋に金庫もなし。
ここの温泉、近くの紫尾神社の境内の下から湧いている温泉をパイプ引いている。
泉質が凄く良くて手触りしっとり肌も髪も艶々になった(ホンマよ)今まで入った温泉の中でも最高ランク!!
日帰り入浴はなんと300円近隣の方が入りに来るのも納得でした。
温泉は疲れると言っていつも1回しかはいらない旦那が夕食前後と朝も3回も入っていた(今さら艶々になってどないすんねん笑) -
出水市鶴観察センター。
JAL機内の広報紙に載っていた写真に魅せられて、朝食前に車で40分かけて見に行きました(珍しく旦那が積極的。写真の効果凄い!!)
この時期越冬で出水に飛来している鶴が、朝7時前位にねぐらから飛び立つ様が見られます。
ここの屋上から見ることができるのですが、朝は9時からしか開いてないので念のため。 -
今12634羽飛来しているそうです(11月25日現在)
駐車場に車を止めると鶴の鳴き声。 -
朝7時前。
いいお天気になりそう。
ほとんどの鶴は観察センターの近くに固まっています。
すごい数です。鶴密度高っ!(なんせ12634羽やもん)
でもどないやって、数えたんやろ? -
スマホなので上手く撮れてないけど、鶴が悠々と翔んでいるの凄い!
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次々と飛び立ちます。
寒いけど来てよかったです(^^)d -
朝食後支払いを済ませて、源泉が涌いているという紫尾神社にお詣り。
ここから熊本県の菊地渓谷に向かいます。 -
ここのお賽銭箱の下に源泉。
-
紫尾温泉からは一般道と高速道路をつかって菊池渓谷に行くことにしました。
水俣にある「観光館まつぼっくり」ここでちょっと休憩。
野菜も水産加工品も色々ありました。
大きな白菜一個200円と格安やけど「荷物だれがもつねん。白菜持って飛行機に乗れん」と却下される(まあしゃないわ) -
そぐそばにはバラ園がありきれいに咲いてました。
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3時間位かかってやっと菊池渓谷に到着。
紅葉を楽しみにきたけど、駐車場の係りのおじさんにきくと「今年はもう終り、夏暑かったから色が変わらんで早かった」だって 楽しみにしてたのに(ToT)
渓谷入り口近くのレストランで昼食。
観光地価格とは言っても高い、まずい、少ないの3拍子そろったレストランも珍しい(旦那と意見が一致する。笑) -
菊地にきたのは旦那が以前読んだ本にでてきた菊地一族に興味あり、ここに来てみたかったかららしい。
ガイドブックには何も載ってなかったしホンマにそんな人おったん?とちょっと疑われていた旦那はこの看板を見つけて歓喜する。
菊池の方々疑ってすいませんm(_ _)m -
紅葉は終わっていたけど、きれいなところで散策を楽しみました。
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紅葉が散った後がちょっと悲しい。
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水はコバルトブルー。
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渦を巻いているのは天狗のなんとかやったと思う。
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菊地渓谷のあと菊地一族の城跡(守山城)にたつ菊地神社に参詣しました。
観光客もほとんどいなくてとても静か。
菊地一族の栄枯盛衰に思いを馳せる。 -
ちょうどお宮参りの方が一組、神主さんに祝詞をあげてもらっているところに遭遇。
荘厳な雰囲気。
太宰府の天満宮とが人がざわざわいる所で十把一絡げであげてもらう祝詞よりよっぽど有難い気がする(主観ですが、天神さんごめんね)
終わった後、巫女さんが社殿をバックに写真も撮ってくれていた。
近隣の方 菊地神社お勧めです!(あくまで主観ですよ~) -
境内の紅葉は今が見頃。
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紅葉の錦ってこういう感じかな?
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菊地神社の後は予定通り大観峰を経由して南阿蘇にある宿に向かいます。
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大観峰からパラグライダーを飛ばしている。
気持ちよさそう~ これって年齢制限あるんかなあと羨ましく眺めていると「何でワザワザあんな怖いことすんねん」高所恐怖症の旦那がつぶやく「地面を動くもんが一番や、地に足つけんと安心できん」あんた飛行機で九州に来たやんと思わず突っ込んだら「あんな鉄の塊何で空飛ぶか不思議や」ととんちんかんな返事。 -
もやがかかって見にくいけれど阿蘇五岳を見ることができました。
前に来たときは雨だったので嬉しい! -
阿蘇五岳に沈む夕日を車の中から。
大観峰から南阿蘇までは一般道で約50分
阿蘇の道路は通行止めの所が、あって熊本地震の大きさを実感しました。 -
宿泊はグリーンピア南阿蘇。
ちょっと贅沢をしてロッジに宿泊。
ヘビースモーカーの旦那は備え付けの防寒具を着て外のベランダで喫煙(ご苦労様) -
温泉ではないけれど大きなお風呂も備え付けの素敵なお部屋でした。
大浴場も食堂も防寒具を着て外を1、2分歩かなければならないのが、たまに傷ですが(^o^;
夕食時1000円でアルコール飲み放題がつけられます(一人だけでもOK)
6時から8時までなので食事時間の早いほうがお得になります。
夕食はハーフバイキング 煮物からサラダ、カレー、チーズ、漬物、果物、デザートのプチケーキからアイスクリームまで種類も豊富(特に数種類のさつまいもの天ぷら美味)私はお昼が貧弱だったので食べることに専念することにしました。
飲んべえの旦那は飲み放題を選択。焼酎も含めてアルコールrの種類も豊富で大満足の様子(笑) -
翌日、阿蘇の火口を見に行くことを提案するも「何でワザワザそんな危ないとこ行くねん。噴火したらどないすんねん」やっぱり~ あんた石橋たたいても渡らへんタイプよね(噴火することはまずないわい!)
なので高千穂を経由して宮崎空港まで帰ります(時間があるので一般道)
ここは高千穂神社。平日なので駐車場も境内も空いてます。 -
高千穂神社の入り口。
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根の部分が繋がっている夫婦杉。
ここの周りを手を繋いで3回廻ると幸せになるらしい。
その事を伝えると「アホな、だーれもそんなんしてないがな」信じるもののみ救われるって言うのん知らんのかいな(^^; -
高千穂峡まで700メートルって書いてあったので車を高千穂神社に置いて歩くことにする。ところがこれが大誤算。
700メートルって直線距離の事だったようです(考えたら峡って谷間にあるもんね)
つづら折りの車道を30分くらい延々下るはめになり、やっと真名井の滝に到着。
帰りが恐いなあ。 -
帰りは高千穂峡沿いの遊歩道を通って帰ることにします。
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曇り空で残念やけど橋と紅葉で写真撮影。
まさかあの一番上に見える橋を渡らないと車まで行き着けないことを、この時点では知るよしもない呑気なばーさん(それもあそこまではながーい階段) -
趣味のマンホールの写真(高千穂町)
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これも。
他のとこで撮るの忘れてることに最終日に気づく(^^; -
天岩戸神社までは車で15分。
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ここの後ろに天岩戸があるらしいけど、見るには社務所に申し込まないといけないみたい。
「他の人だれもいってないやんか」と言われると、「それもそやな」と何故か納得。 -
天岩戸神社から15分位歩いて天安河原。
神々が天照大神を天岩戸から出す相談をした所(スピリチュアルパワースポットだそうです)
ここから道の駅に立ち寄りながら日向の海岸線をドライブして宮崎空港へ。 -
お昼ご飯はふらっと入った「天領うどん 門川店」で(日向北部で有名なチェーン店らしい)食べ、道の駅日向にお立ち寄り。「天領うどん」は麺は細めだったけどこしがあって、出汁も美味しいし値段もリーズナブルでとっても満足。
道の駅には捕れたての魚一袋350円!? さすがに安くってビックリ!!
あっという間に地元の方で完売しました。
もって帰りたかったけど、さすがに飛行機ではムリよね~(^o^;) -
道の駅ではないけれど、通りすがりに見つけた高鍋の「ママンマルシェ」にも立ち寄りお土産を物色。
新しい施設で駐車場も広くて野菜やお土産が充実してました。
そばにはコスモスが綺麗に咲いていました。 -
-
レンタカーを返却して宮崎空港には2時間前に到着。
空港ビルの中にある1時間毎(30分かなぁ)に動く仕掛け人形。
三日間運転ご苦労様と運転手(旦那)に感謝してこの旅行記を終わります。
長い旅行記を最後まで見ていただいてありがとうございました。
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