2018/11/23 - 2018/11/26
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ハンマークラヴィーアさん
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えらく格式ばったタイトルですが,仕事のセミナーを兼ねて,初めて韓国に足を踏み入れました。といっても本土ではなく,「韓国のハワイ」済州島。地理的には日本と非常に近く,食べ物も口に合うし,接するほとんどの現地の人が日本語が話せたり・・で,あまり異国情緒という感じはなかったですが,大変のんびりできました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- 団体旅行
- 利用旅行会社
- エス・ティー・ワールド
-
翌日朝9時福岡空港利用のため,博多に前泊。今回は何と!人生初のカプセル体験。
なかなか快適でございました。 -
博多駅前にある便利なカプセル「キャビナス」。
大浴場が素晴らしい。 -
博多駅はクリスマスにちなんだイベントの真っただ中。ホットチョコレートをグビッとやって早めにホテルで休みます。
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翌朝11時。同行者とともに大韓航空で人生初の韓国へ,いざ。
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初めて利用する釜山の空港。日本よりひんやりしています。
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釜山空港のフードコートで昼飯を食べた後,同じく大韓航空機で済州島へ。
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韓国ついて初の韓国メシ,すっぱ辛~いユッケジャン定食。
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セミナーの相手先がすべて手配してくれました。ラマダプラザホテル済州。
こんな立派なホテルに泊まるのは何年ぶりだろう・・・ -
ホテルの前はオーシャンビュー。
ちょっとクレーンがザンネン。 -
夜は歓迎の宴のため,ホテルから10分ほどの距離にあるサムギョプサルの店へ。
名産の黒豚を堪能シマス。
日本側30名,韓国側40名の結構な大宴会でございました。 -
翌朝。ホテルのビュッフェ。和洋韓取り放題で,贅沢なビュッフェでした。
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翌朝は日韓交流観光。最大の見どころ城山日出峰(ソンサンイルチュルボン)へ。
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続いて,オールインハウスなるロケ地があるソプチコジへ。
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韓流ドラマ見てなかったんですが,有名なんですかね,「オールイン」ちゅうのは?
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なかなかツボにはまった風景でした。
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続いて済州石文化公園へ。
守護神らしいトルハルバン(石おぢさん)。いわくありげな形です。 -
午後にはホテルに帰ってきてシャワーを浴びて一休み。
一人一部屋ですが,かなりもったいない広さ。
オンドルがついております。 -
交流行事まで時間があるのでホテル近辺をぶらぶら。海沿いですが,意外と閑散としておりましたです。
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交流行事が終わり,たらふく飲んだ翌朝の朝食。韓国の伝統的なおかゆで。
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この日は日韓交流自由行動。ゴルフ,登山などオプションがありましたが,ワタクシは観光を選択。
この日の一発目はデートスポットの定番,カメリアヒル。 -
少女時代のメンバーのCMが撮られた場所らしい。
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続いてオソルロク・茶ミュージアムへ。
済州島は結構広いですが,観光バス貸切なので縦横無尽に行けるのです。 -
昼は,臭いを嗅いだだけでよだれが出そうな好物,貝たっぷりの海鮮チゲ。
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午後は済州島の最南端? 松岳山へ。
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ここ松岳山(ソンアクサン)は絶景を楽しめるポイントです。
崖下には旧日本軍が彫ったとされる塹壕もあります。 -
3大?瀑布のうち2つを見学するつもりでしたが,アクシデントで観光の時間がなくなったので,1つだけ,天地淵瀑布(チョンジョンボクポ)へ。
大ウナギが住んでるそうですが,見当たらなかった・・ -
この日の夕食はみんなで市場で会食。食事前に東門市場の土産物を物色。
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夜は太刀魚鍋。前菜に,韓国側のゲストが刺身をゲットしてきてくれました。
ぷりぷりです。 -
こういうこじんまりした食堂での食事はやっぱり落ち着きます。
疲れてホテルでダウンしている人もいるので,宴会よりは人少なめ。 -
日本では最近ほとんどやらないですね。接待カラオケ。韓国では日本の歌が大人気です。
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翌朝。今日は午後のフライトで日本へ立つので,旅らしく一人で自由行動をすることに。
まずはホテル近くの龍頭岩。 -
ゆうめいなトッケビ(オバケ)道路。
車で実験すると,上り坂に見えるのにエンジンを切った車が下る,下り坂に見えるのにブレーキ離しても車は止まったまま,という視覚のトリックを利用した例のアレ,です。 -
確かに,上り坂に見えるのに足が感じる抵抗は完全に下り坂のそれ。しばらく観察してましたが謎は解けず。普通車で実験しても体感できるのですが,バスでやるとなおダイナミック。
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ちょっとした観光名所のようです。
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この後は,滞在中に一度見てみたかった珍名所,ラブランドへ。
出来た当時はにぎわったのかもしれませんが,この日は平日だからなのか,数組のカップルとおじさんおばさん数名の入場とさみしい限り。 -
コンセプトは調べてもらえばわかると思います。
一人で来る観光客はほとんどいないようです( ´艸`) -
せっかくなので蛇口をひねってみる。
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これは日本人の愛のカタチ。
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予想通り,「インド人の愛のカタチ」。
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主人と飼い犬の麗しき愛情。
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なかなかシュールです。
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博物館のジオラマ。昔懐かしい思いに浸るのもよいでしょう。
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この後は済州島の始祖が誕生したという三姓穴を見て。
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空港で見つけた,食べ損ねた名物B級グルメ,コギクスス(豚ヌードル)。
にゅう麺なのでコシがない・・・ -
釜山経由で福岡に帰ります。
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