2018/11/20 - 2018/11/20
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愛吉さん
11月20日の後半部です。
従いこのブログは大山寺を過ぎ阿夫利神社下社を目指す処から始まります。
相変わらずきつい登山道が続き、ようやく下社に到着。
下社は大山の中腹、2段の開けた広場にあり、ケーブルカーも通じています。
立派な社殿に紅葉が映えます、又中腹なので眺望も利き、眼下に伊勢原、藤沢の街越しに相模の海が広がります。
本日はここが終点、一服したらケーブルで下山します。
12月はいよいよ最後の奥の院を目指して歩きます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 私鉄
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大山寺を後にし、登山道を登って来ました。
石の階段が続きます。 -
途中女坂の七不思議、潮音洞があります。
洞に耳を近付けると潮騒の音が聞こえるそうです。 -
女坂はここで終了、男坂と合流します。
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道の下に野生の鹿が、人に慣れているのか人間無視で食事中。
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今度はケーブルカーからの道と合流。
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正面は下社本殿に向かう石段。
紅葉が映えますね。 -
石段を途中まで登って来ました。
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下を望みます。
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石段を登りきると、天下泰平の鳥居と本殿が迎えて呉れます。
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下社本殿。
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振り返って階段下。
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紅葉の山を越えて相模湾が見えます。
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ズ-ムするとこんな感じ。
麓の伊勢原と藤沢の街越しに見る相模湾です。 -
境内に建つ獅子山、富士山の溶岩で2012年に再建されました。
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傍に建つ解説板。
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日本遺産登録記念碑。
江戸庶民の信仰と行楽の地、奉納木太刀を担いでの大山詣の姿です。 -
それでは本殿にお参りしましょう。
香炉からは線香の煙が立ち上ります。 -
菊の花が供えられています。
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本殿横には明治37年に川越の講より納められた鉄製の防火用水。
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境内に建つ戦時学童疎開の記念碑。
40周年を記念して川崎市が建てました、この地が川崎市の学童疎開地だったのでしょう。
私も学童疎開の経験者です。 -
豆腐の碑
大山は信者が持ち寄る大豆と名水が加わり、豆腐が名産となります。
現在も大山豆腐として参道には、豆腐料理店が軒を連ねます。
東京都豆腐商工組合が建てました。 -
紅葉の下に浅間神社。
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江戸町火消れ組が奉納したお供え餅、大山は雨降山、雨乞いの神様ですからね。
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本殿の前を奥に進みます。
頂上に向かう人達でしょう、登山靴を履き、杖も2本持参です。 -
登山者のお祓い場所。
道中安全を願う処です。 -
お祓いが済んだら、この鳥居を潜り頂上を目指します。
私達本日はここ迄、頂上の奥の院は12月に参拝予定を組んでいます。
それではケーブルで下山しましょう。 -
ケーブルのすれ違い中間駅になります。
それでは12月にお会いしましょう。
終
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