2018/11/23 - 2018/11/25
134位(同エリア703件中)
でーすけさん
この旅行記のスケジュール
2018/11/23
この旅行記スケジュールを元に
厦門滞在2日目です。
ホテルの方は16時までのレイトチェックアウトが確定しているのでのんびり過ごせます。
午前中は部屋でダラダラした後市内をブラブラ。
午後はキリのいい所で次のホテルに移動します。
ホテルからホテルへ。
それでは2日目の旅行記スタートです!
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー 徒歩
-
おはようございます。
2日目の朝、この日も良い天気です。
この季節この辺りは6時でも真っ暗。
6時半位に明るくなってくるので、そこから恒例の朝のジョギングスタートです。ル メリディアン シアメン ホテル
-
距離計測アプリでルートはざっくり決めましたが、いつもより長めの距離になってしまった。
朝ごはん遅くまでやってるし、他に観光要素も少ないのでまあ良いかと。
まずは丘の上のホテルから南山西路に向かいます。 -
麓の南山西路に来たら西へ。
海に向かって進んでいきます。
歩道には中国名物溢れんばかりのシェアサイクル。
中国でシェアサイクルと言えば黄色いofoとオレンジ色のMobikeが有名ですが、ここ厦門ではofoだらけでした。 -
使い方は至って簡単。
あらかじめ登録したアプリを立ち上げ鍵の所のQRコードを読み取ると暗証番号が。
それを鍵に入力するとロック解除。
使用後鍵をかけると清算されるらしい。
始め泥除けに書いてあるみたくAlipayとか持ってないと使えないのかとノーマークでしたが、日本語アプリがあってクレカ決済出来るらしい。
次回使ってみよう! -
南山西路を西に向かうと?岸路と言う高速道路みたいな道にぶつかります。この画像の左側が海なのですが、広大なターミナルがあってこれ以上は近付けません。
ここから進路を北に取ります。
道路も広くて完全都会! -
少し走ると左手に巨大なショッピングモールが。
看板に『会員商店』って書いてあったのでコストコみたいなもんかな?と。
後で調べてみるとアメリカに600店舗以上、海外に200店舗以上を展開するコストコの様な会員制ショッピングセンターでした。
奥に見えるガラス張りの建物はこれまた巨大な家具屋さん。 -
海沿いのターミナルの脇の道の歩道は昔輸送用に使われていて廃線になった線路をリノベして遊歩道になっています。
朝から散歩している方とかちょいちょい見かけました。 -
更に進んでいくと観光客などで賑わっている所を発見。
中国人の団体さんが記念撮影とかしてる…。
看板を見ると『中国人(福建)自由貿易試験区厦門片区』と。
なんだこりゃ?
調べてみると一言では言えない難しさ。
ザックリだと中国に何ヶ所かある自由貿易試験区のひとつ。
場所的に台湾に対して規制緩和で貿易の自由化、利便化を図り経済協力を進めていく施設だそう。
中は見れなかったのでどんな施設かは分かりませんが…。 -
人集まる所に屋台あり…。
厦門なる街はなかなかに綺麗に整った街で屋台が並ぶような雑多な風景があまり見られません。
しかしいる所にはいるもんです。
自由貿易試験区の入り口で結構繁盛しているようでした。 -
さてここからは厦門島の内陸部に進路を取ります。
東渡路を東に。
途中真っ直ぐ進めないんで迂回すると立派な門構えが。
『閩南古鎮』?はて?
結構人の気配しますし、何かの史跡かしら? -
中に入ってみるとなんか古い建物を模しているようですが、これは映画館?
-
ここは大きなショッピングモールになっていて、中国各地の有名な建物を模した創りになっているみたい。
その事を帰国後知りました…。 -
更に嘉禾路を東に走ります。
たまに見ちゃうガソリンスタンドの値段。
レギュラーガソリンがオクタン価90、ハイオクがオクタン価100の日本と違い、レギュラーが92、ハイオクが95と欧州基準に近い設定になってますね。
値段はリッター辺りレギュラーが日本円で112円、ハイオクが120円と日本より安いですね。
値段が表示されていませんが紫油はディーゼル(軽油)です。 -
少し東に進んだMRT1号線殿前駅の近くの風景。
私のいる位置は整備の整ったバイパスの上。
下の通りは左側は再開発済み。
右はこれからって感じ。
なんか対比が分かりやすいですね。 -
どこまで東に向かうかって?
厦門高崎機場を目指していました。
あと少し! -
空港施設の入り口にはここ厦門高崎機場をハブ空港とするスカイチーム加盟の厦門航空の本社ビルが。
…あ、どうでも良いですね。 -
という事で空港までやって来ました!
意味も無く(笑)
ってかこんだけ街から近い空港ならちょっと来てみれば飛行機見れるんじゃない?って思ったわけです。廈門高崎国際空港 (XMN) 空港
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しかしわざわざ来たものの、フェンスは何重にもあるわ滑走路は遠い。
オマケに駐機場は建物の影…。
全く来た意味無し!
離発着の音だけ楽しんで撤収です。 -
帰りは来た道と違う南側の道を通ってホテルまでは帰ります。
それにしても車道も歩道もキチンと整備されているしゴミも落ちてない。
日本より綺麗なのでは? -
途中歩道が無くて迂回しながらもホテルを目指します。
現在厦門は絶賛MTR建設中。
現在は1号線のみですが、4号線まで建設中です。
ここの部分は3号線の工事みたい。
どこの国も地下鉄って覚えるとめっちゃ便利ですからね。 -
ちなみに海外でジョギングの際は事前に距離計測アプリでアタリを付けてからスタートしますが、走り出してからは時々地図アプリで場所と方角は確認します。
何となくで帰ってこれるのは台北市内くらい?
他の方のブログとかで中国に行った旅行記でGoogleマップで確認…などと書かれている物も見受けられますが、私は香港SIMや中国以外のSIMを使っているからなのかGoogleマップの精度がメチャクチャで使い物になりません。
今回はジョギング以外全ての移動の確認はiPhoneのデフォのマップアプリを使用しました。
こちらはズレも無く表示してくれます。
スマホを壁越えで使われる方はご注意を。 -
さあホテルまでは残り2kmちょい。
南山西路まで帰って来ました。
この辺の街並みがおしゃれ過ぎてついつい1枚。
ヨーロッパっぽい…の?(ヨーロッパよく分からない人) -
それ程暑くないとは言え、補給も持たずに朝から18kmも走ってしまった…。
さっさと朝ごはんを頂きましょう。
軽くシャワーで流して1階のレストラン『LATEST RECIPE』に向かいます。
確かここも使えると言ってた様な…半信半疑でしたが、カウンターで部屋番号言ったら『OK!』と即答で席に案内してくれました。 -
中は広くてテーブルも沢山。
2人がけのテーブルも多いのでおひとり様でも気兼ね無く座れます。
席まで案内してくれたスタッフが飲み物のオーダー聞いてくれました。 -
まずはミールを一通りチェック。
こちらはお粥のコーナー。
さすが中国だけあってお粥の種類も豊富ですね。 -
フタ開けて写真撮る勇気はないのでこんな感じでホットミール①
この辺は中華と洋風のものが入っていました。 -
ここはエッグバー。
シェフの方がひたすら目玉焼きを焼いていましたが、オムレツをオーダーする事も可能です。
右の鍋には中華圏に良くある煮卵が入っています。 -
この辺は完全に洋風のコーナーですね。
ソーセージ、ベーコン、キノコの炒め物など。 -
ここはヌードルバー。
ここのは面白くてドンブリに自分で好きな麺を好きなだけ取って、入れたい具材も自分でその上に盛っていく。
それをシェフに渡すと茹でてくれてスープを入れて渡されます。
最後手前のお好きなトッピングを乗せて出来上がり。
なかなか楽しいです。 -
ここは中華のコーナー。
この時はやっていませんでしたが、ライブキッチンで餃子をバンバン焼いていました。 -
フルーツも種類も多く新鮮そうです。
-
今回は中国だからと手をつけませんでしたが、パンも種類も多く見た目もすごく美味しそうでした。
-
フレッシュジュースも豊富なラインナップ。
水代わりにレモン入りの水もらいましたが、サッパリした後味! -
色々少しずつ摘んできて、朝ごはんを頂きます。
色々な種類を食べられると幸せですよね。
この後他の物をおかわりして来てお腹ぱんぱん。 -
ちなみにこんな謎の日本食コーナーもありました。
もちろんメインは厦門の職人さんが握った巻き寿司! -
食後は部屋でまったり。
テレビは何言ってるかあんまり良く分かりませんが、のんびりとお屋敷で過ごしているかの様な気分。 -
そうだ!
せっかくでっかいお風呂あるんだから入っちゃおう。
という事でお風呂を入れて朝風呂タイム。
お見苦しいもの見せて申し訳ありません(笑)
バスソルト入れてみたら汗ダクダク! -
お風呂から出たら昨日買っておいたビールとおつまみで乾杯!
いやいやスゴい充実感。 -
ただ外も結構良い天気ですし、流石に部屋でウダウダだけでは勿体ない。
街にお散歩に出てみましょう。
ホテルに前の噴水、なぜか午前中しか動いていない? -
快晴の空の下麓の街まで歩いていきます。
-
ここ厦門でスゴいと思ったのはスクーター。
街中走ってるほとんど全ての物が電動スクーター。
形はよく言うスクーターの形をした物からこんなペダル付きの物まで。
初めて見た時は電動アシスト自転車なのかな?って思ったのですが、ペダルを漕がずに普通のスクーターの速さで走ってました。 -
厦門市内のレンタサイクルスタンド。
シェアサイクルと違うのは台湾のyoubikeと一緒でスタンドに返却しないといけないと言う所。
横にあるキオスクを見るとカードを登録する様になっているので、アプリでは無く厦門の交通カード『e通卡』を登録して使うのでしょうか?
登録や返却の手間がある分自転車自体はこちらの方が立派です。 -
朝走っていた時も感じていましたが、街が綺麗に整頓されている感じ。
歩道もしっかり整備されているし、所々に公衆トイレも設置されています。
しかも清潔!
所々にこんな地図があってどこに何があるとかちゃんと入っています。 -
とは言っても綺麗に整備された表通りを一歩入ればディープな市場が開かれていたりします。
やっぱこの雰囲気が良いですよね~。 -
手前の方は野菜を売るお店でしたが、奥には鮮魚を扱うお店も。
野菜も魚も種類が全くわかりません。 -
更にはアパートに挟まれる様にこんな市場もあったりと、裏通りは昔の雰囲気を残していました。
-
表通りはモダンな雰囲気ですが、裏通りはまだまだ昭和の雰囲気残した感じが残ってます。
この辺も後数年後には綺麗に生まれ変わっちゃうんでしょうね。 -
?昌路を北に向かってトコトコと。
この辺には色々なお店が並んでいました。 -
厦門の白バイ発見!
この旅で唯一見かけたエンジンで走るバイク。 -
裏通りに入ってみました。
噂通りの中国のキャッシュレス社会。
こんな屋台にもAlipayとWechat payのQRコードが。
ただ勘違いしてはいけないのは現金が使えない訳では無いという事。
向こうだって『スマホ?何それ?』と言うお年寄りだっているわけですし。
とは言えお店側があまり現金を持ち合わせていない事も想定されますので、1、5、10元と言った細かいお金を持ち合わせておく事が宜しいかと思います。 -
裏通りを更に入っていきます。
きっちり区画整理されて華やかなお店が並ぶ表通りと違ってローカル感満点です。
観光客は流石にいない。
せっかく言ったからにはこういう風景を見たいんですよね。 -
何軒かの雑貨店の店先にはど~んと洗濯機が。
洗衣服=洗濯の意味ですのでコインランドリー的な1回洗って幾ら的なサービスですかね。 -
路地をずーっと歩いていくと朝走ったショッピングモールと家具屋さんの所まで出て来ました。
この中見てもね…。
とその時頭上を着陸態勢に入った飛行機が通過していきました。
この辺り何か探せば良い見学スポットあるんじゃない? -
と付近をウロウロすると…。
おっ!良い感じの歩道橋が。
ここ登って待ってみましょ。 -
待つ事しばし…。
お~来た~!
けど遠い~!
アングル微妙~!
撤収します。 -
街中には公衆トイレがかなり設置されています。
普通のボックス型のものが多い中、景観に配慮してかこんなトイレも。
もしやアジアに良くある有料なのかな?と思いながら入ってみましたが、普通に無料で使えました。
しかも綺麗!清潔!
日本の公園のトイレより綺麗。 -
と、ぐるっと市内を回って来ました。
ル メリディアンの滝がお出迎え。 -
ここに泊まってる人で貧乏くさく徒歩で街とを行き来するヤツ自分くらいかなぁとか思っていましたが、結構皆さん歩いてる人多いですね。
年配の方とかでも。 -
さて時刻はお昼を回ってアフタヌーンティーのお時間。
再びラウンジにやって来ました。 -
昨日とはちょっと違うパンとケーキが並びます。
種類も豊富。 -
目についた物をちょいちょい摘んで来て頂きます。
うん、美味しい。
パンも甘いのだけで無くしょっぱい系のもあり満足です。 -
さて部屋に戻って荷物をまとめてチェックアウトします。
流石に再びラウンジに行くのは無駄なので1階のSPGのカウンターで。
ところでこのキャラは? -
ホテルの外に出るとこの日宿泊する人を乗せたタクシーが入って来たので入れ替わりで乗り込みました。
行き先書いたメモをドライバーに渡すと窓を開けてドアマンに中国語で『ウェスティンで良いか聞いて!』って。
するとドアマンが私の元に来て英語で『行き先はウェスティンで良い?』と。
お、OK…。
何?普通にウェスティンで通じんの?
まあ何とか無事に出発。 -
およそ10分ほどで今晩のお宿、ウェスティン厦門に到着です。
今回はドアマンが荷物を降ろして待っていてくれました。
中に入ると天井が綺麗です。眺望良し!ラウンジ良し!部屋も良し! by でーすけさんThe Xiamen ホテル
-
今度こそラウンジでチェックインしてやる。
エレベーターホールに行くと最上階40階のラウンジのボタンが押せたのでラウンジに向かいます。
フロアに到着すると間髪入れず『你好!』と声掛けて下さいました。 -
早速ラウンジのカウンターに座ってゆったりとチェックインです。
『あなたはプラチナなのでアップグレードしますよ!』と言うとここから2人で部屋を検索しまくり!
あちこちに内線かけたりしてどうやら上のフロアで広い所でチェックインの準備が出来ている所を確認しているみたい。
こっちが申し訳なくなると言うか、何もそこまでのレベル(笑) -
途中チェックインの手続きと部屋探しに躍起になってる際、もう1人のスタッフが『飲み物どうですか?』って。
お茶を頂きました。
かれこれラウンジに到着してから10分あまり。
ようやく部屋が決定。
『31階だけど良いですか?』って。
全然良いですよ! -
かくして31階のお部屋にお邪魔します。
一応鍵を渡される際にスイートになってますと言われましたが、レイアウトを見ると私の泊まる3108号室はまたもや2部屋構成になってるじゃ無いですか!
スゴイぞプラチナパワー! -
まずは入って左手はリビングルーム。
ここだけでもそこそこ広い!
窓は暑いくらいデカい! -
そしてリビングからベッドルームに行く途中にデスクが。
こんな所で仕事したら捗りそうですね!しませんけど。
リビングとこのデスクスペース、ベッドルームはそれぞれ扉で仕切れるので厳密には3部屋って事に? -
そしてベッドルームがドン!
横になっても寝れるキングサイズ。
窓の脇にはソファもあって快適さ120%です。
なぜかフットマッサージ機が置いてありました。 -
ベッドルームにはリビングより更に大型のテレビ。
テレビの脇にはミネラルウォーターが2本ありました。 -
再びリビングに戻ってバーカウンターを。
だいたいこんな感じで揃っています。 -
その下には冷蔵庫が、
まあ飲みませんけど。 -
そして気になる水周り。
一番奥に深さ、大きさ充分のバスタブが。
勿論テレビ付き。
アヒルちゃんがお出迎えしてくれました。 -
シンクは一つ
一通りのアメニティは揃っています。
こちらにもミネラルウォーターが2本。
やけにタオルが多い! -
こちらがシャワールーム。
水圧、湯量共にバッチリ。
蛇口の操作でハンドシャワーとレインシャワーが切り替えられます。 -
トイレはこちら。
シンク付き。
出入り口のドア側とお風呂側と両方からアクセス出来る2ドア仕様。
1人で利用もしくは気心の知れた人同士での利用が前提か両方とも鍵は無し。 -
リビングとベッドルームの間をつなぐウォークインクローゼット。
すみません、こんなに荷物無いです。 -
窓が大きく陽射しがかなり入り込んでくる造りですが、電動のブラインドとカーテンが付いているので全然問題無し。
-
窓からの眺望はこんな感じ。
方角はちょうど厦門の中心地方面です。
周りに高い建物が無いから見晴らし最高! -
スゴい部屋にテンション爆上げですが、まだ時間もあるし外をぶらついてみます。
廊下の雰囲気はこんな感じ。 -
外に出て全体を。
なんだかペンギンの様な独特の形状。
こんなホテルの上の方に泊まってるってスゴいな。 -
さてホテルの周りをブラブラと。昨日泊まっていた辺りより更に洗練された街並み。
スタバとか海外のお店も多く、きっとこの辺りはオシャレタウンに違いない。 -
この写真見せてこれどこの国だ?って聞いたら10人の10人が中国とは言わないだろうな。
私も考え変わりました。 -
歩いているとこんな物が!
給水器…?
えっ!こっちの水道水って飲めるの?
それとも中に浄水器が入ってるとか?
私は飲みませんでしたが。 -
ホテルの周りにはこんな感じの高層マンションがいくつも。
こんなのに住んでる人はきっとお金持ちに違いない。 -
いつもならGoogleマップを駆使して色々調べるのですが、事中国に関しては情報量が脆弱過ぎて使い物にならない。
辛うじてホテルの近くにショッピングモールがある様なのでそこに向かってみます。 -
ホテルの隣にある五一文化広場の地下にショッピングモールがありました。
どんな物があるのか見学です。 -
場所柄怪しいお店や変てこりんなお店がありません。
唯一グッときたのがこちらの子供服屋さん。
お洋服のデザイン的に版権はなどと無粋な事は申しません。
ただどれも顔が怖いよ!(笑) -
更に進んでいくと電気屋さん発見。
ただ私の想像より遥か上を行く位のちゃんとしたお店で、ライトニングケーブルとかスマホのオプションはライセンス品のみの販売。
まあそれでも日本よりかは少し安い訳ですけど。 -
ちゃんとこちらにも世界的には日本のショップがアジア進出してると思われているかのメイソウが。
-
商店街の反対側にはスーパーがありました。
お店の名前『屈臣氏』?
厦門のローカルスーパーなのかと思ってましたが、香港や台湾なんかにもあったはずのWatsonsの中国語表記でした。
入り口のビニールが斬新。 -
中はスーパーそのもの。
前日に行った所より広くて品揃えも豊富! -
取り敢えず今日の所は部屋飲み用のビールとおつまみ。
自分用のエナジードリンクを買っておきました。 -
日本の物風のさきイカ。
それなり風味じゃダメでしょ!
選挙の時はこれ食べて頑張りましょう。 -
と言う事であれこれ買い込んでホテルに帰ります。
当然こちらもレジ袋有料。
支払いはカードいけそうでしたが、VISAとか書いてないんですよね。
やはりここは銀聯カードが必要ですかね。
普通に現金でお買い上げ。 -
ホテルまでは歩いて3分。
便利な所にスーパーがあって助かりました。 -
部屋に戻って荷物を置いたら40階のラウンジ『ウェスティンクラブ』へ。
イブニングカクテルにやって来ました。 -
壁にはこんなボードも。
いつももらうプラチナのベネフィットが書かれた用紙を渡されていないので詳細は?ですが、この2つさえ抑えておけば。
チェックインの際やたらとイブニングカクテルは5時からですよ!ってアピールされましたし。 -
ピンボケで申し訳ありません。
ラウンジ内はこんな雰囲気。
ホテル最上階40階の1番細くくびれている所なのでエレベーターホールにを取り囲む様に窓側に席が配置されています。 -
さてミールおば。
おおっ!昨日より種類がいっぱい!
ちょっと引きの絵で全然分からないでしょうが、ホットミールもボリューミーな物もあります。 -
この辺はサラダとオードブル。
普通に取っていくと簡単では無く普通の夕食になります。 -
この辺はデザートやチーズ類。
お酒飲めない方も楽しめますね。 -
アルコール類も充実のラインナップ。
ビールは別の冷蔵庫に入っています。 -
って事でイブニングカクテルスタートです!
まずはビールで乾杯! -
改めて見てみるとスパークリングワインがあったので泡にスイッチ。
再び乾杯!(1人だけど) -
ある程度お腹を満たしたらおつまみになる物だらけなので楽しくグラスを傾ける。
昨日のル メリディアンもでしたが、ここウェスティンもラウンジ空いてます。
結構皆さん長居していますが、席が埋まってしまうって事がありませんでした。
最高の場所です。 -
結局ほぼ最後までいて部屋に戻ります。
このホテルはエレベーターのボタンの下のスロットにカードキーを差し込まないと部屋の階のボタンが押せません。
セキュリティバッチリ! -
部屋に戻るとウェルカムデザートが届いていました。
ナッツとリンゴ、炭酸水です。 -
夜景はどうなのよとターンダウンした際、カーテンなんかも閉めてくれていましたが一度全開に。
あまりビルとか無いアングルなんでイルミは派手では無いですが、見下ろしてる感がなかなか良い感じ!
寝るまではカーテン全開。 -
無地のスリッパが多いですが、ウェスティンはプリントでは無く刺繍入り。
手が込んでて気に入ったので1足お持ち帰り~。 -
バスローブに着替えて(これ重要!)、リビングで1人二次会スタート!
部屋も良いし景色も良い!
気持ち良くビールを飲んで2日目終了です。
おやすみなさい。
その3に続く
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この旅行で行ったホテル
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ル メリディアン シアメン
3.12 -
The Xiamen
3.31
この旅行で行ったスポット
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