2018/11/22 - 2018/11/24
220位(同エリア704件中)
でーすけさん
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刻々と迫るマリオット (SPG)のプラチナエリートのステータス期限。
とは言っても1泊数万もするホテルにホイホイ泊まれる身分ではございません。
そもそも国内で休みを消化するのも勿体無いし。
かと言っても海外に出るには重くのしかかる航空券の価格…。
そんな折ANAの特典航空券のマイルキャンペーンが行われており、中国の数ヶ所の街までなら16,000マイルで飛べてしまう!
そしてホテルの方も調べてみると意外と安い?
現地滞在時間の長さとホテルの予算のバランス、11月での過ごしやすい気温等等を考えて行き先は厦門に決定!
普段だと現地の観光や地元グルメを検索するのですが、今回はそれもほとんど無し!
のんびりとホテルで過ごすのがテーマです。
オマケにせっかくだからと2泊で2件のホテルをホッピングしてみました。
今回はこんな感じ
11月23日 NH935(NRT-XMN) 10:00-13:50
11月25日 NH936(XMN-NRT) 14:50-19:25
ホテルは
1泊目…ル メリディアン厦門
2泊目…ザ ウェスティン厦門
と言った感じです。
今回の旅行記も観光要素殆ど無しです。
それでは旅行記スタートです!
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー 徒歩
-
今回の旅行はのっけからやらかしました。
普段朝イチの成田便の際は地元の駅からリムジンバスと言うのが安心ルートで今回もちゃんと予約していました。
ところが前日のアラームの時間を間違え(寝坊では無い)、アラームでちゃんと起きトイレに座った時点でバス出発5分前!
当然バスなんか間に合う訳も無く焦りを抑えながらNAVITIME先生で検索。
とにかく電車で日暮里を目指して京成スカイライナーに乗れと。
ダッシュで準備して日暮里までやって来ました。日暮里駅 駅
-
何時に着くかに躍起になっていていましたが、ふとANAアプリを見ると出発10時。
…出発9時と勘違いしてました!
オマケにスカイライナールートだと当初のバスルートの20分遅れで空港に着く模様。
起きる時間1時間間違えましたが、出発時間1時間早く勘違いしてましたのでプラマイゼロ。
飛んだお騒がせ物です。
この辺でようやく周りを見る余裕が。
入ってきたスカイライナーには見慣れた台北桃園MRTのラッピングが。
ちょうどこの日(11月23日)から相互提携のセット乗車券が発売されたのだとか。
成田までのスカイライナーと桃園機場から台北駅までのセット乗車券が2,470円。
日本からだと台北MRTがタダになる計算ですね。 -
スカイライナーは全席指定。
焦ってた割にはしっかりとマイル提携しているANAカードで決済し、窓側をリクエストすると言う…。
そう言えば東京人ですが、西地区に住んでいるのでスカイライナー乗った記憶が無い。
初かも? -
日暮里を出たスカイライナーは成田空港を目指します。
最高速度160km、所要時間36分とマイラー界皆んな大好きクアラルンプールのKLエクスプレスと最高速度、所要時間共にほぼ一緒!
あ、どうでも良いですね。 -
と言う事で大幅に余裕を持って成田空港に到着しました。
第1ターミナルへは終点成田空港駅にて下車です。成田空港(第1旅客ターミナル)駅 駅
-
さてそれでは早速チェックインしちゃいましょう。
3連休初日の朝ですが、それほど混んで無いですね。成田空港第1ターミナル 空港
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ビジネス、プラチナ、スーパーフライヤーズ、スタアラゴールドの方はBカウンターにて。
カウンター数も多く、それ程待ちはありませんでした。 -
搭乗券ゲット!
今回は特典航空券ですが、予約の時点で非常口窓側を確保出来ました。 -
Z小屋では無いのでこちらのゴールドトラックからセキュリティチェックに進みます。
ここもガラガラ。 -
その後顔認証ゲートのお蔭もあり相変わらずチェックインから5分で出国。
エアサイドも人少ないですね~。 -
勢い余って出国してしまったのでエアサイドのGPAで両替しました。
ここはまあまあレートがマシなのと色々用紙に書かなくて良い手軽さが良いですね。 -
これが11月23日の両替レートです。
この日の為替が中国元1元=1.63円だったので手数料込みと考えれば少額の両替なら許せる範囲? -
今回取りあえず10,000円両替して550元に(差額は日本円で返却)。
正直今回こんな使う予定は無かったけど、米ドルと中国元は持っていても損は無いですから。 -
両替も済ませて準備万端になったところでひとまずユナイテッドのラウンジへ。
朝だからなんでしょうが、それ程…なミールしか無いか確認の意味を込めて入室します。ユナイテッドグローバルファーストラウンジ 空港ラウンジ
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でも窓側は飛行機バッチリ見えて明るく広くて解放感がある。
ANAラウンジよりロケーションは良いと思うんですよね。ユナイテッドグローバルファーストラウンジ 空港ラウンジ
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まずは朝ごはんとして頂きます。
お寿司があったので取ってきましたが、相変わらず運動会のお弁当レベルは否めない。 -
早々に引き上げようと思ったのですが、そう言えば奥の方って言った事なかった。
って事でちょっとだけ探検です。 -
奥に進むと奥に別のミールカウンターが!
しかも置いてある物全然違うし。 -
サラダがあったりおつまみになりそうな物が色々置いてあります。
知らなかった! -
パンやケーキの類も色々ありました。
そしてユナイテッドクラブは人が少ない(しかもほとんど外国人)のにほぼこの辺には人がいない! -
お酒の種類も豊富です。
知ってる方はこちらでのんびり過ごされているようです。 -
入り口近くのサーバーはスーパードライでしたが、こちらはプレミアムモルツ。
プレモル好きなんで早速頂きます。 -
こちらにしか置いてなかった物を集めて再びカンパイ!
さっきの所でのお寿司は余計でした(笑) -
ユナイテッドクラブの見学も終わったのでANAラウンジへ。
搭乗口からは少々離れますが、窓が無く閉塞感があるような第4サテライトのよりこちら第5サテライトの方が好き。
広いですしね。成田空港国際線 ANAラウンジ 第5サテライト 空港ラウンジ
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この明るく開放感がある雰囲気は第4サテライトには無い感じ。
天気の良い昼間は尚更です。 -
ここでいつもの炭水化物定食を堪能。
勿論ユナイテッドで朝ビール飲んで暖気も終わってるのでこちらではスパークリングワイン! -
搭乗時間が迫って来たので搭乗口に向かいます。
第4サテライトまでは使った事ありませんでしたが、地下連絡通路を歩いてみました。
以前は馬鹿正直にグルっと迂回していましたが、コレは便利! -
さて連絡通路はどこに繋がってるのかと歩いていくと第4サテライトのANAラウンジの所に着くのですね?
第5サテライトのラウンジと第4サテライトのラウンジが繋がってるのか…。
ちょっと一杯飲み物頂いてトイレを使わせてもらいます。成田空港 国際線 ANAラウンジ (第4サテライト) 空港ラウンジ
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厦門行きはこちら42番搭乗口から。
私自身厦門の何たるかを全然分かっておらず、そんなに乗る人いないだろうと思っていたら結構沢山いた!
しかも上級会員多し! -
出発1ヶ月前に突然の機材変更。
B767-300ERから最新型のA320neoに。
今後中国線はこの機材増えていくんですかね? -
それではダイヤ様に続きまして優先搭乗させて頂きます。
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おお~っ!
新しいから機内もキレイ。
今年は320ファミリー結構乗ったな~。 -
今回は非常口窓側の14K。
元々B6の時も非常口抑えていましたが、機材変更でもキチンとアサインされていました。 -
機材変更で小さくなったからでしょうか?
ほぼ満席。
『キャビンアテンダント、セットスライドバー!』 -
快晴の空の下、厦門に向けてテイクオフ!
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ルートは太平洋上を一直線に飛ぶのでは無く、日本上空を縦断していくルートの様です。
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程無くして皆んな大好き機内食タイム。
今回は洋食のグリルチキントマトソース&サフランライスをチョイス。
今回は美味しかった!
しかし抹茶パンはちょっと微妙…。 -
ANA歴浅いんで知りませんでしたが、中国の様な近距離でも食後にハーゲンダッツ出るんですね?
たかがアイス1個で大満足。 -
食後は機内でSIM交換の儀。
今回は思う所ありまして、あえて香港SIMでは無く今年大変お世話になったture move HのトラベルSIM。 -
日本列島を縦断した後中国大陸に渡ってからは海岸線沿いをなぞる様に南下していく面白いルートでもうすぐ到着です。
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ベルトサインが点灯して高度を落としていくと厦門の街が見えて来ました。
何?すげ~都会じゃん!←完全知識不足なヤツ
厦門とは古くから貿易で栄えている中国5大経済特区の1つです。 -
天気も良く気流も安定していたからか少し早着で厦門高崎国際機場にランディング。
廈門高崎国際空港 (XMN) 空港
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さすがANAさんです。
お疲れ様でした。 -
搭乗口からは少し変わった導線です。
しかし国際空港とは言え非常にコンパクトな空港で迷う事はありません。 -
到着したタイミングが良かったのかイミグレもガラガラ。
バゲージクレームもトイレに寄って出て来たら目の前に荷物が流れて来るナイスタイミング。
結局降機から出口までおよそ15分で出て来ました。
すでにSIMも交換し、両替も済ませているのでホテルへ向かいます。
当初ほとんどタダ(1元)の路線バスで行こうと思いましたが、かなり遠回りなルートしか無かったのでタクシーで向かう事に。 -
ターミナルを出て右に進んだこちらの列へ。
奥にスタッフがいてあなたはあの車、あなたはこれとさばいてくれます。 -
タクシーは引っ切り無しにバンバン来ますので待ちはほぼゼロ。
主に中国製の車が使われていました。
カラーはオレンジやら青やらありましたが、違いは分からず…。 -
荷物を自分でトランクに積んで出発です。
ホテルの中国語名は何て呼んだら良いのか分からないのでメモに書いて手渡しで。
コレが最終的には確実。 -
途中高速道路の様な道を通りながらホテルを目指します。
平日金曜日の午後。
車は多いですが、これといった渋滞も無く順調に進みます。 -
空港からおよそ25分程でホテルに到着。
めっちゃ近い!
ドアマンが立っていたので人が料金払っているうちにトランクから荷物下ろしてくれるかと思ってましたが立ってるだけ。
結局自分で荷物降ろす羽目に。
カカシか!(笑)丘の上に建つリゾートホテル by でーすけさんル メリディアン シアメン ホテル
-
今回はゆったりとラウンジでチェックインしてやろうかとエレベーターに向かうも、ここのエレベーターは部屋のカードキーを刺さないと動かないシステムであえなく撃沈。
大人しくSPGカウンターへ。
どこでやっても空いてましたけど。 -
カードキーゲット!
ル メリディアンってグレー(プラチナ色?)のキーじゃ無いんですね。
一般の方との違いは分からず…。 -
部屋は7階建ての7階の角部屋。
チェックインの際に何ちゃらスイートになってる的な事を言っていましたが、ドアを開けてビックリ!
普通に1つリビングがありました(笑)
色々調べてみたらジュニアスイートって部屋みたい。 -
隣の部屋がベッドルーム。
ベッドはキングサイズが1つ。
普段泊まってる所はこの部屋の広さも無いですからね。
ベッドの脇にはオットマン付きのソファも。 -
テレビはベッドルームに37in、リビングに42inがそれぞれ。
メーカーはPHILIPS。 -
トイレは完全に別の部屋になってるリビングの隣にゲスト用の物とシャワールームにもう一つセパレートの物が。
部屋に2つもトイレある部屋産まれて初めて泊まりました。 -
そして気になる水周り。
湯船は背の高い方でも足を伸ばして余裕レベル。
テレビ付き。 -
別室でシャワーブースもあり。
お風呂含めて全体的に水圧OKなのに、なぜかここのシャワーだけちょっぴり弱め。 -
こちらがシャワーの隣のトイレ。
リビングの隣に立派なのがあるんで結局使わず。 -
シンクは1つ。
お風呂場エリアにもミネラルウォーター2本装備。 -
アメニティは一通り。
マウスウオッシュまで付いてます。 -
冷蔵庫と食器類。
ミネラルウォーターはここに4本。
使い切れん!
冷蔵庫の中には飲んじゃあかん物と食べちゃあかん物が結構入っています(貧乏くさい)。 -
クローゼットの中にはバスローブやスリッパなど。
壁紙がオシャレ!
一通り揃っています。
この右側にセキュリティボックスとドライヤーなどが入った引き出しがありました。 -
チェックインの際に頂いた物の中に支配人からの直筆メッセージが。
…うむむ…達筆すぎて読めん! -
さてさて気になるプラチナ会員のベネフィットはこちら。
アフタヌーンティーは14:30~16:30。
ハッピーアワーは17:30~19:30。
朝食は6:30~10:30までラウンジで食べられますが、1階のレストランも使えるってチェックインの時に言ってました(たぶん)。 -
さて部屋の見学も終わったので1度外に出てみましょう。
タクシーで乗り付けてそのまま中に入ってしまったので建物がどんななのか分かりませんので。
ロビーの吹き抜けの演出感がカッコいいですね。 -
外から見たホテル。
厦門なる所が未だに貿易の経済特区である事には間違い無いのでしょうが、観光地である側面を持つ町にあって丘の上にポツンと建つリゾートホテルという演出はいいんじゃ無いでしょうか? -
さてまだ時間的にアフタヌーンティーの時間です。
ちょっと覗いて見ます。
私は今回正面から見て左側の塔でしたが、右側の塔の6階にラウンジがあります。
1度1階に降りないといけない構造が少々面倒ですが、良い部屋をアサインしてもらってるので贅沢は言えない。 -
おお~!
思ったより色々置いてあるじゃん!
時間が少し遅かったんで何個か下げられてしまっているのもありましたが、それでも食事代わりになりそうな物までありますね。 -
こちらにはフルーツ少々。
入室するとスタッフの方が『飲み物何にする?』『席はどこが良い?OK窓側ね!』ととにかく親切。
事あるごとに声掛けてくれます。 -
そんな訳で機内食以来の食事を軽く頂きます。
甘い物好きな方ならそこそこ楽しめると思います。 -
ちなみにこのラウンジ、2フロア構成になってます。
-
上のフロアはソファ席になっていてより寛げるスペースになってました。
それにほとんど人がいません。 -
甘い物を楽しんだので一旦部屋に帰ります。
ホテル内のあちこちにこのおじさんいるんですが、このキャラは一体…? -
部屋に戻るとウエルカムフルーツが届いていました。
チェックインの際にデザートとフルーツとポイントどれが良い?と聞かれたのでフルーツにしてみました。
リンゴ、バナナ、オレンジ、梨。
結構なボリューム。 -
ちなみに部屋の窓からの眺望はこんな感じ。
元々高層ホテルでは無いし街中から隔離されてる演出と思えば…。 -
ハッピーアワーなんて行っちゃったらその後どこも出掛けたく無くなっちゃうんで、その前に1度買い出しを兼ねて麓に降りてみます。
緩やかな坂道をテクテクと。 -
ホテルから麓の大通り南山西路にぶつかるまでおよそ700m。
ホテルはちょうどこの山の上になります。
艾美酒店とはル メリディアンの中国語表記です。 -
南山西路を横断してまっすぐ進んでいきます。
海岸線から少しだけ入った所ですが、コンテナ山積みになってたりと貿易が盛んな感じが伺えます。 -
中国ローカルのスーパー『永?超市』にやって来ました。
超市とは中国語でスーパーマーケットの事。
そのまんまですね。 -
中は広くて商品も沢山!
主婦目線では無いですけど、どこの国のスーパーも見ているだけで楽しいですよね。 -
野菜コーナーにて。
こちら中国でも中国元の通貨表記は『¥』。
ぱっと見日本みたい!
ちなみにこのコーナーの野菜、500gで日本円で45円程と激安! -
あまり種類はありませんでしたがビールが500mlで5元(82円)~と激安!
おつまみになりそうな物と買い込みました。
今や中国と言えどエコ化の波が。
スーパーのレジ袋は有料です。 -
ホテルへの帰り道は近道の階段があったのでそちらを通ってみました。
夜でもちゃんと照明があるので安心です。 -
ホテルまで帰って来ました。
暗くなって照明が付くとまた違う綺麗さがありますね。 -
スーパーで買って来たものを部屋に置いてラウンジへ向かいます。
すでに始まっているハッピーアワーに突入です! -
始まったばかりでは結構混んでいるんじゃないかな?って思いながら入ってみると…。
あれ?ガラガラ。
あまりラウンジアクセス付きの予約やプラチナ会員いないのかな?
室内の昼間ケーキが並んでいたところにはミール達が並びます。 -
おつまみのオードブル系や画像には無いですが麺類や肉類のホットミールも並びます。
充分夕食になるレベル。 -
目ぼしい物をちょこちょこ摘んできてハッピーアワースタートです!
まずは青島ビールで乾杯! -
アルコールはビール、ワイン、ウイスキーなどのリキュール類。
まあ充分満喫出来ました。
セレブな方はここで少し飲んでその後レストランに行ったりするのでしょうが、私的にはここだけで充分。
ラウンジあれば1泊2食付き(笑) -
部屋に戻るとターンダウンのサービスが。
-
枕元には甘いお菓子とミネラルウォーター。
どんだけ水出てくんの? -
この後ウエルカムフルーツをカットしてスーパーで買って来たビールで1人二次会(笑)
リビングが快適過ぎて大して分かりもしないくせに中国語のテレビ見ながらちょっとだけ夜更かししてからのお休みなさい。
その2に続く
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ル メリディアン シアメン
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