2018/11/20 - 2018/11/25
429位(同エリア1042件中)
のんちゅさん
ご訪問くださり、ありがとうございます(*^_^*)
初めての成都の旅の記録、その②です。
その①では武侯祠、錦里、洗面橋などを記録しましたが、こちらではパンダ基地~洛帯古鎮、九眼橋、琴台路の旅日記です♪
その①https://4travel.jp/travelogue/11424771
その③https://4travel.jp/travelogue/11380637
こちらも宜しければご覧ください(^^)/
長くなりますが、ぜひ見てください
o(^-^)oよろしくお願いします。
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春熙路の始発6:45の地下鉄に乗ろうとしたんだけど、ちょっとのタイミングで乗り遅れた。
熊猫大道駅まで地下鉄で来て地上に出たけど、まだ夜が明けきってない…
あれ?地下鉄から出たら、パンダ基地行きのバスの客引きがいるんじゃないの??
百度地図で調べたらすぐ近くから198路のバスがあったので、それに乗ってやって来た~♪
8時20分ぐらいに着いたけど、開門前。
チケット売り場には数人並んでて、門の前には前売りチケットを持っている人たちが30人程並んでた。
中に入ると遊覧カートもなくて、みんな歩いてるし私も歩いてみよっと。
入場料55元。 -
四川省にはあと2箇所、都江堰と雅安にもパンダ基地があるそうです。いつか制覇するー!
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登り坂を頑張って上がってきた甲斐があった!
息切らしながら、若い人たちに追い越されながらおばちゃん頑張ったー
\(^ω^)/ -
萌え萌え~(´Д` )
まだしっかり歩けない赤ちゃんパンダです。
ハイハイみたいにもぞもぞ動いて、もう可愛すぎ! -
この垂れ目が愛くるしさ倍増なんかなぁ
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一匹はお昼寝しちゃった
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人を怖がらず、目の前に飛んで来てくれました(o^^o)
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パンダの木
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赤ちゃんパンダ館に向かう途中、周りに人もいないし道がよくわかんなくなったんだけど、日本人らしき男性がいたのでお声かけしたらやっぱり日本人の方だった(^^) 中国人に化けてたのに何でわかったのー?って言われたけど、アジア人同士見分けがすぐつくよね( ´∀`)
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お行儀悪いわよ
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名前はなんだろ。
見分けがつくようになるぐらい通いたい!
園内は広いけど、パンダのいるところには人だかりができてるので わかりやすいです☆ スリに注意です。 -
みんな活発に動いてました。
朝イチ番に入って正解☆ -
ひたすら笹を食べる
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木に登るスピードが早くてびっくりした。
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よっこらしょ。
パンダの尻尾は白色ですよー。
よくイラストになると黒く塗られがちですが、ほんとは白色です。 -
孔明も北伐の途中とか、パンダに遭ったのかな
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パンダショップ。
品揃えが豊富で街中では見かけないグッズもいろいろあったけど、きっと空港よりお高い感じです(;´д`)
営業妨害かもしれないけど、園の外で路上販売してるおばちゃまから値切って買うとものすごい安いです。 -
さっきまでの急な坂道の辛さなんて吹き飛ぶほどカワイイ!
飼育員さんが移動すると、その後を転がるように慌ててついていく姿が、ほんとかわいい!!
かわいい、かわいい言ってるけど、ほんとにかわいいんだ!! よちよち歩きの子パンダエリアです。 -
ねむたそうなんだ、この子。
さっきから木に寄りかかったり、もぞもぞしたり。 -
萌え~って、こういう感覚を言うのか!
めちゃめちゃかわいい! -
無条件に可愛い!
スタッフさんがビデオ撮ったり写真撮ったりしてました。 -
朝イチで行ったので、みんな元気!
ご飯食べ終わったり、暑くなるとお昼寝するそうなので、朝イチに来て良かった(^∇^) -
このあと…
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悲劇がっっ!
みんな、きゃーって叫んでました。
一回転して、またコロンコロン歩いていって一安心。 -
パンダの生態を紹介する建物
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パンダ基地はいろんなところにお金をかけてるんだなー。
パンダ貸与は大切な収入源なんだな。 -
無錫に続き、ここも自主規制
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とりあえず自力で一周したけど、遊覧カートに乗ってもう一周して帰ろとかな思ったら、ものすんごい行列!
龍か万里の長城かってぐらいの長さの列だって、カートなんて一回に15人ぐらいしか乗れないのに何時間待つん~って感じだったので、またいつかのお楽しみにしよう☆ -
パンダ基地に8時半に入って、出てきたのが10時半。
ここから北へ10キロ程行くと馬超村、さらに10キロ程北には八陣図遺跡があります。
基本的な8コの陣形を戦況に合わせて布陣させるのが軍師の役割なんですが、その遺跡が整備されている場所があるそうです。
どこ行こうかなーとしばらく考えて、やっぱり洛帯古鎮へ路線バスで行くことに。GPSログをとりたいのと、時間かけても座って移動したいなーと。
絶対旅行者こないよねって感じの郊外を走り、途中乗り換え一回で2時間ちょっとで古鎮に到着! -
木曜日のお昼過ぎ。
起源は漢の時代で、三国時代には諸葛亮が整備をして万福街と呼ばれとても賑わっていたそう。
成都の南のほうにある黄龍渓という古鎮も三国志にまつわる故事があります。
入蜀した頃の劉備はまだ一軍閥に過ぎなかったのですが、しばらくして魏王・曹操が逝去し、息子曹丕が後漢の献帝に自らに帝位を譲らせました。
そして漢室の末裔である劉備も漢王朝継承のため帝位につこうとしますが、みんなを納得させられるだけの理由づけとしては物足りなく。
その時に大臣たちが成都の南のほうに黄色い龍が姿を現したのを偶然発見し、これは吉祥・瑞祥だと悟り、劉備を帝位に就かせて国号を漢と定めたそうです。 -
ローカルグルメやお土産物屋さんが立ち並び、楽しいです。
今日はちょっと寒いぐらい。コートを持ってきてないので、カイロで寒さしのぎ。 帰国前に、宿で働いている女の子にカイロをあげたら喜んでくれた(^^) 中国のカイロは結構な厚みがあるんだって。 -
禹王宮とも呼ばれる湖広会館。
湖北省からの移民の会館です。
湖北省は水害も多いため、古代の治水の聖天子である禹王を祀っています。 -
有名な壁らしいけど、由来がわかんないや(^_^;)
洛帯の名前の由来は劉備の息子・劉禅が帯を井戸に落としたことから落帯→洛帯となったんだって。
落ちた帯を拾おうとしたら天候が急変したので、諸葛亮が「拾ったらあかん。そのままにしとき」って言って、その井戸の名前が八角井。
他の説は、八角井には綺麗な水が豊富に湧いていて、そこには丸々と肥えた鯉が泳いでいたそう。
それを知った劉禅が捕まえて遊んでいたんだけど、手から逃げた鯉を慌てて捕まえようとして井戸に落ちた。その腰にあった帯が解けて井戸の底に落ちてしまったそう。
それを見ていた周りの人々が『国を興す苦労も知らず、息子は遊び呆けてばかり。八角井に帯を落とし、すぐに国も滅びる』というような戯れ唄を歌ったという言い伝え。
洛帯に住む後世の人々は劉禅を反面教師にして、努力を惜しまず生きて行こうという教訓をこめて『落帯→洛帯』と名付けたそうです。
その八角井が見つけられなくて、フランスに住む妹にスカイプで『井戸がないねん』と連絡すると、その後場所を調べてくれたんだけど、返事もらった時には既に成都に帰ってしまってたんだ… これも次回のお楽しみ! -
朝ご飯も食べてないので腹ペコ。
食べ歩きしたいから蟹黄湯包で軽く小籠包を。
成都名物じゃないけど、おなか空いてたのでとりあえずアッサリ系を。 -
20元。ちょっとお高めだぁねぇ。
作り置きなので中のスープを皮が吸ってしまい、残念至極!
蟹っぽさゼロであった。 -
街歩きが楽しい場所です。
三国時代から栄えた万福街・洛帯も明~清にかけての争乱で人口が一気に減ってしまいました。
そこで南方から人々を移住させて、再び活気ある街に蘇らせました。 その人々が客家です。 -
李長清サンダーパオ
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ドンドドーン/(^o^)\
投げつけられるお餅たち。 -
三大炮と涼糕。20元。
三大炮は黒蜜ときな粉で和風スイーツな感じ(o^^o)
日本人の味覚に合うと思います。
涼糕は黒蜜がかかってるけど、それ自体にはあんまり甘みがなくて、お豆腐をゼリーにしたような食感?
上にはナッツや、赤茶っぽい色のは多分さんざしを薄いおせんべいみたいにしたのだと思う。 -
この客家円楼、オススメです!
これを見るだけでも洛帯に来て良かったときっと思えます☆ -
壮麗
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こちらの円楼、初めてこの目で見て感動!
しばらくぼーっと眺めてしまいました。 -
ここにある「四大会館」(広東会館、江西会館、湖広会館、川北会館)は、国の重要文化財に指定されてます。
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円楼の扉についてた取っ手。
張飛っぽい顔。 -
この文化がずっと続いていくといいなぁ
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雰囲気のある茶座。
欧米の旅行者が2人座ってて、いい感じだった(^^) -
写真真ん中に見える立派な建物が広東会館です。
広東省が中国南部に位置するため、別名 南華宮とも呼ばれます。 -
この古鎮は『中国西部の客家第一の鎮』と呼ばれ、客家の文化が完全な形で残されてる貴重な場所なんだって。
住民の90%近くが客家だそうで、裏道に入ると『ネイホー』って挨拶が聞こえてきたよ。 -
この古鎮でよく見かけたジャガイモの料理:琅琊土豆。
瑯琊って諸葛亮の出身地よね(o^^o)うはっ
辛すぎたらどうしようと思って、まず味見させてもらったらすっごく美味しかった☆ 10元。
ピリ辛スパイシーで、苦手な五香粉や八角の香りはあんまりしない♪
じゃがいも好きとしてはオススメしたい一品!
しかし成都の人の10と4の発音が分かりにくいわ~(~_~;)
数字のジェスチャーで4は親指だけ曲げて日本と同じように表現して、10は両手の人差し指をクロスさせて十字を作るんだ。 ジェスチャーしてくれなきゃ4と10の違いが聞き取れないσ^_^; -
超B級グルメ。
サソリ、なんかの幼虫、ムカデ、豚の鼻とか、書いてるだけでギャーーだわ。
((((;゚Д゚)))))))
私は苦手だけど、ミステリーハンターとかイモトさんとか、頑張って食べてるよね(*^ω^*)素直に尊敬する。 -
広東会館
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広東会館の中庭で。
話は変わるけど、中国人がお茶を携帯する時って一昔前はプラスチックのボトルに入れてたけど、今はみんな保温マグになってた(^o^) -
五鳳楼。
三国時代の皇帝の別荘です。
現在の楼閣はその伝説を元に建てられたものです。
諸葛亮たちもここへ来てたんだよね(≧∀≦) -
洛帯古鎮、来て良かったです!
成都市内から一番近い古鎮なので、半日でも余裕でOKです。 -
さてさて、成都の真ん中にある新南門バスターミナルに行くバスがあると思ったんだけど、お喋りに夢中な職員さんに聞いてもァア?ナイヨー!メイヨーっ!!との半ギレの返事(笑) GPSログのためにまた時間かけて路線バスでぼちぼち帰るわ。
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洛帯から帰ってきて、朝から歩き疲れたので宿近くの牛市口盲人按摩へ。現地の口コミでも高評価だったので安心して入ったよ。中はベッドが狭い感覚で7,8台並んでて、ほぼ満員。 60分のマッサージで50元! しかも終わったあと、体がすごい軽くなった。神の手や~☆
この写真は琴台路の南の終わりの向かいにある百花潭公園の塔です。
地下鉄で人民公園で降ります。 -
マッサージで元気出たので夜景スポット 琴台路へ。
この通りの隣が青羊宮。 -
この通りは、前漢の司馬相如と卓文君のラブストーリーをテーマにした装飾があちらこちらに見られます。
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ここ宝飾屋さんやレストランが並んでいて、食べ歩きをするには向いていないです。
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観光客に人気の川劇や変斂が見られる劇場・蜀風雅韵はこの通りの真ん中らへん。
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夜景をみながら歩くの楽しいです♪
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いい雰囲気なんだ~
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ここも宝飾屋さん
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四川のお茶を買うことも目的のひとつだったので、安心できるちゃんとしたお茶屋さんへ。日本にも支店がありますよー。
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こちら、なんと茶葉でできてます\(^o^)/
顔を近づけると、いい香りがしてました。 -
この男の子がお茶を淹れてくれた(^^)
入店したてっぽくて緊張しながらも、お茶についていろんなことを教えてくれました。
竹葉青の100g 280元を1つ購入。
私にとってちょっと予算オーバー;;;
でも茶葉もきれいで形よく、何より爽やかで美味しかったし。
清明節以前に摘み取られた新茶なので高価なのは仕方ないかな(^^) 春分の日から15日後が晴明節。お墓参りの風習があって、日本で言うお盆です。この前に摘んだ茶葉かどうかでも、値段がぐんと違ってきます。
何杯も試飲を淹れてくれておなかいっぱい。
隣のいとうあさこ似の店員さんがお茶菓子をいろいろと勧めてくれたけど、試食だけで買わなかったよ。ごめんなさい。
「緑茶効果で眠れないわ」と言うと、牛乳を飲むと安眠できるよと教えてくれたよ。 そういえばモンゴル族が『ヨーグルトを食べるとよく眠れる』って言ってるけど、やっぱり関係あるんだね。ということはカルピスでも眠くなる? -
これが通恵門かしら?
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道には二人の物語のレリーフがストーリー仕立てになっていました。
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壁の装飾が素敵
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さてさて、お次は九眼橋へGO!
地下鉄人民公園駅から牛王廟駅まできました。
この隣駅の東門大橋との間に芷泉街っていう通りがあるんだけど、この名前も三国志に関係があるそう。何に関係があるのかは調べてもわからなかったので教えてください。
駅からお目当ての夜景スポットまでは1キロちょっとの距離なので迷わずレンタサイクル・モバイクをピッ。
モバイク最高~だけど、たまに漕ぐ感じが重いのがあったり当たり外れはあるけど便利すぎる。壊れてるものがあったりしたらアプリから故障してるよーって情報を送信できるので、あとから回収にくるみたい。
成都は坂道がないので、自転車がとても楽チン! -
左手がバー街、右手にはシャングリラホテルがあります。
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対岸はバーがたくさん並んでます。
イルミネーションがきれいです(^^) -
成都のオススメ夜景スポットです。
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きれいです~!
この橋の上はレストランになっているそう。 -
成都の街では古代の衣装?を着て、こうした街頭で踊っているのを動画に撮ってたりするのをよく見かけたんだけど。
宿の人に聞いたら、日本のアニメやコスプレ文化の影響が大きいんだって。 -
九眼橋からモバイクで春熙路まで帰ります。
2.5キロぐらいです。
この近くに東門大橋という場所があって、その付近に点将台街という通りがあります。
諸葛亮が中原を取り戻すための北伐に備えて、成都でも常に軍の訓練を行っていたことが由来の通りの名前です。 -
金曜日の夜9時頃です。
盆地なためか季節的なものか、風が全然吹かないんです。
なので朝晩も気温は低いけれど、過ごしやすい毎日でした。
心配だった雨も全然降らなくて、とてもいい時期に来れたかなぁと。ま、日頃の行いかな?( ´Д`)y━・~~ -
IFS前の広場でマカロンとか売ってた。
現地の男の子が「高くて買えないよ~」って笑ってたのが、なんかかわいらしくて印象的だった。 -
伊勢丹でお土産用の食料品をちょこちょこっと買って67.8元、その後イトーヨーカドーへ。
地下のフードコートで天水面を食べる。12元。
天水って姜維の故郷の天水なのかなぁ。
お砂糖とピリ辛のバランスが最高で、めっちゃ美味!
にんにくがたくさん入ってるけど、旅先だし気にしない笑
昨日の永記湯元面館に匹敵する美味しさ\(^o^)/
飲み物は上の階で買ったタピオカドリンク屋さんcoco都可のタピオカチョコプリンドリンク 12元。 多分振ってから飲むんだろうな、最後にプリンの塊だけが残ってしまった…
美味しい~! -
暴●族はいなかったけど、爆音で走る車は2,3台見かけた(^^ゞ
四川料理の神(と呼ばせてもらいます!)陳建一さんが大好きで昔 ディナーショーに行ったり、琵琶湖から東京赤坂・四川飯店まで遠征したり。
辛さが苦手な私には麻婆豆腐が少ししか食べられなかったので、本場・陳麻婆豆腐店は行かないでおく(^_^;)
その代わり、陳麻婆豆腐の素をヨーカドーで買っておいた。
帰国後食べたら、想像以上の激辛… -
夜食に呉山排骨を。15元。
スペアリブをひとくちサイズに切って揚げたもの。
夜食なのに揚げ物(´ε` )
5種類ぐらいのフレーバーが選べて、私はオリジナルを注文。
あー、中国だーっていう味。五香粉とか八角の香りがする。
今日はここまでです。
読んでくださり嬉しいです!
ありがとうございました(*^_^*)
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