2018/11/12 - 2018/11/14
228位(同エリア520件中)
おらさん
この旅行記は前の波照間島の続きになっています。
2018年11月12日17:30-18:05RAC(琉球エアコミューター)745便石垣ー与那国
宿泊 阿壇2泊
もすら1泊
2018年11月14日9:15の石垣行に乗る予定が副機長の体調不良により欠航。振替便13:40-那覇行へ
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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石垣空港から17:30発のRACに乗ります。すごく久しぶりのプロペラ機、これをみるだけで離島に行くのだなぁとどきどきします。うん十年前に南大東島に行ったときを思い出します。その時は仕事だったのであまりワクワク感はなかったのですが。
機内はCAさん1人で島言葉シールと都道府県シールをいただきました。 -
機内からみる夕日。フライト時間は約30分のためある意味貴重です。
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お天気は曇りでした。
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着陸前、いよいよ最西端の島に到着です。
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荷物受け取りの回転台のレーンも短く、島の模型をのぞいて見ました。
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与那国の宿はとてもとるのが難しいのです。(ホテルは除く)一般的な民宿は常連さんや建築関係の人でいっぱいのため、私もここ阿壇では2泊で移動することになりました。
こちらは部屋はあまりおすすめできませんが、料理を地元のものを食べたい方にはいいのではないかと思われます。
食事処についてもこの宿のある集落ではあまりなかったように思います。 -
素揚げしたお魚、ゴーヤチャンプルなど。
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翌日は島内巡りをするために歩いて、近くの与那国ホンダへ行きました。
途中マンホールを見つけて、たぶん日本最西端と書いてあったので撮影しました。蝶に見えるのは世界最大の蛾のアヤミハビルとカジキマグロです。
そないというのは祖納集落のことです。 -
与那国ホンダで原付バイクをレンタルしました。
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それにしてもこの島は標識が少ないです。観光客が迷ってしまいます。
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途中レンタカーで一人旅中の女性と仲良くなり、ところどころで出くわすことになりましたが、最後の与那国空港で欠航遅延になったときにもお会いするとはこの時には思ってもみませんでした。
写真は軍艦岩です。自然の神秘ですね。 -
風力発電の風車は台風で2機壊れてしまったそうです。風が強すぎるのも困りますね。結構風が強いのが印象的でした。
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与那国馬です。おとなしかったです。
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海の青さが濃くて本当に西の端っこだなあと思いました。
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東崎灯台です。
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ここで旅で出会った女性からあらかじめ「馬の糞がすごくて。」を思い出し、慎重に歩きました。本当にすごいですから。
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またまたここで一人旅の先ほどの女性と遭遇しました。駐車場からはるばる歩いて来たとのこと。バイクなら置き場にこまらないのですが。
こちらはDr.コトー診療所のロケで使用した診療所です。あくまで古く見せかけて作ったそうで中も年季が入っているように見えてこちらに来ないと味わえないものです。 -
診療所の待合室から撮った写真。こんなところで働けたらいいな。
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ほんとにセットですか!
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入院設備あり。
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待合室
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このあと、近くのわかなそばでお昼を食べようと向かったのですかお休みでした。旅で出会った女性に聞くとおいしかったそうです。
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まだまだ半分を回っただけで、今度は比川地区から西崎に向けて海岸沿いを走ります。ひたすら草を食べている与那国馬。いつか夏に行く機会があれば海の中を馬に乗って渡る体験をしたいです。
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こちらが西崎灯台
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最西端の石碑。感慨深いものがあります。
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ほぼ1周したところで3時間かかりました。昼ご飯はてんだ花というお店に入りました。オーナー夫妻は横須賀から移住されたということで、お話を聞くことができました。
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そば。何食でもいただけます。
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結局足りなかったので長命草のケーキセットをいただきました。味はそぼくでした。
お店を経営するのは大変でしょうけど島時間で生きるのは本来の姿なのではないかと考えたりしました。 -
そして阿壇の2日目の夕食。へちまの煮物、もずく、そば、魚の煮つけ、マチの刺身。
マチというのは方言だそうです。調べたらタイの種類のようです。 -
3日目は民宿もすらさんにお世話になりました。ここは素泊まりでしたが、おすすめです。部屋も掃除が行き届いていてご主人もやさしくて、ゆんたくルームもありました。
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ゆんたくルーム。ここで簡単な食事を作れます。夜はみんなでゆんたくしていましたが、私はDrコトーの漫画を阿壇にいるときからずっと読んでいたため、ほぼ閉じこもっていました。
与那国に来てから曇り空で星空は期待していなかったのですが、夜中に雲が切れて
ここでも波照間並みの星空を見ることができて本当によかったです。 -
翌朝、与那国空港へ送っていただきお土産を購入してレストランでどなんパワージュースを頼みました。どなんというのは渡難という意味で与那国のことを指すのですが昔は船で渡るのが難しかったようです。
そしてジュースの中身は長命草をレモンで割った味で飲みやすかったです。 -
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与那国空港で買ったお土産。くば餅。紅芋味。540円
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長命草のお茶、お塩(おにぎり用、料理用)
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お決まりのご当地Tシャツ。
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9:15発の石垣行の荷物検査も終わり、中で搭乗を待っていると、石垣から飛行機が到着して、乗務員が体調不良で回復を待っているとのアナウンスがあり、一旦、荷物の返却がありました。そしてミールクーポンが渡されました。この時点でも少しの遅れかなと思っていました。
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そしてミールクーポンで買ったのがこちら。泡盛1000円。売店のおばあの寂しそうな声に負けて。
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そして恐れていたことが起きて、体調不良の方は副操縦士さんで診療所に運ばれたそうです。その方は、那覇行に乗る予定だったそうで、代理の操縦士を石垣から連れてくるために、またまた那覇行が遅延となりました。
私は、石垣行と那覇行の空席待ちの券をもらい、呼ばれるまで1日空港で待つかキャンセルするかの選択でしたが、何としても那覇に行かなくてはと思って待つことにしました。結果的に那覇に直接行ける手配をしていただいたのでスケジュールのつじつまは合いました。
待っている間、2日前に会った一人旅の女性と出会って話相手になってもらえて良かったです。 -
お昼を回ったのでレストランに入りました。漬け丼を注文。
その後、空席待ちが呼ばれて、那覇行に無事に乗ることが出来ました。
離島の旅はなんくるないさの余裕を持って旅したいですがいい思い出になりました。
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この旅行記へのコメント (1)
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- nikさん 2019/01/10 19:24:11
- 離島は「島流し」のリスクが付きまといます。
- 僕も島流しは数回経験があります。
天気予報でリスクがありそうな場合は予定を一旦キャンセルし、
後日実施するようにしています。
それでも船便が中に入ってしまうと変更すら出来ず「島流し」となります。
まぁ、ハプニングも楽しい場合があるようです。
また、確実に「話のネタ」になってしまいます。
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この旅行で行ったホテル
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旅の館「阿檀」 <与那国島>
3.27
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