2018/11/23 - 2018/11/23
65位(同エリア104件中)
タブラオさん
11月の三連休初日に相方と一緒に伊豆の戸田にタカアシガニを食べに行ってきました。
三連休に日帰りでどこかに行こうということになりましたが、近場はどこも散々行き尽くしているため、さてどこで何しようかと思っていたところ、ふと思い立ち、以前から興味のあったタカアシガニを食べに行くことに。ついでにどこかで日帰り温泉にでもと思い、箱根辺りの白濁湯を探して、結局仙石原に行ってきました。
結果はどうだったかと言うと、タカアシガニの方は、事前のネット情報で意外と美味とのことであったため期待していきましたが、ハズレでした。特にカニ味噌については、これはもう、とても食べられるような代物ではなく、結局、全て残しました。アタリ・ハズレがあるようで、カニ味噌が美味しいという人もいるそうです。私たちの味覚に合わなかったのか、ただ単にハズレを食べたのかわかりませんが、ちょっと残念なお味でした。その代わりというわけではありませんが、夜はいつも沼津港「魚河岸丸天」で、海鮮丼&キンメ煮付け定食を堪能してきました。
一方、日帰り温泉の方は、期待通りの白濁湯でした。なぜか硫黄の臭いは余りしなかったですが、濃い白濁湯でおまけに温めであったため、ゆっくり浸ることができました。
朝5時半出発で22時半に戻ってきました。走行距離はいつもに比べて多くありませんでしたが、それでも約400キロ走りました。ちょっと最近走り過ぎではという気もしないではありませんが、ドライブ&グルメ&温泉満喫の旅でした。
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この日は、三連休の初日で快晴。5時半に家を出て、6時前には東名高速に乗ることが出来ましたが、事故渋滞が2ヵ所で発生していて、いきなり1時間以上のタイムロス。渋滞から抜けた後はスイスイと進みましたが、幸先悪し。
写真は、大井松田付近の富士山。雲一つない快晴でした。 -
途中、駒門のPAでトイレ休憩。ここでも富士山が綺麗に見えました。
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沼津で高速を下りて、海沿いを南下し、戸田に向かいました。写真は途中で撮った富士山。このくらいの時間から、富士山の中腹辺りに雲がかかり始めました。この日は外気温も高く、過ごしやすかったためか、車から大勢の釣り人を見ました。
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出逢い岬の展望台から富士山を撮ったものです。
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同じく出逢い岬の展望台から撮ったものです。富士山とは反対側、戸田湾の景色です。
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こちらの「丸吉」さんに予約して行きました。お店は街道沿いにあり、すぐに見つけることができました。
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戸田は深海魚でも有名な町のようです。深海魚メニューもたくさんありましたので、次回は深海魚料理に挑戦かな。
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せっかく、タカアシガニを食べに来たんだから、一匹丸々頂くことにしました。一番小さいので11,000円。次のサイズだといきなり15,000円に上がり、上は20,000円越えのサイズまであるとのこと。まあ、雰囲気が味わえれば充分と思い、一番小さいサイズにしました。
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ここの社長さんに選んでもらったのがこれです。オス・メスで味に大差はなく、どこで育ったかで味が変わるようなことを仰っていました。なんか個体により味に違いがあるようにも取れる言葉で、ちょっと気にはなったんですが…
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案内されたのは2階でした。
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1階は狭めでしたが、2階は予想以上に広々としていました。
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2階に上がってすぐの、海に面したお部屋。ここは予約席で、私たちがお店を出る頃には、団体さんで一杯でした。
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私たちが通されたのは、一番奥の部屋でした。先に入った3人組の家族が背中側にいて、ここのオススメのタカアシガニ定食を食べていました。
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タカアシガニ定食が二人で9,600円ですが、タカアシガニ一匹にお刺身、ご飯、お味噌汁が付きます。タカアシガニは少し小さめですが、結果的にこれが一番リーズナブルな気がしました。
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深海魚のメニューもたくさんあり、こちらにも興味を引かれました。次はこちらにチャレンジしたいです。
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タカアシガニ一匹でどれだけお腹が膨れるかわからなかったため、取り敢えずメニューを見て興味のあった「うましの煮魚定食」を頼みました。「うまし」は深海魚です。身は少なめでしたが、プリプリしてて美味しかったです。食べ初めてすぐにタカアシガニが来てしまったため、暫く放置してしまいました。
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茹でたてのホヤホヤで出てきました。この時は、まだワクワク感いっぱいでした。
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お店のお姉さまが殻を綺麗に取って、食べやすく剥いてくれました。ビジュアル的にもいい感じでした。
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お腹の部分を食べやすいように、切ってくれました。
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そして出来上がりがこれ。
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お味の方は、まあちょっとたんぱくな感じがしないわけではありませんでしたが、まあまあのお味でした。でもズワイやタラバと比べてどうかと聞かれたら、ズワイやタラバの方が美味しいかな。茹で立てだからか、タラバ並みに身離れが良く、簡単に食べられました。
問題は、カニ味噌の方でした。これははっきり言うと、不味くてとても食べられるような代物ではありませんでした。よって全部残しました。中には味噌が美味しいと仰る方もいらっしゃるそうで、そもそも私たちの味覚に合わなかったのか、または極端にハズレの個体を食べたのか。いずれにしても、ちょっと残念な初タカアシガニになってしまいました。 -
量的にも物足りなかったため、追加でタカアシガニコロッケを頂きました。こちらは美味しかったです。
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その後、伊豆スカイラインを通り、箱根・芦ノ湖を抜け、仙石原に向かいました。途中、芦ノ湖沿いの道で渋滞に引っ掛かってしまい、仙石原に着く頃には辺りは暗くなり始めていました。
写真は、箱根神社付近の道ですが、人でごった返していました。外は寒々としていましたが、三連休の初日ですからね。 -
「マウントビュー箱根」の日帰り温泉に入ろうと思っていましたが、15時までであったため諦め、第2候補の「南甫園」にしました。ネットの表示では18時までとなっていましたが、19時まで入れるとのことでした。遅くまでやっていたのと、値段が千円とこの辺りでは安かったため、助かりました。
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写真は、ネットの画像を拝借したものです。内風呂と露天風呂がありますが、内風呂は白濁湯ではありませんでした。そのため、ずっと露天風呂に入っていました。
露天風呂は広くなく、入った時には、6、7人入っていましたが、足を上手く伸ばさないと、反対側の人の足に当たってしまうくらいの狭さでした。硫黄の臭いはそれほどなく、その意味では期待通りではありませんでしたが、お湯は乳頭温泉の鶴の湯に近いくらいの濃い白濁湯で、温度も私にはちょうどいいくらいの温さでした。人が多くて落ち着かないところはありましたが、ゆっくりと浸ることができました。 -
お風呂を出たら6時前でしたので、さてどうしようかと思いましたが、お昼がイマイチだったため、お口直しということで、お決まりの沼津港「魚河岸丸天」に戻ることにしました。ここは今年だけで4回目です。行き過ぎ!
写真は「わいわい丼」です。味噌汁をカニ汁にしましたが、ここのカニ汁は絶品です。 -
相方は、キンメダイの煮付け定食にしました。ちょっと高めでしたが、このサイズとお味を考えたら納得です。ここのお店に来て裏切られたことは一度もありません。
結局、家に戻ったら、22時半でした。走行距離は400キロでしたが、途中で昼寝もしましたので、無理のないドライブを楽しむことができました。
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