2018/11/20 - 2018/11/22
71位(同エリア834件中)
ロムルスさん
紅葉の秋に飛騨、木曽を巡る旅をしてきました。
(宿泊)
ポイントバケーション下呂温泉
ゲストハウスGAKU 馬籠宿
(ルート)
1日目、名古屋から犬山経由で下呂温泉
ポイントバケーション下呂温泉泊
2日目、中津川経由で木曽の妻籠、馬籠
ゲストハウスGAKU 馬籠宿泊
3日目、中津川経由で名古屋から新幹線
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11月20日、犬山へ経由で下呂温泉へ
下呂温泉への途中、名古屋で名物のモーニングを、名鉄で経由する犬山では犬山城へ立ち寄ります。 -
国宝犬山城(550円)
9時30分、名鉄の犬山遊園駅から木曽川に沿って徒歩15分。5ヶ所ある国宝の天守閣の1つで、2004年まで歴代城主の成瀬家が所有していたそうです。 -
犬山城内部
靴を脱いで城内に入ると、築城当時の太い梁と急な階段がそのまま残されています。 -
天守閣より
1537年に建てられた天守閣に登ると、回廊から眼下に木曽川が一望できます。 -
寂光院へ
少し時間があるので、木曽川沿いに30分ほど歩き、紅葉の名所と言われる寂光院へ向かいます。 -
寂光院
麓からミニケーブルカーもあります。山頂近くの本堂の前は美しく紅葉していました。 -
寂光院
本堂前の展望台からは遠くに犬山のモンキーパークや木曽川が見渡せます。 -
鵜沼駅
12時、犬山からJRの鵜沼まで移動し、高山本線で下呂温泉へ向かいます。 -
下呂温泉
15時、約2時間で、林羅山が草津、有馬と共に三名湯と讃えた下呂温泉に到着。 -
チャップリン像
温泉街の中心、白鷺橋の上に林羅山の像と共にあります。でも、チャップリンは下呂温泉には来たことはないそうです。 -
噴泉池
飛騨川の河原に露天風呂があります。水着着用だそうですが更衣施設がないので入りづらいです。 -
温泉寺
14時30分、温泉街を通り抜けて、下呂温泉一番の紅葉の名所温泉寺へやって来ました。 -
温泉寺
本堂の右手から裏山に登ると、見事に紅葉していました。 -
温泉寺の紅葉
ちょうどこの時期は、日没から21時までライトアップもされているそうです。 -
温泉寺の紅葉
下から見上げると、午後の日差しを受けて真っ赤に輝いて見えました。 -
ポイントバケーション下呂温泉
1泊目の宿は会員制のリゾートマンション。オープン1年目とのこと。 -
ポイントバケーション下呂温泉
部屋はかなり広く、寝室も独立した造りです。キッチン設備も充実していました。 -
下呂温泉を展望
高台にあるため、客室の窓からは下呂温泉の温泉街が一望できます。 -
11月21日、飛騨から木曽へ
下呂駅から9時発のバスで、山を越えて木曽谷の中津川へ。途中、加子母という村で飛騨と木曽のバスを乗り継ぎます。 -
中津川駅
10時50分、中津川駅で特急「しなの」に乗り継ぎます。妻籠宿の最寄りの南木曽駅まで約10分で到着。 -
南木曽駅
11時、バスはこの時間に便ないため、周りの乗客とタクシーをシェア、妻籠まで1300円でした。 -
妻籠宿 口留番所跡
妻籠宿の入口で通行人を見張っていた番所の跡だそうです。紅葉と柿が秋を彩っています。 -
妻籠宿 水車と高札場
宿場に入ると、御触書を掲示した高札場と水車小屋が目に入ります。 -
妻籠宿 高札
江戸時代に幕府や領主の御触書を掲示した所で、威厳を感じる立派な造りです。 -
妻籠宿 寺下
まず奥の坂下地区へ。連休前の平日のせいか、観光客も少なく静かです。 -
妻籠宿 寺下
このあたりは妻籠宿の中でも、先に町並保存が始められた所だそうで、風景は江戸時代。 -
宿場と干し柿
古い宿場の建物と干し柿、そこここに絵になる風景が散在しています。 -
つっとこ(600円)
大ぶりの地元の柿を藁で束ねたものを「つっとこ」と言うようです。 -
和菓子 澤田屋
ここで、干し柿の中に栗きんとんを詰めた「つまごの秋(5個入り1660円)」を購入。味、見た目ともに素晴らしい一品です。 -
妻籠宿 枡形
寺下から少し下った宿場のちょうど中間に、防衛上の理由で道を鉤状に曲げた枡形という遺構があります。 -
妻籠宿 枡形
この辺は唯一舗装がされていないので、風景がよくポスターなどに使われるそうです。 -
脇本陣奥谷(600円)
枡形の少し下、観光案内所の先に脇本陣と歴史資料館があります。 -
脇本陣の囲炉裏
案内の人が、この建物の歴史や構造について丁寧に説明してくれます。 -
脇本陣の囲炉裏
格子からの光が、囲炉裏に真っ直ぐに落ちて来ていました。 -
脇本陣の囲炉裏
柔らかな光の中で、薪を組み換える姿はとても幻想的です。まるで日本昔話の世界。 -
明治天皇御行幸の間
囲炉裏の間の奥に、明治天皇が巡行の際に休憩された部屋があります。 -
脇本陣
外には立派な日本庭園があり、狭い山あいの宿場の空間をうまく使っています。 -
五平餅屋の干し柿
妻籠宿、いわゆるインスタ映えするスポットが多いです。 -
妻籠郵便局
郵便局も、一見すると旅籠と見間違うほどの外観です。 -
妻籠郵便局 資料館
郵便局の中の一角は、昔からの郵便資料館になっていました。 -
おやき わちのや
昼食前に立ち寄ったおやきの専門店。囲炉裏にあたってお茶も頂けます。くるみと白餡のおやきが絶品。 -
手打そば 吉村屋
13時30分、こちらの店で手打蕎麦(950円)と蕎麦がき(680円)の昼食。14時閉店でした、あぶないところ。 -
五平餅 やまぎり
昼食の締めに、バス停に近いこちらの店で五平餅を一本。 -
バスで妻籠から馬籠へ
14時40分、バスで馬籠へ。この区間の旧中山道を歩く約2時間のトレッキングコースは、外国人に人気が高いそうです。 -
馬籠宿
15時、今日の宿泊地である馬籠宿に到着。 -
馬籠宿 水車小屋
水車小屋のある石段を上がって、馬籠宿へと入って行きます。 -
馬籠宿
この宿場町は坂道に沿って街が広がっているところが全国でも珍しいそうです。 -
清水屋資料館
昔の旅籠を再現しています。馬籠宿は明治と大正期に大火にあい、その後再建されたそうです。 -
藤村資料館
島崎藤村は馬籠宿の本陣の家の出身で、いま本陣は彼の資料館になっています。 -
馬籠宿
妻籠宿に比べ営業の自由が利くのか、お土産や飲食などのお店も多い気がします。 -
木製製品の専門店
まな板からお弁当箱やお櫃まで、店いっぱいの木製品は圧巻です。 -
和菓子の川上屋
妻籠も馬籠も栗きんとんが名物。お店ごとに微妙に味が違います。 -
馬籠宿
ゆっくり歩いて1時間程で一番上の高札の所まで上がってきました。坂はそれほどきつくは感じませんでした。 -
馬籠宿の夕暮れ
16時30分、山里の日没は早く感じます。そろそろ宿へ向かいます。 -
馬籠宿 桝形の紅葉
水車小屋の下の桝形まで下りてくると、美しい紅葉に目がとまりました。 -
ゲストハウスGAKU
2泊目の宿泊施設は廃校を再生したゲストハウス。規模の大きさと完成度の高さにびっくり。 -
ゲストハウスGAKU
内部は木の温もりを生かして、完全にリニューアルされています。 -
ゲストハウスGAKU(職員室)
ここがフロントロビー、学校の雰囲気をそのまま生かしています。この宿、外国人に人気で宿泊客の大半は欧米の方でした。 -
クアリゾート湯舟沢
さらに、車で5分の所にある系列の温泉施設(宿泊客は300円で利用できます)まで無料送迎してくれます。なかなかユニークな宿です。 -
11月22日、東京へ
7時、今日はあいにく昼から仕事の為、新幹線で東京へ向かいます。バスは正確にJRに接続、無事定刻に東京に着きました。
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