2018/11/15 - 2018/11/15
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minaMicazeさん
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桐生市川内町の「崇禅寺」に行ってきました。「崇禅寺」は、元久2年(1205)に智明上人によって開創され、応安3年(1370)に鎌倉大本山建長寺第四十五世東伝士啓禅師により、臨済宗の禅寺として開山されました。
訪れた日(2018年11月15日)は、紅葉はまだ進行中で、色付き具合は3~4割程度でした。
旅行記作成に際しては、崇禅寺のホームページなど、関連のネット情報を参考にしました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
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桐生の市内から県道342号線を北上して、川内町一丁目のY字路を右へ進み、「自然観察の森」へ行く途中の右側に、崇禅寺の駐車場があります。
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駐車場の向かい側の道へ入り、坂を登っていくと「崇禅寺」があります。
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坂を上がりきると、正面に「崇禅寺」の参道入り口があります。2つの石柱の間の階段が参道です。
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桐生氏は市域が東西2つに分かれていて、「崇禅寺」は東エリア、川内町の山間にあります。
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山門への、狭い石段を上がります。両側の木々の葉は、すっかり落ちています。
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享保12年(1727)頃、仙林和尚の代に、和尚の叔母が50才余で無常を感じ、二世の為に百両を寄付して山門が完成しました。
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「崇禅寺」の現在の本堂は、昭和63年(1988)に落慶しました。
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梵鐘は、元文5年(1740)、岱宋和尚の代に近郷の人々からの寄付で鋳造されました。鐘楼は、宝暦3年(1753)、虎厳和尚の代に完成し、現存しています。
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境内の西側の斜面は、半分くらい色付いています。
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手前は水屋、右奥は六地蔵です。
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その左には、弥勒菩薩像と十三層塔があります。
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その南側の石像の上も、色付き始めています。
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色付き始めなので、赤、橙、黄、緑、そして空の青が混在して、綺麗です。
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イチオシ
本堂の西側は、紅葉が進んでいます。
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右に少しだけ見えている屋根は、本堂です。
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本堂の西側、紅葉進行中です。
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イチオシ
色とりどりで綺麗です。
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本堂の西側の、池の上です。
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本堂の北西側の山の斜面です。
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本堂の裏、北側の斜面の紅葉です。
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逆光で見ると、雰囲気が変わります。
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紅葉進行中なので、まだオレンジ色です。
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上を見ると、まだ緑が多く見えます。
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ご本尊を祀っている阿弥陀堂の上も、まだ緑色です。
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イチオシ
本堂の裏側(北側)です。
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紅葉は、これからですね。
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北側から見た本堂です。
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「馬頭観音堂」の周りは、紅葉が進んでいません。
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隣の小僧さんの向こうには、色付いた木が見えます。本堂の西側です。
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色づいた木の方へ行ってみます。
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西側の山の中腹の歩道です。
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東側に本堂の屋根が見えます。
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まだ色付き始めなので、あまり混雑していません。
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イチオシ
この木は綺麗に紅葉しています。
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イチオシ
紅葉越しの鐘楼です。
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黄葉越の鐘楼です。
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橙葉黄葉越の鐘楼です。
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本堂前に戻ってきました。
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本堂の西側から、下の奥に六地蔵が見えます。
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本堂の西側から、左の奥に水屋が見えます。
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本堂の裏(北側)の紅葉です。
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本堂の裏の灯篭越しの紅葉です。
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この日は、紅葉進行中だったので、後日もう一度訪れることにします。
( おしまい )
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