2018/11/09 - 2018/11/11
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森 武史 さん
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土日でフィジーとオーストラリアへ行ってみました。
2019年はオーストラリア発券をしてみようかと。
今回の目的はその仕込み。まずは片道でオーストラリアまで行く必要があります。
いろいろ調べていると、フィジー乗り継ぎという面白いルートを発見。
というわけで、土日のみでフィジーとオーストラリアに行くという弾丸旅行の決行となりました。
この旅行記はフィジーでのトランジット滞在の記録です。
滞在時間22時間を利用して、離島のSouth Sea Islandでのんびり過ごしてみました。
<旅行記>
#01 搭乗記 9年ぶりに復活したフィジーエア
https://4travel.jp/travelogue/11424840
#02 22時間でフィジー。サウスシーアイランドへ
https://4travel.jp/travelogue/11425214
#03 乗り継ぎ6時間でコアラパークへ
https://4travel.jp/travelogue/11428523
#04 搭乗記 ANAオーストラリア発券 スタート
https://4travel.jp/travelogue/11428596
<基本情報>
■航空券 ※今回は(01)+(02)+(03)+(04)
・Fiji Airways(36,980円)
(01)11/09 FJ350 R 成田(21:25)⇒ナディ(09:55)
(02)11/10 FJ921 R ナディ(08:15)⇒ブリスベン(09:15)
・ANA(244,680円)
(03)11/10 VA962 E ブリスベン(16:05)⇒シドニー(18:40)
(04)11/10 NH880 M シドニー(21:30)⇒羽田(05:05)
(05)01/01 NH203 M 羽田(00:55)⇒フランクフルト(05:20)
(06)01/04 NH232 M ブリュッセル(20:50)⇒成田(16:15)
(07)03/01 NH879 M 羽田(22:20)⇒シドニー(09:55)
■宿
・ワイロアロア ビーチ リゾート (Wailoaloa Beach Resort)
スタジオヴィラ 1泊朝食無し 4,180円
■通貨レート
・両替所(ナディ空港) 1フィジードル=60.6円
・クレジットキャッシング 1フィジードル=55.4円
・クレジットカード 1AUドル=84.2円
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- フィジー エアウェイズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
土曜 10:00
ちょっと到着が遅れたけど、フィジーのナンディに到着。
航空券上は乗り継ぎで、滞在時間は22時間しかありません。。。 -
入国後、とりあえず3000円分だけ両替。
タクシー代ね。
空港なのでレートはやはり良くないです。
1フィジードル=60.6円 -
空港からのアクセスはタクシーで。
時間あればローカルバスも利用したいところだけど、今回は時間が無いもんで。
マリーナへ直行します。
25フィジードル(=1500円) -
空港出発。
ドライバーはインディア系。
実はフィジーの国民の4割はインディア系だそう。
https://youtu.be/3LX9nJnfUbI -
空港はナンディタウンの中心部に近い。
意外と町だな。 -
とはいえやっぱり南国。
ヤシの木に青い空。 -
20分ほどでマリーナに到着。
いろいろガイドしながら運転してくれる気さくなドライバーさんでした。 -
本日はこのマリーナからサウスシーアイランドという離島へ向かいます。
離島へのツアーはいろいろあるんだけど、今回は一番アクセスが良いSouth Sea Islandという島にした。
半日ツアーで179ドル(=10,700円) -
事前に予約だけ入れておいたので、カウンターでお支払い。
ちなみにネットからも購入可能。
今回は飛行機の到着時刻次第で参加できない可能性もあったので、個別に問い合わせて予約だけしておいた。ちなみにメールのやりとりは日本語でした。 -
出発は12:15。
出発までまだ30分ほどあるので、マリーナを散策。 -
そうそう、ATMでキャッシングしておきました。
1フィジードル=55.4円
手数料15ドルかかります・・・
でも、あとでカード明細見たら手数料216円しかかかってない。
まぁ、いずれにしても空港よりはずっとレートは良い。
利息入れても1フィジードル=57円くらいです。
それにしてもカラフルで綺麗なお札だな。 -
クルーズ船やボートが停泊するマリーナ。
レストランも並ぶ賑やかなエリア。 -
島の滞在を終えた人たちが次々と帰って来る。
https://youtu.be/eLz4FvDf6I0 -
自分が目指すはこちらのSouth Sea Island。
そろそろ乗船の時間。
では、行ってみましょう~ -
おっと、出遅れた。
似たようなクルーザーがたくさん停泊してるので、船名を確認して乗船。 -
船内へ。
屋内席はエアコン付き。 -
でもやっぱり屋上デッキだね。
せっかくなら潮風に吹かれながら。
https://youtu.be/X1IPLtOeApQ -
座席もバッチリキープしたところで出航~
https://youtu.be/tUEVWz8cwCo -
大海原。
視線の先には大型貨物船も。
https://youtu.be/mNuVotdrQec
https://youtu.be/qGiVF7iKgbw -
結構、揺れるんだよね。
写真を構える姿も腰を低くして。 -
出航して30分。
沖合にポツンと島影が見えてきた。 -
すると、島から小さなボートがやって来て・・・
https://youtu.be/Df2Ju1VSJbM -
クルーズ船からボートへと乗り換えます。
船から船への乗り換えって初めてだな。なかなか面白い体験だ。
https://youtu.be/sxVxUWML_Z4 -
ボートには15人くらい乗っていた。
乗船してきたクルーズ船は乗客を乗せて次の島へと向かっていきました。 -
島に近づくと・・・
・・・うん?
ギターを弾きながらお出迎え(笑) -
ボートから上陸するときに、ハイタッチ!
https://youtu.be/r3IT2yIz0lk -
そして、島の真ん中の広場に移動して簡単なオリエンテーション。
アクティビティの時間の説明があったり。 -
その後はすぐにランチ。
このツアー、ランチやドリンクも全部コミコミなのです。 -
バイキング式。
種類はそれほどでもないけど、まぁ悪くないメニュー。
https://youtu.be/5Qvj7W3f21A -
メインはフィッシュ、ビーフ、ソーセージのBBQ。
いたって普通なメニューだけど・・・ -
ビールとセットでパーフェクト!
ビールも飲み放題♪ -
食事を頂きながら、歌のパフォーマンス。
https://youtu.be/jb-WbWk675A
https://youtu.be/aqZGqp_B8J4 -
そして踊り。
よう分からんけどフィジーダンスですかね?
https://youtu.be/rdhizmKNc3o
https://youtu.be/uFuUbq1oVyA -
そんなランチタイムも終わって、いよいよ本格的な島タイム。
まずは、島内を散策してみよう。 -
ビーチもあるけど、ちびっ子たちにはプールが人気みたい。
-
ぐるっと島を1周してみた。
10分くらいで回れるホントに小さな離島です。
https://youtu.be/qiaTmgN-vXs -
島の概要を抑えたところで、シュノーケルセットをレンタル。
久々のシュノーケルなのでまずはちょっと練習を。
https://youtu.be/bUU8QgrdHX8 -
水は透明で綺麗だけど、魚はあんまりいないな。
ちょっと沖まで行くと小さな珊瑚はあったけど、イマイチ。
というわけで・・・ -
リーフシュノーケリングのアクティビティに参加してみることに。
ボートで沖合のリーフへ行って、そこのシュノーケリングを楽しむというもの。
こんなアクティビティも全部ツアー代に含まれています。
半潜水艇のアクテビティとかもあったけど、今回はパス。 -
島からボートに乗って、リーフのあるポイントへ。
https://youtu.be/hp3JlK-4RCo -
ボートから海へとダイブ。
ボートからも見えていたリーフを覗き込んでみると・・・ -
お魚さん、発見~♪
https://youtu.be/dPkNVIdIFnM -
スタッフも海に入って、餌付け。
素手で捕まえられそうな距離に30cmくらいの魚がやって来た。 -
写真にはあまり写ってないけど、底の方でも小さな魚が群がっていた。
https://youtu.be/ldeyXeqgR9c -
珊瑚とセットでお魚ウォッチングが出来る場所を求めて、水面をプカプカと。
https://youtu.be/Fqtt7b46BIM -
#リーフシュノーケリング
https://youtu.be/uCptHyBk4xI -
#リーフシュノーケリング
https://youtu.be/RAlccYQn8uA -
#リーフシュノーケリング
-
#リーフシュノーケリング
https://youtu.be/EuKsN7xw_iE -
#リーフシュノーケリング
-
#リーフシュノーケリング
https://youtu.be/E3ZY2hWjjI8 -
こうして、1時間弱のシュノーケリングを楽しんで・・・
https://youtu.be/NGk_p_28JzM -
シュノーケリング、終了。
もうちょっといろんなスポットが見れたら楽しいんだろうけど、無料のアクティビティとしては十分かな。
ボートへ上がって、島へと戻ります~
https://youtu.be/rU0UAB6DbUY -
シュノーケルから戻って、島で過ごす時間はあと1.5時間ほど。
もう、海にも入らずのんびり過ごすことにする。
で、まずはビール♪ -
午後になって、酔っ払いも増えてる(笑)
https://youtu.be/dyPrrrZWMAo -
ビール以外にもいろいろお酒はあるみたい。
-
ビール片手に波打ち際を歩いたり・・・
-
とにかく透明度の高い海を眺めたり・・・
-
ビール飲んだり♪
-
South Sea Islandはサンゴが堆積した島。
ビーチもサンゴのかけらで埋め尽くされている。 -
夕方になると島で働くスタッフたちはビーチバレー。
観光客も飛び入り参加。 -
そんな歓声を聞きながら、ビーチチェアでのんびりと。
-
海風が気持ちいい。
-
そりゃ、ビールも進む。
ちなみに、あさっり味のフィジーゴールドは品切れ。
ちょい濃いめのフィジービターをいただきます。 -
日本を出発して15時間で非日常。
いい時間だ。 -
最後にもう1度島を1周してみよう。
-
一部岩場も。
この辺りはさすがに泳いでいる人はいない。 -
ちょうど島1周を終えたころ、沖合にクルーズ船が到着。
どうやらお迎えの船が来た模様。 -
お迎え、ちょっと予定より早いんですけど。。。
というか、もう皆さんボートに乗り込んで自分待ち。
慌てて、船へと向かう。 -
ボートに乗り込んだところで余韻を味わう間もなく出発。
-
沖合で待機している大型船に乗り換えます。
他の島から乗せて来た乗客で満員。
https://youtu.be/SRzR_LVQzh8 -
バイバイ~
陽もだいぶ傾いてきた。 -
どんどん小さくなる島。
https://youtu.be/Mn-VLQ6f5wE -
帰りは行きのときよりも大型の船だった。
日本人の姿もちらほら。 -
18:00
マリーナに戻って来ました。
https://youtu.be/zhtcuMH8iMk -
今回のSouth Sea Islandツアーは半日で10000円ほど。
ランチやアルコール、アクティビティも全部込みなのでコスパは良いんじゃないかな。
朝出発の1Dayツアーも12000円くらいなので、時間があるならそちらがおススメです。
・South Sea Cruise
https://www.ssc.com.fj/day-cruises/south-sea-island/ -
船を降りて、預けていた荷物をピックアップして・・・
-
送迎バスへ。
このツアー、主要ホテルまでの送迎付き。
うーむ、至れり尽くせりだ。 -
マリーナから20分ほどでホテルの前に到着。
-
泊まるのはこちら。
一応、リゾート系のホテル。 -
モーテルっぽい雰囲気だけど、まぁ寝るだけだしね。
-
部屋はキッチン付きスタジオタイプ。1泊4,200円ほど。
こちらのホテルのなかでは5つのグレードのうち上から2番目くらい。
はっきり言って無駄に広いけど、値段に大差なかったんだよね。 -
部屋に荷物を置いたら、外出。
ホテルの周りは何にも無い。
とりあえず、夕陽スポットを目指して海へ。 -
ホテルから徒歩15分。
ギリギリ夕陽、間に合うか??
https://youtu.be/4V3wYre7YJQ -
海岸に到着。
海水浴が楽しめるような雰囲気では無いけど、ロケーションビューはなかなか。 -
そして、夕陽にも間に合った。
ちょっと雲が多かったけど、これはこれでいい感じ。 -
フィジー本島って、意外とビーチは綺麗じゃないんだな。
もともと火山島なので、真っ白なビーチとは程遠い。
あと、ゴミも結構・・・ -
時間は19:00
ちょっと遠いけど、食材調達へ向かうことに。 -
海岸から町へと続く道を徒歩で向かう。
途中、すれ違う地元の人たちに声かけられたり。
・・・で、ここでふと気づいたんだが、声かけてくる人たちって、「オネェ」の方々なんだよね。。。
フィジーは結構、オネェ様方が多いようで。。。 -
のんびり20分ほど歩いて、ナディ市街地に到着。
こう見ると、結構、町。 -
JETPOINTというスーパーへ。
敷地内には映画館もあった。 -
お店の前には個人販売の露店。
店内の品よりちょっと安い。
パイナップルは3つで5ドル(=300円)
安いし、美味しそうなんだけど、一人には量多すぎ。 -
では店内へ。
スナック類ややたら品数が多い。
ちょっと買ってかえろう。 -
インド本国で売られているスパイスもたくさん並んでいた。
やっぱりこの国は半分インド。 -
お香の売り場からは、インドの香りが充満してました。
-
物価は品物によって、まちまち。
ドリンク類は日本とあまり変わらない。
食料品は日本の2/3くらいかなー。
ちなみにTAXは9%。 -
島国ということもあって、生鮮品の数はイマイチ。
そんな中、食材とビールを買い込んでお買い物終了。 -
帰りは歩くのしんどいのでタクシーで。
・・・って、東京無線??
かなり年季の入ったタクシーでした。
車内には日本語の案内とか、そのまま残っていた。 -
帰宅。
スーパーで調達した品々。
レジのお姉さんが段ボール箱に入れてくれました。 -
まずはビールでしょ。
フィジーゴールドとフィジービターは定番ビール。
左から・・・
・Fiji Gold 3.35ドル(=200円)
・Fiji Bitter 3.35ドル(=200円)
・Fiji Premium 3.39ドル(=200円)
・Vonu Pure Lager 4.25ドル(=250円) -
こちらはおまけ。
現地のスナックを少々。
1つ20円ほど。 -
本日の晩御飯。
ニュージーランド産のラム肉と謎の魚。
地理的にニュージーランドやオーストラリアが近いこともあって、羊肉はポピュラーな食材のようです。
・ラム肉285g 4.83ドル(=290円)
・Kalia Fish240g 4.56ドル(=270円)
ラム肉は100g=100円くらい。やっぱ日本より安いかもね。
魚はKalia Fishって書いてあったけど、ググってもなんの魚か分かりません・・・
誰か知ってる人、教えてください。
これをキッチンに備え付けのホットプレートでジュウジュウ焼いて・・・ -
はい、晩御飯、完成。
ラムステーキ&謎魚のグリル。
ラムは臭みも無くて旨い。
ビールが進むわ。 -
気になるのはやっぱりお魚のほう。
そこそこ大型の魚だと思うんだけど、正体分からず・・・・
白身の淡白な味のお魚でした。 -
ビールを2本飲み終えたところで、ホテル敷地内を散歩したり。
-
営業を終えたレストラン。
11月初旬はもうクリスマスムード。 -
結構、星空も綺麗だった。
ただ、蚊が多くて、外でのんびり過ごすというわけにもいかず。 -
部屋に戻って、残りのビールで晩酌。
ローカルスナックとともに。 -
これ、瓶のデザインが気に入って買った。
VONUってウミガメのことだね。 -
小さなテラスで虫の声を聴きながら・・・
-
ビール4本、完飲。
さて、翌日は早いので、そろそろ寝ることにしよう。 -
翌朝 4:30
飛行機の時間は8:00。
あたりはまだ真っ暗だけど、空港へと向かいます。 -
カエルがあちこち飛び跳ねていた。
なんか、頭でっかちなカエルだな。 -
フロントではソファでスタッフが寝てた。
寝てるとこ、申し訳ないけど、タクシーを呼んで貰う。
この宿、空港送迎は無料なんだけど、深夜早朝は対象外なんだよね。 -
タクシーはやっぱり日本の中古車。
朝からテンションの高いドライバーさんとおしゃべりしながら・・・ -
空港到着。
タクシー代は10ドル(=600円) -
これにてトランジットのフィジー滞在は終了。
正味1日だけだったけど、美しい離島にも行けたし、意外とのんびり過ごせた。
離島ツアーは比較的リーズナブルだし、1日ゆっくり過ごすのが良いだろう。
それはまた別の機会に。。。
さて、この後はブリスベンへと向かいます~
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