2018/11/11 - 2018/11/11
14位(同エリア21件中)
それいゆさん
この旅行記のスケジュール
2018/11/11
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車での移動
ホテル9時半出発 レンタカーで、ムスティエサントマリーまで、途中高速道路使用の約1時間半
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11時すぎにムスティエ到着。オフシーズンで、開いているレストランの数が少ない感じでした。
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13時30分、ヴェルドン渓谷へのドライブ。15分ぐらいで渓谷の眺められる場所に入っていきます。
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ヴェルドン渓谷を見ながら、15分ほどドライブして引き返し、渓谷下のサンクロワ湖へ。
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サンクロワ湖からの渓谷や湖を眺めてボーッと。
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15時30分ごろには、エクスアンプロヴァンスへ向けて車を出発。
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この旅行記スケジュールを元に
ドライブがてら、自然の癒しを求めて、南仏での渓谷の絶景と小さな村を訪れる旅。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 3.5
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ムスティエ・サント・マリーという、人口700人ぐらいの小さな町。フランスで最も美しい村々というものに認定されている町のひとつです。岩山を背にたたずむ街並みは、エクスアンプロヴァンスから車で1時間半ぐらいかけても来る価値はあるところです。ムスティエ焼きでも知られている町です。
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町の中も、観光シーズン時期に比べると、落ち着いた感じのようでした。
町から15分ぐらい登ったところに教会があるので、元気があればそこからの眺めも楽しめます。 -
教会へ向けて階段を登っていく途中からの、この小さなムスティエ・サント・マリーの町全体の風景。南仏らしい赤茶色の瓦屋根が広がる風景も素敵です。
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教会へ向かう途中には、イエスキリストが十字架に架けられるストーリーが、ところどころに示されています。
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登っていく途中から、これから登っていく先の岩山。緑の糸杉がアクセントみたいに、まっすぐ伸びています。
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先ほどの糸杉から、まだ、遠目に小さく見える教会。
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遠くに見えていたのは、この教会。中を撮るのをすっかり忘れていましたが、シンプルな雰囲気です。ゆっくり景色を楽しみながら20分ぐらいで登ってきました。
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改めての、ムスティエ・サント・マリーとその周りの秋の黄葉が楽しめる景観。
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登り終えて、感慨深く、岩山と教会を振り返る。
蔦の紅葉が、秋を感じさせます。 -
ムスティエは、ムスティエ焼という陶器の街なのですが、なぜか、目についてしまったのは、ムスティエ焼ではない陶器のお店。おじさんがのんびり作りながら売っている感じのお店。
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教会へ向かう道しるべが、街にあるのですが、道に埋め込まれて、しかも小さいので、あまり目立たないのです。さりげなく、かわいい道しるべ。これが、ムスティエ焼。街の中には、とにかく白地に細やかな絵が描かれた、食器類や飾り物などのムスティエ焼のお店がたくさん。
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ついつい動物を撮ってしまいますね。
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街の中のシンボルみたいに立っている教会の塔。
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一番に行きたいと思っていたのは、ここ、ヴェルドン渓谷。流れるヴェルドン川を囲むような断崖絶壁の岩山で、秋の天候不安定な気候が、また一段と秘境みたいな感じでした。ムスティエから車で登っていくこと15分ぐらいで、渓谷の入口あたりに到着し、ずっと渓谷をドライブしてもいいのですが、適当なところで引き返しました。ところどころに、車を停車できるスペースやUターンできる場所があります。
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ヴェルドン渓谷の下からの眺めですが、このヴェルドン川の色がなんといっても独特です。夏休み時期や温かい時期は、この近くから出発しての漕ぎボート、ペダルボートなどを楽しむ人がいっぱいなんだとか。
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じっくりと見ていても、エメラルドグリーンと乳白色の混じり合った色とこの岩山の白さが、ことばにどう表していいかわからないぐらいの美しさ。
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渓谷のヴェルドン川から流れ出た先はサンクロワ湖が広がります。海から距離があるので、夏時期などは、地元民やヴァカンス客が清涼を楽しむ場所になっています。さすがに11月という秋は、人もほとんどいない、大自然独占状態でした。
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ヴェルドン渓谷を背景に、広がるサンクロワ湖。
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サンクロワ湖を一周、と行きたいところですが、かなり広いのと道は湖を取り囲むようにあるわけではないので、サン・クロワ・デュ・ヴェルドンという、これまたさらに小さな街にちょっとだけ立ち寄って、帰路へ。
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ヴェルドン渓谷やムスティエ・サント・マリーへ行く途中というのは、実は夏のラベンダー畑が広がる地域、ヴァランソル高原なのです。帰る道中、車の窓から夕暮れ時の広々としたヴァランソル高原も、日々の慌ただしさを忘れさせてくれるものでした。
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