2007/12/29 - 2008/01/03
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ohsuiさん
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第1日:品川 - 名古屋 - 中部国際空港 - デンパサール国際空港 - アヨディアリゾート
第2日:バリ島内チャーターツアー
第3日:アヨディアリゾート
第4日:アヨディアリゾート
第5日:アヨディアリゾート - デンパサール国際空港 - (機内泊)-
第6日:- 中部国際空港 - 名古屋 - 品川
めったにない9日連続の年末年始休暇の初日から、バリ島へ行く。予約したのが出発の3週間前で、すでに成田からのツアーは全滅でキャンセル待ちすら受け付けてもらえない状況の中、かろうじて中部国際空港からのチャーター便ツアーに潜り込むことができた。セントレアに行くだけでちょっとした旅行だ。
工程表が送られてきたのは出発の1週間前。集合時間に合わせて新幹線を予約しようとしたが、帰省ラッシュのピークで、当然のごとく普通車は満席になっており、グリーン車利用となる。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー 飛行機
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【第1日】
12:01品川発のぞみ183号でまずは名古屋まで。そこから名鉄の全席指定特別車の快速特急に乗ってほぼ30分、中部国際空港に到着。 -
国内線・国際線の出発ロビーが同じフロアで広々としているが、予想外に空いている。成田や羽田なら今頃大変な混雑になっていると想像するが。15時前にチェックインを済ませ、ショッピング&レストランのフロアで軽食をとった後、出国ロビーへ。ここもほとんど待つことなくスルーできた。ほとんど空席のロビーでしばらく時間をつぶして、17:00発JL8837便に搭乗。
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機材はB777-200。ビジネスクラスのシートを利用(サービスはエコノミー)とのことであったが、シートの快適さとビデオプログラムの充実度は期待を大きく上回る。ほぼ水平にベッドを倒すことができるようで、以前に利用したタイ航空のビジネスクラスとは格段の差がある。これで、追加料金が6万というのは格安だと感じる。しかも隣の席が空いており、全く気兼ねの不要なフライトになった。
約7時間弱の間、映画を2本じっくり見て過ごした。
デンパサール・グラライ国際空港へは、現地時間の23時より前に到着したものの、入国審査の長蛇の列はなかなか進まず、結局のところパスするまでに1時間以上も要した。ここ数年で2度のテロに見舞われているバリ島は、かなり警戒しているということだろうか。 -
到着ロビーを出ると、数多くのガイドでごった返している。さすがに湿度は高いが風が吹くと思ったより涼しく感じる。JTBの案内人を見つけて集合場所に行くと、宿泊するホテル毎に荷物をまとめていた。その列に加わり、しばらくすると全員集合したのでバスに乗り込む。同泊は概ね20名くらいと思われる。ラトナさんという現地ガイドの案内を聞きながら、アヨディア・リゾート・バリに到着。ロビーで簡単な説明のあと、キーをもらって部屋に入る。
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シングルベッドが2つならんだツインルームで、部屋の広さは問題ないものの、どことなく古びた感じがする。事前に調査したとおり、インターネットへの接続は出来なかった。
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【第2日】
7時過ぎに1階のレストランWaterfallでバイキングの朝食。メニューは豊富でほぼ満足いくものだったが、パンの味は今ひとつ。やはり、このあたりはヨーロッパ系のホテルにはかなわないか。ホテルの中はかなり広いようで、ビーチまでたどり着く前に部屋に戻る。 -
今日は、予め現地ツアーを予約している。丸1日ガイド付きのチャーターツアーをインターネット経由で申し込んでおいたもので、8時半にロビーで落ち合う。
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ガイドは、アサさんという人でこの仕事は4年前からやっているとのこと。日本語は流暢とまではいかないが、意思の疎通にはなんら支障がなかった。
最初に、スマラプラの王宮に案内される。入り口で腰巻を纏い、クルタ・ゴサと呼ばれる裁判所跡を見学する。 -
天井一面に絵が描かれていて、その内容をアサさんが色々と説明してくれる。地獄絵が印象的で、アンコールワットにも似たようなものがあったのを思い出す。
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ついで、池に囲まれたバレ・カンバンさらに博物館を見て、スマラプラを後にする。
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ついで、池に囲まれたバレ・カンバンさらに博物館を見て、スマラプラを後にする。
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次に、ブサキ寺院を目指す。途中うとうとしながら車に揺られていると、穏やかな田園風景から、段々と標高を上げて行き、駐車場に到着。ここからはなだらかな坂道をアサさんと登っていき、標高差100mほどのところでブサキ寺院の入り口にたどり着く。
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バリ・ヒンズー教の総本山とのことで、大小数多くの寺院から成り立っている。インドで見たヒンズー教の寺院とは雰囲気が異なり、どちらかというと仏教の寺院に似ている気がする。
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信仰者以外は中に入ることができないが、見晴台からの眺めはなかなか雄大だ。標高900mほどなので、街中に比べると随分と涼しく、赤道近くにいることを忘れさせる。
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ここから、さらに山道を登っていき、キンタマーニ高原へ行く。まずはここで、インドネシア料理のバイキング昼食。これはツアー代に含まれていない。少しずつ天気が良くなってきて、目の前のバトゥール山や外輪山の姿がくっきりと見える。晴れていれば、標高3000m超のアグン山も見えるだろうが、今日は雲に覆われている。
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ここからウブドに向けて山を下りて行き、途中テガラランの棚田(ライステラス)で小休止。
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瑞々しい棚田と椰子の木のコントラストが美しいところだ。
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ウブドの雑貨屋のある通りで30分ほど散策したのち、ゴア・ガジャに行く。
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駐車場から坂道を下ると沐浴場が見え、その近くに「象の洞窟」がある。
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中に入ると、ヒンズー三大神をあらわしたリンガあり、また修行僧が瞑想したといわれる横穴がいくつもある。中はかなり蒸し暑くほどなく外へでる。
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かなり時間があまっているようで、予定にはなかったギャラリー「SEMAR KUNING」に立ち寄る。入り口近くで、小さな子供から大人までがさまざまな絵を描いている。中に入るとタナロット寺院の夕景を描いた絵が気に入り、結局2枚も買ってしまった。絵の梱包をする間に通されたところでは、棚田と鳥を描いた多くの絵が展示されており、なかなかいいものがあったが、大きすぎて家に飾ることはできないだろう。
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予定されているケチャックダンスの開演時間まで随分と時間があるので、またまた予定外のマッサージ1時間を追加することにした。
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ケチャックダンスは、18時半に開演。舞台に近いところで観劇する。ストーリー仕立てのダンスがほぼ終わりに近づいたころ、突然のスコール。内容が少女2名によるダンスに切り替わり、最後は、トランス状態の男性1名が火をものともせずに踊る形で終了した。
スコールはようやく止み、車でジンバランのシーフードレストランへ。ガイドに案内されるまま食材を選び座席で待つが、30分たっても料理が来ない。痺れを切らして店員にクレームをつけるとようやく運ばれてきた。味付けが濃くあまりなじめなかった。ホテルに戻ると22時になっていた。 -
昨日と同様、1階のWaterfallでバイキング朝食。
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昨日たどり着けなかったビーチを含め、ホテルの敷地内を一周する。
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ロビーラウンジは今晩のGala Dinnerの準備で忙しい。
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1時過ぎに、水着に着替えてビーチに向かうが、ビーチチェアがほぼ埋まっていたので、プールサイドで休むことにする。
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日差しがきつかったが、時折泳いだりしながら、そのまま3時過ぎ位まで過ごす。
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部屋に戻ってからは、テレビをつけっぱなしにしていた。現地時間の6時20分に紅白歌合戦の生中継が始まり、2部の最初の方まで見ていた。
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ホテルでは、Gala Dinnerが始まっていたが、混雑しているようなので参加する気がおきず、結局、Waterfallで別メニューのバイキング夕食とした。
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【第4日】
7時過ぎに、いつものWaterfallで朝食。少しメニューに変化があるようだ。昨日までたのまなかったオムレツを作ってもらったが、やや食べ過ぎたようである。 -
早めにビーチに向かい、木陰のチェアを確保。海は波が高くて、岸に戻ろうとすると返す波に足がすくわれそうになる。荒れているせいか、潜ってもほとんど何も見えない。それでも昼過ぎまでビーチサイドで過ごし、部屋に戻る前にLagoonaでアメリカンクラブサンドを注文するが、あまりの量に卒倒しそうになる。
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夕方、近くのショッピングセンターBali Collectionまで行く。中心にあるSOGOの中は、想像していた以上にしゃれた店がならんでいた。スーパーマーケットでお土産のチョコと部屋で飲むためのワインを購入。シャトルバスで戻る予定だったが、待ち時間が長いので、再び歩いてホテルに帰る。かなり、疲労がたまっているのか夜9時頃まで寝ていた。
やや食べすぎが続いているので、夜は軽めにと思い、和食レストランの「源氏」へ。刺身と野菜天ぷらを注文したが、日本では考えられないほどの量が出てきた。 -
【第5~6日】
バリの最終日は、朝からパッとしない天気。本日は、昨日アサさんに頼んで予約してもらったスパ以外は何もすることがない。遅めの朝食をとってから、11時過ぎまで部屋でぼんやり過ごす。早めのチェックアウトでフロントへ行くと、参加してもいないGala Dinnerの料金がチャージされていたり、逆にサインしたはずの料金がついていなかったり、もう会計が滅茶苦茶な状態になっている。マネージャと相談するとのことでしばらく待っていると、Gala Dinnerの分のみ削除されて支払を済ませることになった。本来は、他にチャージされるものがあるはずで結局は得をしたわけだが、釈然としない。スーツケースを預けて、ロビーにてスパのピックアップを待つ。 -
1時前に、スパの運転手が現われ、ヌサドゥア近郊の「トヤスパ」に案内される。
おそらく日本人と思われるスタッフから説明を受けて、トリートメントコース(2時間)にする。独立した部屋で、オイルマッサージ1時間、日焼けに効くひんやりした薬草のトリートメントがあり、最後にバリ名物の花びらの浮かんだバスがついて、50ドル。ホテルのスパならこの倍以上とられるはずで、かなり「お得」感がある。
ホテルに戻ってから、Waterfallにて遅い昼食。英語の表記でよくわからないまま注文したPork Noodleは、パーコー麺のことだった。
JTBのピックアップは19時。ほどなくグラライ国際空港に到着。行きの入国審査とは打って変わって、チェックイン・出国審査ともスムーズに終わり、出国ロビーへ入る。予想以上に広く、免税店やみやげ物屋が数多く立ち並んでいる。いたるところにPoloの店があるのが不思議で、本物のRalph Laurenなのだろうか。
余っていたルピアでビールを飲み、その後搭乗ゲートへ。ほぼ定刻の22時に名古屋に向けて出発。ビジネスクラスシートの座席をフルに倒して、ゆったりと休むことができた。
中部国際空港着もほぼ定刻の5時45分頃。スーツケースと手荷物の中身を少し入れ替えて、大物は宅配便で送ることにする。携帯電話の返却のため、7時までKDDIのカウンターが空くのを待つことにした。名鉄特急に乗り、名古屋で新幹線に乗り換えるが、既に帰省Uターンが始まっていて混んでいた。
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