2018/10/25 - 2018/10/28
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みやま47さん
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宝塚歌劇団第三回台湾公演にかけて、三十路記念ひとり旅。
台北公演のみですが贔屓の勇士を拝みに行ってきました。
会場の情報が少なかったので、もし第4回があった時の為に、また他ジャンルの方の参考になればと思い、おぼえ書き程度ですがまとめました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 自転車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
-
4泊3日の台北旅行中、2日目の14:30公演、3日目の19:30公演を観劇しました。旅行もチケットも個人手配にしました。
ツアーの方も皆さん雰囲気よく楽しそうでしたよ~。
台北メインステーションからMRTで2駅。
徒歩移動に慣れた方ならお散歩がてら歩いて行けば着くくらいの距離です。
あとはYouBikeとかの自転車でも。 -
MRT中正記念堂駅5番出口を上がるとすぐ劇場です。
南門市場のほうから向かうと、高粱酒のお店を通り過ぎて長い横断歩道を渡ると辿り着きます。
5番出口を上がって、劇場の脇からの眺め。自由廣場の大きな門が見えます。 -
劇場内へは南北両方から入れます。愛國東路という大通り側から撮ったのがこちら、南側です。
スロープを上がると2階エントランスがあり、前が車寄せになっているので、終演後はタクシーがばんばん来ます。
1階部分からも入れます。1階部分はカフェ、書籍などのショップ、チケットカウンターです。ここでチケットの購入や、予約済チケットの引換ができます。
ソファー、トイレもありました。 -
反対側、北側です。自由廣場に面しています。
こちらはスロープではなく正面に階段。
観劇に関係なく、観光客や市民が階段に座って景色を眺めている感じ。
以前の訪台時は催しものの無い時だったので、回廊で学生さんたちがダンスをしていました。 -
広場から東を向くと中正記念堂、西に先ほどの門、
南(この写真のちょうど右)に国家戯劇院。
北に國家音楽廰(音楽ホール)があります。
観光では皆さんこの眺めは見ていると思うのですが、両側の建物に入ったことがある人は少ないのでは。
どうやら、国賓級で招かれた作品でしか使われない格式の高い劇場なんだとか。 -
大通り側のみ、公演のポスター柄の大きな垂れ幕がありました。写真だと大きさがわかりづらいですが、4-5mくらいあったかな。
-
2階のエントランスを入ったところ。南北ほぼ同じ造りです。
ちょうど客席の左右にあたります。
自然光が入って明るい。
奥の人が集まっているあたりにプログラム、台湾公演限定グッズなどの物販がありました。
劇場後方にあたる部分の角にエレベーターがありますが、それほど数が無いので終演後なんかは途中階では乗れなさそうでした。
事前情報で分からなくて困ったのがロッカー!
エレベーターの影の見えづらいところに階段があって、その踊り場あたりに番号式のロッカーありました。(写真撮らなかった…)
見た感じ無料でしたが、使い方ミスりそうで不安だったので使わず…
※別でまとめますがのちほど駅のコインロッカーでトラブルがあってめちゃくちゃ焦ったので、不用意に使わなくて良かったと思います。。
小さ目のキャリーバッグ入りそうなくらいの大きさありました。
あとチケットカウンターあたりだったと思いますがクロークもあったはず。
あとはMRTの駅にコインロッカーあります。 -
客席の後方部分には3回まで吹き抜けの豪奢なロビー。
-
上からの眺め。
-
梅田・青年館に続いて、今回のお芝居『Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀』の原作の木偶の展示がありました。
会場が変わる度にポーズを変えて下さる遊び心が嬉しかったなあ(*´∇`*) -
近くで見ても本当に綺麗なお人形でした。
お顔の造りも、お衣裳の緻密さも、宝塚ファンが好きな要素がたっぷり。
公演期間中、原作ファンの方も宝塚ファンもお互い盛り上がっている空気が楽しかったです。 -
台湾のファンの方からのバルーン。
写真撮影スポットになっていました。 -
こちらもフォトスポットに。
-
公演時間。2幕の時間がどんどん長くなっていったという噂です…笑
アドリブ沢山あったものね。
ちなみにトイレは各階にありましたが、日本の劇場ほど殺到せず。
1幕終わって急いで向かうのは日本から来たヅカファン。 -
1階席前方。このあたりは阪急のツアーの席が多かったみたいです。
今回のショーではオケピット部分に3か所お立ち台を作って、銀鏡のようにお客さんの目前まで来れるようにしていました。
通路が無いので客席降りは無しでした。
お立ち台にスターさんが来たときの熱狂ぶりがすごかったー! -
1階席から客席を臨むとこんな感じ。
4階席まであります。 -
今回は2回とも、3階席から観劇。
写真で見るより近くに感じました。
どの席も見やすそう
3階席でも、青年館2階よりは近く感じるくらい(苦笑)
椅子は疲れなくてとても良かった。音響も良かったです。
あとは事前に座席表を調べて行くことをおすすめします!!
席番の割り振りが独特で、左右に交互に振っていくのでとてもわかりづらいです。
事前にSNSで情報を得たので調べていって良かった。 -
舞台左右に繁字体の字幕が出るようになっていました。
けっこうトラブルが多くて、パソコンの画面が出たり、字幕が出なくなったり…
でも日本語のアドリブにも皆さん反応していたので、思っていた以上に日本語わかる方が多いんだなと。
写真の字幕では、「2幕の日本語のアドリブには字幕が付きません」みたいな事が書いてあります。 -
今回3階席にしたのは、単純に予算の都合です。。
3階席でも2800元(約1万円)でした。1階席は16000~17000円くらい。
日本での公演の約2倍でした。
でもやっぱり宝塚って贅沢なものですもんね。
現地の方もチケット取ってからきっととても楽しみにして下さってたんだろうなと。
日本からの方はだいたい1階席で、3階の私の周りはほぼ台湾の方で、あとは日本の方で原作ファンの若い方がちらほらいらっしゃいました。
チケットの取り方は、「国家戯劇院」「 チケット」とかで検索すると、他ジャンルの方がまとめて下さっていたりします。
今回は公式のチケット販売サイト「兩廳院售票」のみでの販売で、日本のプレイガイドでの販売はありませんでした。会員登録にパスポート番号が要るのと、購入にクレジットカードが必要です。電話番号は日本のもので大丈夫。
引き取りは劇場チケットカウンターか、コンビニ(現地のファミマ、セブンイレブン)が選べました。
コンビニの端末の使い方もだいたいアイドルファンの方がまとめて下さっているのを参考に。日本のファミポートと変わらないので簡単でした(講票を選択⇒展演娯楽⇒兩廳院⇒取票⇒購入時のカード番号or予約番号とパスワード)。
発券は当日でも可能です。私は台北に着いて当日にまずホテル近くのコンビニで引換え。無事に発券できて一安心でした。
発売日に必死でスマホ操作して取りましたが、実際のところ千秋楽以外はそれほど急がなくても取れる感じです。座席が選択できるのでやはり前から埋まっていきますが…
注意としては、結構カード決済時のエラーが多いようです。
私も入力したらエラーが出て、「やりなおして下さい」的なメッセージが出て戻ったら残席が0になってて慌てて別日を予約したら実は取れてた…みたいなことがありました(残席0もウソでした)。予約するとメールが来るので、落ち着いてそちらを確認してから次を取ったほうが良いです。
※どうやら当日すぐキャンセル連絡入れれば手数料かからずキャンセルできるみたい。
あと、10日前までは手数料1割でキャンセルが可能です。公式サイトから書式をダウンロードしてFAXのみ。
実際今回1枚キャンセルしましたが、きちんと返金されていました。 -
夜になるとこんな感じ。ライトアップされて綺麗です。
夜公演は19:30開演、22:40頃終演と遅めなので、ご飯の場所はよく調べておいた方が良いです。MRTの終電は0時頃までありました。
桃園空港行きMRTの終電には間に合わないけれど、バスは深夜もあるので、夜公演見てからすぐ空港向かえば2時台のLCCに飛び乗って帰ってくることも出来そうでした。
観劇した感想としては、
現地のファンの方々の熱狂ぶりに感動してしまい(立場)ショー後半はずっと泣いてました…笑
お芝居は日本でやった時よりもセリフも演技もオーバーにやってたかな。日本とは全然違うタイミングで笑いが起こるのが面白かったです。
あとは観劇マナーが気になる人には1階、特にツアーをおすすめします。
3階は現地の方の反応を肌で感じてとても楽しかったけれど、正直なところ観劇マナーなんてものは無いです(^_^;)
郷に入っては郷に従えで、私は特に気にしないつもりで観ましたが、
最前列は皆さん手すりに乗り出すので見えない事もしばしばだし、
普通に話す音量で皆さん喋るし、声を上げたり指笛なんかも。でも全身で楽しんでくれてるんだなと思うと本当に嬉しかったです。
(喜怒哀楽がストレートに声に出るの面白かった)
気になる方は1階でツアーの方と固まって観るのがよいかもしれません。
あとは上の階でも最前列を取ることかなあ。 -
MRT5番口から入って改札までの通路に、壁一面の広告がありました。
-
劇場内で買ったもの。
(左)現地の演劇雑誌(付録ポスターつき)。割引価格で100元(約370円)でした。
(右)現地版プログラム。基本的に日本と同じ内容ですが、コメントや生徒の芸名まですべて中国語です。あとは広告が台湾向け。350元。
(下)台湾会場限定のチケットファイル。150元。
今回はスマホスタンド、ドリンクホルダー、巾着など会場限定グッズが多数ありました。現金のみでしたが、簡単な日本語に対応してくれました。
【まとめ】
海外の劇場は初めてでしたが、とてもとても豪華な劇場で、見やすくて設備も良くて日本に欲しいと思いました…
何より客席が熱くてとても楽しかったー!
贅沢で貴重な経験をさせて頂きました。
宝塚に限らず、もし御贔屓の方がこの劇場に立つ事があれば是非行かれることをおすすめします。
終演後、興奮した様子で帰られる現地のお客様の顔が忘れられません。
楽しんで貰えてよかったなぁ。
これから行かれる方のご参考になれば幸いです(*^-^)
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