2018/06/15 - 2018/06/17
1118位(同エリア1798件中)
Kayさん
3日目にして早くも旅行最終日(´-`)
ローカル感溢れるタイの国鉄に乗り込み、アユタヤでサイクリングしながら遺跡を巡ります。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 自転車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございます!
早くも最終日となった旅行3日目。
帰国のフライトは夜便なので、バンコクから日帰りで行けるアユタヤ遺跡を訪れてみることにしました。
朝食を済ませたらスーツケースを預けてホテルをチェックアウト。
最寄りのSala Daeng駅から、国鉄が運行しているHua Lamphong駅まで向かいます。 -
駅構内にも色鮮やかな花がたくさん^_^
この鉢?の中には魚が泳いでました! -
プラットホームとレールの段差がほとんどありません。
すごく昭和を感じる風景… NHKの朝ドラに出てきそう… -
まずはアユタヤ行きのチケットを購入。
事前に調べていた午前10:05発のエクスプレスのチケットが買えたはいいのですが、車両の等級をどれにするのかなど確認してくれるのかと思ったら、何も聞かれないままささっと発券。 -
20バーツ≒70円………
安っっっ!!!!!!!!
ん?なんかStandeeって書いてあるんだけど、私立つの?????
相手に聞かれるのを待つのではなく、自分の欲しいものは主張しないといけない・・・_φ( ̄ー ̄ ) と、気づきを得る。
しかし買い直すのも面倒だし、空いてれば座れるだろうと思ってそのまま売り場をあとにしました。 -
そして10:05発と書いてあっても時間通りに出発するはずもなく、20分遅れぐらいで電車登場。
いやいや… この電車レトロすぎるでしょ…
中入ったらもっとレトロさが増したし…
観光客ももちろんいっぱいいたけど、地元の人たちも多く利用するこの鉄道。
なんか電化製品とか段ボール箱とかを運んでる人もいました。引っ越し? -
走る路線もローカル色強め。
こんな緑に溢れた景色を車窓から眺めつつ、車内には各車両を回ってお弁当(?)の注文を取るおばちゃんあり、日本ではもはや見ることができないであろう切符もぎりの車掌さんあり。
癒し~~ -
車内の様子。
最初はわりと空いていたので座ってたのですが、途中の駅からも結構人が乗ってくるので半分くらいの時間は立っていました~
もちろん激安ゆえエアコンもない車両だったのでまあまあ暑かったのですが、窓から風も入ってくるのでそんなに苦ではなかったです。
ただ数百円払ってエアコン+指定席になるのなら次はその方がいいな… -
こんな風景見たのいつぶりだろう??
自然って素敵。 -
1時間半ほどでアユタヤに到着しました!
看板可愛い。
駅から寺院巡りのルートに進むには、船で川を渡らなければなりません。
皆が進む方についていきます~~ -
運賃いくらだったかな?多分数十円レベル。
川、汚い。。 -
-
船を降りたら、ずらりと並ぶ自転車の列。
レンタサイクルで寺院・遺跡巡りをする人が多いようなので、私も自転車を借りることにしました~
いくらだったか忘れたけど…ロックはもちろん前カゴにつけるひったくり防止ネットも貸してくれて、遺跡のポイントが書かれた地図もくれました!
ただどこが何の遺跡なのかよくわからなかったので、目星をつけていた遺跡の場所を聞いてマーク。
出発進行~~~ -
最初に着いたのはワットマハタート。
自転車なので徒歩よりマシとは言え、結構暑かったので入り口に並ぶ露店でグランデサイズのマンゴージュースを購入(watermelonて書いてあるけど)。飲みきれなかった… -
ひたすら歩きます。そこまで広くないけれども。
-
-
有名な仏頭。ながーーーい時間の流れを感じます。。
-
-
木の根に囚われた仏頭よりも目を奪われたのがこの頭部のない仏像。
他にも首から下だけの像はたくさんあったんだけど、これはなぜか強烈に印象に残っています。黄色い布効果なのか? -
他の遺跡も3つぐらい回ったと思います。
自転車でガンガン漕いでいると、度々エレファントツアー中の人たちに遭遇します。 -
ドバイのデザートサファリでラクダに乗った時にかなりの申し訳なさを感じて以降、こういうアニマルライディング系はしない派ですが、やっぱり象は安定感がありますね_φ(・_・
ただ象の置き土産がそこら中に落ちてて、サイクリストにとってはすごく嫌なトラップ。笑 -
最後に訪れたのはワットローカヤースッター。
ここにたどり着くまでに、方向音痴の私はかなり苦労しました。。
地図を持っていても、自分が今どこにいてどっちの方角を向いてるのか分からないと無意味。。
その辺歩いてる人を捕まえては「これどっち?」と聞きまくりました。
皆さん優しく教えてくれて感謝。
ただ黄色い布がかかってると思ってたのに、洗濯中なのか?裸でいらっしゃいました。。
なんか残念。。
ともかく、実際に見てみたかった遺跡は全て回れたのでバンコクへ戻ることにします。
帰りは電車ではなくロットゥー(ワゴン車)に乗ることに♪
自転車を返却してからロットゥー乗り場まで、徒歩だと20分かかると言われたので最終日にして初めてトゥクトゥクに乗ったのですが、多分ボラれました。笑
と言っても350円ぐらいでしたが…
1時間半乗った電車が70円だったのに、なんかおかしい。。
ロットゥーはちょうど私が乗ったら定員になったらしく、すぐ出発しました。
どこの駅だったか忘れたけどBTSの駅前で降ろしてもらいました。
この時点で確か夕方4時ぐらい。
フライトまでまだまだ時間があったので、昨日Terminal 21で食べ損ねたものを食べに行くことに。
それは… -
牡蠣の卵炒め、オースワン!
…実を言うと本当に食べたかったのはこれではなく、もっとサクサク系らしい「ホイトート」だったのですが。。
なにかを間違えたらしい。
広島県民としては、タイの牡蠣お好み焼きトライしたかった…(;_;)
まあ、これはこれで美味しかったのでよし!ちょっと薄味だったけど。
その後ホテルに荷物を取りに行くついでにもう一度マッサージを受けたかったのですが、日曜日だからか昨日行ったお店は閉まっていたので断念。
かなり早めですがスワンナプーム空港へ向かいます。 -
途中で追加キャッシングしたバーツがまだ残っていたので空港の免税店でショッピング。
謎に気に入ってしまったJim Thompsonの象さん柄の小物をゲット。
このポーチと、父の日のプレゼントに同じ柄で色違いのハンカチを(^_^)
普段こういう柄は買わないのですが、なんかこの小さい象さんがあっちこっち向いてるのが妙に可愛すぎて…!
そして定番ココナッツオイルと、下の写真の奥にちらっと写っているBangkok Tシャツも購入。笑 -
無事バーツはほぼ使い果たしたので、搭乗3時間前からエミレーツラウンジに乗り込んで食べたりダラダラしたり。
このラウンジにはシャワーがありますよ~!
さすがDXB-BKKは1日に何本も飛んでるだけあって結構気合の入ったラウンジでした。 -
帰りはA380の2クラス。
クルーの友達から、「乗客が少ないと2階のエコノミー席はクローズするかも」と言われていたので不安でしたが、無事予約していた2階席に乗れました!
しかもご覧の通りガラガラで、2階に乗ってた乗客が全員横になって寝てもまだ余るレベル♪( ´▽`)
さすが観光客が多い国だけあって何も困ることなく過ごすことができ、また来たいと思える旅になりました。
初日の蕁麻疹で体調不良を起こすのが怖くなり、屋台フードとかには手を出さなかったので今度はもっとローカルな部分も楽しんでみたいものです。
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