2018/11/10 - 2018/11/12
6位(同エリア17件中)
Laylaさん
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この旅行記のスケジュール
2018/11/11
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徒歩での移動
ホテルから徒歩でアニ遺跡行きのバス乗り場まで。
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バスでの移動
バスでアニ遺跡まで約30分
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バスでの移動
同じバスでカルス市内へ戻る
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ホテルで休憩
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徒歩でカルス市内観光
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Kars Kaz Eviでちょっと遅めの昼食
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近所をウロウロしてコーヒー飲んで、ホテルに戻る
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この旅行記スケジュールを元に
カルスの観光というと一番に浮かぶのが、2016年に世界遺産に指定されたアニ遺跡。とは言うものの『吹きっさらしの荒野にある遺跡』ということしか知らんかったので、ちょっと調べてみると、えらい入り混じった歴史がある遺跡のようです。学校行ってる時から歴史はあんまり得意とちゃうかったけど、今でもやっぱりわけわからん。とりあえず分かったことは・・・アルパチャイ川を隔ててアルメニアとの国境にある遺跡で、紀元前5000年頃から洞窟での生活が始まったらしい。シルクロードの通り道やったっちゅうので栄えてきて、そういうええとこは自分のものにしたくなる人がいっぱいおって侵略が繰り返され、アラブ人、バグラトゥニ王朝(こんな王朝初めてきいたわ)、ビザンチン、セルチュク、モンゴル、オスマン帝国などに支配されて、そのあとは廃墟になってしまった所のようです。歴史が苦手な私がだらだら説明しても意味がないので、さっさと観光に出かけましょう。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
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早めに寝たので朝も早めに目が覚めました。朝7時、朝日が登ってきた頃、コッコちゃんはまだ夢の中。まじめな彼女は仕事のメールを見ていて朝方まで眠れなかったらしい。
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9時のバスでアニ遺跡に行くので、さっさと準備せな。昨日はあんまり寒くなかったけど、アニって吹きっさらしのとこやから、やっぱり寒いんかなあ?使い捨てカイロどうする~?そんな重たいもんでもないし持って行こ、風邪引くよりはいいやろ。とりあえず腹ごしらえ。
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特に変わったメニューもなく、普通のトルコの朝ごはん 。もちろん名産カシャールチーズもあるよ。ハート形のバターがかわいいね。朝ごはん係のおばちゃんやるやん?
しっかり食べて、ポットにお湯も入れてもらって、準備万端。 -
8:40にホテルを出て、バス乗り場まで歩いてる途中の道が凍ってた~! やっぱり夜中は寒いんや。
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ホテルの前のFaikbey通りをまっすぐ行って、Gazi Ahmet Muhtar Pasa通りの角からアニ行きのバスが出ます。
1日2本のバスがあって、カルス発が9時と13時、戻りのアニ発が11時半と15時半。 -
バス停の看板らしきもんはないので、バスの前のパネルで確認。写真ではちょっと切れてしもたけど『Ani Orenyeri』と書いてあります。
すぐ横に現地旅行社のアニ遺跡とチュルドゥル湖セットのツアーのバスがあって、何人かの旅行者が値段交渉してたみたいなので、当日でも参加可能のよう。(詳細を聞いとけば詳細インフォできたのに、残念なことしたわ。) -
定刻9時に出発。途中、ガチョウを散歩させるおばちゃん発見。このガチョウもそのうち食べられてしまうのね。
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何もないところをビュンビュン飛ばします。今日も天気ええわ。雲一つなしの透き通った青空が気持ちいいわ。
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アニ遺跡のすぐ手前のオジャックル村に入りました。ここでもガチョウがウロウロしてる。
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30分ほどでアニ遺跡の駐車場に到着。『11:20分にはバスに戻ってきてね』と言われました。ということは1時間50分の見学時間。
遺跡の入口の向かいに新しい建物が建設途中でした。レストランなどになるそうです。たぶんトイレもここにあったはず。(行ってないのでわかりません)アニ遺跡 史跡・遺跡
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駐車場のすぐ前の、この入口を入った白い小屋の所で入場料を払います。10リラ。
アニ遺跡 史跡・遺跡
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まぁまぁ人おるな。みんな『吹きっさらし装備』万端。でも太陽当たるとぽかぽか暖かいよ。
アニ遺跡 史跡・遺跡
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ライオンののレリーフのある『ライオン門』から入ります。
アニ遺跡 史跡・遺跡
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去年の旅行博でもらったアニのガイドブックによると、見学には2時間コースと30分コースがあります。もちろん私は2時間コースを速足で見学するつもりやけど、コッコちゃんは『私30分コースをゆっくり見て待ってる~』とか言うてる。
アニ遺跡 史跡・遺跡
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2時間コース
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30分コース
せっかく来たのにこれだけやったらもったいないやん。 -
門を入ると、こんな景色が広がります。見るからに吹きっさらしの荒野じゃ。天気悪かったら絶対凍えてたはず!
アニ遺跡 史跡・遺跡
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でも今日はお日様ポカポカやし、ほとんど風もないし、コッコちゃんが思ってたよりは起伏もなさそうということで一緒に来るって。良かった~やっぱり一緒に回るのが楽しいよねぇ。
アニ遺跡 史跡・遺跡
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向こうの方に見えるのはアルメニアの監視塔?
アニ遺跡 史跡・遺跡
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ハラスカル教会
アニ遺跡 史跡・遺跡
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外壁は19角形、内部は8つのアプスになっていたそうです。柵があって近くまで行けませんでした。
アニ遺跡 史跡・遺跡
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なんで半分ないかというと、1957年の落雷で崩れてしまったそうです。その瓦礫が保管されています。
アニ遺跡 史跡・遺跡
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セルチュクハマム
11~12世紀頃にできたと推定されています。
完全に埋まっていたものを、1990年の発掘で発見されました。アニ遺跡 史跡・遺跡
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熱さの加減が、高~中~低と三段階の部屋があり、個室が4つと更衣室が廊下でつながってたそうです。お湯が通る水道管も残ってるようです。でもどれがどれかわかりませ~ん。
アニ遺跡 史跡・遺跡
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ハマムの下の方に教会が見えるよ。『降りるのはいいけど、戻りがちょっと・・・』というコッコちゃんを置いて、『ほな、行ってくるわ』
アニ遺跡 史跡・遺跡
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ティグラン・ホネンツ教会
ティグラン・ホネンツという裕福な商人が1215年に建てた教会です。アニ遺跡 史跡・遺跡
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コッコちゃんはあそこで待ってま~す。点にしか見えんな。
アニ遺跡 史跡・遺跡
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この壁の碑文には『神の恩寵により、私の主人とその子どもたちの長寿のために、この断崖の草むらの中にこの修道院を建て、あらゆるものから守りました。聖グレゴリーの名の下にこの教会を建て、多くの装飾品で飾りました。』という内容のことが書かれてあるそうです。
アニ遺跡 史跡・遺跡
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フレスコ画は、キリストの生涯と聖グレゴリーの生涯の2つのテーマで描かれています。ドームには聖母マリアと十二使徒、4人の天使に運ばれるイエスの胸像、イエスの昇天。東側には聖母マリアの受胎告知、イエスの誕生、エルサレム入場、ラザロの復活。西側には聖グレゴリーの生涯16シーン。
アニ遺跡 史跡・遺跡
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あそこまで下りて登ってくる価値十分あり!
『来たらよかったのに~。ビデオ撮ったから一回5リラで見したろか~?』
https://youtu.be/t8tZy1Snoi8
ほんまにアニ遺跡の中で一番きれいやったと思う。アニ遺跡 史跡・遺跡
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この後、写真を撮り忘れたけど、『シルクロードあっち』の看板があって、そこから下に降りていく道があったので行ってみるよね?先が見えへん急な坂を見て、『え~どれだけ降りていくの~?』 さっきの教会見とけば良かったっていう気持ちもあるし決めかねているコッコちゃん。ちょっと降りたところでおばちゃんグループが登ってきて『大丈夫よ、私らでも行ってきてんから』という一言で歩き始めたコッコちゃん。降りていくほど岩だらけの歩きにくい道になるし、目的地は見えへんし・・・。『まだ着かないの~?』と上の方からコッコちゃんの声が聞こえてきた。こんなに降りて行くとは私も予想してなかったわ。
アニ遺跡 史跡・遺跡
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あ~見えてきたよ~。まだあんな下やわ。あそこまで行ってたら時間足りんかもなぁということで、遠くから見ただけで引き返すことに。
クサナクヴァンク修道院 (処女修道院)
11世紀頃に建てられたらしい。アニ遺跡 史跡・遺跡
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その先にはシルクロード橋も見える。橋の向こうはアルメニア。崩れてしまってるけど、大きなアーチが一つある橋やったそうです。橋を渡って国境越えとかしてみたかったなぁ。
アニ遺跡 史跡・遺跡
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あの上のモスクまで行くよ~。『え~~~!』
アニ遺跡 史跡・遺跡
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さっき降りてきた道をぜ~ぜ~言いながら引き返し、ちょっと近道したりしながら汗びっしょりでなんとか上までたどり着きました。天気良すぎて、ダウンジャケットが邪魔やわ。
アニ遺跡 史跡・遺跡
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アニ大聖堂
989年スムバト2世によって建設が開始され、彼の死後は奥さんで女王のカトラニーデが1001年に完成させました。トリダトという建築家による設計で、この人はイスタンブールのアヤソフィアの修復もした人です。アニ遺跡 史跡・遺跡
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ここから入ります。
アニ遺跡 史跡・遺跡
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1064年にスルタン・アルパスランがアニを征服したあとは、フェティエモスク(征服モスク)と呼ばれていました。
アニ遺跡 史跡・遺跡
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崩れ落ちたドームの穴からきれいな青空が見える。
アニ遺跡 史跡・遺跡
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チャペルとその左右にあるお墓の部屋。
アニ遺跡 史跡・遺跡
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あちこちに修復作業の足場の材料が転がってる。
アニ遺跡 史跡・遺跡
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きれいに並んだ柱。
アニ遺跡 史跡・遺跡
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こっちの柱は鳩の糞だらけ。
アニ遺跡 史跡・遺跡
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足場の間に碑文が見える。なんか今回は碑文がやけに気になるわ。
アニ遺跡 史跡・遺跡
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次はさっき下から遠くに見えた、マヌチヒルモスク。
スルタン・アルパスランがアニを征服後、町の行政管理をシャッダード朝のマヌチヒルに任せたのでこの名前が付いたそうです。モスクは1086年にできたと推定されています。アニ遺跡 史跡・遺跡
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この辺の壁に2つの碑文があって、その1つは『市民から違法に徴収した税金について』書いてあり、もう一つは欠けてるので読めないそうです。碑文が気になる私はそれを見つけようと周りをウロウロするも見つからず。後で聞いたところによると、壁から外して博物館に展示してあるそう。
アニ遺跡 史跡・遺跡
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ミナレットは八角形で99段の階段があります。上の方にクーフィー体で『ビスミッラー(神の名のもとに)』と書かれてるけど見えへんな。
アニ遺跡 史跡・遺跡
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地下室もあります。
アニ遺跡 史跡・遺跡
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素敵な柱の上に巣を作ったんはどの鳥さんや?
アニ遺跡 史跡・遺跡
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コッコちゃんより重要なおしらせ!『シルクロード橋と修道院を遠くから見るだけでいい人は、ここからでもじゅうぶん見えますよ~』
アニ遺跡 史跡・遺跡
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セルチュク時代の星のモチーフの天井。
アニ遺跡 史跡・遺跡
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みんなこのアーチにもたれかかって、気取ったポーズで写真を撮っていました。グループがいなくなるのを待ち構えて誰もいないところを一枚。
アニ遺跡 史跡・遺跡
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ボスタン川に沿って、凝灰岩を掘った洞窟が見えます。住居、宗教施設、倉庫、墓、鳥小屋などでした。2階建てもあるそうです。
アニ遺跡 史跡・遺跡
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双眼鏡で覗いてみましょう。あの辺を探検するのも面白そうやなぁ。
アニ遺跡 史跡・遺跡
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聖グリゴリー教会
いつできたかはっきりわかっていないそうですが、980年頃と推定されています。外側は12角形になっています。アニ遺跡 史跡・遺跡
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入口のこの碑文には『1040年、私はアペルガリブ、アルメニア人グリゴリーの息子でアブガミールの孫である。末っ子やったからお父ちゃんにはあんまり構ってもらわれへんかったけど、大好きな家族のために聖ステファノスと聖グリゴリーの礼拝堂を建てました。司祭さんにお願いがあるんですが、聖ステファノスで毎週金曜日にお母ちゃんシューシャンのため、毎週土曜日にグリゴリー兄ちゃんのため、聖グレゴリーで毎週金曜日にサドイおじちゃん、毎週土曜日にハムゼ兄ちゃんのためにお祈りしてください。』と書いてあるそうです。お父ちゃんの代わりにサドイおじちゃんが面倒見てくれたんかなぁ?
アニ遺跡 史跡・遺跡
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中は六葉の形になっています。フレスコ画もあると書いてたけどそんなもんは見えんかった。
アニ遺跡 史跡・遺跡
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あっちもこっちも落書きだらけ。何千年か後にはこの落書きも『歴史に残るもの』として保存されるんやろか?
アニ遺跡 史跡・遺跡
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この風景、アニ遺跡のイメージやわぁ。
アニ遺跡 史跡・遺跡
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ちょっとここらでエネルギー補給。あっちに見えてるのは聖使徒教会です。
アニ遺跡 史跡・遺跡
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聖使徒教会
このへんからもう疲れてきたのと、時間が迫ってきたのとで、遠くから見るだけ。アニ遺跡 史跡・遺跡
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あっちの遠くの方にもなんか見えるで~。『ガギク王教会』というガ行の発音練習みたいな名前の教会です。990~1000年にアニ大聖堂を作ったトリダトの設計。
アニ遺跡 史跡・遺跡
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アテシゲデ(火の神殿)
4世紀頃にできたゾロアスター教の火の神殿。アニ遺跡 史跡・遺跡
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聖ステファノス教会
壁の一辺しか残ってません。ドームのない長方形の建物だったと推定されています。真ん中には受胎告知のレリーフ。アニ遺跡 史跡・遺跡
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城壁が続きます。あっちの方ももうちょっと見てみたかったけど、もう時間ない。
アニ遺跡 史跡・遺跡
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急ぎ足でライオンの門に戻ってきました。
吹きっさらしの遺跡に座って、温かいミルクティー飲みながら歴史に浸ってみようと思ってたのに、そんな優雅な時間なかったわ。
遺跡が好きで全部ゆっくり見たい人は、帰りを13時半のバスにするか、タクシーをチャーターすることをお勧めします。アニ遺跡 史跡・遺跡
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帰りもまたビュンビュン飛ばします。
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12時過ぎ、ちょうど通り道やったのでホテルの前で降ろしてもらいました。1時間ほど休憩します。ホテルの窓からの景色。
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さて、お腹もすいてきたし出かけましょか。
通りに出たとこで道端に頭が・・・! お肉屋さんがワンコのために置いたんやろうけど、ビックリするやんか~。 -
またバルト建築地区にやってきました。
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バルコニー危なっかしいねんけど。
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古い建物の上に新しく増築した電話局。
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駐車料金はイスタンブールの半分くらい。
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Kar's Hotel
19世紀のバルト建築の建物を改装したブティックホテルの裏側。今度来ることがあったらここに泊まってみたいな。高そうやけど。
http://www.karsotel.com/カーズ オテル - スペシャル クラス ホテル
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チーズ屋さんも覗きながらウロウロ。
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『アタチュルク通り』のプレート写真付きでかっこいいな。
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おしゃれにしようとしたカフェの壁と、その先の中古屋には古い洗濯機が積んである。ここの人らにはこの歴史のある建物も日常の一部か。
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洗濯機の上にはこんな出窓。ここに座ってゆっくり本でも読んでみたいもんや。
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ここは倉庫かなんかやったんやろか?
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19世紀に兵舎として建てられたこのビルは、アタチュルクの時代に小学校に変わりました。
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ここも道凍ってる~。でもそんな寒く感じひんけどなぁ。
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この日陰で洗濯物乾かんやろ?
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後から付け足したみたいな不揃いな窓やけど、きれいにしたらおしゃれなおウチになるやろな。
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1890年に冬の邸宅として建てられたもので、共和国になってからは証券取引所でした。現在は改装して住居になってます。
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かっこいいポプラの木に囲まれた普通のアパートが面白い図やわ。
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これも19世紀にロシア人のチェルテコフ家の邸宅として建てられた建物で、正面はバロック装飾になっています。音楽学院、オペラハウス、病院などに使われてきて、現在はカルスで一番高いホテル。
http://www.hotelcheltikov.com/home.html -
1時間ほど散策したところで、もうお腹すいた~!コッコちゃん調査によるとすぐ近くに人気のレストランがあるとのことです。
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エルドアン大統領や芸能人も来てるみたいです。
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暖かい雰囲気の店内。
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ギャウルダーサラダ
トマト、しし唐、キュウリ、玉ねぎ、クルミをザクロソースで和えたサラダ。(ちなみに、これはここの名物ではありません。) -
『ピティ』という名のカルス料理。
一言で言うと『羊もも肉煮こみのパン雑炊』。ほぐしたもも肉と煮込んだスープをちぎったパンにぶっかけたやつ。熱々スープが冷えた体にじわっときた。凍える寒さと違うけど、実は冷えていたみたい。 -
ここのお店には、ガチョウのくず肉のピラフ載せがお手頃料金だったので、ガチョウの食べ比べと行きましょう。ここのはだいぶ塩っぱかった。ガチョウもピラフも昨日のプーシキンのんがおいしい。
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飲み物はアイラン。この銅のコップで飲むとおいしく感じるんよね。
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お店にあったアニ遺跡の写真集を見ながら食事。お食事代全部で105リラ。
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上空から見た緑のアニ遺跡。
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1912年の発掘隊。
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曇りのカルス城。カルスは明日から雪になるらしい。
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公園の横にあった看板。
『酒飲んだらあかん』 -
落ち葉がきれいな公園。さっきまで晴れてたから、ここでゆっくりしようと思ってたのに、太陽なくなったら寒いわ。
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見たことあるけど、ちょっと不気味な像があるなあと思ったら、公園の名前は『おとぎ話公園』でした。市の公園担当の人もがんばっとるな。
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バーベキューコーナーもあります。テーブルの向こうに突き出てるのが焼くところ。何組かの家族や友達グループがバーベキューしてる周りで、ノラ犬もウロウロしてました。
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町の徒歩圏内の見どころは回ったし、コーヒーでも飲みに行こか。
途中にあった果物屋さんの前は全部みかん。 -
はちみつも名物です。真ん中の丸いの2つ並んでるやつは、カラコワンと言って高くておいしいやつ。何が違うかというと、ハチの巣の蝋も蜜と一緒に溶けていきます。安いのは蝋が口の中に残ってガムみたいになる。
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カシャールチーズは1キロ30リラ。これ一個で2キロくらいある。
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昨日見て気になっていた『イエメン』というカフェへ。なんでイエメンなんか聞いたら、豆がイエメンから来てるかららしい。ほんまかいな?
枯れ葉のお庭でラッテを飲みながらおしゃべり。カルスってトルコやのに、トルコじゃないみたい。東欧の田舎町に来てるような気にさせてくれる雰囲気があるわ。何が違うんやろか?ロシアの建物が多いっていうのと、道がまっすくなところ? -
日が落ちてきたら寒くなってきた。焚火の周りにいる若者たちにちょっとご挨拶。
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ホテルに戻る途中、銃を持ったポリスが何人か・・・何かあったん?とちょっとビビりながらポリスを見ると笑っとる。市役所前で警備してるだけやったわ。
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チーズとはちみつ欲しいけど重たいしなぁ。何軒か回って試食したり値段聞いたりするだけで、結局何も買わずじまい。イスタンブールでも買えるよな~。
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『パザールイスタンブール』という名に惹かれて入ってみたら、日本の百均に匹敵するくらいの品ぞろえ!イスタンブールでもここまでええもんそろえてる店見たことないで~。
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ホテルの近くの焼き栗屋さん。ビニールの囲いがかわいらしいわ。一回くらい買えばよかったな。
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出かけるとき落ちていた頭の骨をかじってるワンコ。
無事ホテルまで戻ってきました。明日は朝8時の電車に乗るので、荷造りして早よ寝よ。でもまだ19時やで~。
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旅行記グループ 東の国境 ついでに東部特急にも乗ってみた 58時間 70,799歩
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