2018/10/06 - 2018/10/09
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haruhiko_iyotaさん
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この旅行記のスケジュール
2018/10/07
2018/10/08
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飛行機での移動
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2017年11月に、ザ・リッツカールトン大阪に一泊した。
その夜、iPhoneでメール一覧を見ていて、エアアジアXがセールをしていることに気づいた。すべては、そこから始まった。
以前、ハワイ路線が開設された時も、よほど行こうかと思ったものだが、日数の関係で断念した。この時、目をつけたのは、関空-クアラルンプールの路線。驚くほどの安さではなかったが、つい手が滑り、購入した。そのフライト内容は以下に。
往路:D7 2便 関空10:00PM発 ⇒ クアラルンプール04:00AM着
復路:D7 536便 クアラルンプール08:00発 ⇒ 関空03:25PM着
体はきついが、メリットとしては、往復3日で行って帰ってこられること。この場合、クアラルンプールは一泊だけとなる。
しかし、6ヶ月ほどたって、フライトの時間が大幅に変更になっているのに気づいた。エアアジアからは、特になんのお知らせもなかったように思う。変更後のフライトは以下のようになった。
往路:D7 2便 関空10:00PM発 ⇒ クアラルンプール04:00AM着
復路:D7 1便 クアラルンプール02:00PM発 ⇒ 関空09:25PM着
往路はそのままだが、復路の時間帯がまったく変わっている。いや、時間帯が変わったというより、便名そのものが変わっている。これだと、関空着が夜になるため、大阪に一泊する必要があり、旅行期間が4日になってしまう。LCCというのは、そういうもんだと納得するしかない。
一方、クアラルンプールの滞在時間が6時間のびるため、早朝、あわてて空港へ移動する必要がなくなった。これはこれで良かったのかもしれない。
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いよいよ、クアラルンプールに向けて出発。まずは、10時過ぎのバスで高知から大阪へ移動。しかし、バスに乗るときに運転手さんから、鳴門大橋は通行止め。そして、瀬戸大橋についても通行止めになる恐れがあります、と伝えられる。通行止めを想定してなかったので、やや焦った。しかし、結果的には無事橋を通過でき、20分ほどの遅れでJR難波にたどり着いた。
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南海電鉄の関西空港駅に到着。台風で、無くなっている関空連絡橋の橋桁は無残だが、関空に賑わいがもどって良かった。第1ターミナルへ移動します。
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駅と空港を結ぶ高架通路に、華やかな飾りつけがされています。ちょっと、ワクワクしてきました。
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一応、4階の出発ロビーへ行ってみましたが、まだ、エアアジアXのチェックインは始まっていなかったので、KIXプレミアムラウンジでシャワーを浴びることにします。
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シンプルなシャワー室です。タオルは付いていないので(別途、有料となる)、古いタオルを持参してきました。
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シャワーを浴びた後は、ラウンジ内でしばらく、くつろぎます。深夜便となるので、Apple Watchも充電をしておきます。
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ラウンジ内は、このような雰囲気です。初めての利用ですが、KIXカード提示で、料金は、かなり安くなります。
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午後8時過ぎにやっとチェックインし、出国。あらためて考えてみると、関空第1ターミナルから出国するのは、タイ旅行以来のこと。国内線はたまに利用したが、国際線は第2ターミナルばかりだったので、久々と感じました。
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早めに制限エリア内に入ることにします。
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関空第1ターミナルからの出発は、久しぶりのような気がします。
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カードラウンジ「六甲」に入ってみます。
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ラウンジに入った瞬間は、わたし一人でした。窓のない、狭苦しいラウンジですが、貸切だと文句は言えません。
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ガラガラのラウンジです。あとで、何人か入ってきましたが、それも数人。落ち着いて過ごせます。
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いよいよ、エアアジアX クアラルンプール行きの機内へ。飛行時間6時間超えの長距離LCCは初めてなので、少し緊張しました。
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ボーディングタイムが近づいてきたのでゲート付近にやって来ました。
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けっこう早めに時間ですが、搭乗が始まったので、列に並ぶことにします。
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ボーディングブリッジからエアアジアXの飛行機に乗り込みます。LCC、しかも夜行便なので、ここから海外旅行が始まるというワクワク感は、あまりありません。
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機内に入りました。機材はA330です。左側の通路を進みます。
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さらに奥に進みます。今回は、最後尾の通路側席を指定しています。エアアジアXの座席指定料金はけっこう高いのですが、長時間のフライトなので、あらかじめ、席を指定しました。
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やっと最後尾にやってきました。指定したのは、最後尾、中央の通路側席です。
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すぐ後ろがトイレです。この席なら、気兼ねなくトイレに行くことができます。
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席に着きました。あとは、離陸を待つだけです。3連休ということもあってほぼ満席です。
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離陸後30分ほど経過して、安定飛行になりました。機内販売もスタートしていますが、夜行便ということで、買っている人は少ないようです。
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腰が痛くて、ほとんど眠れないまま時間が過ぎ、そろそろ着陸。機内がとても寒くて閉口しました。寒いとは聞いていたので、上着は持っていましたが、ダウンジャケットが必須の寒さでした。
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現地時刻の3時20分頃、クアラルンプール国際空港に到着しました。最後尾の席なので、あわてても仕方ありませんので、おとなしく待ちます。
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通路がすいてきたので、そろそろ出口に向かいましょうか。忘れ物しないように気をつけます。荷物は、バックパックとショルダーバッグです。預け荷物はありません。
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A330の右側の通路を進みます。
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ボーディングブリッジに出ました。いよいよ、クアラルンプールです。
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ターミナルに向かいます。エアアジアXが到着するのは第2ターミナル、klia2 です。
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ターミナルビル側に入ってきました。スロープを上がっていきます。
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スロープを上りきると下に待合室が見えました。出発ゲートですね。つまり、このターミナルは、下が出発、上が到着という構造になっているようです。
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このような殺風景な通路を、先に行く人を目安として進んで行きます。まずは入国が必要ですから、とりあえずは、前の人について行けば特に問題ないはずです。
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エスカレーターで、ひとつ上の階に移動します。パナソニックの広告がうれしい。
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通路の窓、向こう側に、エアアジアの機体がずらっと並んでいるのが見えました。全部A320でしょうか。
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また、こんな単調な廊下を歩いて行きます。左に、動く歩道があるのですが、早朝と言うことで、ちゃんと動いてはいないようです。
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今度は、エスカレーターで下の階へ移動します。壁面に、世界地図が表示されています。この先が、入国審査及びバゲッジクレームになるようです。
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入国審査は、特に難しいところはなく、すんなり通過。税関もそのまま通過。出口に向かいます。
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到着フライト一覧を確認します。私が乗ってきたエアアジアX、D7 0002便は、ホノルルからのフライトと表示されています。いまさらですが、大阪発ではなくて、ホノルル発のフライトだったんですね。
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現在時刻はクアラルンプール時間の午前4時です。早朝と言うことで、眠くてたまりません。これからどうしたらいいんでしょう。
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空港の横は、ショッピングモールになっていますが、早い時間帯なので、ほとんどの店はまだ営業していません。一応、このあたりのフロアを一通り歩いてみました。
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両替の窓口が開いていたので、10,000円だけ両替をしてみました。ATMでキャッシングをしても良いのですが、寝不足の状態でATMを操作するのは、ややリスクがあるので、窓口を利用しました。
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10,000円が325リンギットに変わりました。正味1日だけの旅行なので、10,000円もあれば充分でしょう。
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モールの2階以上も一応見てみます。
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動く歩道で、上に行きます。やはり、店はほとんど閉まっていて、フードコートの一部だけが営業しているだけでした。
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こちらはkliaエクスプレス駅の入り口です。
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後ほど、この駅から、市内中心部へ移動するつもりです。
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空港の出発階にも行ってみました。早朝というのに、すでに多くの人でにぎわっています。
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やはり、まだ眠いので、到着ロビーのベンチに戻り、少し仮眠することにします。
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横になるスペースはありませんが、このあたりのベンチに座り、目をつむって休みます。周りには、寝ている人が多くいます。
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本格的に眠るのは無理ですが、こういう場所で目をつむり、うつらうつらするだけでも、だいぶ違います。
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小一時間ほど、仮眠したあとで、中二階のフードコートを再度訪れた。食欲は無いので、レモネードのみ注文。飛行機が見える屋外のテーブルへ行ってみる。
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外はまだ暗い。外の空気は、ちょうど適温。
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こちらにもエアアジアの機体が何機かとまっている。
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この場所で過ごしているうちに、すっかり明るくなってきた。
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ここは、駐機している飛行機は、少し見えるが、滑走路が見えるわけでは無い。
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そろそろこの場所を離れて、KLエクスプレスで市内中心部へ移動しよう。
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窓口で切符を買い、プラットフォームAに向かう。
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これがkliaエクスプレスのチケットです。
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ホームにやってきました。
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このような特徴的な形のステンレス製ベンチで、列車の到着を待ちます。
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電車が到着したので、乗り込みます。ここが始発駅なので、急いで乗り込む必要はありません。kliaエクスプレスの料金は、他の移動方法に比べて高めで、ちょっと迷うところですが、今回は短期滞在なので、素直にこの列車を使います。
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kliaエクスプレスに乗車。
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大きめのディスプレイが付いています。走行中は、日本の観光地ビデオなどが流れていました。
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向かい合わせの席には、窓側に小さなテーブルが備え付けられています。
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電車が出発しました。左側は立体駐車場でしょうか?
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左に高架道路を見ながら列車は進んで行きます。
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この後、しばらくはヤシ畑が続きます。いかにも東南アジアという景色です。異国にやってきた事を実感します。
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しばらくすると市街地に入って来ます。
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さらに市街地を進みます。クアラルンプールの中心部に近づいて来ました。
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列車はKLセントラル駅に入ってきました。
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電車を降り出口に向かいます。
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ここはKLセントラル駅、どこへ行くにも便利な場所です。
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さっそく、乗り換えます。KTMコミューターで、バトゥ洞窟に向かいます。
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自販機で、切符を買いました。コイン状の切符です。日本では馴染みのない形の切符ですが、海外では割と普通に使われています。
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ちょっとわかりにくかったのですが、下り階段が真ん中で仕切られており、私は右側を通ってホームへ向かいました。
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電車のダイヤについては、あまり気にしていませんでしたが、電車の本数がそれほどなさそうです。それでも、タイミング良かったのか、ちょうど、10分後くらいにバトゥ洞窟行きの電車が出発するようです。
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ホームで電車の到着を待ちます。待っている人は非常に少ないです。
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大きな扇風機がまわっています。けっこう暑いので、扇風機の下に入ると少し楽になります。
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そろそろ、電車が入線してきます。
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案外、かっこいいデザインの電車がホームに入って来ました。これに乗って、バトゥ洞窟に向かいます。
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大きな窓がある車両です。
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ドア部分にも、ちょっとしたデザインが入っています。
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電車に乗り込みました。
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電車が駅を離れました。このあたりは都会的な風景が広がっています。ずっと奥の方に、ペテロナスツインタワーが見えます。
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一駅ずつ止まりながら、進みます。電車のスピード自体はさほど遅くないが、駅に止まっている時間が妙に長いので、すごく遅い電車に乗っているようにかんじます。
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やっとバトゥ洞窟駅に到着しました。
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乗ってきた電車を降りてホームへ。
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改札が混んでいたので、売店横のトイレに入りましたが、有料でした。改札が混み合う理由は、自動改札機のスピードが遅いため。反応が鈍くて、とても時間がかかります。
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帰りのことを考えて、時刻表をチェックしておきます。やはり、運転本数は少なそうです。
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駅から数分歩くと、バトゥ洞窟の前に出ます。人気観光地という事で、多くの人が集まっています。
バトゥ洞窟 寺院・教会
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これから、この階段を上がるんですが、寝不足の体には、かなりキツそうな登りです。
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階段を上がり始めた。階段の奥行きが狭いので、歩きにくい。子供サイズの階段。
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頭にバケツを載せて階段を上がる人。大変そうです。
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途中で下を振り返る。この階段、のぼるにしたがって、ちょっとずつ右に曲がっていく。日頃の運動不足と、バックパックの重さのせいで、なかなかきつい。
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やっと、ここまで来ました。もうすぐ、到着です。
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平らな部分に達しました。
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かなり広いスペースです。さらに、先に行くと階段がありますが、暑くて疲れ果てたので、ここでUターンします。寝不足の体にバトゥは、無理がありました。
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さきほど上がってきたばかりですが、もう降りることにします。洞窟部分は、湿気がすごくて、体に悪そうです。
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少しずつ降りていきます。狭い階段は、降りるのもたいへん。足を踏み外さないように注意しながら少しずつ降ります。
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駅に戻ると、次の電車、発車5分ほど前だった。本数が少ない路線なのに、ついている。あわてて窓口で切符を買い、電車に飛び乗る。そして、すぐ出発。
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いったん、KLセントラルまで戻ることにします。
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車窓からチラッと見えたこの立派な建物は、旧クアラルンプール駅ですね。
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KLセントラル駅に着きました。
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自動改札機を通って外に出ます。KTMコミューターの改札は通路を挟んで、両側にあるんですね。乗るときは、気づきませんでした。
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モノレールに乗るため、ショッピングモールの方へ進みます。
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モノレール駅近くには、インド人街があるというので、高架から地上に降りてみます。
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インド人向けのレストランがいろいろありますが、ちょっと一人では入りにくい雰囲気なので、先を急ぎます。
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モノレールの改札です。自販機で切符を買って、中へ入ります。
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左側のホームでモノレールの到着を待ちます。
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KLセントラルからRaja Chulan駅までモノレールで移動します。
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モノレールが到着したので乗り込みます。モノレールは短いので、ホームの先端に止まります。
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モノレール内部は、やや狭いですね。あまり座るところはありません。
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目的の駅に到着しモノレールを降りました。車内アナウンスが聞き取りにくいので、Googleマップで位置を確認しながら乗っていました。
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ホームから地上に向かいます。
ラジャチュラン駅 駅
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モノレール駅から向こうに見えるKLタワーまで歩いていきます。
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KLタワーに向かって、このような道路を歩いて行きます。歩道はあるのですが、東南アジアにありがちな状態で、ところどころ歩けません。
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ゆるい坂道をすこしずつ歩いて行くと、AmBankのビルが見えました。今朝、空港で両替した銀行ですね。壁面がガラスになっていて、まわりの風景を反射しています。
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さらにずっと坂道をのぼっていきます。KLタワーに近づくにつれて、坂道がきつくなってくるので、余計たいへんです。
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やっとKLタワーに到着。エスカレーターを上がっていくとチケット売り場がありました。売り場の近くに、係員がいて、チケットの買い方を教えてくれました。ちょっと料金は高いですが、スカイデッキを選択。
KLタワー (ムナラKL) 建造物
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エレベーターに乗り、スカイデッキへ。
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KLタワー・スカイデッキからの景色です。ガラス越しでは無い景色を楽しめます。
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ペテロナスツインタワーが見えます。残念ながら、かなり斜め横から見ることになるため、ツインタワーが重なっています。建物自体は、KLタワーよりペテロナスツインタワーの方が高いのですが、KLタワーが山の上に立っているため、ペテロナスツインタワーを見下ろすような位置になります。
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建物から飛び出したガラスばりの構造物があります。ここで、記念写真を撮るのがお決まりのようで、多くの人が順番待ちの列に並んでいます。
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ちょうど良い天気で、KLタワーからの景色を堪能することができました。
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ガラスばりの構造物は、もう一個所あります。こちらは、背景にペテロナスツインタワーが入らないためか、あまり人気がないようで、待っている人は少ない。
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