クアラルンプール旅行記(ブログ) 一覧に戻る
2017年11月に、ザ・リッツカールトン大阪に一泊した。<br />その夜、iPhoneでメール一覧を見ていて、エアアジアXがセールをしていることに気づいた。すべては、そこから始まった。<br /><br />以前、ハワイ路線が開設された時も、よほど行こうかと思ったものだが、日数の関係で断念した。この時、目をつけたのは、関空-クアラルンプールの路線。驚くほどの安さではなかったが、つい手が滑り、購入した。そのフライト内容は以下に。<br /><br />往路:D7 2便 関空10:00PM発 ⇒ クアラルンプール04:00AM着<br /> 復路:D7 536便 クアラルンプール08:00発 ⇒ 関空03:25PM着<br /><br />体はきついが、メリットとしては、往復3日で行って帰ってこられること。この場合、クアラルンプールは一泊だけとなる。<br /><br />しかし、6ヶ月ほどたって、フライトの時間が大幅に変更になっているのに気づいた。エアアジアからは、特になんのお知らせもなかったように思う。変更後のフライトは以下のようになった。<br /><br />往路:D7 2便 関空10:00PM発 ⇒ クアラルンプール04:00AM着<br />復路:D7 1便 クアラルンプール02:00PM発 ⇒ 関空09:25PM着<br /><br />往路はそのままだが、復路の時間帯がまったく変わっている。いや、時間帯が変わったというより、便名そのものが変わっている。これだと、関空着が夜になるため、大阪に一泊する必要があり、旅行期間が4日になってしまう。LCCというのは、そういうもんだと納得するしかない。<br /><br />一方、クアラルンプールの滞在時間が6時間のびるため、早朝、あわてて空港へ移動する必要がなくなった。これはこれで良かったのかもしれない。<br />

エアアジアX D72便/D71便で一泊三日 クアラルンプールひとり旅(パークロイヤルクアラルンプール泊)

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2018/10/06 - 2018/10/09

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haruhiko_iyota

haruhiko_iyotaさん

この旅行記スケジュールを元に

2017年11月に、ザ・リッツカールトン大阪に一泊した。
その夜、iPhoneでメール一覧を見ていて、エアアジアXがセールをしていることに気づいた。すべては、そこから始まった。

以前、ハワイ路線が開設された時も、よほど行こうかと思ったものだが、日数の関係で断念した。この時、目をつけたのは、関空-クアラルンプールの路線。驚くほどの安さではなかったが、つい手が滑り、購入した。そのフライト内容は以下に。

往路:D7 2便 関空10:00PM発 ⇒ クアラルンプール04:00AM着
復路:D7 536便 クアラルンプール08:00発 ⇒ 関空03:25PM着

体はきついが、メリットとしては、往復3日で行って帰ってこられること。この場合、クアラルンプールは一泊だけとなる。

しかし、6ヶ月ほどたって、フライトの時間が大幅に変更になっているのに気づいた。エアアジアからは、特になんのお知らせもなかったように思う。変更後のフライトは以下のようになった。

往路:D7 2便 関空10:00PM発 ⇒ クアラルンプール04:00AM着
復路:D7 1便 クアラルンプール02:00PM発 ⇒ 関空09:25PM着

往路はそのままだが、復路の時間帯がまったく変わっている。いや、時間帯が変わったというより、便名そのものが変わっている。これだと、関空着が夜になるため、大阪に一泊する必要があり、旅行期間が4日になってしまう。LCCというのは、そういうもんだと納得するしかない。

一方、クアラルンプールの滞在時間が6時間のびるため、早朝、あわてて空港へ移動する必要がなくなった。これはこれで良かったのかもしれない。

  • いよいよ、クアラルンプールに向けて出発。まずは、10時過ぎのバスで高知から大阪へ移動。しかし、バスに乗るときに運転手さんから、鳴門大橋は通行止め。そして、瀬戸大橋についても通行止めになる恐れがあります、と伝えられる。通行止めを想定してなかったので、やや焦った。しかし、結果的には無事橋を通過でき、20分ほどの遅れでJR難波にたどり着いた。<br /><br />

    いよいよ、クアラルンプールに向けて出発。まずは、10時過ぎのバスで高知から大阪へ移動。しかし、バスに乗るときに運転手さんから、鳴門大橋は通行止め。そして、瀬戸大橋についても通行止めになる恐れがあります、と伝えられる。通行止めを想定してなかったので、やや焦った。しかし、結果的には無事橋を通過でき、20分ほどの遅れでJR難波にたどり着いた。

  • 南海電鉄の関西空港駅に到着。台風で、無くなっている関空連絡橋の橋桁は無残だが、関空に賑わいがもどって良かった。第1ターミナルへ移動します。

    南海電鉄の関西空港駅に到着。台風で、無くなっている関空連絡橋の橋桁は無残だが、関空に賑わいがもどって良かった。第1ターミナルへ移動します。

  • 駅と空港を結ぶ高架通路に、華やかな飾りつけがされています。ちょっと、ワクワクしてきました。

    駅と空港を結ぶ高架通路に、華やかな飾りつけがされています。ちょっと、ワクワクしてきました。

  • 一応、4階の出発ロビーへ行ってみましたが、まだ、エアアジアXのチェックインは始まっていなかったので、KIXプレミアムラウンジでシャワーを浴びることにします。

    一応、4階の出発ロビーへ行ってみましたが、まだ、エアアジアXのチェックインは始まっていなかったので、KIXプレミアムラウンジでシャワーを浴びることにします。

  • シンプルなシャワー室です。タオルは付いていないので(別途、有料となる)、古いタオルを持参してきました。

    シンプルなシャワー室です。タオルは付いていないので(別途、有料となる)、古いタオルを持参してきました。

  • シャワーを浴びた後は、ラウンジ内でしばらく、くつろぎます。深夜便となるので、Apple Watchも充電をしておきます。

    シャワーを浴びた後は、ラウンジ内でしばらく、くつろぎます。深夜便となるので、Apple Watchも充電をしておきます。

  • ラウンジ内は、このような雰囲気です。初めての利用ですが、KIXカード提示で、料金は、かなり安くなります。

    ラウンジ内は、このような雰囲気です。初めての利用ですが、KIXカード提示で、料金は、かなり安くなります。

  • 午後8時過ぎにやっとチェックインし、出国。あらためて考えてみると、関空第1ターミナルから出国するのは、タイ旅行以来のこと。国内線はたまに利用したが、国際線は第2ターミナルばかりだったので、久々と感じました。

    午後8時過ぎにやっとチェックインし、出国。あらためて考えてみると、関空第1ターミナルから出国するのは、タイ旅行以来のこと。国内線はたまに利用したが、国際線は第2ターミナルばかりだったので、久々と感じました。

  • 早めに制限エリア内に入ることにします。

    早めに制限エリア内に入ることにします。

  • 関空第1ターミナルからの出発は、久しぶりのような気がします。

    関空第1ターミナルからの出発は、久しぶりのような気がします。

  • カードラウンジ「六甲」に入ってみます。

    カードラウンジ「六甲」に入ってみます。

  • ラウンジに入った瞬間は、わたし一人でした。窓のない、狭苦しいラウンジですが、貸切だと文句は言えません。

    ラウンジに入った瞬間は、わたし一人でした。窓のない、狭苦しいラウンジですが、貸切だと文句は言えません。

  • ガラガラのラウンジです。あとで、何人か入ってきましたが、それも数人。落ち着いて過ごせます。

    ガラガラのラウンジです。あとで、何人か入ってきましたが、それも数人。落ち着いて過ごせます。

  • いよいよ、エアアジアX クアラルンプール行きの機内へ。飛行時間6時間超えの長距離LCCは初めてなので、少し緊張しました。

    いよいよ、エアアジアX クアラルンプール行きの機内へ。飛行時間6時間超えの長距離LCCは初めてなので、少し緊張しました。

  • ボーディングタイムが近づいてきたのでゲート付近にやって来ました。

    ボーディングタイムが近づいてきたのでゲート付近にやって来ました。

  • けっこう早めに時間ですが、搭乗が始まったので、列に並ぶことにします。

    けっこう早めに時間ですが、搭乗が始まったので、列に並ぶことにします。

  • ボーディングブリッジからエアアジアXの飛行機に乗り込みます。LCC、しかも夜行便なので、ここから海外旅行が始まるというワクワク感は、あまりありません。

    ボーディングブリッジからエアアジアXの飛行機に乗り込みます。LCC、しかも夜行便なので、ここから海外旅行が始まるというワクワク感は、あまりありません。

  • 機内に入りました。機材はA330です。左側の通路を進みます。

    機内に入りました。機材はA330です。左側の通路を進みます。

  • さらに奥に進みます。今回は、最後尾の通路側席を指定しています。エアアジアXの座席指定料金はけっこう高いのですが、長時間のフライトなので、あらかじめ、席を指定しました。

    さらに奥に進みます。今回は、最後尾の通路側席を指定しています。エアアジアXの座席指定料金はけっこう高いのですが、長時間のフライトなので、あらかじめ、席を指定しました。

  • やっと最後尾にやってきました。指定したのは、最後尾、中央の通路側席です。

    やっと最後尾にやってきました。指定したのは、最後尾、中央の通路側席です。

  • すぐ後ろがトイレです。この席なら、気兼ねなくトイレに行くことができます。

    すぐ後ろがトイレです。この席なら、気兼ねなくトイレに行くことができます。

  • 席に着きました。あとは、離陸を待つだけです。3連休ということもあってほぼ満席です。

    席に着きました。あとは、離陸を待つだけです。3連休ということもあってほぼ満席です。

  • 離陸後30分ほど経過して、安定飛行になりました。機内販売もスタートしていますが、夜行便ということで、買っている人は少ないようです。

    離陸後30分ほど経過して、安定飛行になりました。機内販売もスタートしていますが、夜行便ということで、買っている人は少ないようです。

  • 腰が痛くて、ほとんど眠れないまま時間が過ぎ、そろそろ着陸。機内がとても寒くて閉口しました。寒いとは聞いていたので、上着は持っていましたが、ダウンジャケットが必須の寒さでした。

    腰が痛くて、ほとんど眠れないまま時間が過ぎ、そろそろ着陸。機内がとても寒くて閉口しました。寒いとは聞いていたので、上着は持っていましたが、ダウンジャケットが必須の寒さでした。

  • 現地時刻の3時20分頃、クアラルンプール国際空港に到着しました。最後尾の席なので、あわてても仕方ありませんので、おとなしく待ちます。

    現地時刻の3時20分頃、クアラルンプール国際空港に到着しました。最後尾の席なので、あわてても仕方ありませんので、おとなしく待ちます。

  • 通路がすいてきたので、そろそろ出口に向かいましょうか。忘れ物しないように気をつけます。荷物は、バックパックとショルダーバッグです。預け荷物はありません。

    通路がすいてきたので、そろそろ出口に向かいましょうか。忘れ物しないように気をつけます。荷物は、バックパックとショルダーバッグです。預け荷物はありません。

  • A330の右側の通路を進みます。

    A330の右側の通路を進みます。

  • ボーディングブリッジに出ました。いよいよ、クアラルンプールです。

    ボーディングブリッジに出ました。いよいよ、クアラルンプールです。

  • ターミナルに向かいます。エアアジアXが到着するのは第2ターミナル、klia2 です。

    ターミナルに向かいます。エアアジアXが到着するのは第2ターミナル、klia2 です。

  • ターミナルビル側に入ってきました。スロープを上がっていきます。

    ターミナルビル側に入ってきました。スロープを上がっていきます。

  • スロープを上りきると下に待合室が見えました。出発ゲートですね。つまり、このターミナルは、下が出発、上が到着という構造になっているようです。

    スロープを上りきると下に待合室が見えました。出発ゲートですね。つまり、このターミナルは、下が出発、上が到着という構造になっているようです。

  • このような殺風景な通路を、先に行く人を目安として進んで行きます。まずは入国が必要ですから、とりあえずは、前の人について行けば特に問題ないはずです。

    このような殺風景な通路を、先に行く人を目安として進んで行きます。まずは入国が必要ですから、とりあえずは、前の人について行けば特に問題ないはずです。

  • エスカレーターで、ひとつ上の階に移動します。パナソニックの広告がうれしい。

    エスカレーターで、ひとつ上の階に移動します。パナソニックの広告がうれしい。

  • 通路の窓、向こう側に、エアアジアの機体がずらっと並んでいるのが見えました。全部A320でしょうか。

    通路の窓、向こう側に、エアアジアの機体がずらっと並んでいるのが見えました。全部A320でしょうか。

  • また、こんな単調な廊下を歩いて行きます。左に、動く歩道があるのですが、早朝と言うことで、ちゃんと動いてはいないようです。

    また、こんな単調な廊下を歩いて行きます。左に、動く歩道があるのですが、早朝と言うことで、ちゃんと動いてはいないようです。

  • 今度は、エスカレーターで下の階へ移動します。壁面に、世界地図が表示されています。この先が、入国審査及びバゲッジクレームになるようです。

    今度は、エスカレーターで下の階へ移動します。壁面に、世界地図が表示されています。この先が、入国審査及びバゲッジクレームになるようです。

  • 入国審査は、特に難しいところはなく、すんなり通過。税関もそのまま通過。出口に向かいます。

    入国審査は、特に難しいところはなく、すんなり通過。税関もそのまま通過。出口に向かいます。

  • 到着フライト一覧を確認します。私が乗ってきたエアアジアX、D7 0002便は、ホノルルからのフライトと表示されています。いまさらですが、大阪発ではなくて、ホノルル発のフライトだったんですね。

    到着フライト一覧を確認します。私が乗ってきたエアアジアX、D7 0002便は、ホノルルからのフライトと表示されています。いまさらですが、大阪発ではなくて、ホノルル発のフライトだったんですね。

  • 現在時刻はクアラルンプール時間の午前4時です。早朝と言うことで、眠くてたまりません。これからどうしたらいいんでしょう。

    現在時刻はクアラルンプール時間の午前4時です。早朝と言うことで、眠くてたまりません。これからどうしたらいいんでしょう。

  • 空港の横は、ショッピングモールになっていますが、早い時間帯なので、ほとんどの店はまだ営業していません。一応、このあたりのフロアを一通り歩いてみました。

    空港の横は、ショッピングモールになっていますが、早い時間帯なので、ほとんどの店はまだ営業していません。一応、このあたりのフロアを一通り歩いてみました。

  • 両替の窓口が開いていたので、10,000円だけ両替をしてみました。ATMでキャッシングをしても良いのですが、寝不足の状態でATMを操作するのは、ややリスクがあるので、窓口を利用しました。

    両替の窓口が開いていたので、10,000円だけ両替をしてみました。ATMでキャッシングをしても良いのですが、寝不足の状態でATMを操作するのは、ややリスクがあるので、窓口を利用しました。

  • 10,000円が325リンギットに変わりました。正味1日だけの旅行なので、10,000円もあれば充分でしょう。

    10,000円が325リンギットに変わりました。正味1日だけの旅行なので、10,000円もあれば充分でしょう。

  • モールの2階以上も一応見てみます。

    モールの2階以上も一応見てみます。

  • 動く歩道で、上に行きます。やはり、店はほとんど閉まっていて、フードコートの一部だけが営業しているだけでした。

    動く歩道で、上に行きます。やはり、店はほとんど閉まっていて、フードコートの一部だけが営業しているだけでした。

  • こちらはkliaエクスプレス駅の入り口です。

    こちらはkliaエクスプレス駅の入り口です。

  • 後ほど、この駅から、市内中心部へ移動するつもりです。

    後ほど、この駅から、市内中心部へ移動するつもりです。

  • 空港の出発階にも行ってみました。早朝というのに、すでに多くの人でにぎわっています。

    空港の出発階にも行ってみました。早朝というのに、すでに多くの人でにぎわっています。

  • やはり、まだ眠いので、到着ロビーのベンチに戻り、少し仮眠することにします。

    やはり、まだ眠いので、到着ロビーのベンチに戻り、少し仮眠することにします。

  • 横になるスペースはありませんが、このあたりのベンチに座り、目をつむって休みます。周りには、寝ている人が多くいます。

    横になるスペースはありませんが、このあたりのベンチに座り、目をつむって休みます。周りには、寝ている人が多くいます。

  • 本格的に眠るのは無理ですが、こういう場所で目をつむり、うつらうつらするだけでも、だいぶ違います。

    本格的に眠るのは無理ですが、こういう場所で目をつむり、うつらうつらするだけでも、だいぶ違います。

  • 小一時間ほど、仮眠したあとで、中二階のフードコートを再度訪れた。食欲は無いので、レモネードのみ注文。飛行機が見える屋外のテーブルへ行ってみる。

    小一時間ほど、仮眠したあとで、中二階のフードコートを再度訪れた。食欲は無いので、レモネードのみ注文。飛行機が見える屋外のテーブルへ行ってみる。

  • 外はまだ暗い。外の空気は、ちょうど適温。

    外はまだ暗い。外の空気は、ちょうど適温。

  • こちらにもエアアジアの機体が何機かとまっている。

    こちらにもエアアジアの機体が何機かとまっている。

  • この場所で過ごしているうちに、すっかり明るくなってきた。

    この場所で過ごしているうちに、すっかり明るくなってきた。

  • ここは、駐機している飛行機は、少し見えるが、滑走路が見えるわけでは無い。

    ここは、駐機している飛行機は、少し見えるが、滑走路が見えるわけでは無い。

  • そろそろこの場所を離れて、KLエクスプレスで市内中心部へ移動しよう。

    そろそろこの場所を離れて、KLエクスプレスで市内中心部へ移動しよう。

  • 窓口で切符を買い、プラットフォームAに向かう。

    窓口で切符を買い、プラットフォームAに向かう。

  • これがkliaエクスプレスのチケットです。

    これがkliaエクスプレスのチケットです。

  • ホームにやってきました。

    ホームにやってきました。

  • このような特徴的な形のステンレス製ベンチで、列車の到着を待ちます。

    このような特徴的な形のステンレス製ベンチで、列車の到着を待ちます。

  • 電車が到着したので、乗り込みます。ここが始発駅なので、急いで乗り込む必要はありません。kliaエクスプレスの料金は、他の移動方法に比べて高めで、ちょっと迷うところですが、今回は短期滞在なので、素直にこの列車を使います。

    電車が到着したので、乗り込みます。ここが始発駅なので、急いで乗り込む必要はありません。kliaエクスプレスの料金は、他の移動方法に比べて高めで、ちょっと迷うところですが、今回は短期滞在なので、素直にこの列車を使います。

  • kliaエクスプレスに乗車。

    kliaエクスプレスに乗車。

  • 大きめのディスプレイが付いています。走行中は、日本の観光地ビデオなどが流れていました。

    大きめのディスプレイが付いています。走行中は、日本の観光地ビデオなどが流れていました。

  • 向かい合わせの席には、窓側に小さなテーブルが備え付けられています。

    向かい合わせの席には、窓側に小さなテーブルが備え付けられています。

  • 電車が出発しました。左側は立体駐車場でしょうか?

    電車が出発しました。左側は立体駐車場でしょうか?

  • 左に高架道路を見ながら列車は進んで行きます。

    左に高架道路を見ながら列車は進んで行きます。

  • この後、しばらくはヤシ畑が続きます。いかにも東南アジアという景色です。異国にやってきた事を実感します。

    この後、しばらくはヤシ畑が続きます。いかにも東南アジアという景色です。異国にやってきた事を実感します。

  • しばらくすると市街地に入って来ます。

    しばらくすると市街地に入って来ます。

  • さらに市街地を進みます。クアラルンプールの中心部に近づいて来ました。

    さらに市街地を進みます。クアラルンプールの中心部に近づいて来ました。

  • 列車はKLセントラル駅に入ってきました。

    列車はKLセントラル駅に入ってきました。

  • 電車を降り出口に向かいます。

    電車を降り出口に向かいます。

  • ここはKLセントラル駅、どこへ行くにも便利な場所です。

    ここはKLセントラル駅、どこへ行くにも便利な場所です。

  • さっそく、乗り換えます。KTMコミューターで、バトゥ洞窟に向かいます。

    さっそく、乗り換えます。KTMコミューターで、バトゥ洞窟に向かいます。

  • 自販機で、切符を買いました。コイン状の切符です。日本では馴染みのない形の切符ですが、海外では割と普通に使われています。

    自販機で、切符を買いました。コイン状の切符です。日本では馴染みのない形の切符ですが、海外では割と普通に使われています。

  • ちょっとわかりにくかったのですが、下り階段が真ん中で仕切られており、私は右側を通ってホームへ向かいました。

    ちょっとわかりにくかったのですが、下り階段が真ん中で仕切られており、私は右側を通ってホームへ向かいました。

  • 電車のダイヤについては、あまり気にしていませんでしたが、電車の本数がそれほどなさそうです。それでも、タイミング良かったのか、ちょうど、10分後くらいにバトゥ洞窟行きの電車が出発するようです。

    電車のダイヤについては、あまり気にしていませんでしたが、電車の本数がそれほどなさそうです。それでも、タイミング良かったのか、ちょうど、10分後くらいにバトゥ洞窟行きの電車が出発するようです。

  • ホームで電車の到着を待ちます。待っている人は非常に少ないです。

    ホームで電車の到着を待ちます。待っている人は非常に少ないです。

  • 大きな扇風機がまわっています。けっこう暑いので、扇風機の下に入ると少し楽になります。

    大きな扇風機がまわっています。けっこう暑いので、扇風機の下に入ると少し楽になります。

  • そろそろ、電車が入線してきます。

    そろそろ、電車が入線してきます。

  • 案外、かっこいいデザインの電車がホームに入って来ました。これに乗って、バトゥ洞窟に向かいます。

    案外、かっこいいデザインの電車がホームに入って来ました。これに乗って、バトゥ洞窟に向かいます。

  • 大きな窓がある車両です。

    大きな窓がある車両です。

  • ドア部分にも、ちょっとしたデザインが入っています。

    ドア部分にも、ちょっとしたデザインが入っています。

  • 電車に乗り込みました。

    電車に乗り込みました。

  • 電車が駅を離れました。このあたりは都会的な風景が広がっています。ずっと奥の方に、ペテロナスツインタワーが見えます。

    電車が駅を離れました。このあたりは都会的な風景が広がっています。ずっと奥の方に、ペテロナスツインタワーが見えます。

  • 一駅ずつ止まりながら、進みます。電車のスピード自体はさほど遅くないが、駅に止まっている時間が妙に長いので、すごく遅い電車に乗っているようにかんじます。

    一駅ずつ止まりながら、進みます。電車のスピード自体はさほど遅くないが、駅に止まっている時間が妙に長いので、すごく遅い電車に乗っているようにかんじます。

  • やっとバトゥ洞窟駅に到着しました。

    やっとバトゥ洞窟駅に到着しました。

  • 乗ってきた電車を降りてホームへ。

    乗ってきた電車を降りてホームへ。

  • 改札が混んでいたので、売店横のトイレに入りましたが、有料でした。改札が混み合う理由は、自動改札機のスピードが遅いため。反応が鈍くて、とても時間がかかります。

    改札が混んでいたので、売店横のトイレに入りましたが、有料でした。改札が混み合う理由は、自動改札機のスピードが遅いため。反応が鈍くて、とても時間がかかります。

  • 帰りのことを考えて、時刻表をチェックしておきます。やはり、運転本数は少なそうです。

    帰りのことを考えて、時刻表をチェックしておきます。やはり、運転本数は少なそうです。

  • 駅から数分歩くと、バトゥ洞窟の前に出ます。人気観光地という事で、多くの人が集まっています。

    駅から数分歩くと、バトゥ洞窟の前に出ます。人気観光地という事で、多くの人が集まっています。

    バトゥ洞窟 寺院・教会

  • これから、この階段を上がるんですが、寝不足の体には、かなりキツそうな登りです。

    これから、この階段を上がるんですが、寝不足の体には、かなりキツそうな登りです。

  • 階段を上がり始めた。階段の奥行きが狭いので、歩きにくい。子供サイズの階段。

    階段を上がり始めた。階段の奥行きが狭いので、歩きにくい。子供サイズの階段。

  • 頭にバケツを載せて階段を上がる人。大変そうです。

    頭にバケツを載せて階段を上がる人。大変そうです。

  • 途中で下を振り返る。この階段、のぼるにしたがって、ちょっとずつ右に曲がっていく。日頃の運動不足と、バックパックの重さのせいで、なかなかきつい。

    途中で下を振り返る。この階段、のぼるにしたがって、ちょっとずつ右に曲がっていく。日頃の運動不足と、バックパックの重さのせいで、なかなかきつい。

  • やっと、ここまで来ました。もうすぐ、到着です。

    やっと、ここまで来ました。もうすぐ、到着です。

  • 平らな部分に達しました。

    平らな部分に達しました。

  • かなり広いスペースです。さらに、先に行くと階段がありますが、暑くて疲れ果てたので、ここでUターンします。寝不足の体にバトゥは、無理がありました。

    かなり広いスペースです。さらに、先に行くと階段がありますが、暑くて疲れ果てたので、ここでUターンします。寝不足の体にバトゥは、無理がありました。

  • さきほど上がってきたばかりですが、もう降りることにします。洞窟部分は、湿気がすごくて、体に悪そうです。

    さきほど上がってきたばかりですが、もう降りることにします。洞窟部分は、湿気がすごくて、体に悪そうです。

  • 少しずつ降りていきます。狭い階段は、降りるのもたいへん。足を踏み外さないように注意しながら少しずつ降ります。

    少しずつ降りていきます。狭い階段は、降りるのもたいへん。足を踏み外さないように注意しながら少しずつ降ります。

  • 駅に戻ると、次の電車、発車5分ほど前だった。本数が少ない路線なのに、ついている。あわてて窓口で切符を買い、電車に飛び乗る。そして、すぐ出発。

    駅に戻ると、次の電車、発車5分ほど前だった。本数が少ない路線なのに、ついている。あわてて窓口で切符を買い、電車に飛び乗る。そして、すぐ出発。

  • いったん、KLセントラルまで戻ることにします。

    いったん、KLセントラルまで戻ることにします。

  • 車窓からチラッと見えたこの立派な建物は、旧クアラルンプール駅ですね。

    車窓からチラッと見えたこの立派な建物は、旧クアラルンプール駅ですね。

  • KLセントラル駅に着きました。

    KLセントラル駅に着きました。

  • 自動改札機を通って外に出ます。KTMコミューターの改札は通路を挟んで、両側にあるんですね。乗るときは、気づきませんでした。

    自動改札機を通って外に出ます。KTMコミューターの改札は通路を挟んで、両側にあるんですね。乗るときは、気づきませんでした。

  • モノレールに乗るため、ショッピングモールの方へ進みます。

    モノレールに乗るため、ショッピングモールの方へ進みます。

  • モノレール駅近くには、インド人街があるというので、高架から地上に降りてみます。

    モノレール駅近くには、インド人街があるというので、高架から地上に降りてみます。

  • インド人向けのレストランがいろいろありますが、ちょっと一人では入りにくい雰囲気なので、先を急ぎます。

    インド人向けのレストランがいろいろありますが、ちょっと一人では入りにくい雰囲気なので、先を急ぎます。

  • モノレールの改札です。自販機で切符を買って、中へ入ります。

    モノレールの改札です。自販機で切符を買って、中へ入ります。

  • 左側のホームでモノレールの到着を待ちます。

    左側のホームでモノレールの到着を待ちます。

  • KLセントラルからRaja Chulan駅までモノレールで移動します。

    KLセントラルからRaja Chulan駅までモノレールで移動します。

  • モノレールが到着したので乗り込みます。モノレールは短いので、ホームの先端に止まります。

    モノレールが到着したので乗り込みます。モノレールは短いので、ホームの先端に止まります。

  • モノレール内部は、やや狭いですね。あまり座るところはありません。

    モノレール内部は、やや狭いですね。あまり座るところはありません。

  • 目的の駅に到着しモノレールを降りました。車内アナウンスが聞き取りにくいので、Googleマップで位置を確認しながら乗っていました。

    目的の駅に到着しモノレールを降りました。車内アナウンスが聞き取りにくいので、Googleマップで位置を確認しながら乗っていました。

  • ホームから地上に向かいます。

    ホームから地上に向かいます。

    ラジャチュラン駅

  • モノレール駅から向こうに見えるKLタワーまで歩いていきます。

    モノレール駅から向こうに見えるKLタワーまで歩いていきます。

  • KLタワーに向かって、このような道路を歩いて行きます。歩道はあるのですが、東南アジアにありがちな状態で、ところどころ歩けません。

    KLタワーに向かって、このような道路を歩いて行きます。歩道はあるのですが、東南アジアにありがちな状態で、ところどころ歩けません。

  • ゆるい坂道をすこしずつ歩いて行くと、AmBankのビルが見えました。今朝、空港で両替した銀行ですね。壁面がガラスになっていて、まわりの風景を反射しています。

    ゆるい坂道をすこしずつ歩いて行くと、AmBankのビルが見えました。今朝、空港で両替した銀行ですね。壁面がガラスになっていて、まわりの風景を反射しています。

  • さらにずっと坂道をのぼっていきます。KLタワーに近づくにつれて、坂道がきつくなってくるので、余計たいへんです。

    さらにずっと坂道をのぼっていきます。KLタワーに近づくにつれて、坂道がきつくなってくるので、余計たいへんです。

  • やっとKLタワーに到着。エスカレーターを上がっていくとチケット売り場がありました。売り場の近くに、係員がいて、チケットの買い方を教えてくれました。ちょっと料金は高いですが、スカイデッキを選択。

    やっとKLタワーに到着。エスカレーターを上がっていくとチケット売り場がありました。売り場の近くに、係員がいて、チケットの買い方を教えてくれました。ちょっと料金は高いですが、スカイデッキを選択。

    KLタワー (ムナラKL) 建造物

  • エレベーターに乗り、スカイデッキへ。

    エレベーターに乗り、スカイデッキへ。

  • KLタワー・スカイデッキからの景色です。ガラス越しでは無い景色を楽しめます。

    KLタワー・スカイデッキからの景色です。ガラス越しでは無い景色を楽しめます。

  • ペテロナスツインタワーが見えます。残念ながら、かなり斜め横から見ることになるため、ツインタワーが重なっています。建物自体は、KLタワーよりペテロナスツインタワーの方が高いのですが、KLタワーが山の上に立っているため、ペテロナスツインタワーを見下ろすような位置になります。

    ペテロナスツインタワーが見えます。残念ながら、かなり斜め横から見ることになるため、ツインタワーが重なっています。建物自体は、KLタワーよりペテロナスツインタワーの方が高いのですが、KLタワーが山の上に立っているため、ペテロナスツインタワーを見下ろすような位置になります。

  • 建物から飛び出したガラスばりの構造物があります。ここで、記念写真を撮るのがお決まりのようで、多くの人が順番待ちの列に並んでいます。

    建物から飛び出したガラスばりの構造物があります。ここで、記念写真を撮るのがお決まりのようで、多くの人が順番待ちの列に並んでいます。

  • ちょうど良い天気で、KLタワーからの景色を堪能することができました。

    ちょうど良い天気で、KLタワーからの景色を堪能することができました。

  • ガラスばりの構造物は、もう一個所あります。こちらは、背景にペテロナスツインタワーが入らないためか、あまり人気がないようで、待っている人は少ない。

    ガラスばりの構造物は、もう一個所あります。こちらは、背景にペテロナスツインタワーが入らないためか、あまり人気がないようで、待っている人は少ない。

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