2018/11/04 - 2018/11/04
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しゅいぐーさん
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富士山レーダードーム館、ふじさんミュージアムの周りに古民家が点在しています。ちょうど紅葉の時期と重なり非常に奇麗でした。旧武藤家住宅→旧宮下家住宅→旧小佐野家住宅と三軒見てきました。大きな家です、天井の梁も素晴らしい木材で建てられています。それと、紅葉が最高でした。
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もみじが真っ赤でした
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ここを通ってふじさんミュージアムへ行きます
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まず、旧武藤家住宅へ行きます
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ちょうど、結婚式前の写真撮影をしていました。お幸せに!
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旧武藤家住宅は江戸時代初期の寛文から延宝年間(1661~1679年)に建てられたと推定される建物で、木造平屋建て、兜造り、茅葺、桁行12間、梁間4間、建坪154.83㎡(約47坪)、外壁は真壁造り、素木縦板張り、間取りや構造材の仕上げが蛤刃や手斧を使用しています。
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内部は広間型(三間型)で向って左側約半分が土間で「でいどこ」、「しごとば」、「みそぐら」が配され、中央部分は板の間、囲炉裏付の「いどこ」、向って右端には畳敷き10帖の「でえさ」、畳敷き6帖の「おくでえ」が配され居室部の正面と座敷側には縁側が設けられていました。
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旧武藤家住宅は江戸時代初期に建てられた農家建築の遺構として貴重な事から昭和58年(1983)に富士吉田市指定文化財に指定されています。
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続いて、旧宮下家住宅
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玄関から外はこんな感じです
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旧小佐野家住宅
御師の家です -
ここは、富士山へ登る人たちの宿坊です
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御師の宿坊として代表的な建築物で、現在も市内上吉田に残る小佐野家住宅と、同家所蔵の古図をもとに昭和58年(1983)に復原した模造の建物です。
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小佐野家は屋号を堀端屋といい、建物は文久元年(1861)に建築されたものです。
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建築面積は291㎡(約88坪)、奥行きのある母屋は一部二階、切妻造りで、再後部に神殿を配した御師住宅の一般的な形式を伝えています。
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軒はせがい造りとし、妻には細かく組んだ束と貫を見せ、屋根は勾配が緩く古くは板葺きでした。
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富士山御師の宿坊としての形態をそのまま残しており、また全国でも数少ない社家造りの例として貴重なものといえます。
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実物の小佐野家住宅は、昭和51年に国の重要文化財に指定されました。
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