2018/11/08 - 2018/11/08
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tepc_k0131さん
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この旅行記のスケジュール
2018/11/08
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電車での移動
成田駅(11:41)→佐原駅(12:12) 成田線 普通 銚子行 2445M マリC603
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佐原駅前観光案内所
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両総用水第一揚水機場
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佐原駅前観光案内所
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電車での移動
佐原駅(15:56)→成田駅(16:24) 成田駅 普通 千葉行 0454M マリC40
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この旅行記スケジュールを元に
千葉県民なのになかなか来れなかった佐原。息抜きついでに半日でふらっと観光します。
川沿いに古い街並みがあるな、ことくらいしか知らないままスタートです…。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 2.0
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自転車 JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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成田線に乗って旅はスタート。左の車両はお馴染みのあれですね…。
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佐原駅に到着。倉のような造りに佐原駅と書かれたのれん。旅の始まりを盛り立てます。
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道しるべや駅名標をモチーフにした看板は、国鉄フォント風の文字が使われています。なんとなく懐かしさや昔っぽさを感じますね。
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道路に設置された標識さえこのフォント。高速道路のフォントのような印象も。
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駅からすこーし歩いた所に、観光案内所
古びた感じの愛らしい建物です。 -
観光案内所でレンタルサイクルを借ります。1日500円。16:30までに返却をとのことでした。
電動自転車は700円で借りられますが、佐原の街を回るだけならそんなに坂道とかはありません。 -
この辺りは車がすれ違えないような細い道が多く一方通行の指示も多いです。その分建物の密集度が高く見応えのある街並みに。
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忠敬橋にぶつかると佐原のメインとなる小野川地域です。駅からここまで自転車で5分程だったでしょうか。
川沿い観光の前に、まずは来た道をそのまま進んでみます。 -
すぐ先には、佐原町並み交流館という建物がありました。館内には昔の建物の仕組みや伊能忠敬に関する書籍、昔の家具などが展示されており郷土博物館のような立ち位置です。
この建物は数年前まで銀行として使われていたようで、館内には当時の金庫と扉が展示されてました。普通は見ることの出来ないこの分厚い扉。貴重ですね。 -
町並み交流館で観光マップをいただきました。手書きのきれいなマップです。
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町並み交流館は、銀行として使っていた建物をそのまま市が買い取り、使われています。
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そこからさらに5分程進むと、普通の道路に鳥居がかかっています。香取神宮の入り口のようです。
今回はここで引き返しすぐ近くにあるコンビニで昼食です。 -
水の郷さわら、に向かうことにします。
途中、線路を越える陸橋があるのですがこの辺りからほんのり磯の香り?がします。
と思うと陸橋を越えたすぐ先にはもう利根川が目の前です。 -
ここはマリーナもあることから川幅が広くなっています。利根川の流域面積の広さを実感します。
道の駅 水の郷さわらに到着です。 -
道の駅には産直市場のようなお店と、お土産店の2つの建物があります。観光バスも来るようで大変に賑わっていました。
そして川辺に降りてみると、なんと白鳥…! -
いや、近い。。白鳥すら初めて見たのにこんな間近にいるとは驚きです。ここで卵から育てている、というお店の方の話も小耳に挟みました。白鳥子ども達もたくさんいました。これがみにくいあひるの子ですよね。
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それでは国道356線を通り、河口の方から小野川沿いに入ります。この辺りは柳も植えられてはいますが観光地というよりかは、住宅街です。
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川が大きく曲がり成田線の踏み切りを越えた辺りから、徐々に観光地の雰囲気が漂ってきます。
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また忠敬橋に戻ってきました。…ん!
この橋、ただたかばし ではなく、ちゅうけいばし と読むのですね。
散策してると、この字を書いてちゅうけい、と読ませることがいくつかありました。どういうことなんでしょうか…。 -
忠敬橋の先には、観光用の小舟の乗船場があります。出航の時刻は決まっているようです…。
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その乗船場のすぐ先には、樋橋があります。とよはしと読みます。
その昔、灌漑用の水を通すために架けた橋で後に人も通れるように作ったそうです。今かかってる橋は復元されたもの。昔はこの橋を水が流れていて、橋の隙間からその水が漏れていたようでいまでもそれが再現されています。そのことからじゃーじゃー橋とも呼ばれ、「残したい日本の音風景100選」にも選ばれているとのこと。 -
ここから小野川を離れ、南側の丘へ向かいます。大きな通りを離れ細い道に入るといきなりの急坂。さすがに自転車では登れませんでした…。
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到着しました、諏訪山展望台です!展望台です!
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下から見てもひやひやする構造ですが、階段を上る途中もなんだか恐怖感のある展望台です…。
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少し木も高くなってきて視界が悪いですが、佐原の街と利根川水郷地域を望むことができます。
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諏訪山を下り西に進むと、川が見えてきます。その左に大きな建物。これが「両総用水第一揚水機場」です。とはいってもよくわからないのですが…。両総という言葉、初めて聞きましたが地域の名前のようです。九十九里の辺りを広く指すみたい。
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その揚水機場から延びる用水路を沿っていくと、水面ぎりぎりに橋が架かった成田線とぶつかります。このあたり桜が植わっていて、見頃の時にはきっと良い撮り鉄スポットなんだろうなぁ。
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帰りの電車まで時間があるので、もう一度小野川沿いへ戻ります。先程触れた小野川にある踏み切りです。
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なんとチーバくんが歩いてきました。バスガイドのような方と一緒でしたが、お出かけでしょうか?笑
下校時刻とも重なりたくさんの小学生に囲まれていました。 -
地元の中高生の下校時刻とバッティング。ホームに滑り込む上り列車は4両と短く、立ち客も多くいました。
隣に座る外国人達はこの車内で出会ったばかりのようだが会話が盛り上がっていて楽しそう。旅の面白さはこういうところにもありますよね。 -
最後にご当地マンホール
水郷地域の豊かな水と、あやめが描かれています。
(いまここで入力してて知ったのですが、あやめって漢字で書くと菖蒲なんですね…!)
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