2018/10/21 - 2018/10/22
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KoKKoさん
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以前から、誘われていて、友人の住む須坂を訪ねる旅です。
あまり知られていないマイナーな山田温泉も良かったです。
標高の高いところは綺麗に紅葉しています。
一日目:大宮→新幹線→長野
長野→松代→津坂 山田温泉
二日目:須坂→小布施→須坂
長野→新幹線→大宮
- 旅行の満足度
- 4.0
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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新幹線で長野駅到着10:39
松代駅まで、バスで30分乗車、11:45到着
先ずは駅横のコインロッカーに荷物を預けて、散策に向かいます。
松代駅、駅舎のみ。現在は使われておりません。
2012年(平成24年)4月1日に廃止
まだ、ホームも残っていました -
さてさて、レッツラゴー!!
お天気最高!!
お散歩日和。
先ずは「汽車ポッポ」の碑。駅前にあります。
松代町出身の草川信(作曲) -
小山田家 有形文化財
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紅葉も見ごろを迎えています
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正面に見えるのが、松代城址跡
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松代小学校の建物も歴史を物語る雰囲気のようでした
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3施設(真田宝物館.真田邸.文武学校)共通券 購入500円
まずは、文武学校
松代藩・八代藩主の真田幸貫は、文武の奨励を目的として、嘉永四年(1851)に松代藩の藩校である文武学校の建設準備にとりかかりました。九代藩主・幸教は、幸貫の遺志をついで学校建設に着手します。
建物は嘉永六年(1853)に完成しました。しかし、藩主の居宅である花の丸御殿の火事などにより、開校は安政二年(1855)
建築も簡素で、近代的な学校建築への過渡期のもの -
文学所
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槍術所
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屋根の骨組み
小屋組(剣術所) -
樋口家
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素晴らしいこの青空
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メタセコイアの並木
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南天?
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ちょうどお昼時になったので
「日暮し庵」でランチ
この建物も重文でした -
ここは
奇跡的な藩政改革『日暮し硯』で世に知られた恩田杢民親の弟.民格の屋敷 -
素敵なお庭でした。
今一つ手入れは行き届いていませんが、それが又自然です。
昔ながらの井戸を食事場所から眺める -
さて???
何の花かな、可愛いネ -
ホトトギス
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井戸
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紅葉
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灯篭
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サンシュユ
今回初めて秋のサンシュユに出会いました
というか、これが「サンシュユ」だったのだと知りました
ハルコガネバナ、アキサンゴと言われて、
春の方が、黄金色で目立つので、よく分かります -
真田宝物館
旧松代藩主真田家から寄贈された家宝の武具、調度品、文書、美術品などを所蔵 -
真田邸
江戸時代末期(元治元年=1864年)に、松代藩9代藩主 真田幸教が当初 義母お貞の方(貞松院)の住居として建築し、やがて隠居した幸教の住居となり、明治以降は、真田家の私宅となりました。昭和41年(1966年)には真田家伝来の宝物とともに、長野市に譲渡され、今に至ります。
敷地内には主屋(御殿)と表門、7棟の土蔵などの附属施設 -
六連銭(むつれんせん)は海野および真田氏の独特の家紋で六文銭(ろくもんせん)とも呼ぶ。紋の意義は、仏教説話の「六道銭」によるむので、六道とは地獄道・餓鬼道・畜生道・修羅道・人間道・天上道をいう。
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手入れの行き届いたお庭
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この雨戸の量、何枚、あるのかしら?
開け閉めに、大変です。
昔の母屋を思い出しました。 -
手水鉢?
可愛い亀さん -
日差しがまばゆい
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この画像は覚えに残しておきます。
この木、サンシュユなんだけど、みんなで最初、名前が分からず、
でも、あまりに遠すぎて、名札が読めない。
これを望遠で撮って、手元で拡大、判明したのです(^^) -
鎌柄(カマツカ)
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秋は、実のものがおいですね
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旧樋口家住宅 見学無料
松代藩10万石を治めた真田家の家臣 -
お庭の手入れが行き届いています
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トンボ
トンボは前にしか飛ばない、縁起の良い勝ち虫
という話で盛り上がりました -
同行人
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サンシュユ
今回みんなであまりに話のタネになったので
私たちの集まりに名前がなかったから「サンシュユの会」にしようと決定 -
池の鯉
池の傍に、必ずと言っていいほど、サンシュユの木があるのは
実を鯉がこれを食べると、解毒作用があるとのこと
中国では古代から止血・解毒 などに効く薬用植物として使われているそうです
この建物を管理されている方から伺いました -
ガラス窓に映る庭も素敵
当時はガラス窓など、入っていなかったでしょうね -
お座敷を通して、お庭まで望む
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もみじの紅葉
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この景色、撮影場所になったでしょうね
と話しています -
あちこちに童謡の碑があるようです
「小鹿のバンビ」 坂口淳(松代町出身) -
おっと、今年は豊作です
と言っても、買えないです(とほほ) -
珍しいキノコですね
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松代駅まで、戻って参りました。
ここから、長野には戻らず
直通バスで、山田温泉に向かいます
昔は、列車で行けたようです -
山田温泉到着
古くから文人に愛された温泉で、木造の共同浴場に情緒が漂う
日暮れに、ぎりぎり、間に合いました -
お宿のロビーからの眺め
この標高は、今一つ早かったかな・・
旅館情報は別に書きましたが
お料理は最高。温泉は誰もが書いているコメント、熱すぎます。松川渓谷に佇む宿 信州山田温泉 山田館 宿・ホテル
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ウエルカムドリンク
翌朝、附近の旅館の人達を集めて、標高の高い滝のある所まで
無料バスで案内してもらい、最高の紅葉を楽しむことが出来ました。
私は声が出ない風邪のため自粛しました。
(友人曰く、今回の旅で、一番の紅葉だった)
明日は、小布施、須坂に向かいます。
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