2018/10/20 - 2018/10/23
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アーモンド・ジャックさん
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2008年3月以来の台北旅行。
当時も一人でしたが、今回も一人。
旅行に関しては妥協できない質なので必然的にほぼ一人旅。
食べたいもの行きたいところ見たいもの、詰め込みすぎて消化不良気味ですが
果たせなかった分は遠くない将来の楽しみに。
つたない旅行記です。
-
5月にタイガーエアの早朝出発、最終日の深夜帰国の途に着く便を予約。
当初1泊目は台中を予約したけど、台北周辺で行きたい所が目白押しとなったために1泊目も台北で予約し直した。
地元からでは羽田発の早朝便に乗るには前日入りが必須なので、定時まで勤務後に最寄りの駅まで家族に送ってもらって台北の旅が始まった。
在来線で羽田空港に着いたのは午後11時少し前、チェックイン開始まではまだ3時間半ほどある。寝るにしても落ち着かないし、空港内をうろうろして過ごした。
チェックインは定刻に始まり、すぐに出国手続きも終わった。
あとはベンチに横になったりして暇をつぶしたけど、案外早く搭乗が開始された気がした。成田野宿で空港の夜明かしは寒いという刷り込みがあったから、ついつい1枚上着を多く持ってきてしまったが、羽田はずっと暖かかった。
機内では爆睡、とまではいかなかったが入国カードをもらい忘れそうになるほどには寝ていたみたい。
タイガーエアはLCCだからかかなり遠くに着陸してバスで建物まで乗せられていくんですね。
イミグレーションスペースまでもかなり歩いたな。
桃園空港から市内には空港MRTでさくっと移動、その間に見た景色は日本に似ているけど時折見える建物の色や形が台湾という異国へ来たことを実感させてくれた。
(写真はこの旅の相棒のパスケース) -
さて台北駅に着き、息つく間もなくMRT乗り場へ移動。
お腹がぺこぺこで1色目はここで食べたいって思ってた『天天利美食坊』へ。
西門駅から出てGoogleマップを頼りにお店を探す。実はあまりGoogleマップと相性良くなくて途中から紙の地図でお店に着いた。 -
10時少し前ぐらいの中途半端な時間だけど、お店は列が出来ていたが一人なんですぐに席に案内された。
早速、魯肉飯の小(目玉焼き付き)と貢丸湯を注文用紙に記入して店員さんに渡す。
ほどなくして先に貢丸湯が運ばれてきた。薄味だけどとても美味しいスープだった。ずっと飲んでいたい。
次にメインの魯肉飯が!わー、美味しい美味しい美味しい!!でも次に食べる時は目玉焼きはなくていいかな。
2品で65元、この価格でこの満足度。もう一度帰国前に食べたかったな。
ご馳走様でした。 -
お腹もふくれて台北駅にMRTで戻る。新竹へ行ってみようと台鐵駅に。自販機で11時18分発の莒光号の切符を購入した。この時に帰りの予約もしてしまったんだけど、これがあとでなかなかの緊張感を生むことになった。往復で274元。
改札を通ってホームに出るとジュースの自販機があってちょっと珍しいものがあったから安いのもあって買ってみた。アスパラガス・ジュース(20元)。
定時に来た列車に乗り込む、次の駅で隣の席の方も乗ってきた。その手には台鐵辨当。
いつ食べるのかな、早く食べないと冷めちゃうなーなんて思いながらホームで買ったジュースを飲む。
…けっして不味いわけではない…ほの甘いほこりっぽい味というか。一気に飲み干して忘れることにした。
車内にはゴミを集めて歩いてくれる係の方がいたから見える範囲でゴミは落ちてなかった。あと車掌さんが1回検札に来た。 -
12時47分新竹に到着。まずはトイレへ、和式だった。
コインロッカー(30元)に上着とリュックを預けてインフォメーションで地図をもらい、城瑝廟へ向かう。
その前にこの現存する最古の駅舎を写真に収める。青い空に南国の樹木、歴史ある建物が堂々と存在していた。
インフォメーションでもらった地図を見ながらかなり遠回りをして目的の廟に着いた。道の名前のみが頼りだった。
城瑝廟は噂通り小吃店に囲まれていた。
まずは廟を見学させていただく。極彩色でデコラティブな彫刻が施されている。 -
廟口小吃は思ったよりもコンパクトな空間だった。
ここに来た第一の目的は新竹名物の米粉を食べること。
有名店『阿城號米粉』を見つけ早速炒め米粉(40元)を注文した。その時に店員さんにスープは頼まないの?と聞かれたけどもうお腹いっぱいで入る余地はない。
店のすみの簡易テーブルで憧れの新竹米粉をいただく。
想像とは違ってずいぶん汁っぽかったけど、ニンニクが効いていて美味しかった。見た目以上に量が多い。
満腹になり目的も達成したので駅に戻る道を歩き始めた。つもりだった。
帰り道を間違えたのだ、全く逆方向へ向かって10分弱進んでしまった。焦って道行く人に駅への道を尋ねるもその人も観光客だった。
とにかく持てる力を全部出して地図から道の名前を頼りに駅方向へ向かう。途中から走った。この歳で走るのは堪えるが、乗り遅れることだけは避けたかった。
駅を目の前に長い信号を待ち、ロッカーから荷物を取り出し、発車1分前に改札を抜け無事莒光号に乗車できた。席に座ったとたんに汗が噴き出し小一時間止まらなかった。ああ着替えたい。シャワー浴びたい。洗濯したい。 -
台北駅からこの日の宿となる品格子旅店3S館へ向かう。
地下街Z区10番出口から地上に出るとわかりやすいみたいだ。
10番出口は一番端なので、地下街を通り抜けることになる。途中で樺達奶茶というドリンクスタンドでプーアール茶と紅茶のミックスミルクティー(600㏄、55元)を買い飲みながら出口に向かう。安くて量が多くて喉が渇いてたから一層美味しく感じた。
宿に着き5階でチェックイン。スタッフの方が優しく説明してくれて好感を得た。
窓なしのシングルだと思ってたら、一応窓があって道路に面した部屋だとわかった。
部屋は狭い。狭いのは平気だから苦にならなかったが、トイレ・シャワーが共同なのは承知してるけど不便だった。
受付のスタッフさんから洗濯用の洗剤を購入(10元)。
寝る前に洗濯をした。
談話室外のベランダに洗濯機と乾燥機があって、その奥にキッチンがあるみたいだ。洗濯は30分(60元)、乾燥機は45分(10元)で縮んだりすることもなく、安くてありがたい。 -
部屋でちょっと休んでから饒河街夜市へ。
新店松山線の松山駅1番出口から少し歩くと、松山慈祐宮がギラギラと見えてきた。 -
懐かしさを覚えながらまずは10年ぶりとなる胡椒餅の列に並ぶ。
列はコンパクトにジグザグになっていたがそう待たずに買うことができた。帰りに見たらもっと長い列になってた。
猫舌なので持参のレジ袋に入れ適度に冷めるのを待つ間に、西瓜汁も購入。
人の波に押されながら横道に入り程良く熱い胡椒餅と冷たい西瓜汁で立ち食いの夕食。思ったほど肉汁が出なかったけど、胡椒が効いてて美味しかった。 -
いろんな屋台があって楽しい。
それにしても臭豆腐の匂いは他を圧倒するな。
地下街Z区にも臭豆腐の店があって地下街だけに昼夜問わず匂ってた。 -
木瓜牛奶も飲みたかったものの一つ。
お腹はいっぱいだけど、躊躇せずに注文。
お店の隣ではおじさんがパパイヤをどんどん剥いて切っている。
新鮮この上ない。美味しかった。
このあとQQ地瓜球(サツマイモ団子を揚げたもの?)でほんのり甘くて優しい気持ちになる。
お腹いっぱいだと言いながらもこの一瞬を逃したら今度いつ食べられるだろうかと思うと何とかなるものだな。
ドタバタしながらの1日目はここで終了。
おやすみなさい。 -
おやすみなさいした後に思い出した。
饒河街観光夜市の人気者の看板ワンちゃんにお目にかかった。
おとなしくベビーカーに座っていて、思わず「こんばんは」とごあいさつを。
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