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今回の旅の目的バオバブの木々を見る為の拠点としてアンタナナリボには計3泊、最初は治安もよくないと言う情報も多く、あまり興味はなかったのだが、滞在してみるとなかなか面白く郊外近くへ行くと原風景もあり、何しろフレンチが格安で食べれる素敵な街だった、もちろんモロンダバも時間がゆったりと流れていてこころの洗濯ができる素敵な場所だった。モロンダバ へは再度テントを持ってリピート決定。<br />https://youtu.be/Td7L7MrpsUc

マダガスカルで美味しい食事と原風景、ゆったりと流れる時間を堪能

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2018/10/17 - 2018/10/26

16位(同エリア82件中)

8

57

eight

eightさん

今回の旅の目的バオバブの木々を見る為の拠点としてアンタナナリボには計3泊、最初は治安もよくないと言う情報も多く、あまり興味はなかったのだが、滞在してみるとなかなか面白く郊外近くへ行くと原風景もあり、何しろフレンチが格安で食べれる素敵な街だった、もちろんモロンダバも時間がゆったりと流れていてこころの洗濯ができる素敵な場所だった。モロンダバ へは再度テントを持ってリピート決定。
https://youtu.be/Td7L7MrpsUc

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.0
グルメ
4.0
ショッピング
1.5
交通
1.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
タクシー 徒歩 飛行機
旅行の手配内容
個別手配
  • ヨハネスブルグを出発してAirLinkでアンタナナリボまで。<br />予想通りこじんまりした小さな空港。なぜかここの空港職員は手際が悪く、入国までに無駄な待ち時間がかかるのが、無事入国。<br />迎えの車で本日の宿泊ホテルへ。<br />

    ヨハネスブルグを出発してAirLinkでアンタナナリボまで。
    予想通りこじんまりした小さな空港。なぜかここの空港職員は手際が悪く、入国までに無駄な待ち時間がかかるのが、無事入国。
    迎えの車で本日の宿泊ホテルへ。

  • 翌日にはマダガスカル航空でアンタナナリボ からムロンダバへ約1時間の飛行、意外にも遅延もなくスムーズに到着、その後ホテルへタクシーで

    翌日にはマダガスカル航空でアンタナナリボ からムロンダバへ約1時間の飛行、意外にも遅延もなくスムーズに到着、その後ホテルへタクシーで

  • こう言うペイントがあるとつい写真を撮りたくなります

    こう言うペイントがあるとつい写真を撮りたくなります

  • ムロンダバの街並みは、なんともノスタルジックな雰囲気満載で実に居心地が良い。<br />道路沿いには店もたくさん、とは言え衣料品や生活用具、食堂と言ったところ。<br />荷物を頭に乗せて軽そうに軽快に歩く人々、日本では見れない光景だ。<br />

    ムロンダバの街並みは、なんともノスタルジックな雰囲気満載で実に居心地が良い。
    道路沿いには店もたくさん、とは言え衣料品や生活用具、食堂と言ったところ。
    荷物を頭に乗せて軽そうに軽快に歩く人々、日本では見れない光景だ。

  • 宿泊ホテルのプールで少しのんびりして1日過ごす。

    宿泊ホテルのプールで少しのんびりして1日過ごす。

  • 翌日にはビーチへ

    翌日にはビーチへ

  • バオバブのジュース飲んでみましたが、、、

    バオバブのジュース飲んでみましたが、、、

  • なかなか白くて広い砂浜が続く

    なかなか白くて広い砂浜が続く

  • ここで半日のんびり、ゆったりと時間を過ごせる。お腹が空けば近くにパリーサンドレコートウエストがあり、食事をしたりここのデッキでゆっくり出来る

    ここで半日のんびり、ゆったりと時間を過ごせる。お腹が空けば近くにパリーサンドレコートウエストがあり、食事をしたりここのデッキでゆっくり出来る

  • 夕方から初のバオバブ並木に向けて出発

    夕方から初のバオバブ並木に向けて出発

  • この辺りの人々はとてもフレンドリー

    この辺りの人々はとてもフレンドリー

  • みんな写真が好きでびっくりしました

    みんな写真が好きでびっくりしました

  • 子供達も観光客を見れば満面の笑顔やはにかみながら手を降る光景は癒される瞬間だ

    子供達も観光客を見れば満面の笑顔やはにかみながら手を降る光景は癒される瞬間だ

  • このあたりでは裸足で歩いて人々を良く目にします<br />

    このあたりでは裸足で歩いて人々を良く目にします

  • バオバブ街道沿いに住んでる人達の家々には電気もほとんど通っていない

    バオバブ街道沿いに住んでる人達の家々には電気もほとんど通っていない

  • 日の出とともに動き出し、日の入りになると焚き火や小さなLEDランプを頼りに過ごしている

    日の出とともに動き出し、日の入りになると焚き火や小さなLEDランプを頼りに過ごしている

  • 次回はこのあたりにテントを張らせてもらって数日のんびりしたいものだ

    次回はこのあたりにテントを張らせてもらって数日のんびりしたいものだ

  • 飴をあげると大喜び

    飴をあげると大喜び

  • バオバス並木の中心地

    バオバス並木の中心地

  • 移動してもいろんなバオバブの木が点々と

    移動してもいろんなバオバブの木が点々と

  • バオバブの木が絡み合って成長している木<br />愛するバオバブ

    バオバブの木が絡み合って成長している木
    愛するバオバブ

  • ほんとにいろんな木があって飽きません

    ほんとにいろんな木があって飽きません

  • こんな場所でテントを張って数日のんびりしたい

    こんな場所でテントを張って数日のんびりしたい

  • この木も有名らしい

    この木も有名らしい

  • こういう家々が点々と、どの家庭の人々もみんな良い顔をしている

    こういう家々が点々と、どの家庭の人々もみんな良い顔をしている

  • 並木通りには、牛舎、三輪車、自転車、バイク、車、人々などが頻繁に行き交います

    並木通りには、牛舎、三輪車、自転車、バイク、車、人々などが頻繁に行き交います

  • バオバブ並木は日中、朝日、夕日、夜とそれぞれ素晴らしい景観を見せてくれます。

    バオバブ並木は日中、朝日、夕日、夜とそれぞれ素晴らしい景観を見せてくれます。

  • 翌日はキリンディ国立公園へ

    翌日はキリンディ国立公園へ

  • ここは日中はあまり動物たちも活発ではなく、猿やトカゲ、珍しい鳥などが少し見れるくらいでした。

    ここは日中はあまり動物たちも活発ではなく、猿やトカゲ、珍しい鳥などが少し見れるくらいでした。

  • 行くなら宿泊して夜のツアーが良さそうです

    行くなら宿泊して夜のツアーが良さそうです

  • まだまだ滞在が足りないムロンダバを後に飛行機でアンタナナリボ へ。<br />宿泊ホテル近くのレストラン、アンタナナリボは安くて美味しいフレンチがたくさん食べられます

    まだまだ滞在が足りないムロンダバを後に飛行機でアンタナナリボ へ。
    宿泊ホテル近くのレストラン、アンタナナリボは安くて美味しいフレンチがたくさん食べられます

  • 街の中心地を散策

    街の中心地を散策

  • この時期は美しいジャガランダが街の至るところに咲いています

    この時期は美しいジャガランダが街の至るところに咲いています

  • 行ってQでも取材されたハンコ屋さん

    行ってQでも取材されたハンコ屋さん

  • 私もお土産に作ってもらいました

    私もお土産に作ってもらいました

  • 独立通りをまっすぐ進むと、つきあたりがアンタナナリボ駅

    独立通りをまっすぐ進むと、つきあたりがアンタナナリボ駅

  • 今日はレミューズパークへ

    今日はレミューズパークへ

  • 途中、洗濯物があちらこちらで自然乾燥

    途中、洗濯物があちらこちらで自然乾燥

  • 念願のワオキツネザル

    念願のワオキツネザル

  • キツネザルどれもかわいい

    キツネザルどれもかわいい

  • マダガスカルへ行くと決めて買ったチケットを行く前までずっと後悔していましたが、結果行って大正解、またリピート決定の素敵な場所でした

    マダガスカルへ行くと決めて買ったチケットを行く前までずっと後悔していましたが、結果行って大正解、またリピート決定の素敵な場所でした

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この旅行記へのコメント (8)

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  • polodaddyさん 2019/08/20 09:46:40
    グランドサークルの旅行記に投票ありがとうございました。遡ったら行ってみたい国の一つマダガスカルのバオバブの写真に感激しました。
    投票頂きありがとうございました。遡ってバオバブの樹を拝見しました。
    バオバブ属は豪州やアフリカ大陸側にも生えていますが、やはりマダガスカルのバオバブの姿が一番素敵ですね。植生や動物相も厚く、マダガスカルは行ってみたい国の一つです。出来れば植物動物学者と一緒に周りたいですね。
    昔未だ若い頃、バオバブ材で出来た古い鉄道の枕木の再生材で出来た素敵なダイニングテーブルをあるところで見つけて、とても欲しかったのですが、何しろ値段が百万円ぐらいしたので諦めた事があります。それ以来バオバブの樹は憧れです。
    コスタリカも種の多様性で有名ですが、あそこは南北アメリカの動植物の交差点、コスタリカは隔絶され独自進化した動植物の袋小路みたいな印象ですね。
    でもアフリカ、インド、中東方面は日本からの方が安く、メキシコからだと乗り継ぎが大変な割には値段も高いので当分はお預けです。
    逆にラ米は日本からだととても遠いので皆さん一気に数カ国を周る旅程の方が多いと思いますが、私達は大体1回1か国1週間から10日前後の旅程で組むことが多いです。
    アルゼンチンとコスタリカには2回ずつ、ガラパゴス、ペルーにも行きましたがブラジルが抜けているので、今度パンタナール湿地に絞って1週間出かけてきます。
    またお暇な時にでも旅行記にお立ち寄り頂ければ幸いです。

    eight

    eightさん からの返信 2019/08/20 10:53:16
    Re: グランドサークルの旅行記に投票ありがとうございました。遡ったら行ってみたい国の一つマダガスカルのバオバブの写真に感激しました。
    ご丁寧にありがとうございます。マダガスカルは最初友人に誘われて行くと返事したものの、調べるとなかなかハードなかなだったので失敗したかもと思いながら行ってみると心配をよそに素晴らしい自然、人で感動しました。
    わたしはコスタリカにはまだ行ってないので年末には行こうと計画を中です。

    polodaddy

    polodaddyさん からの返信 2019/11/17 13:09:48
    RE: Re: グランドサークルの旅行記に投票ありがとうございました。遡ったら行ってみたい国の一つマダガスカルのバオバブの写真に感激しました。
    eightさん

    カラファテの旅行記に投票ありがとうございました!多分コスタリカにしようか?アルゼンチンにしようか?迷っているのではないかと推察しますが?
    どっちも良いですよ!(笑)諦めて両方訪問して2週間では如何?荷物がジャングル向けと氷河観光用冬支度で大変なことになりそうですが・・・。

    私達は来年年明けにもう一度アルゼンチンのカラファテから前回行けなかったエル・チャルテンに入り、米国でアウトドアブランドとして有名な「パタゴニア」のロゴマークになったフィッツロイ方面へトレッキングを予定しています。別にツアーに入るでもなし、フィッツロイが見える所までブラブラと1日歩く予定です。
    その後、国境をチリに抜けてパイネ国立公園のTorres del Paineのビューポイントまで8時間のトレッキングやパイネの奥地のグレー湖やグレー氷河を予定していますが、果たして体力が持つのか?心配ではあります。
    トレッキングと云ってもTorres del Paineのビューポイントまでは最後は2.5kmで300mのガレ場を登らねばならないので殆ど登山になりそうです。総行程では往復20km、標高差750mを日帰りというかなりタフな行程なので脚力アップのトレーニングを始めなきゃと焦っています。家内が随分と乗り気(元気!)ですので還暦の私は家内について行くつもりで歩こうと思っています。天皇皇后両陛下と同じ年齢、学年だった私達夫婦ですが、登山の経験では随分と陛下の後塵を拝していると思います。方や定年を迎えて現役から引き下がる準備、方やこれから本当に忙しくなる両陛下には申し訳ない気がしますが・・・。体力つけなくちゃ!

    eight

    eightさん からの返信 2019/11/17 19:00:23
    RE: グランドサークルの旅行記に投票ありがとうございました。遡ったら行ってみたい国の一つマダガスカルのバオバブの写真に感激しました。
    ご丁寧にありがとうございます。
    マダガスカルのバオバブもそうですが、こちらで買った特産のイランイランがとても良い香りで癒してくれましたが日本でなかなか同じイランイランに出会えておりません。
    またアンタナナリボ では素晴らしい旅行会社さんがあり、またお世話になりたいと思っています。

    来月メキシコ、コスタリカ、チリ、アルゼンチンと旅しますのでまた日記書かせていただきますね。



    > 投票頂きありがとうございました。遡ってバオバブの樹を拝見しました。
    > バオバブ属は豪州やアフリカ大陸側にも生えていますが、やはりマダガスカルのバオバブの姿が一番素敵ですね。植生や動物相も厚く、マダガスカルは行ってみたい国の一つです。出来れば植物動物学者と一緒に周りたいですね。
    > 昔未だ若い頃、バオバブ材で出来た古い鉄道の枕木の再生材で出来た素敵なダイニングテーブルをあるところで見つけて、とても欲しかったのですが、何しろ値段が百万円ぐらいしたので諦めた事があります。それ以来バオバブの樹は憧れです。
    > コスタリカも種の多様性で有名ですが、あそこは南北アメリカの動植物の交差点、コスタリカは隔絶され独自進化した動植物の袋小路みたいな印象ですね。
    > でもアフリカ、インド、中東方面は日本からの方が安く、メキシコからだと乗り継ぎが大変な割には値段も高いので当分はお預けです。
    > 逆にラ米は日本からだととても遠いので皆さん一気に数カ国を周る旅程の方が多いと思いますが、私達は大体1回1か国1週間から10日前後の旅程で組むことが多いです。
    > アルゼンチンとコスタリカには2回ずつ、ガラパゴス、ペルーにも行きましたがブラジルが抜けているので、今度パンタナール湿地に絞って1週間出かけてきます。
    > またお暇な時にでも旅行記にお立ち寄り頂ければ幸いです。
    >
  • fuzzさん 2019/04/17 19:48:00
    写真のセンス抜群
    同じ写真でも、撮る人のセンスでこうも違うもの何スカね~
    たまげました。

    eight

    eightさん からの返信 2019/04/18 00:23:06
    Re: 写真のセンス抜群
    ありがとうございます。写真のセンスはありませんが、原風景は最高でした^_^
  • Jaguarさん 2018/11/19 21:24:41
    ポートレイト
    eightさんも、ポートレイト撮影はかなり上手ですね。参考になりました。
    私もいつかバオパブの並木道でサンセットの黄昏を撮影したいと持っているんですよ。
    いつになるやら。。。

    eight

    eightさん からの返信 2018/11/20 00:57:29
    Re: ポートレイト
    いえいえ、お恥ずかしい限りです。少しづつ良い写真が撮れるようになっていければと思います(笑)

    バオバブ街道はメインから外れたところが1番風情があって最高でした。

eightさんのトラベラーページ

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