2018/10/21 - 2018/10/22
113位(同エリア195件中)
ミモザさん
この旅行記のスケジュール
2018/10/21
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バスでの移動
所沢駅(5:30)→羽田空港(7:00)
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飛行機での移動
羽田空港(8:30)→千歳空港(10:00)
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電車での移動
千歳空港(10:30)→新さっぽろ
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車での移動
江別→札幌→石狩→増毛
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この旅行記スケジュールを元に
今年も高齢の母に会いに北海道に行ってきました。認知症のため施設に入っているので、昼食を外のレストランで一緒にいただきました。ミモザのことも分かってくれて元気だったので安心しました。
その後弟夫婦の車で、前から気になっていた増毛のお宿に向かいました。途中道の駅や紅葉のきれいな展望台に寄りました。
お天気も良かったので素晴らしい日本海に沈む夕日を眺めました。温泉に入り夕食は海鮮BBQを堪能しました。
翌日増毛の町を少し散策してみました。 留萌から高速で砂川オアシスでお昼を食べて札幌に入りました。
高速道路からは、今が盛りの北海道の紅葉を楽しめました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- JALグループ JRローカル 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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年1回の北海道行き、今回もJALのマイレージで取りました。
羽田発8時半の飛行機に乗り、新千歳に10時に到着、電車で新札幌から弟夫婦と待ち合わせて、父のお墓参りと母の施設に行きました。
お昼は母と一緒に外のレストランでいただきました。
その後弟夫婦と車で増毛に向かいました。お天気は良く、途中道の駅 石狩に寄りました。 -
風もなく絶好の行楽日和なので、日曜とあってまだ新しい道の駅は大勢の人が来ていました。
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日本海の海も穏やかです。ほんと北海道は車が少ないです。
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暖かい日だったので、ジェラート屋さんは繁盛していました。
私達もジェラートを食べながら休憩しました。 -
道路から展望台のようなものが見えたので、山の駐車場にやってきました。
1台しか車は停まってませんでした。 -
あとで地図を見たら、「雄冬岬展望台」というところでした。
周りは紅葉しています。 -
階段を登り展望台の方に行ってみました。
暖かくて気持ちがいいです。 -
青い空と紅葉がきれいです。
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マムシに注意と看板がありました。
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寒いと思い、ダウンやらカーデガンやら持参しましたが、暖かくて全然必要なかった。昼間は東京とあまり変わりません。
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展望台の中に入り、階段を上りました。西日が当たるので中は暑い。
標高135㍍の展望台。お天気がいいと天売・焼尻など見えるようです。 -
向こうの展望休憩舎には、下の駐車場から雄冬園地遊歩道から行くようです。
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目指すお宿は見えるかな?
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岩尾漁港、見える島は茂尻島。
お宿は左側にあると思い込み、左ばかり見ていて気が付きませんでし。 -
ナビが上手く宿を示さなかったので、増毛の町の手前のお店で聞いて、10kmほど先に来てしまったことが分かり、また戻りました。
でもなんとか夕陽の時間に間に合いました。 -
きれいな夕日に感動しました。お天気で良かった(^_-)-☆
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4トラでお気に入りのTOMAIKEさんがブログで紹介していたので、ミモザも泊ってみたかった「夕陽荘」
4月から10月まで営業のお宿、もうすぐ宿を閉めて増毛の自宅に戻るとか。
道路が凍ると坂が登れません。 -
部屋から水平線に沈む夕日を眺めました。
時間は16時40分ごろでした。 -
あ、沈みます・・・
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あっという間に太陽は隠れてしまいました。しばし余韻に慕ってました。
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2階に3部屋しかありません。
夏は予約が難しいのかしら? 今日の宿泊客は2組でした。 -
私達の部屋は奥の「銀鱗の滝」でした。
1泊2食付きでどの日も一人11000円です。じゃらんから申込みました。 -
3人で泊ったので、広さも十分、豪華ではないけど必要なものは全部そろっています。食事に行ってる間にお布団も敷いてくれました。
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部屋にはキッチンが付いてましたが、私達にはあまり必要ありませんでした。
窓のからは海が良く見えます。 -
女性用の脱衣場、なんせ貸し切り状態なので、写真も撮れました。
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お風呂は小さいけど2人ほどなので十分な広さ。すぐ前が海なので開放感があります。薄茶色の温泉でした。
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ここのお宿の夕食は海鮮BBQが有名だそうです。
カキ、エビ、ほたて、白貝、ハタハタ、八角という珍しいお魚、野菜などありました。味付きの生烏賊も。
道産のクラシックビールで乾杯! -
宿のオーナーが焼き方を一応説明してくれますが、弟が全部焼いてくれたので良かったです。
炭火なので結構暑い! この時期だからまだいいけど夏は暑い!
ミモザは生ビール2杯も飲んじゃった。 -
ホタテは最初は貝の平らの方から焼いて、煮汁がこぼれないようにひっくり返して。
アツアツを醤油を少しかけていただきます。
焼くのが苦手な人には向かないかも。 -
茹でた海老とウニの入った潮汁です。
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増毛は甘えびが有名のようです。
甘くて美味しかったです。 -
デザートのフルーツです。増毛はフルーツも取れるようです。
ご馳走様でした(^_-)-☆ -
朝食は7時半からです。
大きな鮭やたらこなどとても美味しかったです。ごはんが特に美味しかったです。
食後のコーヒーもセルフでいただけます。
清算は現金のみです。カードは使えません。 -
今日もお天気は良さそうです。日本海が穏やかです。冬はきっと凍えるような風が吹くのでしょうね。
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増毛駅の前に車を置きました。
この駅の中の売店のグルメ食品の海産物はとても品ぞろえも良く安いです。
「夕陽荘」の朝食にでたたらこもここのものとか。
ミモザもお嫁ちゃんもいろいろお買い物しました。 -
廃線後改修された駅舎、前の2倍になったとか、どうりで新しいと思った。
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北海道生まれのミモザだけど増毛は初めて来ました。
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増毛駅は、大正10年(1921年)に開通した深川と増毛を結ぶJR留萌本線の終着駅で、鰊場で栄えた最盛期には人や貨物の輸送の拠点としてにぎわいました。
鉄道の発着がなくなった後は、2018年4月以降、観光・交流施設として改修、利用されています。 -
2016年12月までやっていたのですね。
昔の駅舎のほうが雰囲気があったのですね。 -
あの有名な三国清三シェフの出身地でもあります。
彼が監修した「オーベルジュ ましけ」があるようです。 -
また札幌に戻るので、時間はあまりなかったので、少しだけ増毛の町を見ました。
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日本海に面し、江戸時代中期の1750年頃に豊かな漁場として開かれた、
北海道でも長い歴史をもつ増毛町。
かつてニシン漁で繁栄をきわめた明治の頃、
ある呉服店の敷地内で、従業員用の日本酒造りが始められました。
これが、現在創業134年を迎える、
日本最北の造り酒屋〈国稀酒造〉が生まれたきっかけです。 -
日本酒づくりの要は、なんといっても、おいしく良質な水。
国稀酒造の仕込み水は、
創業当時から、増毛が誇る暑寒別岳連峰の豊かな伏流水を使用しています。
長い年月をかけて地下で濾過された水は夏場でも冷たく、とてもまろやかな飲み口です。飲んでみたらくせがなく飲みやすい水でした。 -
いまも1902年築の工場で、
南部杜氏の手法を汲んだ酒造りが行われている国稀酒造。
その工場の一部は一般公開されているので、
館内を歩きながら歴史と日本酒の香り漂う酒蔵見学を楽しむことができます。 -
昭和56年公開の高倉健さん主演の「駅 STATION」は、増毛の町が舞台になってます。
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国稀酒造は日本最北の酒造会社です。英次の雄冬の実家に帰省した場面のロケは、実際には増毛町の国稀酒造の奥座敷を使ったロケでした。
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昔からの定番商品〈國稀〉の元の名は“国の誉れ”。日露戦争で名を馳せた乃木希典将軍の名前にあやかってその商品名を変えたというエピソードも。
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日本酒の博物館のようなものがあり、当時のさまざまな酒造りの道具や酒器などが展示されています。
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凄い数のお酒です。
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いろいろな銘柄全部試飲できますが、少量でも朝からなので4種類くらい飲みました。
美味しいのがあったので買いたかったけど、荷物になるので止めました。 -
こんなにいろいろな種類の銘柄があるのですね。
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ナビは昨日来た道ではなく留萌から高速に乗せるルートを示したので、山のルートで戻りました。
今年の夏は暑かったので、少し紅葉も遅れているようですが、きれいな紅葉風景を眺めながらのドライブは気持ちがいいです。 -
途中のトイレ休憩の紅葉した木々。
今日は月曜日なので高速は車も少ないです。関東とはえらい違いです。 -
多分一番大きなサービスエリアだと思うのですが、ツアーなどではここで必ずトイレ休憩で買い物です。
砂川サービスエリアの砂川オアシスに寄りました。 -
時間帯なのか空いていました。
北海道の試食はいいという噂ですが、「北菓楼」の試食は大判振る舞い、お菓子を何個か食べたのでお腹が満足しました。 -
館内はハロウィンモード満載。
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札幌に着いたら親戚の家に行く予定だし、夕食は弟がすすきののお寿司やさんを予約してるので、ここのフードコートで軽く済ませました。
牛の串揚げ、コロッケ、ポテト揚げなどいただきました。 -
双子山の親戚のおばさんの家に1時間半ほどお邪魔しました。
その後ミモザが宿泊するホテルにチェックインして、夕食はすすきののメルキュールホテルの2階にある「花まる」に行きました。 -
ここは回転寿司ではありませんが、寿司だけでなくいろいろなメニユーがあるので居酒屋感覚で楽しめます。お勧めの厚揚げと玉ねぎサラダ、漬物大好きの弟は浅漬も注文。
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おばさんの家でケーキなどいただいたので、あまりお腹は空いていません。
それでも寿司は美味しかったです。
もちろんクラシックビールもいただきました。 -
茶碗蒸しも少し甘口でしたが、美味しかったです。
最後に海鮮かき揚げは、ミモザは食べられませんでした。もうお腹が一杯です。
ご馳走様でした(^_-)-☆その後ホテルまで車で送ってもらいました。 -
札幌で2泊お世話になったのは、大通り公園そばの札幌ホテルオークラです。
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部屋は広く、ダブルベッドでした。
ちゃんとしたホテルはそれなりに快適です。
たまたまネットでタイムセールで朝食付きで1泊8300円でした。
お得感ありました。 -
スリッパ、浴衣など必要な備品は全部ありました。
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浴室
お湯の出も全然問題なしでした。快適でした。 -
バリスタが付いていて、それ用の水も2本あり、冷蔵庫にも冷えた水が2本ありました。
翌日も補充されていました。でも珈琲を飲む機会はなかった。
明日1日は紅葉の札幌を自由に散策してみます。
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この旅行記へのコメント (4)
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- take_it_easyさん 2018/11/18 19:56:50
- 僕も素晴らしい夕日に一票
- 今晩はミモザさん。
アイルランドの旅を検索していたらたどり着きました。
素敵な宿、僕も行きたくなりました。
夕食の写真を見て思わず、
「凄い」と声をあげてしまった。
私の母は6年前に癌で亡くなりました。
母を連れ出し旅行に行った事も思い出しました。
これからも素敵な旅を続けてください。
take it easy
- ミモザさん からの返信 2018/11/24 20:53:17
- RE: 僕も素晴らしい夕日に一票
- take it easyさん初めまして。
返信が遅くなり申し訳ありません。友人と台湾に行ってました。
増毛の「夕陽荘」、夏は予約が取るのが大変そうですが、10月はシーズンオフで大丈夫でした。海鮮物が好きな人にはお勧めですね。夕陽もきれいだし。
お母様との旅行はいつまでもいい思い出になっていることでしょう。
私の母はもう歩くのが不自由で旅行は無理のようです。
せめて年に1回、顔を見せに行くことしかできません。
沢山の投票ありがとうございます。また是非訪問してください(^_-)-☆
ミモザ
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- たらよろさん 2018/11/08 12:38:32
- 素晴らしい夕日
- こんにちは、ミモザ様
お母様、お元気でしか?
認知症と聞くと、やっぱりあれこれ大変だと思います。
うちも母は88歳の高齢で、今のところ、認知症は酷くないので、何とかなってますが。。。。
まあ、いろいろありますよね。
そんな気分をスカッとっせてくれる夕日。
まるで北海道全てを包んでくれそうな暖かい夕日に、
私もストレスや悩みも吹き飛んでしまいそう。
やっぱり大自然は素晴らしいな。
たらよろ
- ミモザさん からの返信 2018/11/14 18:33:01
- RE: 素晴らしい夕日
- こんにちは、たらよろさん(^_-)-☆
たらよろさんもミモザより少し前に北海道に行かれてたんですね。
小樽のお寿司美味しそうですね。
今年は例年より暖かい北海道、楽しまれたご様子拝見しました。
母に会いに年に1度の帰省ですが、北海道は生まれたところでもあるのでなんかほっとした気分にさせてくれます。
弟のお嫁ちゃんがケアマネしてるので、頼りにしてる情けない姉です。
母は95歳なので、100歳まで長生きしてほしいです。
ミモザ
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