2018/10/18 - 2018/10/22
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Pontakaiさん
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旅行日程の全体は10月17日~23日までの6泊1週間で、釜山、大邱に滞在しました。釜山は初日宿泊だけと帰国日前日に滞在宿泊し、4泊は大邱市内に宿泊しました。
本レポートは大邱市に宿泊滞在した4日間の間に訪れてみた市内の主な観光スポットを紹介しておきます。実質使った日数は1日半というところでした。市内もしくは郊外ですから、移動は地下鉄か市バス。運賃は均一性で、ほとんどのところは1300ウォンで行けました。合計でも1万ウォン(1,000円)もかかっていないと思います。T-Money cardを使っていたので一回ごとの費用を意識することなく動いていました。
なお、訪れた場所の掲出順は不動です。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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2日間お世話になった伝統式韓国屋敷(旧亀岩書院)の一部です。光が当たっている場所は芝の植えられた中庭です。昼間は小学生が学んだり、遊んだりしていました。
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中庭側から見た屋敷の門です。左右両脇にも客室があります。
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西門市場です。
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薬令市場通りの西の端の門です。通りの両側には漢方薬商店がいくつかありましたが、軒並みすべてが……という訳でもなく、思ったよりは少ない店数でした。
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桂山聖堂 フランス人によって設計された教会として韓国ではソウルとここが最初の教会のようです。嶺南地区大邱市では最初のゴシック様式教会だそうです。
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韓国を代表する詩人李相和の旧宅です。(実はどのような詩人か知らないのですが……)
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映画のロケ地になったことを示す宣伝?韓国のスターについて知らないので誰かは分かりません。
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大邱駅近くにあった昔の街を囲む門の痕
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この図に示されるように城門があったということです。
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確か国債報償運動記念公園だったかと思います。後方の白い建物は大邱市の中央図書館です。
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東徳路という大通りのすずかけ並木です。左側は慶北大学医学部病院があります。この道を歩いて突き当たった大通りを左に曲がると有名な歌手金光石の銅像のあるところへ達します。
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歌手金光石の銅像です。壁に沿う道を歩いていると彼の唄声が聞こえてくるのですが、哀愁のある曲想だったような……
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こんな壁が散歩道として続きます。壁の上はやはり散歩道となっています。道の右側には彼に因んだレコード、CDやTシャツなどの諸雑貨などを売るショップが並んでいます。
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琴湖江に流れ込む支流の河です。交通量の多い道路を挟んで河川敷が散歩道となっており、たくさんの人々が散歩したり、走ったりしていました。
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川の水は今もきれいで昔はカワウソが棲んでいたようです。ハート型を造る二匹のカワウソのモニュメントおよびかれらの彫刻像です。
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21日は郊外にあるアプサンという山とその麓にある公園に行ってみました。地下鉄(とは逆の高架線)3号線オレンジラインのゴンドゥルバウィ駅からバスでアプサン公園までまず行きます。
写真は高架を走る「地下鉄」3号線です。 -
カタカナの駅名で降りて終点のアプサン公園管理事務所まで行くオレンジ色のバスに乗ります。乗客はわたし一人でした。バス賃も1250か1300ウォンでした。
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韓国の人々はハイキング、トレッキングが大好きです。この日もハイキング姿の人々もたくさんいましたが、標高500メートル程の高さにある展望台まで昇るロープウェイもあり、人気です。
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こんな感じで上がって行きます。次第に大邱の町全体が見えてきます。
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ロープウェイ終点駅の展望台から東側を望んだ景色です。大分空気がかすんでいます。大邱市は北面と南面に山々に囲まれ、東西に平地が拡がる地形であることが分かります。
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同展望台西側から見渡した景色です。市内にも緑の多い公園があることが分かります。
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600メートル程の標高のあるアプサンの山頂までは登山道がありますが、途中にはこうしてハイキングとおしゃべりを楽しむ人々が……
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山頂までの道の途中からの展望です。600メートル程の山頂までは上りませんでした。
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ふもとの公園には黄金色の銀杏が落葉直前の光彩を放っていました。
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地下鉄1号線レッドラインの西に南下した大谷駅から仁興村という村へ行くと伝統韓国屋敷群があるということで行ってみました。
実に不便なところで、途中で歩くのをやめてしまおうかと思ったのですが、なんだかんだと結局歩いてしまいました。足にまめができていました。乗用車かタクシーでくる観光客がほとんどのようです。無駄足も含め、往復で8kmくらい歩きました。
写真は途中の畑の景色です。特に意味はありません。 -
小一時間ほど歩くとようやく表示板が見えました。途中人に会わなかったので道が正しいか不安でしたが、これで安心。
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手入れの行き届いた庭のある私邸?でした。
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立派な韓国式お屋敷です。
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同じく
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土塀の奥にも現在住んでいる方の住居がありました。
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住人の方にお会いしたら最近建てた書庫ということで、中を見せてもらいました。『世界の名著』中公や百科事典など日本語の書籍も大分保管されていました。
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ここも映画かテレビの撮影ロケ地として使われたようです。
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最後に市内西区にある達城公園に行ってみました。地下鉄オレンジラインの西門市場駅から歩いて5,6分のところにあります。市民の憩いの場となっており、こじんまりした動物園がありました。
写真後方の門の内が公園となっています。 -
公園の中には郷土歴史館や観風楼といった資料展示物や再現?の建物そしてこじんまりした動物園があります。
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虎や象の親子、ヒグマ、ゴリラなどの大型動物のほかいろいろな鳥などもいます。獣舎はそれぞれの動物にとって広く、清潔に管理されており、市がしっかり管理しているという印象を受けました。写真はベンガル虎のようです。何しているんだろう?
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公園内の観風楼という建物
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最後に滞在後半2泊したホテルの近くにあった慶尚監営公園を掲げておきます。
観光客というよりは市民の憩いの場となっている公園です。きちんと手入れがされていて伝統的な建物や公園模様でそれなりに雰囲気の楽しめるところです。
以上で今回の大邱を拠点とした旅レポートを終わります。ここまでお付き合いいただきありがとうございました。
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