2018/06/27 - 2018/06/29
151位(同エリア498件中)
カンゲンさん
戦火や天災による消失、、一国一城令の廃城、明治維新による取り壊しなどを免れて、ほぼ築城時の姿を保っている「現存12天守」、4月に「弘前城」の天守に登り全てを周ることができました。
でも、なんかしっくり来なく、もやもやした気持ちが拭えない。
「丸岡城」だけ天守に登っていないのだ。
https://4travel.jp/travelogue/10825084
チャンスが有れば再挑戦したいと思っていた。
Webで見たクラブツーリズムの「北陸の名所大周遊3日間」、一人参加も同料金で「丸岡城」が入っている。
早速、申し込んでで参加することにしました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス ANAグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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ツアー1日目、羽田を10時35分発の全日空で小松空港に11時35分到着。
金沢市内のホテルにチェックイン、その後は自由行動です。
金沢は何度か来ましたが、土日で郵便局が開いていなく風景印を収集しておりません。
夕食の集合時間まで、風景印を収集しながら市内を散策しました。
「金沢香林坊郵便局」でゲット、長町の武家屋敷跡を通り「金沢中央郵便局」へ向かいます。 -
高田家跡
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「金沢中央郵便局」→「金沢駅内郵便局」→「金沢駅前郵便局」→「金沢玉川町郵便局」→「金沢高岡町郵便局」
と風景印をもらい、尾山神社に来ました。 -
『茅の輪くぐり』をして無病息災を祈願
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金沢城跡をちょっと散策
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石垣と木々の緑がきれいです。
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「兼六園郵便局」で金沢最後の風景印をもらいました。
切手は『徽軫灯籠』です。 -
郵便局の隣りは、石浦神社
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兼六園を歩いてみました。
海石塔 -
『徽軫灯籠』と霞ヶ池
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霞ヶ池
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唐崎松
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旭桜
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大和武尊の像
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霞ヶ池
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親不知 なに?
16時過ぎ、そろそろホテルに戻ります。 -
ツアー2日目
バスで輪島に来ました。 -
出発まで自由時間、ここも以前来ているので風景印の収集に
いろは橋を渡り「輪島鳳至郵便局」に -
橋のたもとにあった「いろは蔵」、市民ギャラリーです。
ちょっと寄らせてもらいました。 -
「いろは蔵」で
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朝市を見ながら「輪島郵便局」へ
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「輪島郵便局」で風景印をもらいました。
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白米千枚田に来ました。
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手入れ大変そうです。
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次は、のと鉄道穴水駅に
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13時11分発の七尾行、1両だけです。
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反対側ホームの車両、ラッピングは何?
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保育園児が制作したてるてる坊主がたくさん
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かわいいですね~
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能登中島駅で下車、鉄道優便車が展示されていまいた。
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鉄道優便車『オユ10 2565』
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小学生の頃から切手収集が趣味のカンゲン、古い消印や切手にしばし感動
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千里浜に来ましたが海が荒れていて砂浜のドライブは中止
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本日の観光は終了、あわら市に向かう途中の加賀市「月うさぎの里」で早めの夕食、のどぐろ、初めて食する。
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漁船と漁網
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越前ガニと甘エビですネ
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9時の開局を待ち「三国真砂郵便局」で風景印をゲット、「三国郵便局」に向かいます。
三国駅前で、北陸三大祭の一つ「三国祭」の山車庫がありました。 -
ホテルから10分ほどで東尋坊に来ました。
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東尋坊で
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東尋坊で
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東尋坊で
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次は永平寺に来ました。
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仏殿
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回廊、この寺に来るとなんか落ち着きます。
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承陽殿
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法堂
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山門
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山門から見た鐘楼
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山門の両脇には四天王の像があります。
増長天(南方の守護神)と持国天(東方の守護神) -
多聞天(北方の守護神)と持国天(東方の守護神)
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報恩塔
115 -
唐門
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永平寺から今回の旅の目的地、丸岡城に到着しました。
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ここもバスの出発時間まで自由行動が可能、助かります。
早速「丸岡霞郵便局」で風景印をゲット、平成25年9月以来の来訪です。 -
前回はここから戻りました。
いよいよ天守に挑戦します。 -
「国宝」 霞ヶ城 とありますが、旧法の国宝保存法で「国宝」で現行法では「国指定重要文化財」です。
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坂道を数分上り
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丸岡城、天守に到着
丸岡城は、1576年(天正4)柴田勝家の甥である柴田勝豊が築城した2層3階、独立式の平山城
別名は霞ヶ城、日本最古の現存天守閣です。 -
石製の鯱だそうです。
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石垣は野面積み
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突上げ戸の格子窓
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天守に上がります。
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1階の母屋部分は、2間×3間が二間、2間×2間が二間の4室に分かれていますが敷居も鴨居もありません。
12天守の写真が掲げられていました。 -
1階の外側部分の1間巾の部分は武者走り、狭間は窓兼用
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本多成重入城
成重は、1624年(寛永元年)に譜代大名になり丸岡城に入城、丸岡藩の初代藩主となる。
幼名は仙千代、父である重次が陣中から妻に宛てた手紙
「一筆啓上 火の用心 お仙泣かすな 馬肥やせ」の手紙のお仙です。 -
2階への階段は急勾配、ロープを掴んで登り降りします。
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天守3階への階段、こちらも急勾配です。
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廻り縁、出ることはできません。
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最上階からの眺め、東側
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最上階からの眺め、西側
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最上階からの眺め、南側
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最上階からの眺め、南側
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「一筆啓上日本一短い手紙の館」
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館から最後の丸岡城を
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小松空港に戻る前、安宅之関に寄りました。
与謝野晶子の歌碑 -
夕暮れの日本海
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勧進帳の像
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安宅関跡
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安宅住吉神社
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弁慶の大草鞋
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旅の最後は「弁慶の逆さ植え松」
言われてみると逆さまに植わった松にも見えるが。
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