2018/11/23 - 2018/11/30
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ukikiさん
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この旅行記のスケジュール
2018/10/23
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飛行機での移動
羽田 ー(ミュンヘン乗り継ぎ)ーリスボン
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Hotel Olissippo Oriente
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電車での移動
リスボンOriente駅ーポルトCampaniha駅ーBolhao駅
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Porto Old Apartment 1泊
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電車での移動
Trindade駅ーCampania駅ーSan Apollonisa駅ーBaixa-Chiado駅
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Lisbon Center Apartment 4泊
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飛行機での移動
リスボンー(ブリュッセル乗り継ぎ)ー成田
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この旅行記スケジュールを元に
マカオに行った時「本家も見てみたいねー」と言ってたので。
じゃ、今年はポルトガルで!
ヨーロッパの最果ての坂の街
今回初めてのバケーションレンタルというアパート利用にトライ。
不安がたくさんあるなかで、予約から頻繁に管理者とやりとりしてみました。
またポルトガル国有鉄道のチケット予約にも挑戦。
振り返ると大変だったけど、いい経験になりました(&なんとかなる!)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空 ANA ブリュッセル航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ミュンヘンでの乗り継ぎで遅れが出たため、リスボン到着は日付が変わろうかという頃。最初は中心街に一泊する予定だったが、翌朝早くにポルトへ向かうためメトロとCP鉄道の乗り継ぎ駅のオリエンテでホテルを取り直し。
ホームの寒さを避けて階段で待機するのは共通なんだね。 -
早速ステキタイル
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CPオリエンテ駅
オリエンテ駅 駅
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一等列車で揺られること3時間、ポルト到着。(降車駅を間違えたことは内緒だ)
メトロに乗り換え、一泊するポルト オールド アパートメントに向かう。
欧米版ラインwhat’s appでフロントと連絡を取っていたので、予定時刻に遅れても焦らずにすみました。
1泊90euro 朝食込み -
部屋は2階(日本なら3階)
天井高い -
窓を開ければポルトの街並み。
ボリャオン駅からトリンダーデ協会へ向かって5分ほど。こじんまりとしたポルトの街並みは、ほとんど徒歩圏内。 -
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ボリャオン駅を出たらアルマス礼拝堂のアズレージョ。
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アルマス礼拝堂 寺院・教会
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前夜の雨に洗われてツヤツヤ。
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ババーン!って感じません?
他のヨーロッパの教会よりも、なんていうか表現が、えーと、アメコミ風味?
エルデフォンソ聖堂のステンドグラス。サント イルデフォンソ教会 寺院・教会
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サンベント駅のアズレージョは叙情的
物語があって生活が描かれて
美しいサン ベント駅 建造物
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世界を制覇した王子の冒険譚も心踊るけれど
ここでハート鷲掴みされたのは
日常を切り取った眼差し -
ど?もう堪らないでしょ?
「わかってる」オンナにやられちゃう。 -
街のスイーツ屋
フィグなどのドライフルーツがふんだんです。
くるみを挟んだ白いちじくにハマって帰国後も食べまくりました。
お土産に購入したフィグログも好評。日本でも売ってないかなー。 -
再び大雨のポルトを後にしてポルトガル鉄道でリスボンへ戻る。
とっぷりと夜
Baixa-Chiadoの駅を出たら満月がお迎えしてくれました。バイシャ シアード駅 駅
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ガラゴロとスーツケースを曳きながら4泊するLisbon Center Apartmentを探す。
到着時刻が遅かったため、現地での鍵の引き渡しではなく、入り口扉と部屋のPIN CODEをメールで教えてもらっていた。
現地の場所がはっきりしないまま(オィオィ)なんとなく進む。
1Fに並ぶ観光客向けレストランの客引きにいちゃんに「そこだよ」と教えてもらって無事到着。
よかったよ。正直この旅で一番ホッとした瞬間だったよ。 -
翌日は快晴。早起きしてあそこへ向かいます。
つまり、石畳の坂道を登るわけだ。sigh -
期待を裏切らないヨーロッパ感。
サンジョルジェ城。お手本のようなハタハタ。 -
現地の子供たちに中世のレクチャー中。
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頑張って登れば、このご褒美。
リスボンに来たなー! -
古代ローマ時代の遺跡発掘場。のグラフィティ。
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Se,カテドラル
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人気トラムの28番。坂道でカーブも多く、ノッキングしながら進みます。
常に激混みです。スリも多いので注意。
私的には香港のトラムの方がすきだな。2階部分でdin! din!を聞きながら、圧縮された街並みを眺めるのが楽しい。 -
座れれば座った方が無難。
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翌日は朝からベレン地区へ。
今回の目玉、ジェロニモス修道院。 -
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ここでも
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ここでの見所は色々あれど、教会にある、この綱を掴む手が大事!
チャンスのパワースポットとか。皆さんに撫でられてツヤツヤです。
教会内に3箇所あるけれど、バスコダガマの頭と足元近くにそれぞれ1箇所。
それと教会入ってすぐ右手の上に1箇所(ここは触れないくらい高いところ)。 -
ベレンの手前にある発見のモニュメント。
ここにはザビエルさんもいる -
海霧がふわーっとやってきて4月25日橋を覆っていきます。
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朝からハイペースで観光。
ベレンの塔へ向かう前にちょっと一息、 -
色々見たけど、気になったのはこれ。
亀?
イルカ?
ん?
バイオリン?? -
ベレンの塔にはちょっと可愛い寓話もあるみたいで、子供向けの絵本の題材になってます。世界への玄関口だったリスボンですから。その先端にあるこの塔はたくさんの夢と成功と闇を見ているんだろうなーと。
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ここが
世界一の
エッグタルト!
ひとり二つで丁度いいです。 -
アズレージョの国ポルトガル。
コインランドリーの壁にも?! -
夜のロシオ駅
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リスボンで一番のB級グルメ。
最高のビファナのお店。BEIRA GARE
ロシオ駅すぐそばです。気のいいおじちゃんがカウンター越しに注文を取ってくれます。店内での飲食もできますが、めっさ混んでます。
大人しくテイクアウトしてお部屋で食べました。
マカオのポークサンドとは別物です!!!!
豚肉が厚いのに柔らかくて、たっぶり。
(思い出すだけで、very watery mouth! ) -
えーと、
歩道って? -
世界中の植物を集めたんだろうね。街中の公園は、すごく雑多な生態系になってます。面白いけど、カオス。
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さぁ、歩いたし疲れたし喉も渇いた。
ビールのお時間だ。サクランボのお酒ジンジーニャ(チョコのカップで飲み干す)も町中のスタンドで飲みたいけれど、自力で歩けるアルコールにしておくのが大人。
ペールエール
ラガー
スタウトの飲み比べと、チーズ入りバカリャウのコロッケ。 -
もとは教会だったレストラントリンダーデ。給仕のスタッフは神官の装い。
「多いよ?」と言われたにも関わらず、シーフード盛りをオーダー。一生分の「亀の手」食べたと思う。 -
リスボン観光地の朝は焼き栗の煙でソフトフィルターが掛かります。
石畳と坂の街。人々は体も心も大柄で、シーフードはしょっぱい。首都とは思えないくらい長閑でゆったりしていて穏やか。少しだけ野暮ったいところが、逆に魅力的なところ。
欧州の大都市に疲れたらおススメです。
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