2018/10/20 - 2018/10/22
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soukiさん
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今年もやってきたJAL修行、去年はJGCを目指しましたが今年はJGP維持するために4月ぐらいに実施されていたマレーシア航空ビジネクスラスのセールで購入
成田~クアラルンプール~バンコク 往復105,400円(諸税込)
そんなマレーシア航空ビジネスクラス&バンコクのんびり一人旅です
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成田空港に到着したのは朝7:30ぐらいのこと。マレーシア航空カウンターのRでチェックイン。ファーストクラスレーンに並びましたが、前の客分待つことに。横のビジネスクラスも数名の待ち、エコノミークラスは長蛇の列…。毎度、JALはカウンターからちゃんとしてますよね、と思います。
JALファーストクラスラウンジへ。中トロ、いかの週でした。 -
メニューに野菜が増えていいですよね、お寿司のお代わりと野菜をメインに食べました。朝はそんなに食べられないタイプですが、ここでは食べられちゃいます。今日のゲートは66ということでサテライトラウンジはパス。ローランペリエは近くて遠い存在です。
去年の旅行記を見ましたが、当時はこのファーストクラスラウンジに入りたいと買いてありました。JGPである今、入れるようになり一年で変わるものだなぁと思います。 -
今回お世話になるMH0089、A380機材です。
予約発券したのが4月、当時予定されていた機材はA350で1-2-1配列があるビジネスクラスで、去年同様にもちろん一人シートを抑えたのですが、ある日機材変更と共にシートを変更しました!メールが届き驚愕…。隣に人が来る可能性のあるA380機材へ変更となったのです。
前日ぐらいまでシートを見ていましたが、ほぼ席は埋まっているようで隣人確定モード。。まあ、乗ってみないとわからないよね、と言い聞かせゲートへ向かいます。 -
ゲート66はサテライト側ではないにせよ、成田2タミの端っこ。まだあるの?って感じで歩いていきます。こないだの上海便もこれぐらい遠かったような。
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チケット記載の登場時刻より15分位遅れての登場となりました。ちょうどこの反対にJAL台北便が来ていて、あー次は台湾行きたいなーと思いを巡らせながら搭乗開始。
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ということでビジネスクラスへ進みます。
A380は2階建て、エコノミーは座席によって1階2階が異なります。シート名に「U」がついているのが2階ですね、自分もUがついてました。 -
7時間の旅を共にするU7A席。想像より広くて快適そうです。
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ウェルカムドリンクはライムソーダ、このテーブルはお隣と共有です。
そういえばマレーシア航空ビジネスクラスにはスリッパが無くなりました。聞いたらwe don't haveとのことです。だったら持って来れば良かった…と後悔。 -
足元も広々、窓側には荷物収納スペースがあり、今回持ってきたA4が軽く入るぐらいのビジネストートバッグもすっぽり入りました。目の前も開けられます。画面はちょっと遠いぐらいです。
なお、この後隣席の一人客が来るわけですが、通路を挟んで座っていた中国系ファミリーがその方と席を交代し3人横並び…。うるさそうだなと思っていたら案外静かでしたが、隣には父親が座りさっきの写真の共有テーブルは完全占拠。共有、共用って概念がないのでしょうね。 -
隣席との間には小さいパーテーションもあるし、向こうを見なければ自分の空間です。ビジネスクラスを楽しむことにします。メニューがサイドのマガジンラックに入っていました。この後のすべての便でこのメニューは配られるわけですが、去年こんなのあったっけ?と。
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離陸後30分ぐらいで飲み物を聞かれます。
ドゥ・ヴノージュ コルドン・ブルー
やっぱりいいですね。 -
定番サテーです、今年はビーフかチキンか何本ずつか聞かれました。
each oneでお願いします。やっぱり野菜が一番美味しいw -
メインの前にサーモンかスープの選択があり、スープにしました。
パンプキンスープです。サラダとパンもついてきます。 -
メインは事前に予約しておきました。
マレーシア航空のHPから予約確認に進むとシェフオンコールが選べそこから写真つきで選べるようになっています。去年はこれが出来ず、カスタマーセンターにメールしたんだっけな。便利になってます。
フィレミニヨン、ウェルダンです。自分はウェルダン派なので良いのですがソースがイマイチ…ソースをはがして塩コショウでいただきました。 -
デザートはアイスかフルーツ、アイスを頂きます。
赤ワインはシラーズ。
実はいつでも食べられる機内食にミーゴレンやカリフォルニアロール、フルーツがあるそうなんですが朝のラウンジというおなかいっぱいすぎたのでひと眠りすることにします。
お隣がグーグー寝てくれていたので、トイレ行く時も勝手にまたいで行っていました。ただ、またぐのに高さを感じたので女性とかは行くのは難しいかもです。 -
機は無事にほぼ定刻でKLIAへ到着、遅延でバンコク行きに乗れない、乗れたとしても預け荷物が間に合わないのが怖くて全部持ち込んだんですが、無事にバンコクへ向かうことが出来そうです。
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ターミナル移動にエアトレインに乗ります。短距離便と長距離便は同じ国際便でも離れているのですかね。
乗換時間が1時間だったのでラウンジには寄らず、直接ゲートへ向かいます。 -
MH0780、クアラルンプール発バンコク行は737-800機材です。
座ったのが1Aだったのですが、足元が広々過ぎて快適です。
男性のCAから「welcome back!!」と言われ、え?去年のことを話しているの?と思ったらエメラルドメンバーだから挨拶してくれたようでした。わざわざすみません。(ちなみにこの便以外では声はかけられてません) -
ウェルカムドリンクはピンクグァバにしました。近距離路線はアルコールが無いのが残念。
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1Aの隣には誰も来ず、ビジネスクラスには余裕がありました。
黄昏を見ながら何とも気分の良い空間です。 -
食事は、ビーフ・チキン・赤鯛から選びます。
まあお腹もいっぱいでそんなに食べられないのですが、スパイシーという文字を見て赤鯛にしました。まあ、そんなに食べられません。写真にはありませんが、相変わらずパンがおいしいです。
バンコクまでは2時間ぐらい、食事をしたり、コーヒーを飲んだりでアッという間に到着です。 -
スワンナプーム空港到着後、入国審査に時間がかかりそうでしたが機内でプレミアムレーンチケットを貰っていたのでスムーズに抜けることが出来ました。スカイトレインに乗ってホテルのあるルンピニーへ。
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宿泊先はAETAS LUMPINI(イータスルンピニ)です。
アゴダで予約して2泊で26,000円、クラブフロアアクセスつきです。地下鉄MRTルンピニ駅の1番出口でて、マツダのショールームを横に見てすぐ。空港からも乗換で1時間弱で着きました。
最初に言います。このホテル、最高です。
チェックインが20時と遅かったからなのか角部屋の広いお部屋にアサインしてくました。2103号室。ドドンとダブルサイズのベッド。 -
ソファの横にはウェルカムフルーツ。
いつもこれあんまり食べれないんですよね…。カットしておいてくれないかなって思ってしまう自分は面倒くさがり屋。エータス ルンピニー ホテル
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デスクもあります。PC持ってきたら仕事もはかどったかな?と思いますが、結局遊びで来てるとやりませんよね。充電系もたくさん。
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クラブフロアアクセスの特典としてこの冷蔵庫の中が飲み放題!ホテルから買いに出るのが面倒くさいときには最高です。次の日はちゃんと補充してくれました。
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お風呂はバスタブ付です。バスタブなしのホテルが多い中、珍しいですね。
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シャワーブースも独立、腰掛けまであります。
残念だったのがシャンプーとボディーソープ。安い感じのごわごわするタイプでした。シャンプーだけは持ってくるべきですね。歯ブラシとかはありました。 -
地下鉄ルンピニから一駅のシーロムへ移動して目に入ったレストランでガパオライス。ガパオもビーフ、ポーク、チキンから選べました。シンプルにチキンを。これで160THB。レストランだからちょっと高めかな。日本人の多いタニヤ通りの近くでしたし。初日はもうここで良い時間になったのでホテルに戻って就寝。
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翌朝、昨日寄れなかったクラブラウンジへ。
エレベーターで27Fまで上がって、そこから看板に沿って進み階段でもう一段あがった28Fがクラブラウンジです。 -
朝ごはんを頂きました。ブッフェにある麺やチャーハンの他、タマゴ料理はメニューから選んでオーダーすると持ってきてくれます。この麺もパンもおいしかった。炭水化物ばっかりですが…。
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28Fからの景色も抜群、バンコクが一望できます。
ラウンジ内は広くはないですが利用者が多くないので静かでのんびりできます。 -
近くでマッサージを受けた後、屋台のぶっかけメシを買ってきて部屋でランチにします。冷蔵庫のビールと共に。
このぶっかけメシで45THB、映ってるフライドチキンで30THB。二つで300円しません。激安です。味は最高、フライドチキンなんてパリッパリ。タイいいですね~。 -
全然関係ないんですけど、イータスルンピニホテルのエレベーターは三菱電機製のようで、よく訪問先のビルとかで聞く音がなってました。ピンポーンみたいな。エレベーターは4機ありますが、遅いなあと思ったことはなかったです。こういうのもホテルのポイントw
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14時からはラウンジはアフタヌーンティーになります。
その前の時間はおつまみがメニューから注文できるようでした。それは食べられなかった…残念。 -
ケーキとサンドイッチですね。ケーキはまあ普通ですwサンドイッチも。
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ビールとワインは昼間も飲めます。ビールは部屋にもありますけどね。グラスに入れていただくと良いです。
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ガラガラだったのでラウンジ内を探索、テラス席もありました。喫煙者用でしょうか。
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こんなソファの部屋も。大人数で来たら楽しそうですね。
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プールも寄ってみます。そんなに大きくないですが、のんびりするのにはちょうど良いです。
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ランチした際に戻ってきたら部屋が掃除されてなかったので電話してお願いして、アフタヌーンティーの後戻ってきたら、コンコンと。出るとサービスです!と何かを頂き開けてみるとマカロン!でした。しかもピスタチオ味。ピスタチオのマカロン好きなの、何で知ってるんだろwと思いましたが、本当にサービスが良いです。
このほか、ランドリーが4点まで無料だったり(ドライとかは有料)、レイトチェックアウトが18時までできたりといたれりつくせりのサービスです。これでこの値段はお安いですね。 -
19時からのカクテルタイムのラウンジにも寄ってみます。ギョウザやフライなどがあります。
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相変わらずケーキとチーズなんかも増えてます。
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モヒートを頼みました。氷多め。そのほかにも時間内たっぷり飲んでたらさすがに酔ってきたのと、夕食を食べてないことに気づき近くの屋台へ行ってみることに。
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ホテルから通りを歩いて歩道橋で渡った先に屋台が連なった通りがありました。色んな屋台でメニューが出ていました。
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メニューにパッタイを発見!こちらのお店で注文します。
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ショーケースの具材を使ってその場で調理。手際よく調理されてました。並んでいたのが2人ぐらいでしたが、店の近くのテーブルにも運んでいたので、人気店?かもです。ただ、日本人は一切いません。
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パッタイです。エビもごろごろ入って、50THBぐらいでした。ああ安い…。タイ飯がこんなに安く食べられるなんて…。本当にバンコクに来て良かったと思う瞬間です。
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早いもので最終日、またラウンジで朝ごはんを食べます。昨日と麺・ライスが変わってました。
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滞在初日は大雨、2日目もシトシト雨と天気が良くなかったのですが、最終日は良く晴れてました。
飛行機は夕方でしたので部屋でダラダラしたりしながら過ごして午後にチェックアウト。本当にのんびりです。のんびりするにはホテルの部屋と設備が重要ですからイータスルンピニは超オススメです。日系便は深夜発もあったりするから18時のレイトチェックアウトはいいですね。アーリーは11時から大丈夫だそうですよ。 -
帰りはGrabタクシーを呼んで空港まで行きました。表示は416THBですが、高速代を加算して494THB、500THB渡して釣りはあげました。ずっと安い買い物しかしてなかったので妙に高く感じてしまい、今度は多少面倒くさくても地下鉄を使おうと心に決めたのです。
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スワンナプーム空港は昔も来てますが、相変わらずカウンターが多くて迷いました。マレーシア航空カウンターはG、またビジネスクラスカウンターも数組の待ちあり…です。
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ラウンジインビテーションとプレミアムレーンチケットを貰います。ミラクルラウンジは寄りませんでしたが、クチコミ見ると良さそうですね。次回は行ってみるか。プレミアムレーンチケットは出国の際も重宝しました、長蛇の列に巻き込まれずにすみました。
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行きたかったラウンジがあるのはGエリア、ゲートはEエリア。遠いです。途中サクララウンジ表示も見ましたが、スルーしてズンズン進みます。
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今回行ってみたかったのはこちら!キャセイパシフィックラウンジです。
キャセイパシフィック ファースト アンド ビジネスクラス ラウンジ (スワンナプーム国際空港) 空港ラウンジ
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シャンドンはカウンターでとシンハービールは冷蔵庫から自分で取ります。泡美味しいです。
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ヌードルバーでパッタイを注文。少量なのでペロッと食べられます。味も良いです。昨日の屋台のが美味しいは美味しいですが。
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もうちょっと食べられそうだったので、坦々麺を追加オーダー。麺がちょっと…で残念。卵麺のが美味しいような気がするんですけどね。
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食事をし終わっても時間があったのでダイニングエリアからバーエリアへ移動。今度はモエシャンドンを頂きます(最初、モエがあるのに気付かなかった…メニューはちゃんと見るべきですね)
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バンコクトワイライト、というカクテル。好きなポテチがあったのでつまみながら。
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サラダなんかも豊富です。キャセイのラウンジは良いですね。
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飲み物、デザート、ヨーグルトもあり。
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バーエリアはスタンディングスペースもあり、おしゃれです。さっとラウンジによって飛行機に乗るのもカッコイイですよね。
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出発ゲートはEエリアの端っこでした。めちゃ遠い。
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ゲートE10です。
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帰りは2A席、ビジネスクラスは満席で隣人有りです。ただ、もうあまりに疲れて眠かったのでこの後寝ました。食事の際に声をかけられましたが、要らないといいウトウト。気づいたらお水が置いてあって。マレーシアホスピタルに感謝。
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最後のラウンジ飯をマレーシア航空ゴールデンラウンジでいただきます。去年はビジネスクラスエリアで右に行きましたが、今年は左へ。
マレーシア航空 ゴールデン ラウンジ サテライト (クアラルンプール国際空港) 空港ラウンジ
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去年来た時より内装が綺麗になっている?シャワーはこの写真左手のトイレと一緒にあり、右手がダイニング、正面がバーエリアです。
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ちょうど空いていたのでシャワーを浴びます。ドライヤーが無いなあと思ったら、受付で申し出ないといけなかったみたいです。面倒くさかったのでタオルドライで済ませました。部屋は服の置き場がちょっと狭い。
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ダイニングエリアでシャンパンを頂きます。空いていると思ったら案外混雑。ロンドン便、成田便が混ざっているようです。
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シュリンプカクテルとスープを頂きました。スープはカレー風味、エビはプリプリで美味しい。
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メインはタリアテッレアラビアータ。とても美味しくてサーブの方にもこれ美味しいです!って伝えておきました。混んでるせいかちょっと提供が遅い感じでしたけど、のんびりできてよいかもです。
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帰りのA380は前日にアプリからシートチェンジを行っておきました。そのお蔭で隣席は空席で出発。全体的にも空いていたので、深夜便の方がのんびりできるかもです。
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隣が空いているだけで妙な安心感w
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そういえば機内エンターテイメントは行きにインクレディブルファミリーを見たのですが、字幕が中国語で全部が把握できず…。
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ウェルカムドリンクはアップルジュース。
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離陸後、機は柔らかい色に点灯されます。こうやって見ると広いですね。行きは前方エリアで狭く感じましたが、後方エリアは広いです。2階建の2階ということもあって高さはちょっと低いかもしれません。
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シャンパンとウォッカトニックを流し込んで就寝します。
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4時間ぐらい寝たらあたりから物音が聞こえてきて朝食が始まっていました。western or Japanese?と言われ、寝ぼけもあってjapaneseと伝えて出てきた食事です。ちなみにこの後パンもごはんもありませんでした。これの主食の正解ってなんだったんでしょうw
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事前予約(シェフオンコール)しておいたタラです。去年も朝に予約しておいて食べられず失敗したのに、今回も朝食べられず失敗しました。学習できていないですねw深夜便は寝るに徹する方が良いです。
あっという間のマレーシア航空ビジネスクラス、CAさんも優しいしラウンジも良いので快適な修行ではありますが。さすがに2年連続ですので来年はキャセイかどこかに変更してJAL修行としたいところです。というか、そもそもJAL便に乗った方が良さそうな感じがしてきましたw 鬼に笑われても来年のことを考え始めなきゃいけません。
TOKYO-KUALA LUMPUR 4,173FOP
KUALA LUMPUR-BANGKOK 943FOP
⇒往復10,232FOP
往路はもうJALのマイレージバンクに反映されていますが、復路はまだ…という去年と同じく片方が時間がかかるマレーシア航空さんでした。
お読みいただきありがとうございました。
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