2018/10/27 - 2018/10/28
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16mastさん
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紅葉を楽しむために、クラブツーリズムのバスツアーに参加してきました。
1泊2日で長野周辺の旅です。
日程は、
1日目 昼食 長野「おぎのや」できのこ御膳
小布施にて50分散策
松川渓谷(雷滝・八滝)を観賞
宿泊はホテルノース志賀
2日目 秋山郷
奥只見湖て遊覧船乗船
天気予報では、最初土曜日に雨マークがついていたので心配しましたが、
高速走っている頃には止み、まずまずの天候の中での旅行となりました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
クラブツーリズムには、オプションで、バス前列3列までの席の確約がつけられます。
夫のたっての希望で、前列オプションを申し込みました。
その甲斐あって、見事一列目。
なので、こんな写真が撮れました。
朝出てくる時は雨が降っていたのに
こんなに晴れてきました。 -
中央道を走る車内から。
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「おぎのや長野店」に着きました。
ここで昼食です。 -
さすが、峠の釜飯で有名なおぎのやさん。
入り口入ったところに、こんな顔だしフォトコーナーが。 -
レストランへ上がる階段。
階段が、しっかりとお土産品の広告になっていました。 -
レストランの入り口には、こんな可愛いオブジェがありました。
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団体客を入れるレストランの内部。
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きのこ鍋御膳。
きのこの出しが利いていて、美味しかったです。 -
諏訪大社の御柱祭のミニチュアのようなものが飾られていました。
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川中島の合戦を表している屏風も展示されていました
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お土産コーナーです
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当然、峠の釜飯販売コーナーがあります。
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コーナーの端には、釜飯のパッケージの変遷がわかるよう
年次順にパッケージが展示されていました。 -
こうやって見ると、結構変わっているんですね。
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何やら祠のようなものも、一画にありました。
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工場も見学できるようになっていました。
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さて、おぎのやさんを後にして、バスは松川渓谷に向かいます。
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雷滝の入り口です。
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雷滝に行くには階段を下へ下へと下りていきます。
途中から滝の一部が見えてきました。 -
階段には沢山の紅葉の落ち葉が…。
今朝まで雨が降っていて滑り易くなっているので、気を付けて歩きます。 -
この雷滝は、裏見の滝としても有名です。
裏見の滝とは、滝の裏側から見られると言う事・・。
今から滝の裏側を通ります。 -
滝の裏側から撮りました。
紅葉もきれいに見えています。
天井から水が垂れてきたり、飛沫がかかったりする場所もありました。 -
通りすぎてから振り返ってとるとこんな感じ。
滝が流れ込む渓流が見えますね。 -
滝を斜め正面から撮りました。
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滝を通りすぎた後は、滝を前から眺められる場所にある滝見台まで、更に下りていきます。
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こんなゴツゴツした岩の脇を潜り抜けていきます。
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下から見ると、滝の裏側を通っている人達が見えますね。
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滝見台の手すりから。
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再び滝の裏側を通って戻ります。
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滝の裏側から、さっきまで居た滝見台を見下ろします。
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戻るには、今度は、階段を上に上がっていきます。
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青空と紅葉を見ながら、心だけは軽やかに、上っていきます。
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上った先から振り向くと、滝と渓流と紅葉が綺麗。
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次は八滝です。
八滝の看板です -
先に見える建物が、八滝の展望台です。
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その前には、ちょっと怖い看板が。
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八滝を紅葉の間から望む。
良く見えませんが、真ん中のくぼんだ所に水が流れているんです。
紅い紅葉が、鮮やかでした。 -
違ったところから撮ってみました。
どこで撮っても紅葉が美しいです。
少し、上部から靄ってきましたね。 -
八滝にある売店の駐車場です。
そこからも、遠目に八滝が見えています。
この売店の屋上にも滝見台があって、少し遠くなりますが、全体が良く見えてお勧めです。 -
次に向かったのが、小布施です。
ここでは、50分の自由時間。
大型バスの駐車場は、北斎館前でした。
ここは変則十字路になっていて、どうやら小布施町の観光の中心地。
北斎館と大型バス駐車場、お土産店などが並ぶ区域になっています。
火の見やぐらが目印ですね。 -
次の日はハードスケジュールで、あまりお土産を買う時間がないと言う事で、
散策しながら、小布施でお土産を買うことにしました。
小布施と言えば、栗。
職場でどら焼き好きの人がいるので、特に名物ではありませんが、
栗の入ったどら焼きを購入希望。
それから、栗のソフトクリームも何処かでは食べようと思っています。
まず、最初に目についたお店から入ってみました。 -
桜井甘精堂さんでした。
どら焼きはありませんでしたが、
栗ソフトがあり、バスが駐車場にも近いので、
散策の終わりにここでソフトクリームを食べるのもありということで
記憶に留めておきます。 -
ここは、小布施寄り付き料理「蔵部」さん。
-
小布施の街の店の脇の小路には、こんな風に通り抜け許可の案内があって、
色々な道やお店に出ることができます。
色んな抜け道に入っていって、少し迷子になりかけました(^_^;) -
上記の通り道を入っていきました。
小川が流れていてとても風情のある道。 -
煙突が見えてきました。
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着いたところが有名な「えんとつ」さん。
そういえば、先ほど通り抜けの張り紙の隣にこのえんとつさんの案内が写真付きで出ていましたね。
栗のお菓子で有名な小布施堂さんが蔵を改装して作ったカフェです。
『モンブラン朱雀』がとても有名で、午後には売り切れてしまうようです。 -
この日も、当然、「売り切れ」の貼り紙がありました。
-
前もって、順番をとっていたらしき方が、まだ沢山座って並んでいました。
-
「えんとつ」の先が通りに抜けられそうでしたが、
私たちは、栗の小路に行きたかったので、
とりあえず、添乗員さんに頂いた地図でわかるよう、入って来た道を戻ることにしました。 -
出てきた先には、先ほど行った桜井甘精堂のお店が見えます。
-
次に、とても有名な小布施堂さんに入りました。
外国の方もたくさんいらして、さすが小布施を代表するお店。
中は、和の様式ですが、新しい感じでした。
残念ながらどら焼きがなかったので、さっと見て出てきました。 -
ここが有名な「栗の小路」
どうやら、栗の木を敷き詰めているので、栗の小路というそうですね。 -
進んでいくと、高井鴻山記念館がありました。
これは、栗の小路に入ってきた方向を振り返って撮りました。 -
時間がないので入りませんでしたが、入り口はこんな感じでした。
庭園風になっている奥に建物がある感じですね。 -
高井鴻山記念館の指標には、「栗のこみち」の名前も彫られていました。
この先は道が右に曲がっているようです。 -
ちょうど曲がり角になっているところの左手の和風の塀の入り口に、
「自由にお入りください」の文字が・・。
これは下調べしておいたのですが、小布施は、オープンガーデンの街としても有名なんですよね。
オープンガーデンとは. 個人の庭などを一般の方に公開する活動だそうです。
ここから入っていいとの案内板があるので、早速入ってみることに・・。 -
入っていくとこんな感じの、結構スケールの大きい庭になっていました。
-
家に向かう側にも、どうやら入り口があるようです。
-
実は、こっちが本当の入り口なんですね。
ここは、「和菓子いちむら」という和菓子のお店でもありました。
本日の和菓子が記載されていて、中で食べることができるようです。
本日の和菓子
栗茶巾250円 栗むし羊羹250円 小路(けしの実)250円
抹茶セット500円
でした。
私たちには時間がないので、残念ながら先を急ぎます。 -
栗の小路を出た後、ふと、通りの向こう側を見たら、また小路がありました。
「中町小路」と書いてあるので行ってみることにしました。
でも、そのまま進んでもどこに出るのかわからなくなってしまいそうなので、
途中に、「栗の木テラスへ抜けられます」と言う看板がある横道に入ってみることにしました。 -
確かに、「栗の木テラス」に出ることができました。
「栗の木テラス」は、先程入った「桜井甘精堂」さんが営む紅茶とケーキの専門店です。
ここも大変な人気店で、大行列ができていました。
ケーキはテイクアウト用にも販売してるので、買ってみたかったのですが、
それさえも並んでいるので諦めました。 -
栗の木テラスの近くに、同じ桜井甘精堂さんが営んでいるカフェ「茶蔵」がありました。
後で調べて分かったことですが、ここはテイクアウトのお店だったらしいです。
「モンブランソフトクリーム」もあったようで、寄れば良かったな~と。 -
少し行くと、小布施堂本店がありました。
栗の小路のところにある小布施堂と、少し違うものが売っているかもしれないと
中に入ってみることに。
すると栗どら焼きがあるではありませんか。
正式には「栗かのこどら焼き」
どら焼きの丸いスポンジの間にはさまっているのは、栗かのこのようなもの。
でも、どら焼きはどら焼きだから・・と、お土産に買って帰ることにしました。 -
小布施堂の隣は、桝一市村酒造場。
これも、趣のある建物ですね。 -
実は、この辺で一度道に迷いました。
地図を確認しつつ、何とか北斎館へ戻る道にたどり着きました。
右側には、民芸品や和紙などのお土産屋さんが並んでいました。 -
バスの駐車場付近に帰ってきました。
ここは、栗庵風味堂さん。
ここに、栗づくしというソフトクリームがあったので、結局それを食べることにしました。 -
これです。600円。
ワッフルの上に、おぶせ牛乳のソフトクリームが乗っていて、
その周りに、栗の甘露煮、渋皮付栗の甘露煮などが乗っています。
美味しかったです。 -
ここでもお土産を買いました。
「抹茶初栗」というお菓子です。
農林水産大臣賞、橘花栄光章とダブル受賞したお菓子だそうです。
ちなみに、下のお菓子が、小布施堂の「栗かのこどら焼き」 -
さて、小布施から、この日の宿泊ホテル、「北志賀高原・ホテルノース志賀」へ向かいます。
この周辺は、とにかくリンゴ畑が多かった。
赤いリンゴがたわわに実っていました。 -
そして、いきなりホテルでの夕食です(笑)
バイキングです。 -
このテーブルには、味噌汁 握り鮨 刺し身 甘エビなど。
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蕎麦 天ぷらなどもありました。
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サラダコーナー。
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海老フライ、フライトポテト、春巻き、揚げ餃子、ハンバーグ、ミートボールなど・・。
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このホテルバイキングの売り、蟹です。
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スイーツコーナー
ミニケーキがたくさん並んでいました。 -
フルーツコーナー。
このほかに、バニラアイスなどがありました。 -
しゃぶしゃぶです。
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私が取ってきた天ぷら。
一通り全部取ってきました。
揚げたてじゃないのがちょっと残念。
甘エビが美味しかったです。
ちょっと揚げ物を食べすぎて、夜中に胃が痛くなり、胃薬を飲みました(^_^;) -
部屋近くの廊下です。
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大浴場は24時間入れます。
私は、夜8時半くらいと朝5時に起きてすぐ大浴場に行きました。
朝は、まだ誰もいませんでした。
これは大浴場前のロビー。 -
大浴場の入り口。
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脱衣所です。
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朝ぶろの後、朝食まで時間があるので、散歩に出ました。
とても寒かったので、暖かめのモッズコートを着ていきました。
ホテルの玄関です。 -
ホテルの別館。
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駐車場。
私たちの団体の他に、もう一団体のバスが来ていますね。
実は、同じクラブツーリズムの団体でした。 -
近くのホテルの紅葉が綺麗だったので、撮ってきました。
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ホテルに戻ってきました。
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ロビーです。
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部屋の窓から、見た景色です。
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朝食もバイキングです。
私は和食テイストでした。 -
果物とヨーグルトは外せません(笑)
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さあ、秋山郷に向かって出発です。
秋山郷へは、マイクロバス2台で行きます。
大型バスが通れないほど狭い道を行くからです。 -
とにかく天気がとてもよく、車窓からの眺めも最高でした。
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マイクロバスの車内です。
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奥志賀スーパー林道に入りました。
この辺りから秋山郷になるんでしょうか。
周辺の紅葉が、いっそう鮮やかになりました。 -
秋山郷では、切明温泉、布岩、前倉橋、見玉不動尊に停車し、散策しました。
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まずは切明温泉の駐車場。
ここでの滞在時間は、20分くらいしかありませんでした。 -
すぐ近くに橋があって、そこから紅葉を眺めます。
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橋から吊り橋も見えました。
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次は、布岩が見えるところに停車しましたが、電線や電柱などが視界に入ってしまい、
あまり良い眺めではありませんでした。
バス停車場から、少し高台に上がった橋の上からなら、何とか電線が映らずに写真が撮れました。 -
次は、秋山郷の紅葉で、良く紹介されているスポット、前倉橋です。
前倉橋は、中津川渓谷にかかる新潟の橋50選のひとつです。 -
ここの紅葉は、本当に綺麗でした。
柱状節理のある岸壁は、
結東層(約1,800万年前から1,500万年前の日本海ができはじめ頃の地層)だそうです。
中津川流域の逆巻から小赤沢にかけて分布し、おもに海底火山の噴出物というので、
自然の大きさを感じました。 -
秋山郷、最後の訪問地、見玉不動尊です。
秋山郷の津南側の入口見玉にある天台宗のお寺です。
ここは、お土産屋さんが数件あり、賑わっていました。 -
鳥居をくぐると・・
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めぐすりのきがありました。
ここの本尊不動明王は眼病に特に霊験があり、昔から多くの眼病治癒の逸話が残っています。 -
これは、高さ2メートル半の金剛力士の仁王門です。
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石段70段の上に本堂である不動堂が建ち、石段下の参堂入口に本堂を護持する正宝院があります。
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本堂と参道は老杉巨木におおわれ、
本堂へ登る石段に沿う岩石の間を流れ落ちる清水は各所に滝をつくり、
境内は真夏でも暑さを感じない自然に恵まれた霊地と言われています。 -
一番上の岩から、清水が湧き出て落ちていきます。
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上から下を見下ろすとこんな感じに滝が下へと流れていきます。
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延命水と書かれている場所がありました。
その脇に滝が流れています。 -
仁王門には、大きなわらじがかけてありました。
仁王は健脚を守ると考えられ、大小のわらじが奉納されていたようです。 -
もみじのむこうに、仁王門を臨む。
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滝からの水は、木々の間を流れていきます。
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見玉不動尊の向かい側にある駐車場から山を見ると、
柱状節理の見事な景観が広がります。
早春の雪どけによって雪や水とともに柱状節理岩層が崩れ、ガラガラと音を立てて落ちることから「石落とし」と呼ばれているそうです。 -
お土産屋さんで、栃大福が売っていたので買いました。
美味しかったです。 -
マイクロバスは、津南物産館で乗ってきた大型バスに乗り換えです。
本当は、秋山郷では、見倉橋、天池、蛇淵の滝が見たかったですが、仕方ないですね。
いずれ、もっと違う形で再訪できたらいいな・・。
これは、昼食のお弁当。 -
サーモン弁当です。
なかなかおいしかったです。
(野菜がないけど・・) -
大型バスで、今度は奥只見に向かいます。
高速に乗ります。 -
関越小出ICよりR352経由、奥只見湖方面へは45分くらいかかるそうです。
今から通る奥只見シルバーラインは、大型バスは2台はすれ違えないので、
譲りながら通らなければなりません。
混雑状況によっては、遊覧船に間に合うかどうか・・という状況になってしまい、
ちょっとドキドキしてしまいました(^_^;) -
トンネルの中です。
狭くて、とても怖かった・・。 -
無事遅れないで駐車場に到着することができました。
ここから、遊覧船乗り場までは登っていきます。 -
私たちは遊覧船乗船場までは片道約4分のスロープカー(有料)に乗って上がっていきました。
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これがスロープカーです。
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上がっていく途中の景色。
駐車場が下の方に小さく見えます。 -
着いたところは、まさに奥只見ダム。
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時間が推しているので、足早に遊覧船乗り場に向かいます。
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乗り場の桟橋です。
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15時からの乗船でしたので、日が傾きかけていて、少し暗かったです。
それに、夕方になっていく時間帯だったので寒かったです。
わたしは、しっかりと厚めのモッズコートを着込んでいたので、寒くはありませんでした。 -
周辺の山々は、見事な紅葉でした。
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陽が傾いていく様子を逆光で撮りました。
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遠くに見える紅葉した山々。
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太陽が当たっているところが黄色に反射してきれいです。
-
写真ではわかりづらいですが、所々に見える赤い紅葉した葉が、より美しく見えます。
-
白い岩が見えました。あれは何なんでしょう?わかりませんでした。
-
銀山平に到着です。
大型バスが待っていました。 -
そこから帰路につきます。
-
到着時間が遅いので、軽い夕食が付きました。
おこわ弁当です。
本当に「ミニ」だった(^_^;)
1泊2日の紅葉の旅はこれで終わりです。
最初は心配しましたが、天気に恵まれ、美しい紅葉を沢山見られて、とっても楽しかったです。
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