2018/10/20 - 2018/10/22
4858位(同エリア27519件中)
ふゆぅさん
いつもは5時に目が覚めるのですが、さすがに疲れていて目が覚めたら5時半でした。
それからにょろにょろしていたら、るみやーがシャワーを浴びだしてぇ…
7時過ぎにみんなでまずは朝ご飯を食べにと外へ出ました。
二日目は…景福宮→北村→ぐくるん(ソ・イングク)ドラマのロケ地→ロッテマート→忠武路ホテルの目の前で食事
今日もめちゃめちゃ歩きました!
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部屋の窓から。
忠武路駅は明洞駅のとなり。明洞の賑やかな観光客に大人気の界隈へも徒歩でいけるようです。
結局行かなかったけど。
つまり、この辺りもとっても賑やかな地区なのですが、思ったよりもアジアな雰囲気です。
私はドラマや色々な人の動画をみていて、もっと東京のような雰囲気を想像していたので
少しびっくりしました。
新しくできたばかりの建物や町並みはもちろんとても近代的できれいなんだけれど
タクシーの窓から見える町並みはどこか少しすすけていてフィリピン・マニラの街並みに似てるなと思った。
もちろん、あんなに治安は悪くないんだろうけど。 -
ほら。
今東京ではちょっと見かけなくなった、昭和のような懐かしい風景が広がっています。
あ、私は好きです。こういう雰囲気。(*´▽`*) -
ホテルをでて、目的のお店へ。
天気予報では7℃予想でしたが、どうなんだろ?そこまで寒くはないような? -
お目当てはここ。ホテルのはす向かいにあるトースト屋さん。
トーストもまた韓国ドラマでよく屋台で食べている姿を見ていたので
食べてみたかったの。
ところがね、やってなかったのよ。(この写真は翌日撮ったの)
7:30AM~からと書いてある。まだ7時10分。
仕方がないのでホテルへいったん戻り、ロビーのソファーで20分程度待ってみた。7:30ちょっと回ったあたりで見に行ってみたけれど、やっぱりやっていない。
人のいる気配もないの。
もしかして、今日は日曜日だから休みなんじゃない??ということで…あきらめてどこか他で食べることにした。 -
これ、ホテル前にあったモニュメント?何を意味しているのでしょうか。
わからん。アンモナイト(笑)? -
hotelの看板。
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左側がhotelです。そうそう、ソウル~ホテルを無料リムジンバスが走ってるそうです。
結局利用しなかったけど。 -
ホテルは大きな道の角にあります。
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でも、なかなかアジアな雰囲気でしょう?
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とりあえず、開いている店はないかとその辺をうろうろ…
飲食店はやまほどあるのに、朝からやっている店を見つけられないので…ネットでググる。
確かホテルの近くにお粥やさんとキンパップやさんがあったはず。 -
そして、やっぱりお粥やさんがすぐ近くにあると解ったので、ホテルの方に戻る。
お粥やさんを発見。さっきこの近くを通ったのにぜんぜん気が付かなかった(^-^;
ホテルの真裏の位置でした。通りかかった時は看板が立ってなかったのか… -
お粥やさん、ここ。
向かいには焼肉屋さんがあって、そこも朝からやっている様子でした。 -
店に入ると先客が2組ほど。どちらも日本人。
席に着くとすぐにこちらが運ばれてきました。
左下から時計回りに、もやしナムル・チャンジャ(タラの内臓キムチ)・白菜キムチ・タコのキムチ。ピンクのものは大根甘酢漬け。
これねタコのキムチが美味しかった! -
アワビの御粥を勧められたけれど、私とるみやーは牡蠣ときのこのお粥、まうさんは鶏粥をお願いしました。写真は牡蠣のお粥。8000ウォン(880円くらい)程度だったかな?アワビのお粥が18000ウォンくらいだったから安く感じるけど、
充分高いよね。でも牡蠣がゴロゴロ入っていてすごく美味しかったんだよ。
まうオンニの鶏粥にはえごま、私とるみやーの牡蠣ときのこのお粥には春菊が入っていて面白かった。
鶏粥は出汁がすごく効いていたんだって。
卵がみえるけど、ちっちゃくって混ぜてしまったらまったく卵感はなしでした。 -
こちらは鶏のお粥。
お粥は薄味なのでキムチを乗せていただきました。
私たちがいる間、どんどんお客さんがやってきて満席状態だったんだけれど
100%日本人でした。
でさぁ。
先に入っていた日本人のおばちゃま軍団、お会計が45000ウォンだったのよ。
日本円でOKといわれ、5,000円出してたんだよね。
5000円でおつりは出ません、といわれて、納得いかなくてお釣り頂戴!とそうとう粘ってました。
10ウォンは今のレートでは1円じゃない、もっと安い、と言われても納得いかないんだよ。
1番レートの良かった昨日の明洞で計算しても、5000円なら49500ウォンだけど、レートの悪いところで計算したら45200ウォンかもうちょっと程度…
韓国の普通の食堂、円は断られて当たり前の状況だったら…
私たちなら、チップの意味も込めてkeep the change だけどなぁ…と三人でこそこそ(笑)
手持ちのウォンがないなら、なんでカードで払わないんだろう…とか思っちゃった。
おばちゃんたちずっとねばってるおかげで私たちなかなか会計できなかったんだよ。
あ、お店の人ね、日本語は通じる人と通じない人といました。でも、親切でしたよ。 -
一旦ホテルに戻り、身支度を整えてから出かけます。身支度っても、眉毛描くだけなんだけどねぇ(*'▽')
まずは景福宮(きょんぼっくん)を目指します。昔々、王様が暮らしたお城です。
実物は焼失してしまったので、復元されたものだそうです。
毎日無料ガイドが 10:00 12:30 14:30 の3回あるそうで、私たちは10時の回の参加を目指してでかけました。
「景福宮駅」の改札をくぐったところ。さすがに観光客が多いです。 -
地上に出る通路。日が差し込んで良い感じ。
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地上出て、少し進んだあたり。きれいに整備されていて、お城の門が見えます。
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左手には「古宮博物館」。後でよることにします。
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入り口の門の前では何やらやってます。
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11時からイベントがあるそうで、その予行演習みたい。
本番はきっと鮮やかな衣装をつけるのでしょう。時間が無くて見られませんでした。 -
「興礼門(フンレムン)」。ここでチケットちぎります。
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すごく凝ってるよね。
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カラフルだし。
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綺麗だったよ。
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「興礼門(フンレムン)」をくぐった右手に集合場所があります。
日本語以外にも、英語、韓国語などのガイドもあるようでした。
ツアーに参加したい場合は、ツアーの看板の前で待っているだけ。
時間になるとガイドさんが迎えに来てくれます。
ぞろぞろ歩いているのを見つけられれば、途中参加もOKだって。
他にも複数ガイドツアーを見かけたので、無料ガイドツアーのガイドさんはこの衣装ですのでお間違いなく!
私たちはツアー開始の10分ほど前に着いたのだけれど、ツアー所要時間1時間~1時間半とのことで…
わたし、どーしてもトイレに行きたくてですね、入り口の案内所でトイレの場所を聞いたのですよ。日本語通じなくて英語も微妙で、地図と指差しで教えてもらってそっちの方向にいってみたけどトイレなんてなくて…
その辺のスタッフをとっつかまえて、もう一度聞いてみたら、「向こうの緑の屋根だよ(英語)」と教えてくれてやっとわかったんだけど…
入り口から遠いのなんの。入り口付近にもトイレ欲しい。
集合時間ぎりぎりだったから、走った走った…焦った焦った。
こんなに必死に走ったのは何十年ぶりか(-_-;)なのにガイドさん10時過ぎてもあらわれず(笑)
るみやーに「オンニ、一生懸命走ったのにね( *´艸`)」と笑われた(笑)
時間ちょいすぎ、やっとガイドさんが現れました。
なんだかね、雰囲気が小林幸子に似ていて、まうオンニったら勝手に「幸子」と命名。 -
参加者30名ぐらいでしょうか、にぎやかです。ぞ~ろぞ~ろ。
若い人はいませんでしたよ、一番若そうに見えても…40代くらい。
韓国は今、Kポップの影響で若者にも人気だけれど、こういうのにはあんまり興味ないのかしら。 -
「景福宮」が正宮であったのは朝鮮王朝500年の歴史の中でも200年ほどだそうです。
豊臣秀吉に侵攻されたりなんだりかんだりですべて焼失してしまい、その後約270年間も廃墟だったんだって。
1867年、高宗(コジョン)の時代に再建されたんだけど、そのお妃で実質色々取り仕切っていた(影番?)明成皇后が日本のならず者に暗殺されてからは、王様は住居を他の土地に移して
ここはまたもや放置されていたんだそうです。
その後、日本軍がここに色々な建築物を建てたものだから沢山の
歴史的建造物が日本軍によって取り壊されてしまったんだって…
この「勤政殿」では、公式な行事がすべて行われたそうです。
そして、この広間には位順に文官、武官のたちが両側にずら~~っと分かれてならんだわけです。
ドラマでよくそんなシーンをみたので、あーこんなに広いんだな、と思いました。
中国の紫禁城の影響を模しているようにみえるけど、屋根があきらかに違うんだそうです。 -
みんな撮影大会。
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韓服を着た女の子がたくさん。たまにおばちゃまもいたりして。
そうそう、日本では「チマチョゴリ」というけれど、それはおかしいんだってよ。
正式には「韓服(ハンボッ」というそうで、チマチョゴリという言い方は、和製韓国語、日本風に言えば「上着スカート」みたいな感覚になっちゃうそうです。
幸子が、このアングルから撮るのが一番きれい、というので撮ってみたけどいかがでしょうか。 -
一通り幸子から「勤政殿」の説明を聞いてから、10分間のフリータイム。
見どころを教えてくれましたよ。 -
中には玉座。その後ろの屏風は「日月五峰図」
赤い太陽は王、白い月は王妃 五つの山は
王様収める広い国土 松はずっと青い葉を落とさないので、永遠に栄えるようにとかそんな説明だった。
この説明を聞いているとき、韓国時代劇の「太陽を抱く月」を思い出した。
ああ、そういう意味だったんだな、と思った。
この屏風は一万ウォンの絵柄、世宗大王のバックにもあるそうです。確かめなかったな。 -
門から一直線に主要な建物がズドーンと並んでいるそうです。
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玉座の天井には黄金の龍が遊んでるそうです。龍は王を表しているそうです。
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香炉みたい。
あとで調べたら、王様がお出ましの時に香を焚いていたそうです。
幸子の説明ってあったっけなぁ? -
階段にも龍。龍だってんだから龍だよ。可愛いけど、龍なんだよ。(*´▽`*)
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なんかねー、色々説明を聞いたんだけれど…ホント、メモらないと忘れるね (-_-;)
石像は、東に青龍・南に朱雀・西に白虎・北に玄武がそれぞれの方向を守っているそうです。
それと十二支。でも、いないものが2つあるけど、なんだか考えてみて?と幸子からの宿題。 -
デフォルメされすぎていてわからないんだけど…うま?
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この子は四隅にあったのね。
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これは…ヒツジ?
そんでね…
10分後に全員集合しツアー再開ました。 -
王の寝所 井の字に部屋が並んでいて、王様は真ん中の四角い部分しか使わないそうです。
それ以外の部屋は、お付きの尚宮(さんぐん)や女官たちがつめているそうです。 -
慶会楼(国家の慶事や外国使節の訪問の際に祝宴を設けるとこ)。
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池が涼しそう。
この池から青龍が発見されたんだって。「国立古宮博物館」に展示されてます。
まうオンニによれば、夏は涼しいって幸子が言ってたらしい -
王妃様の住居だって
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う~ん。これもそうかな?そうだね。
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もうどれがどれやら…
もうこの時代にはオンドルが使われていて、
この下の四角い穴は、炭を入れるところなんだって。 -
あ!これは三蔵法師だって。
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三蔵法師御一行。孫悟空・猪八戒・沙悟浄とあとはなんだろうね?説明していたと思うけど、忘れちゃったよ。
うんとね~、私らが見たのは、王様の執務室の建物、寝所の建物、中殿媽媽(チュンジョンママ・王妃様)の建くらすたてもの。これが正門から一直線だったような… -
オンドルは火を燃やしてその煙で床を温めるんだそうですが(今はお湯だって)で一般家庭は燃えるものはなんでも燃やしていたけれど、
王族は穢れたものは一切使わないので、炭のみを使用していたそうです。
これは大妃(テビ)さまの住居のオンドルの煙突。長寿を願って、それにまつわるもので装飾されているんだって。 -
これは大妃さま(テビ)のお屋敷の壁です。
季節の植物が描かれています。 -
こちらは王妃(チュンジョンママ)の壁。
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こちら王様。男性の壁はごくシンプル、女性の壁は細工が施されていて賑やかなんだって。
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ゆっくり説明していただいて解散です。
幸子のガイド、とってもわかりやすくてよかったです。
ガイドツアーに参加してよかったぁ。しかも無料ですよ。やはりただ見学するのと、説明があるのとでは全然違うよ。
時間があれば、ぜひ参加してください。おすすめ。
でね、説明の中に側室たちの住居が出てこなかったんだけど…ということで
解散後幸子に聞いてみました。だって気になるじゃない??トンイとか禧嬪 張氏とか♪
そうしたらね、おそらく、王妃の住居の周辺にあったんだろうけれど、復元されていないそうです。
大きさとかは?側室も位があったんだろうけど、それによっても大きさとが違ったのかな、ときいてみたら
そこまではわからないけれど、そろらくそうじゃないのかな、というお答えでした。
こんなに沢山の建物があるけれど、まだまだ修復中で、これからもどんどん色々修復されていくんだそうですよ。
でね。これはね。工事中なのよ。のぞき窓があってね。 -
覗くとこんな感じなの。大きな池があるんだけどね。
ここは、王様が王妃様とか側室とのんびりデートするところなんだってさ。
でも、東屋が傾いちゃってるから、今工事中で中には入れないそうです。
そして…この脇をずーーっと上がっていくと… -
これ。
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こちらはね…
最後の国王『高宗』の妻、明成皇后が日本のならず者に暗殺された現場だそうです。 -
説明書きです。
そっと手を合わせてきました。
そして、ここをでてもっと先に歩いていくと出口があり、そこからでると、青いお屋根の「青瓦台」(チョンワデ)大統領官邸があって外から見ることができるということでした。
見に行く??と二人に聞いてみたら、どっちでもいいよ~。と。
特に行きたくはないけど誰か行きたいならいってもいいよ~的な。三人意見があったので見に行きませんでした。
当初では、ファーストゲートの光化門まで戻って北村に向かうつもりだったんだけど、
幸子から「東門から出て大きな道を渡ればすぐです」と聞いたので、そうすることにしました。
ほんとうはね、光化門であの練習していたイベントを見ようと思ってたんだけれど
思った以上に景福宮は広くて、(ほぼ端から端まで歩いたので)ちょっと疲れちゃったんだよね。
時間は11:30AM なかなか良い時間です。 -
これは、2年前、一番最近復元された水刺間(スラッカン)という建物。
台所です。
『チャングムの誓い』の舞台になったところです。あ、ロケ地じゃないよ。
この中でお茶と伝統菓子を食べられるようになってるんだって。宮廷菓子かな。
喫茶店になってるんだと思ったので見なかったんだけど、どうもそれは一部で、見学もできたみたい。
なーんだ。覗けばよかったな。いつかまた来ることがあったら次は覗いてみたい。 -
こんな感じらしい。
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なんだっけ?十二支だったっけ?猫がいたんだよね、確か。
そうそう!幸子の問題の答えね、私はてっきりトラかなぁ?と思ったんだけど
答えは「犬」と「豚(イノシシ)」なんだって。
犬は、よく韓国人が悪口につかうんだそうで、王を守る動物としてふさわしくないんだそうです。
豚はありふれていて、どこでも手に入るからやっぱりふさわしくない、とかそんな説明だったような。
(まうオンニが、十二支にイノシシがいるのは日本だけなんだって幸子が言ってたって)
るみやーが「ドラマみてるとたまに悪口で“この犬野郎!”とか言ってますよね(笑)犬のフン(ケトン)とか」って。
そうだっけ??あー、そうだ私はいつも字幕を追ってるから、日本語に訳されるとき、日本人は「犬野郎」だとわからないから
きっと「このクズ野郎」とか「ゲス野郎」とか意訳されてて気づかなかったんだね、と話してました。
るみやーは、韓国語わかんないとかいいながらも、お店の人とかタクシーの運ちゃんとかの言葉を
けっこう聞き取っていてすごいな~と感心しちゃうんだよ。 -
さて。
東側の門を出て、北村(ぷっちょん)に向かいます。
北村は、朝鮮王朝時代に両班(ヤンバン・官職などの支配階級)が住んでいたところです。
今でも、その当時の面影を残しているそうですよ。ここは北村好きとして訪れておかないとね( *´艸`)
北村組のみなさん、今後は『ぷっちょん ken』と呼びましょう ('◇')
幸子に言われたとおり進むと…赤いユニフォームの『動く観光案内サービス』のお姉さんを見つけました。
ソウルの観光地(明洞・東大門・新村・南大門・北村・弘大。三清洞・新沙洞・広蔵市場)に、この動く観光案内のスタッフがいるようですよ。
ガイドのお姉さんたちは、日本語・英語出来るようです。
「ぷっちょんに行きたいんです」と話しかけると、この地図をだして、色々説明してくださいました。 -
この道をまっすぐ進むと着くそうです。
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道々コロッケやさん。
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コロッケというよりは、揚げパンだよね。
中身は色々で…モッツアレラ、あんこ、スパイシーチキン、エビ、ねじりぱん、クリームチーズ、コーンチーズ、カレー、野菜などなど… -
私たちはモッツアレラと野菜を買って三人で分けることにしました。
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こんな感じに紙袋にいれてくれます。
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店内には、イートインスペース(立ち食い)があって、そこにハサミやティッシュがありました。
私は偶然(笑)ビニール手袋を持っていたので、手を汚さず三分割♪
美味しかったんだけどね、具が少なかった(>_<) -
食べ終わったら、ビニ手がごみ袋にもなるわけ♪まぁ便利♪
みなさんもビニ手バックに入れとくと便利よ♪ -
ぷっちょん。『K』は音をださず、詰まる感じに発音するみたいよ。
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すんごいひと。
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インスタ映えスポットらしいよ。
あっちこっちで撮影会なんだけど足元がみんなスニーカーなんだよ(笑)。
しかもよくみりゃ下はジーンズ履いてるし。 -
ここいらへんは高級住宅街なんだって。
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観光客が毎日すごくて、住んでる人は大変だと思うなぁ…
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京都みたいにこの景観を守るための条例があるのかなぁ。
そうそう、ここも無料ガイドがあるらしいよ。有料のツアーもあるけど、自由に動けないので止めました。 -
ちょっと迷い込む。
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それにしても、坂道だらけです。
この一帯は両班(官僚などの支配階級)の居住区だったそうで、お城に近いから通勤も便利よね、と思ってたんだけど
坂がすごいから大変だったんじゃないかなぁ。当時は悪路だったろうし…。
っていったら、るみやーが「ほらっ!お興しに乗るんじゃないですかっ?」って。
偉いから、自分じゃ歩かないとか。あーそうか。ふむふむ。そんなシーンをよく見るよね。
それにしても、時代劇をみていてそんな坂が多い感じしないよね、
そこまで再現しないんだね、きっと。とか勝手に納得しながら歩く。 -
やっと賑やかなところまで再び出られたんだけどね。
貸衣装やさん。華やかだよね。あと三十さい若かったら着たんだけどなー -
売店で!
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おでんかった!
おでんも食べてみたかったんだよ。
ソウルのおでんは練り物オンリー。(釜山はもっと色々入っているらしい)
味は日本のおでんの練り物とかわらないよ。
でも、スープがピリ辛なの。なんでも、青唐辛子が入ってるらしい。
味はしっかりついているんだけど、韓国の人は醤油ベース(醤油に酢や生の玉ねぎ、青唐辛子など)のたれをつけて食べるんだって。
この屋台はちょっぴりオシャレっぽくて、たれはスプレーに入っておりまして
お店のお姉さんがシュッシュしてくれます。
おもいっきり私らの手にかかって手まで美味しそうになった(笑)。 -
これは豚型のベビーカステラみたいなの。食べなかったけど、ぶた。
で、おでんを食べてからまたずんずん歩きます。 -
景福宮の近くでケランパン(たまごパン)のお店発見!ケランパンも食べてみたかったの!
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これはカルメ焼きのようなものらしい。
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ケランパン、ひとつづつ買いました。なんと!3000ウォン!ちょっと高い(^-^;
でもここで逃したら食べられないかもしれないから、買っちゃいました。 -
生地は甘くて、卵はカッチカチの固焼きでした。
動画で何度も見た、とろ~~~っと黄身が半熟のを食べてみたかったけれど
またいつかね。
この生地ね、まうオンニはホットケーキみたい、と言ってたよ。
私はマーラーカオみたいな感じだと思った。
もっちりしていなくて、ボロボロこぼれて油っぽい。
甘じょっぱいんじゃなくて、塩気はなく、甘いんです。でもまぁ、美味しかったよ。私はケチャップか塩を少しつけて食べたかったけど。
ほっかほかのあっちあちでした。紙コップに入れてくれたんだけど、食べづらかった~。 -
ケランパンをもぐもぐしながら歩きます。
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景福宮の1つ目の入り口、光化門までくると門番のおっちゃんが立ってました。
みんな勝手に横に立って記念撮影。話しかけられても無言を貫いていました。 -
さて。「国立古宮博物館」です。
こちらは景福宮駅を地下から上がってすぐ左手にあるので、さすがに観光客が沢山いました。
無料です。 -
景福宮のすぐちかく。
入り口入って左手のコインロッカーに荷物を預けます。
大した荷物じゃないんだけど、さすがに昨日に引き続き4時間近く肩にぶら下げて登山のような坂道を歩き続けたので
肩が痛くなっちゃったんだよ(後で見たら、アザになってた)
昨日の「ソウル歴史博物館」は、ソウルの歴史を順を追って展示していました。
当然その中には、王朝時代の展示物もあったのですが
こちらはその朝鮮王朝、王族にまつわるものだけを展示しているので
ソウル博物館にくらべてきらびやかで豪華です。
王朝の展示物を詳しく見たいのであれば、こちらがおすすめ。
内容としては…
☆ 朝鮮王朝の国王
☆ 朝鮮王朝の王宮
☆ 王室の生活
☆ 大韓帝国
☆ 宮廷書画
☆ 王室儀礼
☆ 科学文化(朝鮮王朝における科学技術)
韓国時代劇ファンの方にはたまらん博物館です。 -
こちらもフラッシュ使わなければ撮影OKだそうです。
説明はこちらも同じく、韓国語と英語。たまに日本語が少し。
玉座の後ろの日月五峯図衝立
景福宮でさっきみてきたけど…月と太陽、5つの峯と川。
王権を表しているんだそうです。 -
世子(せじゃ・次に王位を継ぐもの)の衣装だっけ?
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だったような?
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なんか説明
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衣装にくっつけるの。説明ね。
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これも。
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これは…国璽。高宗皇帝が使用したそうです。
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この箱に大切に収納するんだって。
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すごく広くて、色々な展示物がありました。
けっこう写真を撮ったんだけれど…ぜんぶのっけるととんでもない量になってしまうので、割愛します。 -
これは玉座の天井の龍じゃないかしら。
幸子の説明だと、指が7本と言っていたんだけど、これは5本しかないんだよ。
てぇことは違うのかな? -
これは屋根にくっついていた三蔵法師とゆかいな仲間たち。
三蔵法師、股関節柔らかっ!(*_*) -
これは慶会楼(国家の慶事や外国使節の訪問の際に祝宴を設けるとこ)の池から発見された清龍。火災を予防するために沈められたと考えられるそうです。
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調度品かな
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たぶんそう。
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これは王様の衣装。時代劇でおなじみだよね。
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てぇことは王妃様の?ちょっとドラマよりも地味なような…
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髪飾り
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これもそうかな?
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これは当時の髪型ね。
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指輪など
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時代劇では、よく「鍵飾り」といっているよね。
一番左…るみやーが「から揚げ」って言ってた ('ω')
わしもそうおもう。 -
華麗なる王族
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女性のもっとも権威ある服装だそうで朝鮮時代、王妃、世子妃の宮中大礼服として用いられたそうです。よくドラマの中で結婚式の時にこういう格好してたよね。
衣装もカツラもすごく重いんだそうで、両脇を女官に支えられている姿が印象的だった。
これはレプリカだけれど、本物が横に展示してあったんだよ。
1992年最後の皇太子妃(李 方子・りまさこ)が27代王の純宗に謁見した際に着用したそうです。
日本の梨本家から政略結婚で李家に嫁いだ女性。
韓国に来る直前、『虹を架ける王妃 ~朝鮮王朝最後の皇太子と方子妃の物語~』という菅野美穂と岡田准一のドラマを見たので、感慨深いものがありました。 -
七宝焼きだって!すごくきれい。
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お膳。よくドラマででてくるね。
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これは…宮中行事の時のもの?
まだまだいろいろあるけど、きりがないのでこのへんで…
まだまだ沢山展示物がありました!ぜひ見に行ってください。 -
さて。
こちらが私が荷物を預けたそのロッカーです。
無料で利用できて、暗証番号をセットするタイプ。
説明書きに日本語がなくて、いまいちよくわからなくて悩んじゃったんだけど
なんとか預けることができました。
でね、出そうとしたら…暗証番号を入れても開かないの!
えっ?!なんでっ?!何度やってもぜんぜんだめで、仕方がないので案内所にいきました。
日本語のわかるスタッフがいたので、助けを求めると係りの人を呼んでくれたのよ。
で、鍵で簡単に開けらるんだけれど、他の人のを開けてしまうと困るのでもう一度本当にあなたの荷物か確認してください、と。
私のカバンは黒くて、よく中が見えない。携帯で照らしてよく見てみたら、黒い鞄の近くに何か茶色いものが…
私はカバンしか入れていないはずだから、あ、これ違いました!と。
そして、じゃぁこれだ!と思ったところも違って…
そのすぐ近くのロッカーに私のカバンが入っていて、ちゃんと暗証番号で開けることが出来ました(^-^;
預ける時になかなかセットできず、色々なことに気を取られてしまって、きちんと場所を憶えてなかったみたい。
「カムサァムニダー(ありがとうございます)」と言おうと思ったのに、あまりにも気持ちがひ~~~っ!となりすぎて
咄嗟に「アンニョンハセヨ~」と言ってしまった(笑)
慌てて言い直したけど、笑われた。。
これじゃ開けてもらったから、さっさと「さよなら~~」になっちゃう (-_-;)
今日も何かと闘ってしまった…(>_<)
そしてここからヲタ活!( *´艸`)
まぁ…景福宮もドラマのロケ地だったりするんだけどね。 -
景福宮駅から電車を乗り継ぎ、文来駅(ムンレ)へ。到着したらもう16:00でした。
ここはぐくるん(ソ・イングク)の新しいドラマ「空から降る一億の星」のロケ地です。
日本の同名ドラマのリメイクです。日本だと、明石家さんまとキムタクがやったんだって。見てないけど。
このお店で働いているという設定なんだって。
なんだって、というのは色々と事情があってるみやーから録画をもらったのに私まだ見てないのよ。
すごくオシャレじゃない?
以前このあたりは商業地域で、このお店は倉庫を改造したそうです。 -
看板。
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メニューも。
さっそく入ってみましょう。 -
おお、トイレの入り口に(笑)早速ポスター発見。
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あっ!サインがある!
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これこれ♪
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これ、メニュー。新聞のようなデザインで、持って帰れるようになってる。
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大きなメニューはカウンターの上にもあります。
それを見ながらさっそく注文。日本語通じません。 -
何か軽くつまもうか…とも話していたんだけど、私たち夕飯を美味しく食べたいので
ここはビアのみで… -
ビアをもって二階に上がります。
-
あのカウンターの中でぐくるんがビアを注いでいたんだって~・
妄想、妄想、妄想… -
カンパーイ!つまみにプレッツェルがついてきた。
-
すごく広い。
日本人はいないようすだったよ。
るみやー、日本人ファンでごった返してたらどうしよう (+o+)と思ってたんだって。
まだケーブルテレビでしかやってないから、ねー。
無料で字幕ついて見られるようになったら日本人が増えるかも… -
そうそう。あのエコバッグみたいの。
これを買ってきてほしいとお友達にリクエストされたんだって。 -
これね。
それで、近くに来た店員さんに聞いてみたら、これは非売品なんだって。
お友達、どうやらどなたかのブログをみて勘違いしちゃったらしい。 -
何しろ7時間も歩き回って、そのうちの三分の一は坂道だったから
もう足が痛くて痛くて。30分ほど休んでからぼちぼち行きますよ。 -
無駄にオシャレ。
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なーんてこと言っちゃだめだよね (;^ω^)
でもさぁ、日曜の夕方なのにお客さん少ないんだもん…心配になっちゃうけど
大丈夫かなあ。 -
大きなお世話か(笑)
お値段的には場所の割にはすこしお高めなんだと思います。 -
ね。お決まりだからさ、生暖かい目で見守ってください(笑)
-
駅までの道々…どこぞの会社の敷地内に…なんじゃこりゃ?と近づいたら…
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トウガラシ干してた!さすが韓国!かな?
それでね、また地下鉄に乗り込み…ソウル駅へ。 -
目的は、このロッテマート。お土産をゲットしたいのよ。
-
写真を撮っているわたしとるみやーを後ろからまうオンニが盗み撮り (*´ω`)
ビールを飲んだもんで、トイレに行きたくなっちゃって、買い物前にトイレに行きました。
マートに入ってからお店の人にトイレの場所をきいたんだけれど、いまいちよくわからなくてね。案内表示を頼りにさがしたら、ありました。
マートの中ではなく、駐車場にあったんだよ、解りづらかった。
トイレは、一階駐車場、比較的奥の方にあります。わかっていればすぐ見つかると思いますよ。 -
さっ!準備万端整ったので、改めてお買い物。
初め、カートを借りたんだけれど…日曜日の夕方。観光客でごった返していて
でっかいカートは逆に邪魔で動くのにとても不便なので戻しました。
中では写真をとってはまずかろう…と撮らなかったんだけどね。
るみやーはお友達に「娘が欲しがってる化粧品を買ってきてほしい」と頼まれたんだそうです。
日本でも売っているけれど、人気ですぐに売り切れちゃうんだって。
ロッテマートの中でその化粧品を発見したのよ。だから、ちゃちゃっと買ってくる!と一人で行きました。
私とまうオンニはお留守番。ひまなので、自分たちの買ったもの…なんとなく撮った。
でね。まってたんだけど…なっかなかなっかなかるみやーが戻ってこないのよ。
いくら混んでいるとはいえ、これは長すぎるよね、なにかトラブルが起こってるのかもしれない、と心配になり、
探しに行こうか、と言い出した時戻ってきました。
どうしたの?と聞いたら、パスポートが読み込めなくて時間がかかっちゃったんだって。
えー、パスポート??と思ったら、こちらのロッテマートでは、3万ウォン以上の買い物をすると
付加価値税がパスポートの提示で6%~最大9%戻ってくるんだって!
お会計の時、けっこう戻ってきたのですごく得した気分♪知らなかったからさ。
さて、みんなのお土産をゲットして、宿へ戻ります。
けっこう重くなっちゃったけど…ソウル駅から忠武路駅まではたった3駅なので頑張って持って帰ります。
あ、ところで袋は有料です。紙の袋は100ウォン、プラスティックは1000ウォンだったと思う。 -
まうオンニがどっかで撮ったコン・ユさん。
コーヒープリンスだからなんだってよ。まうオンニが言ってた。 -
忠武路はソウルから三つ目!ってだけの写真よ。(笑)
一旦ホテルに戻り、さて夜はどうするか…
ということで、ホテル目の前にある「忠武路デジカルビ」へ。 -
本日のメクチュ。おばちゃんのエプロンは赤。
-
さっそくのかんぱーい!ですが。
ほんとうにホテルの目の前で、入り口も大きくあけ放たれています。
後から日本人っぽい女の子二人組がやってきたけど、それ以外はジモティっぽい感じ。
日本語は通じなくてね、量がわからないから…
とりあえずサムギョップサルを二人前お願いしたら、拒否られた。( ;∀;)
おそらく、三人前頼んで!ということだったみたいで、アジュンマ勝手にメニューを三種類指差しながら「ハナ、ハナ、ハナ、オッケ?!」と。
まぁ、いいか。とそれでオッケーにした。
そのあと、すごくしつこくチゲ類を勧められ「おいしい、おいしい」というわけ。
でも別にチゲ食べたくないし。
ってわけで、一つ冷麺たのんだ。
なにしろ乱暴なんだよね。物を置くのもでん!でん!でん!で、愛想もへったくれもない。
でもまぁ…これが韓国の接客なんだろうな、と昨日の中華店で学んでいたので別に気にならなかったよ。本当だよ~(*'▽')
日本だったらありえないけど(笑)
こういうのに慣れている韓国の人って、日本に来るとどう思うんだろう…
店員がニコニコしすぎて気持ち悪いんじゃないかな。
そうそう、お隣のジモティの4人組ね、チゲを1つ頼んで、みんなでスプーンつっこんで食べてた。
そうか、こういう風にみんなでつついて食べるのがほんとに普通なんだね。
ドラマでよく見ていたけど、実際みるとなかなか新鮮でした。 -
サムギョップサルと、デジカルビと、なんだろう?ロース?
あと、エリンギとサンチュも来た。山盛り緑髪ネギもきたよ。味噌汁も付いてた。
にんにくはゴロゴロと粒のままやってきて…これ、肉と一緒にサンチュでくるんで食べるのかな。
翌日臭いのもだけど、生では胃が心配だし、辛いし…ってことで
焼いて食べました。甘くておいしかったよ~。 -
冷麺は緑色してるの。こういう色の麺は初めて。
ハサミでちょきちょきして三人で分けたいので、お椀を…とおもって
「えくすとら…ぼ…」といいかけたら、無言でちっさい椀をどーんと持ってきた(笑) -
お肉は店員のお姉さん(というかおばちゃん?)が焼いてくれました。
3つ4つテーブルの面倒をみているので、けっこう焦げたし(^-^;
でもお肉柔らかくて美味しかったよ!
サンチュとネギ、おカワリしちゃった。ねぎ、すんごい大量にきて、最後ちょっと余り気味だったのを
るみやーは「お願いしたんだから頑張って食べねばっ!」と、冷麺に入れたりなんだりかんだりして食きりべました。
るみやーえらいっ!
でさー。アジュンマね、ちゃかちゃか落ち着きなく動いていて、にんにくを床にぶちまけちゃったの。
そしたら「あいごー!」って!生「あいごー」聞いちゃったよ(*´▽`*)
ホテルに帰る道々も、まうオンニが「ねぇねぇふゆぅ、今あたし生“ヨボセヨ(もしもし)”聞いちゃった♪」って(笑)
なんかさ、ドラマの中でしか聞いたことのない言葉を話しているのが不思議だったんだよね。
ほんとにヨボセヨ~っていうんだーー!!って(*'▽')
でね。
こちらのお値段を正確に知りたくて、ネットで調べたけどいまいちよくわかんなかったのね。
で、グループラインで、まうオンニとるみやーに聞いたらさ、二人ともやっぱり覚えてないんだって。
サムギョップサルとデジカルビ、
まうオンニ「なんか、肩の肉って言ってたような…」
るみや「あ。なんかの塩漬け!それが肩肉のか!カルビはヤンニョム味頼んだよね!」
まうオンニ「たぶんそういっていたような…」
ってな具合でみんな覚えてないけど、そんな感じらしい。
サムギョップサル以外はよくわかんないで食べてたけど、美味しかったよ~。
そしてお会計が、ビールをおそらく5本と肉を3人前、冷麺で63000ウォンだったんだって。
私は全然覚えてない…
でも、このボリュームでビール込みで一人2000円ちょっとならかなりリーズナブルだよね。
大満足の夕飯でした。
せっかく韓国に来たんだから、やっぱりこういうところでお食事したいよね。 -
でもやっぱりご飯ものが足りない…ということで、キンパップやさんに行きました。
キムガネというお店で、チェーン店です。
こちらもホテルのすぐ近く。大通りを教会側に渡ってすぐだよ。 -
時間は20時過ぎです。
店内でも食べられるようになっていて、丁度お店のおばちゃんたちお夕飯を食べていました(^-^;
邪魔しちゃ悪いなぁ…と思いながらも、キンパップ作ってもらいました。 -
お願いしたのは、普通の海苔巻きと、ツナマヨ。
おばちゃん、ちゃっちゃっちゃ~と素晴らしい手さばきで作ってくれましたよ。
最後に刷毛でごま油を塗っています。 -
すごく美味しそうでしょ?
韓国の海苔巻きは酢飯じゃなくて、ごま油と塩で味付けしてあります。
だから日本の海苔巻きとは味が違うの。
初めて新大久保で海苔巻きを買って食べたとき、日本の太巻きにごま油が塗ってあるんだろう、というつもりで食べたので
味にびっくりしたけど、食べなれるとこれが美味しいんだよね。
たまにお弁当で作ります。 -
具がギッシリ詰まって美味しいの。
ただね、簀巻きを使わないから巻きがゆるくて気をつけないとボロボロ具がこぼれて食べにくい。 -
コンビニにもいくつかよりました。
コンビニ…日本のように至る所にあるのだけれど、日本のコンビニのように品ぞろえは充実していませんでした。
規模が小さいというか…面積が日本の半分以下のコンビニが多かったよ。
よく駅のわきにくっついている小さなコンビニくらいの感覚。
お弁当類も、時間によってはほとんどなかったりするみたい。
店員さんもやるきなくて(それは日本も同じかな?)携帯いじっていたり無言だったり。
まぁね、韓国はそういう接客なんだと思ってるから特に気にならないよ。
それに、ソウルのほんの数か所のコンビニに入っただけだからそれがすべてじゃないだろうけどね。
でも4か所5か所よれば傾向はわかるよね。 -
バナナウユ(バナナ牛乳)やチャミスル(焼酎)買ったよ。
-
あとこれ!
ネットで見ていてぜひとも飲んでみたかった、I'm Real 。
何も加えず、素材だけのジュースです。
色々種類があるのかわかんないけど、トマトとイチゴがあった。
とりあえず味見にトマトを買ってみた。
プラ容器に入っていて、190ml入りで180ウォンでした。200円くらいかな。
ちょっとお高めだけど、日本にもよくある、素材100%のジュースにしてみたらそんなもんかな。
でね、味ですが。トマトをご家庭でそのままミキサーにかけた感じでした。
皮も種もたくさん入っていて、口当たりなめらかではないのね。
そして、なんだかすごい甘い。なのにプチトマトつぶしたみたいに、けっこう青臭い。
でも、私はこういうの好き!さらっとしていてトマトの味がしてすごく美味しかったの。
だから日本に買って帰ってきた!だれか韓国行ったら私へのお土産はぜひこれで!
ってわけで、今日も早めにおやすみなさ~~い!
明日は究極のヲタ活ですよ~~!乞うご期待!
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