2018/10/20 - 2018/10/20
10708位(同エリア22989件中)
はいさいさん
神戸散策。
北野異人館街エリアは、かつて外国人の居留地として指定されたところである。函館・長崎・横浜についで1868年に神戸港が開港された後、外国人が住むようになった。当時の外国人が居住していた明治から大正時代に建てられた洋館が数多く残っており、その数は公開されているものだけでも20館近くある。今回はその中からうろこの家、山手八番館を訪ねてみた。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- 交通
- 2.5
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北野異人館までの徒歩の途中で見かけたスターバックス
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お洒落なスターバックスコーヒー神戸北野異人館店。1907年建築の登録有形文化財とはすごい。
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北野異人館「風見鶏の館」へ到着。外観のみでしたが、日本の建物とはずいぶん違います。1904年にドイツの貿易商ゴッドフリート・トーマス氏の邸宅として建てられたと聞きました。
風見鶏の館 名所・史跡
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北野町広場のブロンズ像の音楽隊。これはトランペットでしょうか。
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これはサックスでしょうか。
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萌黄の館(外観のみ)。1903年アメリカの総領事ハンター・シャープ氏の邸宅として建てられたもの。
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さらに坂を上りうろこの家を目指していたはずが、上りすぎてみはらし台まで行ってしまった。
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再び坂を下り、そして上り、うろこの家に到着。
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うろこの家。この屋敷は、1905年外国人向けの高級借家だったとか。
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うろこのように見えるのは、スレートというもので日本の天然石のひとつと聞きました。外壁に約3000枚ほど使っているのだとか。
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今回見たかった「カリドンの猪」が入ってすぐにありました!
鼻だけピッカピカですね。どうやら、カリドンとはギリシャ神話に登場するイノシシで、鼻に触れると幸運が訪れるといわれてるみたいです。 -
左手の部屋へ。食器類が並ぶ。
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アンティークな家具
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2階へ。絵画が飾られており素敵な洋館です。
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王家の橇(そり)。ドラゴンの彫刻が彫られていた。
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外に出て、隣の建物へ。西側半分は3階建ての「うろこ美術館」となっている。
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階段にも絵画が飾られていた。
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3階の展望室に到着。
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神戸の街並みが一望できる。
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2階に降りる。じっくり鑑賞するには最適な美術品だろう。どれも洗練されていた。写真撮影OKなので、雰囲気のみ1枚撮った。
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山手八番館に到着。大正時代にサンセン氏の自邸として建設された洋館である。
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エントランスが既に異彩を放つ。
洋館にこのオブジェ。 -
2階に行ってみると…
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数々の仏像
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タイの仏像まであった
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