2016/10/21 - 2016/10/25
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kuchanさん
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成都4日目。成都から楽山へバスで行きました。楽山には、世界遺産の楽山大仏があります。
旅行から2年経ち、ようやく旅行記を書いたので細かい部分は少し忘れ気味・・・
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
新南門バスターミナルからバスで楽山大仏へ行きます。
ここから楽山近くのバスターミナルまで45元でした。 -
楽山大仏の入口です。入口左手にチケット売り場があります。
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入口から10分強ぐらい歩くと大仏が見えてきます。大仏までの道のりは坂や階段もありますが、長い坂はあまりないので、それほど苦になりません。
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登りきると、平地になっています。
この付近からも大仏を見下ろす感じで見ることができるのですが、多くの人はここから細くて急な階段を下りて、足元から大仏を見上げます。
写真中央に並んでいる人は、階段を下りる人の列です。写真の東屋の左手の方から階段を下りていきます。
階段は狭くて急なので、皆さんゆっくりと進んでいきます。 -
大仏の足元へ行く階段は、狭くて急ですが、手すりがあってゆっくり進むので、年配の方も降りて行っていました。
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階段を下りていく途中の壁には、たくさんの仏像等が彫られています。ややもろい感じの土(岩)に彫られています。
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ようやく大仏の足元まで下りました。
下から今さっき下りてきた階段を見上げるとこんな感じです。
基本的に足元に下りるにはこのルートしかないと思います。
帰りは別のやや緩やかな坂道を歩いていきます。
高所恐怖症の方は難しいかも。 -
建設当時は建屋もあったそうですが、今は野ざらしになっているので、徐々に形が崩れているようです。
超広角レンズ(16mm)で撮影すると、足元から全身が入ります。
普通のカメラで足元から撮影すると、全身が入らないかも。 -
大仏の向かいは眠江です。
ここから少し歩くと、写真左手の遊覧船に乗ることができ、船上から大仏を見渡すことができます。この後、この船に乗りましたが、船から見る大仏が一番きれいだと思ます。 -
帰りは比較的緩やかな斜面を登ります。
大仏の右足から入って、左足付近から出ていく感じです。
しばらく川の近くを歩き、そこから登っていきます。 -
上まで上がりきった所から見た大仏です。
大仏の後ろは人が通ることができるので、行き来することができます。 -
大仏様の頭です。
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大仏を作った方が寝泊まりした洞穴。
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敷地内には、庭園、お寺等がたくさんあります。
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楽山大仏入口から10分ほど歩くと、遊覧船乗り場があります。この船は、楽山大仏近くまで行き、Uターンしてくれます。
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船に乗ってみると、やはりよく見えます。
私は船酔いしやすい方ですが、まったく酔いませんでした。
所要時間30分程度でした。
ちなみにお客さんはみんな中国の方でした。 -
遊覧船乗り場からバスターミナル方面に歩いていくと、開店していない昔の中国風の街並みがありました。しかし、人がほとんどいません。
なかなかいい雰囲気でした。 -
赤い提灯がいい感じです。
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とりあえずバスターミナル方面に歩きます。
岷江一橋です。 -
途中、何とか路線バスに乗れました。
成都に向けて長距離バスに乗ります。
新南門に着いてから、付近の食堂でおすすめを頼むと、豚足が出てきました。これがやや高価でした。 -
錦江の夜景です。
きれいでした。 -
成都花園城ホテルのコンセントです。日本のコンセントがそのまま使えます。(電圧は200Vですので要注意)
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毎日ミネラルウォーターが補充されます。
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ポットやお茶、コーヒーなどはそろっています。
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