2016/10/21 - 2016/10/25
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kuchanさん
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成都2日目(10月22日)この日は朝から都江堰へ行きました。成都花園城飯店→天府広場(地下鉄)→茶店子→都江堰バスターミナル→都江堰→都江堰バスターミナル→茶店子→地下鉄→一品天下→金沙遺跡(間に合わず)→一品天下→地下鉄→Luoma駅→陳麻婆豆腐→天府広場→ホテル→カルフールというように移動しました。都江堰では、日本語版の解説機を借りて、約5時間ほどじっくり見学してきました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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成都花園城飯店のバイキングです。朝6時30分から利用できます。私は毎日6時40分ごろ行きましたが、私より先に来ていたのは2、3組だけで、空いていました。中華がメインでどれもそれなりにおいしかったです。日本食はありませんでした。また、パンとケーキ類はありましたが、洋食も少なかったと思います。せっかくなので、私は毎日中華系の朝食にしていました。この日は都江堰と、時間が余れば青城山へ行こうと計画していました。
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朝7時30分ごろの天府広場です。私はホテルから天府広場駅から地下鉄に乗ろうと思い、駅を探しましたがなかなか見つかりませんでした。やっと、百貨店の地下への入り口に駅の表示を見つけ、入りましたが駅への通路はシャッターがしまっていました。結局、駅への入り口は天府広場の中央付近から下に降りることができ、そこから入ることができました。地球の歩き方では地下鉄は2号線までしかありませんが、現在は4号線まで開通しています。市内の交通の便はかなりよさそうです。
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ここから天府広場駅に行けました。
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茶店子バスターミナルのカウンターで、「都江堰」と告げると都江堰バスターミナル行きのチケットをくれました。チケットには時間が19:00とかかれていましたが、すでに停車していたバスに乗ることができました。どうやら満席になるとその都度出発するようです。
都江堰バスターミナルへは約1時間で到着しました。到着後、都江堰行きのバスを探しましたが、見つからず、結局すぐ前にたくさん止まっていたタクシーに乗りました。
運転手さんに、地図を見せながら「都江堰の離堆大門」と言うと、運転手さんは、「そこからだと、一周するのに時間がかかる。1周するのも良いが、二王門まで行って、離堆大門まで歩くと1時間ほどで行けるよ」と教えてくれました。親切な運転手さんでした。しかし、私はじっくりと歩きたかったので、離堆大門で降りました。 -
離堆大門前で降りると、入り口はすぐにわかりました。
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大門近くのチケット売り場でチケット(90元)を買います。
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大門を入って、すぐ右手だったと思いますが、解説機を借りました。中国語はもちろん、英語、日本語、ハングル等あるようでした。私は、「日語」と伝えると、機会を出して中国語で説明してくれました。半分ぐらい聞き取れましたが、写真下部の数字がいったい何の役割があるのか最後までわかりませんでした。そして、早速装着してみましたが、どう聞いても英語が流れてきます。そして、いろいろ触りましたがやはり英語でした。それで店員さんに「英語ですけど日本語のはありますか」とたずねると、店員さんは、英語と日本語を聞き間違ったようでした。晴れて日本語版を手に入れ使用することができました。この機械は、解説場所まで来ると勝手に解説が流れます。ただし、解説の日本語の文法がおかしく、時々何を言っているのかわからないこともありました。
ちなみに、写真中で私が手に持っているのは、この解説機と自撮棒です。日本で自撮棒を使うのは勇気が要ります(しかもおっさんが・・・)が、中国ではおじさん達も使っていたので、あまり気になりません。ただし、中国の方は(おそらく日本の方も)、私が見た中では100パーセントスマホで自撮していました。でも私は、自撮棒の先にやや大きめのコンパクトデジカメ(キャノンG7X)を取り付けて自撮しました。やや視線が気になりましたが、自撮しはじめると楽しくなってきて、結局この旅行では300枚ほど自撮しました。 -
この辺りでも解説機は説明をしてくれましたが、周りの中国の方がうるさく、また、日本語の文法がおかしいところもあり、何を言っているのかわかりませんでした。
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伏龍観近くの階段を下りると、間近に宝瓶口を見ることができます。
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伏龍観です。
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魚嘴行きのカート乗り場です。この日は土曜日であり、長蛇の列ができていました。おそらく20~30分待ちだと思います。乗ったところでそれほど時間短縮にもなりませんし、ゆっくり見て回りたかったのでスルーです。
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魚嘴です。この場所には多くの観光客が写真を撮っていました。遠慮していれば写真を撮れないので、人が空いたらすぐにすっと割り込んで写真を撮りました。ここで、内江と外江に分かれます。
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安瀾索橋です。人がやや多く、そこそこ揺れました。一番揺れが少ないのは、橋の真ん中を歩くことです。ただし、向かいからも人が来るので、中央を歩くことはできません。
揺れる割にはそれほど恐怖を感じるほどでもありません。実際この橋を渡ることができずに引き返している人は見当たりませんでした。
私は写真と動画を撮りながら、手すりを持たずにわたりました。
この橋を渡りきったところで、なにやら観光ガイドっぽい中国人が中国語で話しかけてきました。私の中国語力で聞き取れた内容では、「この先で放水のアトラクションをする。本来この時期に放水しないのですが、旅行会社が放水をしている。私はそこの旅行会社の者です。もし観たければ、100元(値段は忘れましたが、それくらいだったと思います。)払ってください。すごく良いですよ。」と言った感じでした。確かにその付近には放水の立て看板が置かれており、公式に実施されているようでした。私は少し高いと思い断りましたが、後になってみればよかったと少し後悔しました。 -
橋をわたるとすぐ前の階段を上ります。
ここから咲き、私は順路を間違えたらしく、何度か同じ道を通り、また無駄に階段を上り下りしました。今年一番と言って良いほど汗をかきました。 -
秦堰楼最上階からの眺めです。
超広角17ミリのレンズで撮影しましたが、全体を収めることはできません。
この日は白いもやがかかっていましたが、眺めは良かったです。 -
二王廟の上のほうにある太極殿です。
この辺りのほぼ頂上付近にあり、観光客はまばらでした。 -
屋根瓦の間から、草木が生えており、いい雰囲気があります。
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二王廟付近から上のほうを撮影。どうでも良い話ですが、この写真を撮影していると、近くから「ウーディースー(5D4)」という声が聞こえてきました。私は9月に発売になったキャノンイオス5D4を首から引っさげ、さらに自撮り用のコンパクトデジカメを手に持って歩き回っていました。その声の主の方は、5D3を持っており、私の5D4を見て声に出したようです。よっぽど話しかけようと思いましたが、勇気が無く話しかけることはできませんでした。中国の方は、おそらく日本人よりカメラに凝っている人が多いようで、旅行中よく5Dシリーズなどの大き目のカメラを持っている人を見ました。
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内江沿いの道を歩いていると、天井に穴が開いたアーチが。この雨漏りがするアーチは何じゃと思いながら歩いていくと・・・
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アーチの下に来てびっくり。穴が開いた部分に光が入り、とても綺麗な絵になっていたのでした。これは感動しました。
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さらに近くには、願い事を書く短冊のようなものが吊り下げられていました。
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玉塁閣です。別途40元のチケットが必要ですが、とりあえず行ってみました。
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とてもとても長いエスカレーターを上ります。和歌山の那智勝浦にあるホテル浦島の山上館へ通じるエスカレーターの何倍もあります(ややマニアックすぎましたか)。それにしてもエスカレーターは楽です。階段を歩かなくても自動で登ることができるのですから。ここまで相当歩き回って足が疲れていたので、エスカレーターは大助かりです。
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エスカレーター乗車?時間は約5分ほどでしょうか。かなり上まで上りました。そして、さらに数十メートル歩くと、玉塁閣が見えてきます。この塔は最上階まで登ることができます。
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玉塁閣の最上階から24ミリレンズで撮影しました。24ミリレンズでは、全景を写真に収めることはできません。写真中央の山が無ければ都江堰を一望できる感じです。
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同じ場所から16ミリレンズで撮影しました。何とか都江堰を一望できます。
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玉塁閣からは、都江堰の町並みも見えました。
ここまでくるには少し時間がかかりますが、一見の価値ありと思います。 -
玉塁閣の最上階の内部です。特に何もありません。
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玉塁閣内部の階段です。狭くて急ですが、人が少なく問題なく上れました。また、一応上り用と下り用に分かれていますが、踊り場で上りと下りが交わるような構造になっており、いったいどっちがどっちなのかわからなくなってしまいます。それでも人が少ないので問題はありません。
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玉塁関の門です。門の上には「蜀」の旗が掲げられていました。三国志ファンとしてはかなり萌えました。まるで自分が、蜀を攻めているかのような錯覚を覚えます。解説機よると、この辺の道は太古の昔から多くの人の往来があったとのことでした。
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関の上に登ることができます。いい感じの「蜀」の旗が立っています。
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有料区間の門を出た辺りで、名物の三大炮を売っていました。餅を天高く放り投げ、それをキャッチして机にたたきつけ、その衝撃で積み重ねられた金属製の皿?がシンバルのような音を出し、その後、餅は反動で先のほうにあるきな粉の容器の中に入ります。そして、店員さんがその餅を集め、黒蜜をかけて出来上がりです。よくわからない説明だと思いますが、見ていて面白いです。私も1つ買いました。
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三大炮です。普通にきな粉と黒蜜の味です。この日、歩き回ったので昼食はこれだけでした。
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南橋の手前に雰囲気のある商店街がありました。
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南橋を渡りきると、入場した離堆大門近くに出ます。
南橋の出口付近で、こんなパフォーマンスをしている人もいました。 -
離堆大門までくると、バス乗り場はすぐわかりました。7路のバスに乗り、客運中心まで行きます。
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バス路線図です。7路に乗りました。
客運中心からは、行きと同じくバスで茶店子に向かいました。 -
これ、茶店子バスターミナルだったと思いますが、外壁工事中でした。
この後、金沙博物館へ向かいました。最寄の地下鉄「天下一品」ではなくて、「一品天下」で下車し、10分弱歩きました。チケット売り場には5時ごろ着きました。地球の歩き方によると、閉館(18時)の30分前まで入れると書いてあったのですが、売り場のお姉さんに「もうすぐ閉まるよ」と言われ、売ってくれませんでした。おそらく無理を言えば売ってくれたと思いますが、私はすんなりと諦めました。
仕方なく、陳麻婆豆腐を食べに行くことにしました。 -
陳麻婆豆腐に着いたのは、6時前でした。店は中国人客で満員です。地元でも人気があるようです。店員さんが、「何人か」と聞いてきたので、「一人」と答えました。待つこと約15分、店内へ案内されました。
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店内は多くの客でにぎわっています。私は麻婆豆腐小と、メニューの表紙にあった唐揚げのようなもの、それにご飯を頼みました。
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おかず2品はしばらくして出てきましたが、肝心のご飯が出てきません。店員さんに再度、「ご飯」と言うと日本で言うお櫃に入ったご飯を持ってきてくれました。この麻婆豆腐、それほど辛くありませんが、山椒が本当に良く効いています。私は口の上の部分がずっとしびれていました。左の唐あげのようなものも、唐辛子がかかっており結構辛いです。
4人掛けテーブルで一人で食べていると、店員さんが来て中国語でなにやら話しかけてきました。聞きなおすと、「相席いいですか」と聞いていることがわかりました。「良いですよ」と答えると、25歳ぐらいの男性が一人でやってきました。この人は私に「あなたも一人ですか」と聞いてきたので、「はい」と答えましたが、それ以降はお互い特に話すことも無く、無言で食べました。
中国一人旅で一番困るのは食事だと感じました。 -
食後、徒歩でホテルまで帰ります。途中の天府広場では、毛沢東がライトアップされています。手前の水面に毛さんがうつっており、綺麗でした。この天府広場でも、自動小銃と盾を持ったおまわりさんが多数居ました。遠くから見ると物々しい雰囲気ですが、近くで見ると普通の若者です。中国の人たちは、気軽におまわりさんに道を尋ねたりしていました。私も特に気にすることなく写真を撮りまくりました。
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朝、地下鉄に乗った天府広場駅周辺です。ライトアップが綺麗です。
陳麻婆豆腐から40分ほどでホテルに着きました。天府広場を素通りすれば、30分もかからなかったと思います。
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