2016/10/21 - 2016/10/25
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kuchanさん
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成都3日目。成都市内を回ることにしました。
なお、写真に記録されているGPSですが、ややずれています。
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ホテルでの朝食です。種類はそう多くありませんが、そこそこおいしかったです。
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地下鉄に乗り、しばらく歩いて武侯祠へ向かいました。入場したのが正門ではなかったので、とりあえず正門に向かって歩きました。
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ようやく正門に着きました。入ってすぐのところに解説機の貸し出し所がありました。今回も解説機(日本語版)を借りました。
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よくガイドブックに載っている写真です。中国の方は、スマホで写真を撮る際とてもこだわって写真を撮る方が多いです。まず被写体にレンズを向け、画面が暗いと露出をマニュアルで微調整します。この調整に時間をかける人がそこそこ居て、なかなかシャッターチャンスがめぐってきません。
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出師表です。私は約20数年前に中国語に興味を持ち、勉強しましたが、恥ずかしながらつい1年ほど前に初めて三国志演義を読みました。今回成都を選んだのも、三国志を読み、行ってみたいと思ったからです。出師表を見るのも目的のひとつであり、感慨深いものがありました。
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桃園の誓いを再現した石像があります。ここで写真を撮ると、桃園の誓いの現場に居る気分になれる?
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恵陵の近くには、竹林があります。京都嵯峨野の竹林に似ています。人もそれほど多くなく、落ち着けます。
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恵陵です。中央に墳墓があり、その回りにこのような通路があります。通路沿いに塀があるので、景色は同じです。1周すると終わりです。
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館内には、いろいろな建物があります。観光客が多くても、少し離れれば人が少なく、座って休憩することができます。
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武侯祠の売店です。このほかにも、コンビニより少し大きいぐらいの売店(記念品売り場)もありました。
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関羽が腕の手術を受けた際、常人であればもがき苦しむほど痛いはずであるのに、碁を打ちながら手術を受けたという逸話を基にした石碑です。
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関羽さん。
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武侯祠内に博物館(文化陳列館)があります。
諸葛亮が発明した連弩です。武侯祠の隣にある錦里に、連弩を試射できるところがあり、ミニチュアも販売されていました。私はそこで売られていたミニチュアを買いました。(実際に木の棒を発射することができます(当然ですが、殺傷能力は全くありません。)) -
同じく陳列館内に展示されているNHKの三国志人形劇で使用された諸葛亮です。私は人形劇はほとんど見た記憶がありませんが、見てみたくなりました。ところで諸葛亮以外の人形はどこに行ったのでしょう?
朝9時前に武侯祠に入場しましたが、入場直後はそこそこ観光客が多かったです。でも、昼に近づくにつれて、徐々に観光客(特に団体さん)は少なくなっていきます。結局私は3時間近く武侯祠内を見て回りました。ただ、ささっと武侯祠内を1周するだけであれば、1時間で十分かと思います。 -
武侯祠正面入り口近くの錦里の入り口です。店舗がぎっしり立ち並んでいます。観光客は多いですが、広くて店が多いので、どの店も見ることはできるぐらいでした。
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錦里にあったスターバックス店内です(写真がイマイチ)。
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麺屋で辛くない麺を注文しました。(商品名は忘れました)
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錦里の中ほどにある広場です。
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少し外れのほうに行くと、店はありません。
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売店では、兎頭(兎の頭)も売られていましたが、さすがに手が出ず。
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錦里を出て、杜甫草堂へ行きました。錦里の出入口近くに景区直通車(バス)のチケット売り場があり、その近くからバスに乗ることができました。そして、杜甫草堂の入り口近くまで行くことができました。
南側の門から入りました。 -
杜甫草堂内で、盆栽の展示の準備をしていました。
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正直、あまり杜甫には興味は無かったのですが、園内には小川が流れ、落ち着いた雰囲気でした。
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杜甫草堂から徒歩で青羊宮へ行くことにしました。地図上では、北門から出ると青羊宮まではそう遠くなさそうでした。
実際に歩きましたが、20分ほどで着いたと思います。 -
青羊宮です。入り口の門(写真の建物)が小さく、「本当にここが入口だろうか」と不安になりましたが、チケット売場もあり、確かに「青羊宮」と書かれているので入場してみることにしました。
中に入ると敷地は広大でした。同じような寺院風の建物が多く、「これはすごい!」と言えるような建物はありませんでしたが、敷地内をすべてみて回りました。中には喫茶スペースもあり、ゆっくり過ごすにはとても良い場所です。 -
ガイドブックによく載っている羊です。夕方行ったのですが、それほど人も多くなく、羊さんとツーショットで自撮りもできました。
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青羊宮を出て、徒歩で寛窄巷子へ行きました。夕暮れ時に行きましたが、そこそこ多くの人でにぎわっています。パイナップルご飯というのがあったので買ってみました。写真(少し行儀が悪い写し方ですみません)のように、パイナップルの実をくりぬいた皮の上にご飯がのっており、ご飯とパイナップルの実を一緒に炊き込んでいます。当然ですが、パイナップルの味がします。意外とおいしかったです。
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