2018/10/04 - 2018/10/05
118位(同エリア1036件中)
芦花さん
丹後半島にて日本海をみながら温泉を楽しめる宿を予約し、念願の天橋立に伊丹からレンタカーを借りて行ってきました。
天橋立は、股のぞきが有名ですが、写真を逆にすればそのまま股のぞきになります。自分で見るときは股のぞき必要ですが、写真撮るときは向きを逆にするだけですね。当たり前ですが。。。
そうすると昇り竜になるという次第です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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伊丹空港からレンタカーを借りて、京都縦貫有料道路。
途中、SA京丹波にて練り天 -
四国のじゃこ天のような食感で美味しい
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伊丹空港から2時間ほどかけてやっと天橋立そばの対橋楼という旅館併設のレストランへ。
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地元の名旅館、文殊荘の系列らしくこちらに特別に駐車させていただく。
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こちら海鮮丼1400円。すでに限定の「華盛り海鮮丼」を売り切れ。
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ネタ的には地のものだけでよかったのですが、サーモンやイクラなども。
ご飯は白飯で、酢飯ではないんですね。ちょっと予想外。 -
中は、古い民家風で素敵な内装です
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窓からの景色も美しく
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食後は、天の橋立の方にちょっと踏み込む。
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途中の磯清水まで行きました。
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ちょうど北からは、砂州の切れ目となっているので橋を渡る。
ここが外海と中海の唯一の境なので、流れも速い。 -
砂州の砂が流されないように防砂堤が作られているので海岸線が波のようにうねっている。
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こちら、磯清水まで歩く。
こんな場所なのに塩っ気のない水が井戸から取れるという。 -
廻旋橋です。
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橋の真ん中が90度に回転して船を通すそうで、今でも現役らしい。
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そしてリフトに乗ってビューランドに登る。
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天の橋立に向かって広場があり、こちらから天の橋立を望む
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美しい砂州が北から南にまるで龍のように伸びる。
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ビューランドには、天の橋立を楽しむための工夫が所々にされている。
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股のぞき台
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龍のようにクネクネした、様々な角度から楽しめる台
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丹後半島を縦断すると、懐かしい日本の集落がたくさん。
思わず車を停めて撮影したくなってしまう。 -
柿の木も美しく。
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そして天の橋立から1時間半弱だったか、今日の宿「はなれ空遥」到着
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高台にあるため、車で手前の坂を登って玄関前の駐車場へ。
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まずはウエルカムドリンクと茶菓子
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全部で4部屋しかないのですが、泊まらせていただいた部屋は2階奥。
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半露天風呂付きで、部屋も広すぎるぐらい
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逆方向から海を望む
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バルコニーで海をみながら読書もできます。
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お風呂から海をみながらのんびりできます。
源泉そのままの温泉だそうですが、なめらかなぬめりのある泉質は、あまり経験したことがない。
肌に優しい泉質です。 -
湯船からは海と空。
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高台の下には道路もありますが交通量が少ないため、あまり気にならない。
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山陰や越中・越前などの地方は、暖流の対馬海流の影響を受け、日本海からの蒸気で雲がどんどん生まれるので、1日の間に晴と曇と雨が交互にやってくる、まるで山の天気のようだ。
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冷蔵庫の飲み物はアルコール含めて無料。
バルコニーで湯上り後のビールを飲む。 -
丁度北を向いているのと地形の関係で、この季節は朝日も夕日も見られないが、空いっぱいに広がった雲も赤く色づく。
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昼と違って流石にこちらの旅館は正真正銘の地のもの多し。
カンパチや鯛、甘海老。でもマグロの赤身は不要かな。 -
この季節ならではの松茸の土瓶蒸しです。
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やっぱりメインは、ビッグなノドグロ。
鉄板ですね。身が上品な白身です。もっと焼きたて直近だと良かったか。贅沢な要望ではありますが。。。 -
サービスのイカのてんぷら。やはり丹後はイカが名物ということでアオリイカか白イカか?
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お肉はお隣の但馬の牛。
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脂も少なく赤身が楽しめる実に上品な牛肉。これは美味かった。
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最後のデザートは洋風でした。
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食後に朝の焼き物を選ぶようになっている。
これは初めての体験。 -
そして夜食も自由に選べる。
これも初めての体験。いいアイデアですね。 -
翌日早朝は、いつものように、近所を散策。
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国道を超えたキャンプ場から、海辺に降りる
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独特の地質。
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朝食も豪華なメニュー
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昨日の夜に選んだカレイ。
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だし巻き卵
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白飯は、土鍋ご飯
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朝の日本海
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チェックアウト後は、鳴き砂で有名な琴引き浜。
駐車料金1000円はちょっと高いと思いましたが、もう来ないだろうということで、奮発しました。 -
丁度太鼓浜のあたり。ガイドさんがいて、どうやったら砂が泣くのか教えてくれます。
確かに靴を引きずりながら歩いたりすると、音が鳴ります。 -
太鼓のように叩くと、太鼓のようにポンポンと音もします。
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丹後半島を一周した。
美しい海岸線。 -
漁師町の街並みも何か懐かしい印象。壁が木製でちょっとスモークがかったような感じで、日本の里山というより日本の里海ですね。
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丹後半島の実は個人的なメイン、立岩
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玄武岩の柱状節理の塊のこの岩。
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川の河口にあって、川が運んだ堆積物で陸続きになっている
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自然なのに綺麗な六角形の柱が綺麗に積み重なって一つの大きな岩となっている。
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アップしてみる
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川が岩にせき止められて蛇行しているため、堆積物が溜まるようになっている様子がよくわかる
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車を進めると屏風岩を遠くに臨む
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そして丹後半島の経ヶ岬へ
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駐車場からでも遠くに見ることはできる
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経ヶ岬を越えると絶壁が続く。
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そして伊根の街並みに到着
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駐車場前の観光案内所で、船上タクシーを予約
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港で待ってると、亀島丸登場。
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赤い庇のある舟屋が「男はつらいよ」の舞台になった舟屋。
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向かって左側の舟屋は、最古の江戸時代の舟屋
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見えづらいが生簀があってマグロを養殖しているとのこと、というより天然のマグロを一旦捉えて生簀に移し、12月の市場価格が上がったときに出荷するというスタイルだそう。
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カモメの餌付けは、どうやら伊根観光の目玉にもなっているらしい。
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戸田菜穂主演の朝ドラ「ええにょぼ」の舞台になった舟屋は、切り妻屋根に絵柄のある舟屋。
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船頭さんによると、もう木舟は祭りでしか使わないそうです。
今はFRP製なので、わざわざ海から上げる必要はないそうですが、昔は木を乾燥させるために、戻る都度こうやって船をあげておくそう。 -
船を降りてちらっと舟屋をみると、こんな感じ。
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こちらは伊根の酒屋
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京の春
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海から見ると二つの建物がつながっている様子がわかる
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連れに試飲してもらって1本購入。
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道の駅からも、伊根の絶景が見えるとのことで
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その通りでした。舟屋がなくても美しい伊根湾の景色。
湾の入り口に青島があってかつ湾が南向きなので波が穏やか。そのおかげで舟屋が潮の影響を受けず、この風景が成り立っているという。 -
こちらは上から見た伊根の舟屋の海上タクシー船着場あたり。
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「ええにょぼ」の透明な碑をバックに
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そして、また2時間かけて伊丹空港に戻る。
日本の里海や里山が堪能できる丹後半島も独自の見どころあり。
次回はやっぱりカニの季節に行きたいな。
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