2018/09/05 - 2018/09/07
1265位(同エリア9575件中)
ottoさん
この旅行記スケジュールを元に
9/6 3時過ぎ 突然突き上げるような衝撃に目が覚めた。
ホテル10階の部屋ば今にもちぎれて吹っ飛びそう!
いつでも移動できるように着替えはしたが 取り敢えず何らかの連絡を待ってみる。テレビはつかず情報が得られない。
阪神大震災でも経験したことのない激しい揺れだ。恐怖の時が流れた後で
館内放送が流れた。暫くは自家発電機でエレベーターは動くが調理のための熱源が切れ、灯りもままならない。コンピューターも、IT充電も不可能となった。コンダクターは会社と連絡を取りつつ2泊目の予約を入れて懸命の働きで北海道脱出の策を立て9/7 3日目には無事青森へ抜けることができた。
携帯ラジオと懐中電灯と予備電源があったらとつくづく感じた。
- 旅行の満足度
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス 新幹線
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
1階ロビーに下りると掲示板には号外が貼ってあり客が殺到しています。
携帯の灯りなどで交代して食い入るように読んで溜息をつく有様
地震に先立つ暴風雨災害がブラックアウトを招いたのだと知らされました、
朝はサラダ、ジュース、残り物のパンなどで凌ぎコンビニも品薄のようで
コンダクターがやっとの思いで豚丼をゲットしてくれました。夜は素のおにぎり。
塩、梅干しを持ってくればよかったと反省しきり。
ホテルは午後の予約キャンセルを穴埋めする形で連泊希望を取り始めます。 -
朝方冷たい食事の後手配されたバスで新函館軽油 新幹線・北斗駅を目指します。
前日までクルーズしていた人たちは下船してもこの交通マヒでは困るでしょう。 -
札幌~北斗まで約500km 5時間余のドライブ。
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原野を走るバスが頼り。
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道の駅には余市産のふれっしゅな農産物がならんでいます
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やや小ぶりですね
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余市産洋梨も珍しく
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あおいなすは初見
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土の匂いがする野菜の山
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どれもお安い
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焼きトウモロコシを頬張る人もいて
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桃は硬そうでした。
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土のついたまんまの人参
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元のルートに戻りひたすら走ります
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お昼どきです
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温かいものが食べたいです。
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店主おすすめの蟹チラシを注文しました。
やっと人心地ついた感じがしました。。 -
大きな建物が見えてきたので北斗駅が近いのだと感じます。
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どうやら併設ホテルのようです。
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2016年にこの駅までが完成し今後札幌に向けて延伸する予定だそうです。
予期せぬ形で北斗駅に出会いました。新函館北斗駅 駅
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観光案内は勿論、
新函館北斗駅 駅
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2階はショッピングや食事が楽しめるエリアだそうです。
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私たちはコンダクターがチケットをゲットできることを祈って1階のロビーで待ち続けました。
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バラバラの席ですがプレミアムの座席が入手できたようです。
16:17 発東京行きハヤブサ34号で本州へ戻れるのです。
(船で行く方法もありますが時間がかかりそうだし混みそうだし)
頼りになるコンダクターです。個人旅ではどうなっていたか? -
木古内 から新青森駅へと海底を潜り上野、東京へと向かいます。
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ハヤブサのグリーン車はこんな時でもなければ体験しそうもない乗り心地でした。
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木古内を過ぎて函館トンネルを潜って行く様子を見たかったのですが…
当然のことながら車中からは無理でしたね。
東京駅にはツァー会社から総出で出迎えがあり新大阪行きの切符の手配もされていて
無事並びの指定席に収まることができました。
新大阪に着いたのは深夜でしたが若い女性スタッフの出迎えがあり感心しました。
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