2018/09/20 - 2018/09/21
356位(同エリア458件中)
天空の城さん
自分の休みと天気の兼ね合いが悪い日が続いていて、どこかに行きたい病が発症。
自分としてはめずらしく外せない用事があり、2日の休みで実質1日しか滞在できないのに、勢い余って、北海道まで出かけてしまいました。
黒岳の紅葉目的でしたが、天気に翻弄され、予定変更など余儀なくされましたが、大雪山の雄大な風景に圧倒され、以前から行ってみたい所に立ち寄れたので、よかったです。(でももっと時間がほしかった。。。)
以下、主な行程です。
1日目 羽田17:00→旭川18:35
2日目 三国峠、層雲峡(銀河の滝、流星の滝)
黒岳ロープウェイへ。
カムイの森の道へ散策後、登山開始
お鉢平展望台までで引き返す
大雪高原旭ヶ丘へ
旭川19:10→羽田20:55
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ 徒歩
-
外せない用事があり、やむなく羽田17時発の便で旭川へ出発。
ちょうど夕日が川に反射していてきれいでした。 -
夕日がきれいだとのアナウンスがあり、非常扉の窓からパシャリ。
飛行機からの景色の写真を撮るのが好きなのですが、上空だと、夕日が最後までまぶしいので、きれいな感じで撮るのがなかなか難しいです。
この後旭川に到着、レンタカーで上川市内の宿へ向かい、1日目は終了。 -
翌朝、黒岳に行く前に、行ってみたい場所があり、宿を4:30頃出発。
途中、どこかの団体さんが、写真を撮っていたので、自分もパシャリ。
朝日に照らされる雲と大雪山。
晴れながら、大雪山の山頂部には雲がかかっていて、あそこに行こうと思っていた身として、テンションが下がりぎみ。 -
そのすぐ近くの大雪湖。
こちらも、雲に朝日が当たってきれいでした。 -
そして、目的地に到着。
1年前の10月も、ここに来たのですが、近づくと雲がかかっていて、怪しいと思いつつ到着してみると、大雪。車の外に出ることなく退散しました。
今回リベンジで再訪。 -
そして、見たかった景色がこれ。
天気もよくて、テンションアップ。
三国峠の駐車場より少し下った所にあります。 -
その後、黒岳の麓の層雲峡に戻る途中で、通り雨もあり、雲も出てきて、またしてもテンションダウン。
天気の様子見を兼ねて、手前の銀河の滝、流星の滝へ寄ってみました。
展望台の双漠台へは、なんと徒歩20分(調べ不足)。
しかも、がっつり登山道で足に来る感じ。途中に展望台があったが、さらに上の双漠台へ行くも木々に覆われ展望はいま一つでした。 -
こちらが、途中の展望台から。
ここの方が広く見渡せる感じで、しいていえば双漠台からは岩の間から黒岳が見えたことくらいでしょうか。 -
下から見た銀河の滝。
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その後、黒岳ロープウェイへ。
山頂部には雲があり、しばらく逡巡した後意を決して出発。
もともとは、黒岳から赤岳まで歩き、銀泉台からバスで戻ってくる計画を立てていましたが、寄り道したため、この時点でそれは断念、途中の山まで行って戻ることにしました。 -
ロープウェーの展望台から。
黒岳の向こうには、モクモクの雲が。 -
こちらは北の方向。
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手前の紅葉を入れて。
風が強く、雲がバーと流れていく感じです。
実は、前日は強風のため黒岳ロープウェイが休止していて、この日は風が弱まるものの、山頂部は10mの強風、遅くなるほど弱くなる予報でした。 -
リフト乗り場で、またしても逡巡。
雲がきれたタイミングで乗り込みました。 -
当初の計画は時間的に無理で、遅い時間の方が風が弱くなる予報のため、リフト下車後、カムイの森の道へ。
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カムイの森の道の奥の展望台?から。
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戻って、登山口からいよいよ黒岳に向かって登山開始です。
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この道沿いの紅葉がきれいです。
山の風下側で風がない場所では、暑いくらいでした。 -
登山道はかなり整備されています。
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黒岳の紅葉でよく目にする風景。
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まだ、雲がもくもく。
冷たい強風のため、下もレインウェアを着て、冬用の帽子、手袋、ネックウォーマーと完全装備で登りました。 -
でも、気持ちのよい道。
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下界の方向。
山陰で風を受けなくなると、とたんに暑くなり、服装調節が難しかったです。 -
層雲峡がはるか下です。
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もうすぐ頂上という感じのないまま、突然頂上に到着。
同時に、いきなり猛烈な強風の吹きっさらし。
そして、超絶景。 -
黒岳は、途中の景色しか事前情報を得ていなかったこともあり、いきなり現れた雄大な景色に圧倒。
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超絶景に、心わくわくしつつも、山頂部には雲がかかっていて、しかも雪も見えて、途中の北海岳までと思っていましたが、この時点でその気力が萎えました。
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その後の行程をどうするか迷いつつ、休憩と景色を楽しんだ後、まずは黒岳石室まで行くことに。
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途中の景色もすごい。
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この辺りの紅葉はすでに茶色がかっていました。
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心の中で、すげーすげーと思いながら進みました。
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荒野の登山道。
自分の中では、アニメ・母を訪ねて三千里の音楽が流れていました。 -
黒岳石室に到着。
さて、ここからどうすると考え、来る時の資料館の写真にあった雲の平を目指して進み、1時間で引き返そうと出発しました。 -
目指す雲の平。極彩色?です。
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歩きながら、そういえばこっちの道には途中に展望台があったはず、と思い出し、そこまで行ってみようと進むことにしました。
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道は、ほぼ平坦です。
黒岳方向を振り返って。 -
この道、夏歩きたいなーと思いました。
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景色も変化があってすばらしいです。
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時々、振り返って。
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そろそろ着いてくれと思って、ようやく到着したお鉢平展望台。
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火山の雰囲気ありありで、ここまで風景と一変していました。
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お鉢平展望台に到着してほどなく、全天雲に覆われてしまい、もう終わったと、来た道を戻り始めると、また青空が。
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来る時も、さんざん写真を撮ったのに、シャッターを押してしまいます。
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最後、黒岳頂上へ登り返します。
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それにしても、すばらしい景色。
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頂上はあそこ。
東側(ロープウェイ側)と西側(いまいる場所)とでこうも見え方が違うとは。 -
黒岳山頂にあった案内板。
なんとなく、そうだろうと思っていましたが、大雪山とは、いくつかある山の集合体の総称で、最高峰は旭岳。 -
そして下山。
東斜面のため、午後になると日が当たりません。 -
リフトに乗って、疲れた足をもみもみ。
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案内板。
いつか旭岳への道を歩いてみたいと思いつつ。
時間の制約を受けますが、公共交通機関を使って、時間とお金があればできそうです。 -
その後、最後に立ち寄ったのが大雪高原旭ヶ丘。
大雪山の眺めがすばらしいです。
いつのまにか快晴。
以前に、この前景に一面の菜の花かひまわりが咲いている写真を見て、いつか行った見たいと思っていました。 -
残念ながら花の季節ではなかったけれど。
いくつか施設などもあって、思ったより整備されていました。 -
帰路の途中、大雪山の山頂部の雲に夕日が当たってきれいでした。
いつの間に、雲?
方向の違いかは、なぞのまま。
最初、余裕かと思いましたが、レンタカー返却は時間ぎりぎりとなり、少し焦りました。
レンタカー会社の人に、もう帰るんですねと言われ、自分としても北海道まで来てほぼ24時間しか滞在できずもったいないと思ったし、計画変更も何度かしたけれど、すばらしい景色に出会えて、結構満足度の高い旅でした。
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