2018/10/13 - 2018/10/14
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christchurchさん
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約2年ぶりの投稿になります。
今回の旅の地は四国は徳島。
ワーホリ時代の友人と現地集合で旅はスタート。
さて、どんな旅行となるでしょうか♪
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ 新幹線
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- ANAセールス
-
いつものように金曜日の夜に新潟から夜行バスに乗り、翌早朝羽田空港入り。
朝イチの便に乗り、今回の旅行地、徳島へ。
「徳島阿波おどり空港」から旅はスタートです。 -
阿波踊り銅像がお出迎え。
-
まずは今回の相棒の紹介。
「ワゴンRくん号」
香川ナンバーなのがちょっと拍子抜けですが(笑)、二日間よろしくです。
友人が鳴門市内の鳴門公園で待っているので、そちらへ向かいます。 -
空港から鳴門公園へ向かう道中、こんなもの発見!
倉庫の壁面にボンカレーの広告が。
ボンカレーといえば「大塚製薬」。
なぜこんな広告があるのかは徐々に明らかになっていきます。 -
友人と無事に合流。
早速、鳴門公園にある「うづ乃家」で腹ごしらえ。
名物の『鯛丼』をいただきます。
鳴門海峡の激しい潮流にもまれた「鳴門鯛」は身が引き締まり絶品。
甘いタレとの相性抜群でおいしかったです! -
『鳴門わかめのお刺身』も。
-
昼食後、ちょっとお散歩。
千畳敷展望台から眺める「大鳴門橋」 -
初日の鳴門海峡観光はこれでおしまい。
渦潮観潮は明日です。 -
車を走らせること約5分。
「大塚国際美術館」へやってきました。
そうここでも『大塚』の文字が。
ここ鳴門市は「大塚製薬グループ」発祥の地。
なので至るところで「大塚」の文字が幅をきかせています(笑) -
ここ「大塚国際美術館」は、古代壁画から現代絵画まで1,000点余りの作品を陶板で再現し展示している美術館です。
陶板名画とは、「原画を撮影したポジフィルムを製版して、陶器の板に転写して焼成したもの。」ということです。
こちらは「システィーナ礼拝堂」ミケランジェロ作 -
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「真珠の耳飾りの少女」フェルメール作
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「ヴィーナスの誕生」ボッティチェッリ作
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「バベルの塔」ブリューゲル作
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そして「モナ・リザ」ダヴィンチ作
-
屋外にはこのような展示も。
モネの「大睡蓮」
ざっとこんな感じですが、非常に見ごたえがある美術館です。
午後の半日を充てたのですが、足りないくらい。
近代や現代のコーナーは最後駆け足になってしまいました。
西洋画に興味がある方にはぜひおすすめの美術館です。
このあとは鳴門駅周辺に戻り、ホテルにチェックイン。
夕食となります。 -
さてさて夕食タイム。
せっかくなので「地のもの」が食べたく、鳴門駅前のお店「大和」へ
徳島近海で取れた『ダス(ダツ)のお刺身』
味はサヨリのようで、サッパリしたお味でした。
徳島名産「かぼす」をかけて。 -
『アナゴの炙り』
このほか『阿波牛のステーキ』『阿波尾鶏の串焼き』もいただきました。
徳島のものをおいしくいただき、充実の夕食でした♪ -
ホテル近くでこんな自販機発見。
コカコーラとオロナミンCが共存してる。
さすが大塚グループ発祥の地。
あっ、でもよく見たらいろんなメーカーがある(^-^;
ということで、無事に一日目終了です♪ -
旅行二日目の朝。
ホテルの部屋の窓からお城が。
撫養城(別名:岡崎城) -
民家が建ち並ぶ先に海と山が。
-
二日目、最初は再び鳴門海峡へ。
大潮の時間をめがけて渦潮観潮船に乗ります。
乗船する「わんだーなると」号。
渦潮の発生している「大鳴門橋」の下まで行きます。 -
-
橋を真下から。
いよいよ渦潮発生ポイントへ。 -
大きく渦を巻き出しているのがわかるでしょうか?
※ここで『おことわり』
この後、渦潮の写真が何枚か出てきますが、あまりダイナミックなものはありません。過度な期待はせぬようお願い申し上げます(笑) -
-
-
う~ん、これが一番、渦潮っぽいかな。
結論、渦潮なかなかシャッター切るタイミングが難しい。
みなさん、撮るなら動画で撮りましょう、チャンチャン♪ -
気を取り直し、今度は「大鳴門橋」のたもとへ。
橋桁に設けられた遊歩道「渦の道」を散策します。 -
遊歩道を歩いていると、当然の様にこういうガラス張りのところがあります。
あまり高さが伝わらないかもしれませんが、相当な高さです。
自分はやっぱり高いところ苦手。足がすくみます。
「ジャンプ禁止」って、誰がジャンプすんねんっ!! -
遊歩道からの眺め
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遊歩道の先まで行くと11時から「阿波踊り実演会」があるとのこと。
せっかくなので見ていくことに。 -
「のんき連」のみなさん登場。
阿波踊りでは一つの踊るチームを「連」と言います。
ちびっこの踊り子もいてかわいい。 -
しなやかな「女踊り」
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ダイナミックな「男踊り」
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-
最後は輪になって見物客も一緒になって踊ります。
♪踊る阿呆に~見る阿呆~同じ阿保なら踊らにゃソンソン♪ -
阿波踊りの写真多くなってしまいましたが、お囃子に合わせてチームで一糸乱れぬ感じで踊る姿に、正直感動しました。
毎年8月に行われる阿波踊り大会、見たくなりました。 -
渦の道を後にし、「エスカヒル・鳴門」へ。
今度は上から「大鳴門橋」を眺めます。 -
これで鳴門市とはおわかれ。
徳島市内へ向かいます。 -
そしていきなり徳島市内で昼食タイム。
「中華そば いのたに」で『徳島ラーメン』を食べました。
味は醤油とんこつで、生卵をのせるのが特徴。
麺は博多とんこつのように細麺。
ペロリといただきました♪ -
そして「阿波踊り会館」へ。
ここは通年で阿波踊りが楽しめる施設でもあり、5階からは「眉山ロープウェイ」に乗って、小高い山へも行けます。 -
ロープウェイから徳島市内を眺めます。
-
山頂からの眺め。
徳島市内を流れる大河「吉野川」
紀伊水道へ流れ込んでいます。 -
奥のほうにさっきまでいた「大鳴門橋」が写っているのわかるかな。
-
山頂にありました。
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「阿波踊り会館」に戻ってきました。
昼間、踊りを披露してくれたのんき連の提灯。 -
それぞれ連によって「特徴」や「思い」が違います。
-
締めはやっぱり阿波踊りで。
阿波踊り会館専属連のみなさん。 -
このあと見物客も一緒に踊りました。
さて、一泊二日の徳島の旅もこれでおしまい。
二日間いいお天気に恵まれ良い旅行となりました。
一昨日ちょうど「都道府県魅力度ランキング」が発表され、残念ながら徳島県はワースト2位でした。
でも、そんなことはない。
食べるものも見るものもたくさんで魅力のある県に見えました。
「大塚国際美術館」もう一度行ってゆっくり鑑賞したいです。
みなさん、最後までご覧いただきありがとうございました♪
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