2017/12/28 - 2018/01/03
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kakimoto1234さん
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カトマンズ_ナガルコットに行ってきました。
カトマンズは電力不足のため、夜暗くなります。あと、ほこりっぽいです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
日本を出て、中国で乗り換えて。17:30くらいにネパールカトマンズ・トリブバン空港に到着。
空港の電子ビザ取得機械が混んでいる。前の人のを盗みみて学習し、自分は早めに操作できたが。
予約したホテルに出迎えを頼んでおいた。
空港を出ると、確かに出口にホテルのプラカードを持ってる人がたった一人いる。しかしそこに書かれた名前は自分の名前ではなかった。
インド語は分からないが、その名前はいかにもインド語。自分は日本人である。 -
なので、その人に"自分も乗せて"と言った。そしたら”こっちで待つように”と言われた。ついていくと、こんなとこで待つことになった。一緒に仕事している気分。
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車は日本車と、タタ車が多い。
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しばらくしたらインド人らしき家族が来て、その人達と一緒にオフロードカーに乗った。自分は助手席。普通車の屋根の上に乗って自分のスーツケースを屋根に固定している様。ある意味、ネパールに来たショックを最初に感じた瞬間。
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作業している間に、随分陽が落ちた。
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夜なので、道路の混雑具合がより目立つ。ここで気が付いたが市街地でも信号が無い。なので車が非常に割り込む。
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あまり舗装してない。
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車がホテルに到着すると、あやしい客引きのいかにもネパール人がいて、
”日本語話せる人いるよ。いつ会いたい?”という。多分ガイド関係だと思う。
高ければ断ればいいと思い、情報収集目的で今日会うことにした。
10分くらいすると、部屋にフロントから電話が掛かってきて、ホテルに日本語をしゃべる人が来たという。フロントに出ると、その"日本語話せる"人は割と色黒だった。
ネパール人は色黒だが、その人は特に。
フロントの隣の部屋でツアーの紹介を聞く。とりあえずいずれも割と高い。
しかしナガルコットには行こうと思ったので、$120(日本語ガイド$40、車$80)のツアーを雇った。 -
”日本語話せる人"においしいネパール料理を聞いたところ、ホテルの道の向こうのカレー屋を示した。
後で判ったが、その人の会社はホテルから5minなので、近所つきあいからそこを紹介したのかも。
折角なので、夜は、そのカレー屋に行った。普通のターリー600円くらいを頼む。これはそのターリーが来る直前の写真。 -
ターリーはそれなりにおいしい。初めてネパールに来たありがたさを感じる。
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朝起きたが、昨日の疲れもあり、割と遅くまで寝ている。
朝食は1Fだと8ドル取られるので、他の店で食おうと考えた。
下に降りたら、昨日とは別の、しかし雰囲気は同じネパール人が、朝食はフリーだというのでそこで食った。
どうも、ツアーとか勧めてくる。一人で行くというと、seriousな顔するな、という。
あなたの前で、慎重にならないなんて無理です。。。 -
舗装されていない。
ほこり対策に水を撒くようだ。 -
午前中は市内を歩く。まずはガイドブックのように、北の方に行く。
ネパールのマニ車。皆の手で掃除されていて綺麗。 -
タメルの端から、タメルチョークを過ぎ、南の方のダルバール広場に到着。電線が絡まっていたりした。
途中、桃太郎という店があった。ガイドブックやネットで信用できる店と書いてあったので、入ることにした。
店の中は、提灯とか、日本の装飾がされている。スープモモを食べた。水餃子っぽい。全部は食べられなかった(気がする)。 -
電線。
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店を出て、南に向かう。朝市みたいなものがあった。また、見た目が奇妙な"ほこら"とかがあった。
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今回の旅行で、一番のインパクトの写真。
なぜこんな祠を作るのか、ネパール人には理解に苦しむ。
写真を撮り、FB友達に送り付けた。 -
ダルバール広場の境界には、何かしきいみたいなものがあった。そこを越えると1000ルピー。
ちょっと戸惑ったが、観光名所だし、越えた。するとすぐさま係りの人が来て、チケットを買うように要求してきた。仕方ないので1000ルピー払う。 -
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なんか怖い鬼の像の写真と、狛犬の写真を撮った。そのそばに阿修羅像みたいなものもあった。
ヒンズー教なのか、仏教なのか。ちょっと行くと、日本からの支援らしきものを示す旗とか。地震の復興を手伝ったのかも。 -
狛犬だ。
いや、シーサーか。 -
広場はそれほど広くない。
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建物を回り込むと、土産物屋が敷物を広げている。そのうちの一つに近づいて、土産の価格交渉。
マニ車を買った。また、ビーズでできたブレスレットも買った(これは後でらんさんの家族に好評だった)。
町中でも、ビーズを糸に通してブレスレットとかネックレスを作っている人を見かけたので、それか。 -
ほこら。この時点で、それなりに見飽きた。
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ダルバール広場から出ると、歩道橋を渡って、大きなカトマンズの広場みたいなところに行く。
どうも色んな民族が集まっている。なんか正式な集いみたいな感じ。
翌日のガイドによれば、その年に亡くなった人を弔う会らしい。 -
何かのアナウンスや、舞踊の音楽が絶え間ない。
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広場の近くから、タクシーに乗ってパシュパティナートに行く。片道400ルピー。
パシュパティナートの入口からちょっと離れたところにタクシーは止まる。
そこから、人の流れに沿って火葬ガートらしきところに向かう。
途中、ガイドらしき人が止めるもんだから、ズンズン進もうとしたらさらに制止された。
どうやら正式な職員らしい。"I'm sorry. I thought you were a guide."と言って、1000ルピー払った。70%くらい自分が悪い。この旅行中、一番下手に出た瞬間だった。
ガートの対岸に行くと、早くも一つの葬儀が行われていた。まさに火をつけるところのようだ。
遺族らしき人々が悲しんでいて、やはり輪廻転生とはいえつらいのだろう。
対岸でそのままぼーっと見ていた。 -
ガートは、橋の両側にもあった。橋を越えると、王侯貴族用のものらしい。
遺体がくると、ナナメの台に載せて川で足をあらう。その次、遺体の上に遺族が花輪をかぶせる。
水を掛けたりして、その後に火葬するようだ。遺体が燃えると、白い煙がモクモクでる。独特かも。
見ているとかなり時間が経った。 -
川を渡ったお寺の方の階段を上る。
すると雰囲気も和らいで、観光客気分で皆歩いているようだ。
上の寺院は、人が住んでいるような、イベントがあるような、火葬場の近くとは思えない雰囲気。
人がたむろしているが、そのそばを牛が歩いている。いい気なもんだ。 -
牛。
この日は、この後、ホテルに戻った。 -
翌日4:30にホテルの部屋にモーニングコールがかかってくる。頼んだ通りだ。この日はナガルコットツアーに行く。
5:00にロビーに出たら、暗闇に人がいて「もう外に車が来ているよ」と日本語で言われた。外に出たらガイドさんと小型のfordが。
車に乗る。運転手は日本語は話せない。どうも同じ年らしい。
夜道は暗い。カトマンズ市内で、早くも未舗装道路に出る。ずっとこれかとウンザリする。途中でガイドさんを拾う。ガイドさんは30代半ばで日本語は普通に話す。
2時間ほど穴のあいた道をドライブすると、ちょっと民家のようなものがあった。これがナガルコットのようだ。
すごく寒い。そこで、あったかいお茶をもらった。しばし待ったらトイレに行きたくなった。ものすごく真っ暗なトイレを、懐中電灯を付けてもらってトイレを足した。
車に乗って、しばし上に上がる。割と長い時間のったかも。そのうち、土産物屋みたいなものが数件現れて車を降りた。ここが目的地だ。
階段を50段くらい登ると、展望台に出た。割と観光客がいる。日本人の家族と、一人で来ている女性もいる。
空気が良い気がする。天気も良い。そのため、暗い雲の中に、ヒマラヤ山脈がなんとなく見える。
写真を何枚も撮る。そのうち明るくなってくると、だんだん山々の景色が見えてきた。 -
双眼鏡を持ってきたので、見てみるとまさに雪山。
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-
ガイドさんが"これでナガルコット終わり"というもんだから、これでホテルに帰るのかな、早いなと思った。
しかし、途中の民家らしいところで車が止まって、そこから歩き出す。そうか、ここからちょっとトレッキングをするのだな、と期待感が沸く。
石とか無い様な、土の道。黒いnikeの靴が土だらけになった。
さらに進むと、雨で流されたせいか、道路の凹凸が一層激しくなった。これでは車・バイクが通るのは大変だ。
歩きでも、スペースを選んで足を進めなければならない。そうすると、時期に普通の細道に出た。
そのうち民家が現れる。あまり収入もないのだろう。農業なので物々交換とかかもしれない。
飼われているヤギがいる、ヤギの肉は、鶏肉より4倍くらい高いとか。
ヤギは、沢山フンするらしい。日本では広い庭とかがないと、飼いにくい。 -
ガイドさんによれば、インドとネパールの間には、マハーバーラタという丘みたいなものがあるらしい。
そこでインド人が戦争したことが有名であり、よくインド人は喧嘩すると"マハーバーラタが起きた"というらしい。
またガイドさんは日本の福島か青森あたりに居たことがあるらしい。そこで冬の行軍をしたとか。ネパール人だから、そのとき頼られたとか。
道にちょっと大きめのフンが落ちている。
"これはトラのフンか?"とガイドさんに聞いたが、いや、まさかと言われた。自分らが歩いているところは、一応は町だから、という。
しかし、あっちの山は国立公園だから居ると、隣の山を指さした。そんな近くに居るのか。
小道に旗が横断している。聞いてみると、どうやら選挙だとか。
民家のそばを通り、住人に道を聞いて、段々畑を降りる。膝にくる。
そのうち、バス停につく。ここで終わりかと思ったら、坂の上に登る。なんとこれで半分。
しかも後半は上り坂。飲み物とかのむのかと思いきや。
ナガルコットから、テルコットを経由して、テルコット-チャング-ロードに。
ここは車も通れる道。ベトナム人が車で走る。ランドクルーザかなんかの日本車だ。 -
ガイドさんに写真を撮ってもらった。右が本人である。真ん中は見ず知らずの人。
道の終盤では、観光客らしき人が多くなる。集団でトレッキングしているようだ。
陽気なイタリア人に追いつく。ガイドさんが自分らはネパール人と日本人というと、自分も"こんにちは"と挨拶した。
イタリア人は"enjoy guys!"と言う。なかなかすがすがしい。 -
後編に続く。
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