2018/10/07 - 2018/10/07
90位(同エリア828件中)
玄白さん
この旅行記のスケジュール
2018/10/07
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8:30 戦場ヶ原赤沼駐車場出発
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金精峠で紅葉撮影
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国道120号沿い菅沼湖畔で紅葉撮影
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丸沼高原ロープウェイで頂上駅へ、 登山開始
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日光白根山登山
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下山、ロープウェイ麓駅の日帰り温泉へ
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丸沼湖畔へ移動 夜まで待機。星空撮影 21:00撤収
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この旅行記スケジュールを元に
早朝の小田代ケ原,7年ぶりに出現した小田代湖で星空と朝焼けの撮影を終えた後、金精峠を越えて紅葉の日光白根山へ。しかし、栃木県側は朝から快晴なのに、金精峠を超えて群馬県側に入ると曇っているではないか。それでもそのうち晴れることを期待して、登山開始。残念ながら森林限界を超えたあたりから、ガスと強烈な風で撮影どころではなくなったので、あえて頂上を目指すことなく、撤退。
下山したころになって、晴れ間が広がって来たので、予定通り丸沼で夜になるまで待機し、西の空に沈みゆく名残りの夏の天の川を撮影して、帰宅。
日付が変わる真夜中に自宅を出て、小田代ケ原で冬の星座を撮影し、昼は紅葉撮影の白根山登山、そのあとは丸沼で夏の星空撮影をして真夜中に帰還という、いささか強行軍の撮影小旅行だった。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
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前夜にコンビニで贖っておいたおにぎりで朝食を摂ってから、戦場ヶ原の赤沼駐車場を出発し、丸沼高原ロープウェイ駅に向かう。途中、金精峠付近が紅葉のピークとなっていたので、しばしの撮影タイムだ。
湯ノ湖が陽光でまぶしく輝いている。 -
金精峠の周囲の山肌は紅葉の最盛期。
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ダケカンバの黄色が目立つ黄葉だ。
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金精山山腹の紅葉
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金精トンネルを抜け、菅沼へ。
菅沼の紅葉。ここは湖岸を周遊する道はなく、国道120号の路肩からの撮影。風があるので、湖面は水鏡にはなっていない。 -
丸沼高原ロープウェイ駅に到着。冬はスキー場となるが、無雪期は、グラススキーが楽しめる。3連休とあって、大勢のスキーヤーでにぎわっている。
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ロープウェイも行列ができるほどの混雑ぶりだった。
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ゴンドラの中から眺めた日光白根山麓の紅葉。
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イチオシ
丸沼を俯瞰。夜晴れれば、湖畔で夏の天の川撮影するつもりである。なんとか、晴れてほしいものだ。
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ゴンドラの中からもう一枚パチリ。
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15分で山頂駅に到着。この方向に関東以北の最高峰、日光白根山が聳えているのだが、中腹まで分厚いガスに覆われている。
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登っている間にガスが晴れることを願って、とりあえず登ってみよう。登山道は日光二荒山神社の鳥居をくぐるところから始まる。
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登山の安全祈願で参拝してから登る登山者が多い。
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登山口近くには一周45分の自然散策コースや2時間の史跡散策コースなど、スニーカーでも歩ける遊歩道も整備されている。
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雲の水分の恵みで鮮やかなグリーンの苔が至る所にびっしり生えている。
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名前はわからないが、枯れ木にびっしり生えたキノコを発見。
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史跡散策コースとの分岐を過ぎると、本格的な登りになる。3連休の中日なので、大勢の登山者でにぎわっている。
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途中、七色平から座禅山経由で白根山頂上に向かうルートとの分かれ道の少し手前にある大日如来像。
6年前に登った時は、七色平から座禅山、五色沼湖畔を通って白根山に登り返すルートを歩いたが、今回は簡単な西側のルートを往復するのみ。 -
ところどころ黄葉、紅葉も見られるが樹林帯の中を昇るので眺望は望めない。
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徐々にガスが濃くなってきた。
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標高が高くなるにつれて、すっかり葉を落とした木々が目立つようになってきた。
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そろそろ、森林限界。風が強くなってきた。
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頂上まで数百mのところ、風は強くなるばかり。下ってきた登山者によると頂上は、猛烈な風で眺望は全く利かないとのこと。こんな状況では、写真撮影どころではない。目的は山の紅葉撮影で、何が何でも頂上を目指すという登山はとっくの昔に放棄しているし、待っていてもすぐには天候の回復は見込めないので、下山することにした。
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ロープウェイ頂上駅に戻って来た。ここには、「天空の足湯」という無料の足湯があり、晴れていれば足湯に浸かりながら白根山頂上が見られるのだが、相変わらず、雲に覆われたまま。
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足湯はこの混雑ぶり。
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標高の低いところはガスが掛かっていないので、展望台でしばしの撮影タイム。
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黄葉したダケカンバの林の上を行くロープウェイ。
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北西側の山肌。わずかに日が射すようになってきた。
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だが、白根山にかかったガスは晴れそうにない。
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頂上駅の庭園にて。いつまでたってもガスは取れない。
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ガスの下の山腹は黄葉真っ盛り。
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枯れ木のてっぺんに鳥が一羽とまっている。どうやらカラスのようだ。
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イチオシ
ガスがたなびく白根山腹の紅葉。
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ロープウェイ往復と麓駅に併設の日帰り温泉セットのチケット(\2,400)を買ってあるので、天空の足湯は使わず、そのまま下る。
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なかなか、スカッと晴れない。今夜の星撮りはできるだろうか?
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駐車場の周囲の紅葉。少し日が射してきた。
車にリュックを置き、日帰り温泉「座禅温泉」へ。のんびり湯に浸かり、営業終了時刻5:00まで休憩室で3時間ほど仮眠を摂った。何しろ昨夜はほとんど寝ていない。 -
目が覚めるとすっかり晴れ間が広がっている。喜び勇んで、丸沼の湖畔の駐車場に移動して、暗くなるのを待つ。
ところが、いざ撮影を始めようとしたところ、業者がボートの修理をするからといって、煌々とライトをつけてしまった。8時半までには作業が終わるから撮影は待ってくれという。やむなく作業が終わるのを待つ。
8時20分に作業が終わり、ようやく星空撮影開始だ。 -
イチオシ
南西の空に立ち昇る名残りの夏の天の川。一番明るい射手座付近の天の川はこれからしばらく見られなくなる。しばしのお別れである。
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昼間より風は凪いだが、完全な水鏡ではないので、湖面への星の映り込みはちょっと寂しい。
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イチオシ
やがて、夏の大三角(織姫星、彦星、白鳥座デネブ)も西側の山の上空に傾いてきた。「さらば、夏の天の川」と心の中でつぶやき、帰宅の途に着いた。
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